2016/04/01 - 2016/04/04
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ほの☆はやさん
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2日目は、ツアーに付いてくる無料の市内観光です。
正直離脱したかったのですが、8,000円お支払しなければいけないということだったので…。
子供の体調不良とか適当な理由を付けてキャンセルする事も考えましたが…小心者の私たちには出来ませんでした(笑)
昼食代が浮いたから良かった~位の心構えで、絶対に策略にはまらないように、何も買わない!と心に決めて参加しました。
この無料で付いてくる市内観光、結構気になっている方がいるのでは?!と思いましたので、怪しい土産物店の事等々、お知らせいたします(笑)
市内観光が終わった後は、女人街で買い物をして、香港島のセントラル(中環)で夕飯にしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
日程表に記載されていた行程表です。
訪問場所はほぼ記載通りでした。
宝石店に寝具店、怪しさ満点です!
4グループ、計20名でした。
関西から来た女子大生8人グループ・40代夫婦・祖母とその娘たちと孫たちの6人と私たち4人。
女子大生はパンダホテルに泊まっていたようで、一番最初にピックアップされたようでした。で、香港島に宿泊している私たちが最後。
おかげで9時集合と随分楽でした。
ガイドは銭(せん)さんという50歳位?の男性で、感じが良い方で、つたない日本語が面白かったです☆
「通じますか?」が口癖で、女子大生と盛り上がって雰囲気は良かったです(笑) -
まずはトラムに体験乗車。
宿泊しているホテルの前から乗りました。
20名が一気に乗るんですから結構大騒動(汗) -
車内は結構狭いんですね〜。
大柄の方は階段を上る事は出来ないでしょう…。
私たちご一行のおかげで車内は混み混み…。 -
女子大生グループが一番前にいたのですが、親切に子供たちに一番前を譲ってくれました。
見た目は今時の若い女子って感じだったけど、子供たちに自然に話しかけてくれたり、関西人の良さを感じました〜。
子供たちとの会話
女子大生「どっから来たん?」
息子「日本!」
女子大生「うちらも日本やわ〜、同じやね!ハハハ〜!」
関東に住んでいたらなかなか出くわさない会話だけど、何だかこちらも楽しい気分になりました☆ -
10分程乗車して、ノースポイント(北角)辺りまでやってきました。
「春秧街」という市場です。
個人ではなかなか来ない?ところではないでしょうか。 -
市場の全体を見渡すとこんな感じです。
トラムの本線から支線が出ていて、それがここの春秧街を通っています。
支線はここだけですぐに本線に戻りますが。 -
肉・魚・野菜等の生鮮食料品が売っています。
肉は豚肉ばかりだったような気が…。
そして豚一頭をその場で捌いていました。
初めて見る子供たちは驚いていました…。豚の頭が置いてあるんですから驚くのも当然です。
子供たちは市場全体の匂いが苦手と言っていました。
日本じゃなかなか見られない光景なだし、匂いなんて現地ではないと感じる事も出来ないし、とても良い経験をしたと思います。 -
春秧街の中を走るトラム。
ギリギリのとこを走っています。 -
100メートル位あるのかな、左右両サイドをぐるっと回ってきて、集合時間まで時間があったので、暇つぶし。
後ろの両サイドが市場です。 -
アバディーン(香港仔)へ移動しました。
ジャンボキングダムへ行く船の船着き場です。
ここで30分近く時間を取ってあって、オプションで1人50ドルだかその位で船に乗って周辺を一周するというのがありました。
私たちはこの市内観光で絶対にお金を使わない!と決めていたので、もちろんオプションの船には乗りませんでした。 -
ジャンボが見えます。
