2016/04/10 - 2016/04/10
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Nobby’sさん
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友達に誘われて隅田川のクルーズとその下船先である浜離宮で散策をしてきました。
本当は一週間前の4月3日だと桜も満開でしたが、それでも十分に楽しむことができました。
隅田川にはいまや実にいろいろなクルーズ船が運行していたのですね。全然そういうことを知らなかったので、新鮮な驚きでした。また、川の上はさえぎるものがないし、渋滞しらずなので、実にゆったりと過ごすことができます。
休日にゆったりとクルーズを楽しむというのも普段は気づかない新しい東京を知るいい機会になるかもしれません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船
-
両国駅で待ち合わせていたので、ずいぶん久しぶりに両国駅へ降り立ちました。江戸博物館に昔行った以来か。
駅の改札を出ると、壁には大きく横綱の写真が貼られていました。
さすが相撲の殿堂です。
今度は大相撲にも来ないとね。 -
両国国技館が見えてきました。
いまは大相撲のチケットは取るのがなかなか大変らしいですね。 -
入り口付近では人が一杯。今日は何かイベントがあるのでしょうか?
-
さて、その両国国技館の道路の反対側に、水上バスの乗り場があります。
ここから今日は東京水辺ラインという、東京都が運営している水上バスに乗る予定なのです。
水上バスがあるなんてことも知りませんでした。 -
すぐ横はもう隅田川です。
浜離宮までの乗船券620円と、浜離宮の入園券を合わせて買います。 -
切符を買って、まだ時間があったので、隅田川の方に行ってみました。
川岸は遊歩道になっていて、ジョギングをする人の姿が多数みられました。 -
隅田川にはいろいろなクルーズ船が通っていました。
最近は観光船が流行っているんですね。 -
外人観光客が急増しているので、このようなクルーズにもたくさん載っているようです。
さまざまな船を見ることができます。 -
やがて乗船時間となり、急に人が増えてきました。
団体客もいるようで、相当の人数です。
乗り込む、浅草・お台場クルーズは以下のルートを通ります。
両国 12:30
浅草(二天門) 12:40
越中島 13:05
聖路加ガーデン 13:15
浜離宮 13:25
お台場海浜公園 13:45
そして、そこからまた戻ってくるコースです。 -
我々は、浜離宮までです。
船は一階の座席と二階のデッキがあり、デッキは展望が良いのですが、座席は無いのでずっと立ちです。 -
せっかくなので、デッキの一番前の方に行ってみました。
デッキも人で一杯でした。 -
それでは出発します。
まずは浅草まで隅田川を10分ほど遡って行きます。
その間にいろいろな橋をくぐります。 -
普段は橋の下をくぐるということなどないですし、あまり橋の名前も気にしていませんでしたが、こうやって船で通っていくとそれぞれの橋の名前をあらためて知ったのでした。
これは蔵前橋です。 -
水上バスはけっこうなスピードで進んでいきます。
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ついで、厩橋をくぐります。
橋によってデザイン、色が違いますね。 -
右手前方に東京スカイツリーが見えてきました。
浅草が近づきます。 -
船は駒形橋をくぐります。
もう、浅草ですね。 -
スカイツリーと、アサヒビールのあのオブジェが見えてきました。
それにしても、このオブジェは奇妙な形です。
調べてみたところ、これはフランス人のデザインによるもので、燃えさかる炎を表しているそうです。 -
吾妻橋をくぐります。
そうすると、浅草の水上バス駅に到着します。 -
金色のビルのガラス面にちょうどスカイツリーが反射して映りこんでいました。
これは晴れた日に角度によってこのように見えるそうです。
水上バスのガイドさんが説明をしてくれましたので、うまく写真に収めることができました。 -
船は、浅草(二天門)に到着です。
ここで降りる人、また新たに乗り込んでくる人が入れ替わります。 -
スカイツリーがだいぶ近くに見えました。
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浅草を出発すると、今度は一路いまきたところを戻って行きます。
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船は、一路南下していきます。
まるで船団のようです。
次は越中島を目指します。
それにしても、このように川から東京を眺めるということはなかったので、とても景色が新鮮に感じられました。 -
途中でいろいろな船とすれ違います。
これはあの漫画家、松本零士がデザインした船だそうです。
たしかにいかにもSFチックで、ヤマトや銀河鉄道999に出てきそうです。 -
流線形でかっこういいですね。
これもクルーズ船のようでした。 -
水上バイクに乗る人もいました。
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船は永代橋をくぐります。
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そうすると、その先に見えてきたのは超豪華マンションです。
隅田川がちょうど別れるその分岐点に立つマンション。 -
その右手には帆船型の橋がかかっていました。
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さて、マンション群を右手に見ながら、船はやがて越中島に到着します。
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越中島の駅です。
桜がきれいでした。 -
再び、豪華マンションのところへ戻り、今度は右側の本流へ行きます。
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まだまだ桜が咲いています。
お花見をしている人も見られました。 -
桜とお花見の船です。
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聖路加ガーデンに到着です。
渡り廊下が近未来的ですね。 -
築地市場が見えました。
移転前にぜひ一度行っておきたいものです。 -
さて、河港が近づいてきたら、急に風が寒くなってきました。
海風のようです。
河港に向かって川幅が大きく広がっています。 -
そんな中を船は川から浜離宮へと入っていきます。
このように仕切られているのですね。
狭い入口を通り抜けていきます。船一隻が通れるほどの幅です。 -
そうすると中は浜離宮庭園につながっていました。
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遠くに東京タワーも見えます。
これから、下船に向けて到着です。 -
古い石積みの堤防があります。これはいつの時代のものなのでしょう?
さて、浜離宮に到着し、そのまま我々は庭園に入りました。 -
ちょうど近くにさくらのジェラートがあったので食べてみました。
さくらもちのような香りがありました。 -
ソフトクリームうまい。
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浜離宮は初めて入ったのですが、緑が多くてしかも木々が立派で、まさに都会の中のオアシスという感じでした。
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桜の木々がいたるところにありました。
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桜と高層ビル群。
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このように社がありました。
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ちょうど菜の花の季節、お花畑では菜の花が一面咲いていました。
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一面の菜の花と森。
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中島のお茶屋への伝い橋です。
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日本庭園がきれいです。
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お茶屋と桜。
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中島の御茶屋はお客で一杯でした。
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富士見山から潮入の池の景色です。
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今日は、隅田川をクルーズし、船で直接浜離宮庭園へ上陸するという新しい東京観光のアプローチをしてみました。
日頃は目にしない川からの景色が新鮮で、また交通渋滞もないのでストレス知らずでよかったです。
浜離宮庭園は緑が、特に木々が多くて休みの日にのんびりするにはとても良い場所だと思いました。
最後までありがとうございました。
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