2015/10/29 - 2015/11/01
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nekochanさん
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2015年の11月1日の祝日は日曜日に当たってしまいました。
ドイツに振り替え休日はないので、1日損してしまいます。
予算と日程の関係で秋のフランス旅行はノルマンディだけを訪ねることに。
ネットでCabourgのメルキュールホテル3泊2食付二人で376ユーロという格安ものを見つけ、予約しました。
移動はすべて車です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月29日。朝8時半に出発して午後にCabourg到着。カブールと言う町なんですね。
ホテル メルキュール カブール ヒッポドロームです。
カブールの中心からは歩いて15分くらいのところにあります。
すぐ横に競馬場があります。 -
ホテルに夕食を食べるレストランはなさそうなので、夕食はどこで食べるんだろうって思いました。
ホテルでもらったチケットをもっていって町にあるレストランでコースを食べるということでした。
市内は車で行くと駐車場をさがすのに大変そうなので、毎日15分歩いてご飯を食べに行きました。歩くのはあまり好きではない夫とわたしですが、重い夕食にちょうどいい運動でした。夫は飲めるし。
これはそのレストラン Casserole et bouchons です。モダンな造りです。 -
メニューに載っているコースのスターター、メイン、デザートを選びます。
辞書とガイドブックを片手に選んだ今日の晩ごはんは、栗入りシャンピニオンのスープと白身魚とポワレねぎのホワイトソースがけ。フライドポテトが一味違います。
ホテルに帰って今日は早く寝ます。 -
30日。
きょうは、ノルマンディ海岸とタラソを訪ねるという予定をざっくり立てて出発。
ネットで前もって調べたCabourgのタラソはビジターだとちょっと高かったので、Luc sur Merという町のタラソに行ってみることにしました。
Bains Japonais、日本のお風呂というものがあるらしいのです。
途中、Pegasus Bridgeという標識を何度も見たので、寄ってみることにしました。 -
これがPegasus Bridge。ペガサス橋です。(94年に複製されたもので、といっても実際に橋として使われているもので、オリジナルは博物館にあるそうです。)
連合軍のノルマンディ上陸作戦の端緒、トンガ作戦の目標地点で、落下傘部隊が制圧したところです。
(あとでネットで調べました。)
そういえば、昔むかしの戦争映画かなにかで見たことがあるような気がしないでもないです。 -
この橋の横にはレストランがあって、英語を話す人たちがいっぱいお茶していました。
どこからでているのかわかりませんが、バスツアーがあるようです。 -
橋の横にある広場。
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連合軍の旗が翻っています。
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みやげ物やさんの前に兵士が。
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小さい戦車が展示されています。
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ペガサス橋を後にしてLuc sur Merの町に来ました。
ここも夏はかなりにぎわうのでしょう。今は車も少ないです。 -
車を停めてタラソ Thalasso des 3 mondesを探します。
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おんせん を発見。
この建物が Thalasso des 3 mondesです。 -
裏口のほうから来てしまったので、表側に回ります。
海に面したタラソ施設。ちょっと懐かしい感じの建物です。
昼休みで入れませんでした。午後の時間を確認して出直すことにします。
その間に軽く昼食。 -
わたしはなんといってもカキが食べたかったので、これだけ注文。秋のノルマンディではやっぱりカキを食べなきゃ。
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トリートメントは割りと安めだったので、一緒に頼んでも良かったのですが、時間の関係でできず、piscineプールとBains Japonais日本のお風呂のコンビネーション 28ユーロを利用しました。水着を着て入ります。
プールは小さかったです。
日本のお風呂は水はタラソ、海水で、浴槽は温泉風に設えてありました。多分最近改装してここの売りなのだと思います。
日本のお風呂のところでは、フランス人がお風呂の中で瞑想をしているところを見ました。
日本のお風呂はあくまでもイメージでつくったようです。利用する人もそれぞれ自分のイメージで施設を使っているようです。
海が見えるリラックスルームがとてもよかったです。
施設は日本のお風呂以外はちょっと古いのですが、楽しかったのでもう一度行きたいです。 -
Luc sur Merの海。暗くなってきたのでそろそろホテルに帰ります。
-
またCasserole et bouchons で夕食です。
Casserole という名前のレストランなので、Casseroleを注文してみます。
夫は肉の煮込み、わたしはシーフードのホワイトソース煮込みを頼みました。
赤いビンは、カラッフェドオ、ただの水です。
ここはこういうビンに入ってきました。 -
31日。きょうはカンの町で買い物をすることにしました。
クリスマスの飾り付けが見えます。
昔ツーリストインフォメーションでもらった地図を持ってまたインフォメーション
を訪ねたら、新しい地図をくれました。
それにはプランタンなどの割引券が付いていて、ちょっとだけお得に買い物できました。 -
カンのお城。今回は横を通り過ぎただけです。
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本屋さん。看板がフランス風なかんじです。
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木組みの家が町の中に残っていました。
次は、ペガサス橋のそばの海沿いの町、Ouistrehamに向かいます。 -
この町は、カキの村という意味もあるとも言われていてカキが食べられるとガイドブックに出ていました。でも詳しいことは書いていなかったので、とりあえず港の方に向かいました。やっぱり海のほうだろうということで。
マーケットがあって、魚屋さんがありました。
カキをあけてもらってその場で食べました。お皿とレモンがあるということは、他にもその場で食べる人がいるんでしょうね。
おいしかったです。本当に新鮮で安い。4ユーロくらいだったでしょうか。 -
Ouistreham港です。
ここからイギリスのポーツマスにフェリーが出ています。 -
カブールの町に明るいうちに戻ります。
レストラン、Casserole et Bouchons の外側です。
後からまた来ます。 -
ビーチのほうに歩いていきます。
これはビーチの前に立つグランドホテル(の裏側)。 -
建物の横を通ってプロムナードに出ます。
カジノの前のカフェ。
ここでお茶しました。 -
グランドホテル。海側が正面です。
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そろそろ日が沈みます。
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海岸を散歩する二人。
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日が沈んで寒くなってきたので、レストランで晩ごはんを食べることにします。
ノルマンディ最後の夜は、ムール貝。フレッシュハーブを注文しました。
わりと小ぶりの貝でした。新鮮でおいしかったです。小ぶりの貝だと下ごしらえが大変ですね。 -
よくわからないで注文したデザート。
この中から選ぶのではなくて、全部で一人分でした。タルトやムースなど盛りだくさんです。
ちょっと多かったけど全部食べました。ムール貝あっさりしてたからいいっか。 -
1日。朝食をとって9時に出発です。朝食にマカロンがあってうれしかったです。
わたしたちの部屋の何室か向こうには、謎の マサコオオヤスイート がありました。
大屋政子さんが泊まってたんでしょうね。 -
ここはホテルのそばの競馬場です。
きょうもいい天気です。気をつけて家へ帰ります。
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