4グループのうち、私たちと女子大生以外はオプションの船に乗りましたので、戻ってくるまで桟橋で待っていました。 -
桟橋で待っている間、ガイドの銭さんが写真を撮ってくれました。
あと、この市内観光に専属?のカメラマンがこのアバディーンまで付いて来てグループ毎に写真を撮りました。
後から台紙に入れて販売でしたけど、もちろん買いません! -
アバディーンの次はスタンレーマーケットへ移動しました。
ここでは45分位だったか自由行動がありました。
海沿いのオシャレなカフェが並んでいる通りです。
この写真の右側に、狭い通路にマーケットがたくさん集まったエリアがあります。
リネン製品や子供用品が安いと聞いていましたが言う程安くなかった気がします…。
あと、ガイドさんに花文字の店に連れて行かれました。
160ドル位(約2,500円)だったと思いますが、私たちは高い!と思いました。
きっとその店もバックマージンが入るのでしょう。
ハワイのワイキキでは似たようなアロハ文字が1文字1ドルでしたので、額が付いているとはいえやっぱり高いよなと…。
それでも何人か買っていました。 -
特に買いたい物があるわけでもなく…ひたすら散歩をしました。
夫と子供たちが微妙〜な距離感で歩いています(笑) -
スタンレーマーケットを後にして、香港島から九龍へ向かうためにスターフェリーの乗り場に来ました。
スターフェリー代も込です。
ガイドの銭さんがオクトパスカードで全員分ひたすら改札でピッとやってくれました。
ほんの10分位だから大した距離は無いのに海は結構荒れていて、船は揺れていました。
船酔いしやすいので、椅子に座らず、子供たちの面倒を見るふりをしてちょこちょこ歩いて紛らわしました。 -
フェリーから見た香港島です。
曇っています…。これじゃビクトリアピークに行っても何も見えなそう…。
行ってみたかったのにな〜。 -
九龍に着いてから、1881ヘリテージに来ました。
この周辺は個人でも来やすい所だし、特に寄らなくてもよかったけど…。
この時点で既に12時半は超えていたと思います。
子供たちそろそろ腹減った〜と言い始めた頃です。 -
ここでも写真を撮ってくれました。
年に何回も撮らない家族写真。良い記念です。 -
これは女子大生が撮ってくれました。
「家族で撮ってあげますよ〜!」と気軽な感じが良かった☆
娘が女子大生のお姉さん達に慣れてきて、バスでも隣に座って会話していました。
夫は、『楽しそうだな〜。若いって良いね。』と盛んに言っていました。
私たちも大学生の時はそんなだったと思うけど、10数年経つと忘れた(汗)
この後、隣のハーバーシティの通用口というか業者が納品する裏口のようなところでバスに乗って、昼食会場へ向かいました。 -
バスで20分位かかったでしょうか、昼食会場の「リーガルオリエンタルホテル」に来ました。
正面は、庶民的なアパートで、外にたくさんの洗濯物が干してあってとても生活感がありました(笑) -
ホテル内の中華料理屋さんです。
中は割と立派な感じでレストラン内も広く、地元客と思われる方々がたくさんいました。
13時半近かったですが、結構賑わっていました。 -
この蒸篭は各々1つずつでした。
蒸したてなので、普通に美味しかったです!
肉まんは娘に半分取られました(笑) -
円卓で、1テーブル10人。
祖母・娘・孫の3世代旅行のグループと一緒のテーブルです。
子供たちは初めての円卓に興味津々。
ぐるぐる回したいだけだろ…と思いましたが。
大皿料理は、ビーフン・炒飯・春巻・叉焼2種・レタスの炒め物でした。
あと、最後にデザートとして小豆入りココナッツ寒天?が出ました。
全体的に味は薄目。
写真手前にある辣油や醤油を好みで付けて味を調節する感じでした。
無料の昼食と考えたら十分です。
美味しくいただきました☆
ご一緒したグループの方に食べ盛りの小学生男子が3人いたからか完食です(笑) -
昼食後は、ツアーで必ず連れて行かれるお土産屋さんです。
地下にあって、いかにも怪しいです!
