2016/04/18 - 2016/04/18
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j-ryuさん
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☆“極楽タイ・最後の楽園・リペ島・2016”がようやく完結し、ようやくほっと一息(^_^;)。
その合間にも福島の自然の写真は取り続けて『福島・四季・彩々・Part,54』がまとまってきたので『春たけなわ編』をご覧ください。
春本番を迎えたのは嬉しいのですが、大きな被害とあいつぐ余震がいまだ治まらない熊本地震の被災地を思うと心が痛みます。
5年前の3/11は当町も震度6強の激震に襲われ、甚大な被害がでました。
当時は大津波被害があまりに大きかったので内陸の被害状況は殆どニュースに取り上げられませんでしたが、当地は全半壊戸数は1000戸で、総戸数に対する割合は23%。 これは津波被災のない内陸部の市町村では2番目の損壊率でした。隣町では農業ダムが決壊し死者7人、行方不明者1人も出ています。
福島県の場合はそれに追い討ちをかけるような福島原発事故・・・(-"-)。
ニュースをみるたび当時のことがフラッシュバックしてきます。
自分が生きてる間は映像であれ2度とあんな悪夢は見たくないと思っていたのに、まさかわずか5年で見ることになろうとは・・・
被災者は明日さえ見えないどん底だろうと思いますが、
明日と言う夜明けが必ず来ることを信じてください。
今は励ましあい、慰めあい、少しだけ元気がでたら一歩ずつ前に進みましょう。
美しい春は来年も必ず訪れますよ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
☆2011、3/11
東日本大震災、当町の被災状況。
当時はこの先どうなるんだろと思いましたが
丸5年経ち震災の爪痕はまったく見られません。 -
☆2011、3/11
東日本大震災、当町の被災状況。
平衡感覚がなくなるくらい、あちこちボコボコになりました(ーー;)。 -
☆2011、3/11
東日本大震災、当町の被災状況。
熊本地震のTVニュースを見るたびこれらの爪痕を思い出します。
魔法のようにいっぺん復興はしませんが
必ず立ち直れます。 -
☆北限のアマナ
今年も例年より10日ほど早く隣り村の川沿いの土手でアマナが咲きました。撮影日(4/3)。
アナマ(甘菜/ユリ科アマナ属)は東北地方南部以南〜九州に分布し
川沿いや田の畦などの草地や明るい落葉広葉樹林の林縁部などに自生しチューリップの近縁種です。
鱗茎(球根)や葉が、食べると甘いので甘菜と呼ばれます。 -
☆北限のアマナ
アマナは多くの資料では関東以西が自生地とありますが
福島県でもわずかですが自生しています。
緯度的には福島市辺りの自生地の方が北なんですが
中通り地方は北部の福島市より南部の白河市方面が標高が高いので
緯度に標高を加味すると、ここがほぼ北限だろうと思われます。
関東以西では土手一面に咲く自生地もあるようですが
隣り村の自生地は株はけっこうあるのですが、葉っぱだけの株ばかりで
花を咲かせるのは何故か毎年十数株しかありません。
やはり北限ってことで花を咲かせるには厳しい環境なのかもしれません。 -
☆福島県須賀川市 狸森の枝垂れ桜
須賀川市狸森の枝垂桜を見に行ってきました(4/12)。
狸森と書いて“むじなもり”と読みます。
はるか昔、狸森は杉森村と言ったそうですが和尚に化けた狸が修行に励み
村人からも慕われていたそうです。
しかし会津の天寧寺での大法要の時に疲労の為寝入ってしまい
正体がわかってしまいました。
みなに侘びを入れ最後のおつとめをした後、消えてしまったとか。
そこには金色の毛がはえた大きな狸が息絶えていたそうな。
坊さん仲間は和尚の経典や法衣を杉森村の宗徳寺に送り、
村人達が寺の向かいの山へ丁寧に埋め「経塚山」と呼び、
村の名を杉森から狸森に変えたという伝説が残っています。 -
☆福島県須賀川市 狸森の枝垂れ桜
その狸森にある馬頭観音堂にあるのが“狸森の枝垂れ桜”です。
知名度は低いですがお堂や竹林を背景にし絵になる桜です。
樹齢は200年ほどと言われ、三春の滝桜と比べたら孫娘くらいですが
若々しい分だけ支え棒無しで立つ凛とした枝垂れ桜です。
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☆福島県須賀川市狸森 木舟城址の桜
馬頭観音堂の枝垂れ桜から県道138号線を挟んだ向かいには木舟城址があり
菜の花越しの桜(エドヒガン)もキレイでした。
木舟城は約450年ほど前、須賀川城(二階堂氏)の支城だったそうです。
1589年、伊達政宗の攻めで須賀川城が落城した際、木舟城も落城しその後は廃城になりました。
その当時の須賀川城主“大乗院”は伊達政宗の叔母でした。
大乗院は常陸佐竹氏に落ち延びたそうですが
戦死者を弔うために始まったのが日本三大火祭りの“須賀川松明あかし”です。 -
☆福島県須賀川市狸森 木舟城址の桜
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☆アブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
阿武隈山系の渓流沿いでアブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)が見頃になりました。
以前はハルトラノオと紹介されていましたが、現在は別種とされています。
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☆アブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
ハルトラノオの花柄は1〜2mmと短いですが
