2016/03/14 - 2016/03/17
1566位(同エリア2719件中)
風待ちさん
別府鉄輪温泉の湯治宿に3泊滞在しました。レンタカーで 温泉、地獄巡り、湯布院日帰りを楽しみました。大分がひどい地震に見舞われているというニュースに驚いています。鉄輪は大丈夫かな?
温泉が豊富に湧き出ると言うことは、地震や火山の災害とも切り離せないと言うことなのだとあらためて感じました。
でも、3月に訪れたときは本当にすばらしい湯の街巡りができて、もう一度訪れたい場所の一つになりました。一日も早い復興をお祈りしています。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
福岡空港からレンタカーで鉄輪温泉に向かうと、まず現れたのが坊主地獄。ここだけは、地獄巡りの他の地獄とは経営が違うようで、共通券でははいれませんでした。
-
右手が宿、陽光荘。裏手には自炊客のための食材がそろうお店がありました。
-
陽光荘のお布団。
-
部屋の中には、鍋・釜・食器一式がありました。下のヒーターは温泉のお湯を利用したヒーター。切っていても、じんわりとあたたかかったです。
-
部屋のすぐ前が炊事場でした。地獄蒸しの釜がずらっと並んでいます。1時間でご飯も炊きあがります。用意して、近くの地獄蒸し湯へでかけました。野菜も仕掛けていったのですがこれはやりすぎで失敗。野菜は物によって15分とか20分とかでいいんですねえ。
-
まず、地獄蒸し湯にでかけました。石菖を敷き詰めた蒸し湯の中は、いかにも体に良さそうな石菖のにおいが。係の人がきっかり8分で出口を開けてくれるまで我慢。表には、めずらしい足蒸し湯がありました。足の入る穴の開いた木箱を持ち上げ、足を入れて箱でふたをして使用。これは、なかなかに快適でした。
-
二日目。宿から歩いて地獄巡りへ。いで湯坂、みゆき坂を登っていきます。まずは白池地獄。ここで地獄巡り共通券を買いました。でも、全部まわらなくても、坊主地獄とかまど地獄でも十分雰囲気は味わえるかも。
-
かまど地獄では、色の違ういくつかの池が見られます。このコバルトブルーはシリカの微粒子に光が当たって出る色だそうです。
-
マッチやライターに火をつけて、その火を湯気に強く吹き付けると、湯気がいっそう濃くなるというパフォーマンスをツアーガイドの人がやっていました。目には見えない水蒸気が、マッチやライターのススを核に凝結して目に見える湯気になるのだと思います。
-
血の池地獄とこの竜巻地獄は、やや離れた場所にあるため、いったん宿に戻って昼食をとった後、レンタカーでいきました。
-
別府温泉の最も古い共同の湯・「竹瓦温泉」。100円、200円では入れる共同の湯がたくさんある湯の街。
-
竹瓦温泉から歩いて10分ほどにある喫茶店「アホロートル」の玄関。アホロートルは大人になっても幼生のままの姿をとどめる両生類。ご主人が、いつまでの子供のままの「あほな老トル」だからと、奥様が教えてくれました。
-
三日目。初日にいった坊主地獄の駐車場わきにある「鉱泥温泉」別府温泉保養ランドと同じ泥湯に入れるというので、混浴でないこちらを選択。3度ほど入っては乾かしするのが正しい入り方。
-
別府ロープウェー山頂からのながめ。
-
湯布院へ。写真は「由布まぶし 心」のランチの前菜。この後、異なる味を3度楽しめるという大分牛のまぶしが、味噌や薬味、だし汁とともに登場。
-
湯布院の宿・御三家の一つ。亀の井別荘の一部。気軽に入れるショップがあって、かわいいハサミをお土産に買いました。
-
同じく、御三家の一つ、街はずれの静かな丘の上にある「無量塔(むらた)」。チョコレートの盛り合わせとマカロンでコーヒーをいただきました。
-
帰り道は、冬枯れの茅の続く風景を楽しみました。
-
四日目。最後の日は、鉄輪温泉の朝の散歩を楽しみました。坂の上には、鉄輪を詠んだ句を紹介するパネルがありました。坂を下り、共同の湯「熱の湯」、洗濯場跡を通り宿に戻りました。存分に湯けむりを眺め、浴び、浸った旅も終わりです。
-
丘の上から見た鉄輪温泉の風景です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20