店の中は、シルク製品を主に売っていました。
怪しさを引き立てるのが、値札は全て『円』表記という所。
日本人しか来ない前提じゃん。
しかも店の看板があるわけでもなく、場所的にも一見さんが来るはずがない。
店員さんは流暢な日本語を話す年配の女性が多くいて、各グループにぴったりくっついてセールスしてきます(汗)
シルクのパジャマが2枚で5,000円だったのは覚えています。
女子大生の何人かが買っていました。
私たちの後にも団体の日本人がやってきたので、店員さんからは解放されました。
私たちはもちろん何も買いません! -
お土産屋さんの後は寝具店です。
この4トラでもよく見かける枕の店です。 -
寝具店に入ったら、奥にあるセミナールーム的なところに通されました。
まるで自己啓発セミナー…。
洗脳された後は、実際の枕とマットレスを体験します。
確か枕は1つ13,000円だったかな。
日本で買うといくらするのか後で調べてみたら、16,000円程でした。
そして物凄く流暢な日本語を話すので、聞いてみました。
日本人ですよね?と。
そしたら、そうですと仰っていました(笑)
そりゃそうだ、日本語上手なはず。
確かに気持ちよかったですが、私たちは枕を買いに香港に来たのではないので、買っていません! -
寝具店の後は、昔の空港(カイタック)の跡地に出来た「カイタッククルーズターミナル」に来ました。
街中にあった小さ目の空港とはいえ、空港は空港。広大です。
写真は端っこです。 -
反対を向くと、延々こんな感じの広場が繋がっています。
-
全員にノベルティ?として、このエコバッグが配られました。
小さな免税店があるのですが、そこのバッグのようです。
4枚もらいましたが、娘がとても気に入って、すぐに使っていました。小学校に持って行くサブバッグとしてもちょうど良い大きさだし、結構オシャレ☆
せっかく広大な土地があるんだから、もっと大きな免税店にすれば良いのに…と思う位微妙な感じ。
ほとんど化粧品で、空港の方がよっぽど品揃えが良いです。
無料の市内観光はここが最後で、尖沙咀(チムサーチョイ)へ戻ります。
この時点で17時過ぎです。
DFSのインターコンチ前で解散でした。 -
市内観光がようやく終わったので、再び両替の為に重慶マンションへやってきました。
前日より少しレートが良くなっています。
この日一番良かった店はココ。
1階にある両替店は一通り確認しました。
2階にもある?ようですが、面倒なので見ず。
入口の両サイドにある店はぼったくりですね。
レート悪すぎです。
そこで両替している日本人がいましたが、なぜ数メートル先の店を確認しない…と思いました。 -
両替を終えて、地下鉄でモンコック(旺角)にある女人街にやってきました。
何気に楽しみにしていた場所です。
20年前にも来た事を覚えていて、アジア独特のごちゃごちゃ感を味わいたかったんです!
娘は、早く買い物をしたかったようで、「何買おうかな〜!」と楽しみにしていました。 -
陽も暮れてきて良い雰囲気です。
大体売っているものは同じで、スーツケース、スマホケース、USBメモリ等が多かったように思います。 -
一通り回って、スニーカーストリートに来ました。
看板が香港感を出していますね。 -
屋台的な店でカステラ?を買いました!
150円位だったかな〜。
子供たち、物凄い勢いで食べていました(笑)
日本の屋台で売っている鈴カステラ?と同じです。 -
旺角を後にして、セントラル(中環)に夕飯を食べにやってきました。
ガイドブックに載っていたワンタン麺の店がたまたま近くにあったので来てみました。 -
海老ワンタン麺と牛肉の麺です。
麺の種類は3種類あって、卵麺とライスヌードルともう1つありました。
ワンタン麺は卵麺にして、牛肉のはライスヌードルにしました。
1つ500円位だったのかな、安かった印象です。
量は思ったより少ないです。子供たちが牛肉の方を気に入ってしまい、ほぼ食べてしまいまいしたので、私たち夫婦は海老を食べました。
どちらも美味しかったです☆ -
ヒルサイド・エスカレーターのすぐ横だったので、少し散策をしてみました。
エッグタルトの泰昌餅家が近くだったので行ってみたら既に閉まっていました。
で、息子がトラムに乗って帰りたいと言うので、とりあえず来たやつに乗ったら、コーズウェイベイの辺りで右に逸れてよく分からないとこに着いてしまいました。
現地の方に終点だよと言われて、仕方なくそこからタクシーに乗って帰りました。
長い1日でした…。
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