アブクマトラノオは3〜5mmと長く
葉っぱはハルトラノオはクサビ型ですが
アブクマトラノオは多くの葉に葉と柄との付け根部分がハート型のくぼみがあります。 -
☆アブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
ま、一般的にはどちらもハルトラノオでもいいと思いますがアブクマトラノオは
専門的には宮城県南部から福島県の阿武隈山地などの礫地などに分布する固有種です。
開花当初のオシベの先端(葯・ やく) が紅くマッチ棒のようで美しいですが、
受粉すると黒ずみ、しまいには取れてしまうので写真的には開花まもない頃がベストです。 -
☆ヒトリシズカ(一人静/センリョウ科チャラン属)
となり村の山の谷間でヒトリシズカが見頃になってきました。
ヒトリシズカ(一人静/センリョウ科チャラン属)は日本各地の山野に自生し、
その姿を源義経の愛した静御前の舞う姿にたとえて ヒトリシズカ と名づけられた優美な花です。
糸状の一つ一つが花で咲き始め花序が葉っぱに包まれた頃が一番が初々しく可憐で
開花が進むと間延びしあまり見栄えがしなくなります(^^); -
☆ヒトリシズカ(一人静/センリョウ科チャラン属)
仲間に6月上旬に咲くフタリシズカ(二人静/センリョウ科チャラン属)があり、
こちらの由来はやはり源義経が愛した『静御前』が名前が由来となっていて
江戸時代の「和漢三才図会」によれば、2本の花穂を静御前とその亡霊が
二人で舞う姿に重ね合わせたと、あるそうなので花穂の数からすると
命名はフタリシズカが先なのかも知れませんね。
名前は二人ですが、花穂は2本が多いですが2本とは限りません。 -
☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属) <2016,4/11>
隣り村の山の谷間でニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)が花盛りです。
ニリンソウは日本各地の主に山地の湿潤な林床や川沿いに自生します。
そう珍しい花ではありませんがその清楚で気品のある姿はいつ見ても心洗われる花です。
咲き始めは1輪咲きで1週間後くらいに2輪目が咲き、中には3輪咲きもあります。
花びらに見えるのは萼片でキンポウゲ科の特徴です。 -
☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属) <2016,4/11>
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属) <2016,4/11>
ぱっと見や名前的には仲間のイチリンソウ(一輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)と似ますが、
基本的にイチリンソウは1株から一輪、ニリンソウは二輪咲きます。
花は似ていても圧倒的に違うのは花の大きさです。
ニリンソウの花径が約2cmほどなのに対し、イチリンソウは4cm近くもあります。
オシベの色はニリンソウは白でイチリンソウは黄色なので良く目立ちます。
イチリンソウは遠くから見るとラッパスイセンかと思えるほどです。
ニリンソウは当地では山で普通に見られますがイチリンソウはめったに見られません。
また、花期も同じ地域ならイチリンソウの方が遅く咲きます。 -
☆里の名残りキクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
町内の田おこしの始った田んぼの土手で里ではもっとも遅く咲くキクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)が見頃になりました。
今年一番最初に紹介したキクザキイチゲは3月半ばの撮影ですが、
そのキクザキイチゲの咲く里山と今日の自生地は直線距離で300mくらいしか離れていないのになんと約1ヶ月も花期が違います。
早咲きの方は北西向きで遅咲きは北向きの違いはあります、が標高も自然環境もほぼ同じなのになぜ1ヶ月も花期が違うのか不思議です。 -
☆里の名残りキクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆里の名残りキクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
福島の農村地帯ですからキクザキイチが特段珍しいわけではありませんが、
郡山市のベットタウンとして宅地開発が進み人口密度が郡山市に次いで県内2位の当町で一般道からも見える田んぼの土手にキクザキイチゲが群生するのは奇跡かもしれません。
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☆里の名残りキクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
おそらく隣接する田んぼ農家の方がキクザキイチゲを大切にし
慎重に土手の下刈りをしている成果だと思われます。
第三者の私たちは外野から見守ることしかできませんが
この素晴らしい自然環境を大切にしていきたいものです。 -
☆八溝山麓 久慈川源流
先週(4/12)、茨城県境の八溝山麓の久慈川源流に春の花を見に行ってきました。
我が家から車で50分ほど南下すると当町周辺では見られない花が数多く自生していてお気に入りの渓谷です。
もう何年も通っているので目新しい花は期待していませんが
今春は思いがけないハナネコノメを見つけることができました。 -
☆奥久慈三階滝
八溝山(標1,021m)は福島・茨城県境の山で茨城県の最高でもあり、
名前のように八方に谷が深く刻まれているところに由来します。
野の花を撮影していたとき
久慈川の渓流の水音とは違う滝の音がするのに気付きました。
滝?
