2014/06/06 - 2014/06/10
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AandMさん
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ビルバオはイベリア半島北部に位置し、バスク地方の中心都市です。近現代美術を展示するグッゲンハイム美術館が1997年に開設され、またグルメでも有名な地方です。マドリッドや南スペインの町々ほど日本人に知られていませんが、海外から多くの観光客訪問があるようです。この地を訪問する機会がありましたので、美術館と市内見学をしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6月7日 グッゲンハイム美術館の入り口にある子犬(パピー)です。これも現代芸術の一作品で、高さ12mの冠水設備付の鉄骨組で4万本の花植物が植えられているそうです。訪問時は草花が咲いており、花ぶち模様の子犬を見ることができました。
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子犬の後ろ姿です。花模様が良く分ります。
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美術館に展示されている現代美術の一例です。色合いが時間変化しました。
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美術館の外にも芸術品が展示されています。緑、赤、紫、金色の光沢チューリップの向こうには銀色ボールで作られた作品があります。これらの作品は美術館外からも鑑賞することができます。
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日光の照り具合で、作品も微妙に色合いが変化します。
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日差しが暖かかったので、内部にいた観光客がベランダ・テラスに出てきました。この場所から、幾つかの芸術品を鑑賞することができます。
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ベランダ・テラスからネルビオン川に架かる橋が見えます。この橋も芸術品的ですが、美術館との関係は良く分りません。
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ネルビオン川の両岸にビルバオの町が広がっています。川幅は150m程度ありますが、橋の数は多くありません。ビルバオは古くから商業が発達し、この川を利用して船が出入りしています。100年以上前の最盛期には高いマストを持った帆船が行き交ったこともあって、障害になりかねない橋が建設されなかったようです。
ビスカヤ橋 建造物
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6月8日 この川に一風変わった橋が架かっていますので、見物に出かけました。1893年に建設されたビスカヤ橋です。幅164m、高さ約50mのブリッジが架けられています。ブリッジ高さが高いのは、船の出入りを妨げないためです。ワイヤーで吊り下げられたゴンドラが移動する仕組みです。2006年に世界文化遺産登録された珍しい橋です。ゴンドラで人や車が運ばれていました。乗ってみることにしました。
ビスカヤ橋 建造物
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ゴンドラに乗り込みます。黄色ジャケットの係員が自転車や車の停止位置を指示していました。積み込み荷物の重量バランスを調整しているようです。
ビスカヤ橋 建造物
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車も1台乗り込んできました。後方に見える細いワイヤーで全体を支えています。動き始めました。
ビスカヤ橋 建造物
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川の中ほどです。静かに移動して対岸に無事到着しました。
ビスカヤ橋 建造物
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6月9日 街中で見かけた教会です。立派そうな教会があちこちにありました。
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教会内部です。荘厳な雰囲気でした。
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アーチ式の天井と、美しいステンドグラスが目を引きました。
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旧市街を散歩しました。狭い道路を挟んで建物が接近して建っています。
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街中に小さな博物館があったので入ってみました。博物館は前方にあります。
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ビルバオの歴史展示がありました。17〜18世紀、ネルビオン川には多くの帆船が出入りし、ビルバオは交易の中心地だったようです。絵図から、現在以上に活発であったことが伺われます。
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川の畔に建つ古い教会。この町の歴史を感じさせてくれます。
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ビルバオ駅です。鉄道は、国境の町サンセバスチャンを経由してフランスに繋がっています。鉄道旅行では、豊かな景色をゆったりと楽しめそうです。
6月10日 翌日、慌ただしくビルバオからフランクフルト経由で帰国しました。
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