もう何度も訪れていますが、今まで滝らしい滝など見たことがありません。
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☆奥久慈三階滝
でも、新緑前の木々の合間から川向こうの斜面をようく見たら一筋の白い流れが・・・
けして大きくはありませんが、やはり滝です。
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☆奥久慈三階滝
ただ撮影するのは谷幅が広すぎるので谷底まで降りて対岸に渡らなくてはなりません。
上流側から谷底への降り口は知っていますが滝のある場所まで辿りつけるのか・・・
降りてみたら川の水量も少なく、二度渡渉しまたが難なく滝の前に行けました。
滝は水量の少ない細い滝でしたが下段が8m、中断が4m、上段が8mと
三段合わせて落差20mほどの滝です。
地理院の地図に名前も滝の記しもない名無し滝なので、
便宜上、“奥久慈三階滝”と呼ぶことにしました。
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☆奥久慈三階滝
谷底レベルからは残念ながら二階、三階の滝は見えません。
ここまで来て上段の滝を撮影できないのは悲しいので
滝の左手の急斜面は何とか登れそうなので頑張って登ってみました。
頑張って登った割りに上段は水量が少ないのでイマイチですが
滝がほとんど無い久慈川では貴重な滝です。 -
☆ハナネコノメ(花猫目/ユキノシタ科ネコノメソウ属)
この画像では何を撮ったのか分かり辛いと思いますが
ようく見るとハナネコノメがわずかに咲いています。
久慈川源流にはもう何年も通っているので
目新しい花は期待していませんが
思いがけないハナネコノメを見つけることができました。
この春は既に大風川渓谷のハナネコノメ”は紹介済みで
(※大風川渓谷は行政上は中通りですが地学的には浜通り)
ハナネコノメが目新しいのではなく、自生いてる場所が新発見なんです。
ハナネコノメ(花猫目/ユキノシタ科ネコノメソウ属)は本州の京都〜福島に分布し、福島県では浜通り地域の湿り気のある渓流沿いなどに自生しますが、会津や中通りでは残念ながら自生種していないと思われていました。
ところが、ここ棚倉町は明らかに中通りの南部なんです。 -
☆ハナネコノメ(花猫目/ユキノシタ科ネコノメソウ属)
花は既に盛りは過ぎていましたが、間違いなくハナネコノメです。
今まで何度も通っていたのに何故きづかなかったんでしょう(-"-);。
言い訳がましいですが、花が終わるとやたら地味な植物でして・・・・
あると分かって見渡せばちゃんと見つかるもので、かなり広範囲に自生していました。
花は5mmほど、草丈は5cmくらいで地を這うように増えていきます。
名前の由来は仲間のネコノメソウの結実した種の鞘が猫の目に似るところによります。 -
☆ニッコウネコノメソウ(日光猫目草/ユキノシタ科ネコノメソウ属)
久慈川源流は湿潤な渓谷なので、ハナネコノメの他にも写真のニッコウネコノメソウやムカゴネコノメソウ、ツルネコノメソウ、マルバネコノメソウなどネコノメソソウ属が豊富です。
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☆ハルトラノオ(春虎の尾/タデ科イブキオラニノオ属)
上記で紹介したのはアブクマトラノオでこちらはハルトラノオ(春虎の尾/タデ科イブキオラニノオ属)です。
外見は瓜二つですが、上記で説明したように、花柄や葉っぱの形が微妙に違います。
久慈川源流ではアブクマトラノオではなくハルトラノオが自生します。 -
☆ハルトラノオ&ニリンソウ。
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☆ササバエンゴサク(笹葉延胡索/ケシ科キケマン属)
ヤマエンゴサクの亜種、ササバエンゴサク(笹葉延胡索/ケシ科キケマン属)も花盛り。 -
☆ササバエンゴサク(笹葉延胡索/ケシ科キケマン属)
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☆ミミガタテンナンショウ(耳形天南星/サトイモ科テンナンショウ属)
ミミガタテンナンショウ(耳形天南星/サトイモ科テンナンショウ属)は
岩手県以南の太平洋沿岸と関東地方と山梨県(低山地)・四国(西南部)の湿り気のある山野や林下などに自生します。
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☆ミミガタテンナンショウ(耳形天南星/サトイモ科テンナンショウ属)
ミミガタテンナンショウは仏炎苞が耳たぶのように張り出しているので耳形、
テンナンショウ「天南星」は中国で夜空に広がる星の意味をあらわし、
葉の広がる様子をたとえたものだそうです。(少し強引じゃね?)
マムシグサと良く似ますが、マムシグサは耳形が大きく張り出さず、葉と仏炎苞が同時期に見られます。
ミミガタテンナンショウは仏炎苞が先で葉は後から出ます。 -
☆フタバアオイ(双葉葵/ウマノスズクサ科カンアオイ属)
フタバアオイも咲き始めていました。
フタバアオイ(双葉葵/ウマノスズクサ科カンアオイ属)は主に福島県〜九州の主に湿り気のある落葉樹林下に自生し地下茎でつながり群生を作ります。
名前のように葵のような葉が1株に2枚あり、葉に隠れるように花を1個咲かせます。 -
☆フタバアオイ(双葉葵/ウマノスズクサ科カンアオイ属)
そのままでは花がほとんど見えないので、葉っぱを持ち上げて撮影しました。
芽出しの頃から既に蕾があり、蕾が丸く膨らむと3つに割れ始め徐々に萼裂片が反り半日ほどで3つの萼裂片が完全に反り返りお椀型になります。
フタバアオイの葉は京都賀茂神社の葵祭りにも使われたり、
徳川家の家紋にも応用されています。
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☆ヒゲネワチガイソウ(髭根輪違草/ナデシコ科ワチガイソウ属)
久慈川源流で見られる花でお気に入りの花の一つがヒゲネワチガイソウです。
ヒゲネワチガイソウ(髭根輪違草/ナデシコ科ワチガイソウ属)は中部地方〜福島県の山中に分布します。
よく似た花にナンブワチガイソウがありますが、ナンブワチガイソウは草丈が20cm超で葉は対性、ハナビラの先端は桜のように窪みます。 -
☆ヒゲネワチガイソウ(髭根輪違草/ナデシコ科ワチガイソウ属)
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☆ヒゲネワチガイソウ(髭根輪違草/ナデシコ科ワチガイソウ属)
ヒゲネワチガイソウの草丈は10cm〜15cmくらい、花径は1cmほど。
ハナビラは5〜7枚、オシベの葯は開花時は紅色ですが花粉の噴出後は地味なオシベになってしまいます。
多くは単独でパラパラと自生していますが、10株くらいかたまっているのもあります。 -
☆ヒゲネワチガイソウ(髭根輪違草/ナデシコ科ワチガイソウ属)
名前の由来は近似種のワチガイソウの根より髭根が多いからだそうで
そもそも、そのワチガイとは、
名前が分からないこの草を整理上、「輪違い」という印を付けて置いておいたところいつの間にかその印が名前になったのだとか(ーー);。 -
☆ミヤマエンレイソウ(深山延齢草/ユリ科エンレイソウ属)
ミヤマエンレイソウも咲いていました。
別名・シロバナエンレイソウ。
葉の中心から短い花柄が伸び、3枚の外花被片と3枚の白い花弁状の内花被片からなります。
深山とありますが仲間のエンレイソウより必ずしも深山に自生するわけではなく、
当地ではエンレイソウに比べ絶対数が格段に少ない希少種です。
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☆ミヤマエンレイソウ(深山延齢草/ユリ科エンレイソウ属)
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☆エンレイソウ(延齢草/ユリ科エンレイソウ属)
こちらが里山〜深山まで広く分布するエンレイソウ(延齢草/ユリ科エンレイソウ属)。
一見、ミヤマエンレイソウの色違いに見えますが、
ミヤマエンレイソウは黄緑の外花被片と白い花弁状の内花被片から構成されるのに対しエンレイソウはエンジ色の3枚の外花被片しかありません。 -
☆名残りのカタクリとキクザキイチゲ
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
久慈川源流域のあちこちでニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)が花盛りです。
この春3度目の登場ですが清楚で気品のある花は何度見てもいいもんです。
本当は谷一面を覆う群生を撮影したかったのですがその群生地は同じ久慈川源流でも少し標高が高いのでまだ蕾ばかりでした(-"-)。
ニリンソウは曇天、雨天、朝晩などは花を閉じるのでそのせいもあったかも。
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
しかし少し下流の沢沿いでは大群落ではありませんが、
陽が燦々と当たり背後の沢がボケ玉キラキラ輝きとてもキレイでした。
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
PS,熊本地震で心ならずも亡くなられたり、被災されたりされた方には
心からのお悔やみやお見舞いを申し上げます。
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