2016/04/09 - 2016/04/09
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ミズ旅撮る人さん
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「赤城南面千本桜」に来た時は、期間限定で無料開放されている「赤城クローネンベルク」に寄ることにしています。ドイツ風の建物と料理、そして馬や羊のいる牧場。
自家製のソーセージや地ビール、ここで焼いているバームクーヘン。
桜の時期には水仙が足元で色を添えます。
体験教室では、バターやソーセージ、アイスクリームを自分の手で作ることが出来ます。
美味しいもの、楽しいものいっぱいのクローネンベルクへ行ってみましょう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「赤城南面千本桜」の真横に「赤城クローネンベルク」はあります。
桜祭りの時期は、期間限定(2016年は4/9・10、16・17)で無料開放されます。
普段、入場料1,200円の場所ですから、行かない手はありません。
正面玄関から入るのではなく、千本桜の並木を上って行って、「世界の桜ゾーン」付近にある「桜ゲート」から入ってみました。赤城クローネンベルク テーマパーク
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ピンクと白が交互に咲いている桜並木の下を、咲き始めた水仙が明るい黄色を添えています。
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まだ水仙は咲き始めたばかりで、「黄色の絨毯」とは言い難いですが、桜の向こうにもずうっと水仙畑が続いているので、もう少し後に来れば豪華な眺めになることでしょう。
春の花は、同時に咲いているのを期待しても、なかなか上手く行かないものです。
桜と菜の花は菜の花の花期が長いので割と容易に合わせられますが、中にはそうはいかないものあります。
以前、NHKのニュースで「芝桜と桜の共演」とやっていたので、即日行ってみたら、既に桜は散った後で、芝桜は咲き始めという無残な目に合いました。
何のためのニュースなんでしょうね。 -
桜並木の隣は、水仙ではないけれど黄色い絨毯がありました。
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何かわかりますか?ビオラです。これだけ大量の、しかも同じ色だけのビオラ。
全体ではこの3倍くらいあります。これだけあれば、香りも強いです。
普通の一株でもビオラは香りますが、この量ですからあたり一面ビオラの香りです。 -
こちら側も黄色いビオラ。
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ビオラとホトケノザ。
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ビオラの奥にはバラ園があります。こちらはまだまだこれからです。
奥の門の向こうには、劇場とブルーベリー園と、栗園があります。収穫体験も出来るそうです。
ブルーベリー園に行ってみれば、花が咲いていたかもしれませんね。
馬酔木(あしび)に似た釣鐘状の白い小さな花が咲きます。 -
バラ園から振り返って見ます。ビオラ畑が切れた所に舗装道があります。
そこはチューチュートレインの走路になっています。 -
これがチューチュートレイン・ベルク号です。1周300円。
園内は広いので、なかなかの人気です。
外観が赤い「クロ−ネ号」もあるようです。 -
桜の下を走るベルク号。蒸気機関車の走る音を再現しながら走って来ます。
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葉が出始めた白い桜。ただ真っ白より、緑があった方が映えると思います。
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赤い小さなチューリップが桜への誘導灯です。
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実はこのチューリップ。たくさんの土筆に囲まれているのです。
土筆と書いて「つくし」。よく当てはめたものです。 -
土筆は姿は可愛らしいし、食用にもなるので春の季語にもなっています。
しかし、親元はしつこい雑草のスギナ。これが生えたら大層やっかいです。
土筆はスギナの胞子茎で、成熟すると胞子を放出します。
つまり、ただでさえ根が深くて厄介なスギナが、土筆を放置することで胞子でも増えるというたいへん困ったことになるのです。 -
ベーカリーカフェ&地ビール工房「ブルーメン」。
隣にはバーベキューハウス「テラー」もあります。 -
街並広場に来ました。時計塔の両脇にはギフトショップ「ブリュッケ」があります。
その向こうが正面玄関の入園ゲートです。 -
ドイツ料理レストラン「クローネ」
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バウムクーヘン工房「ストンプ」。窓ガラス越しにバウムクーヘンを焼いているところを見ることが出来ます。
右側で、職人さんが焼いているのですが、ちょうどそこに窓ガラスに反射した背後の街並みが写り込んでいます。
なかなかおもしろい一枚になりました。 -
向かって左の屋根しか見えない建物が「ストンプ」。
真ん中の肌色の建物が自家製品ショップ「ミューレ」。
ここでバウムクーヘンをはじめ、ドイツのソーセージやビールなどを販売しています。
右端がハム・ソーセージ工房「ミューレガッセ」です。 -
三つ子の建物は体験工房で、バター・ソーセージ・アイスクリームを自分で作ることが出来ます。
以前、ソーセージを作ったことがありますが、オリジナルハーブ入りで、あれより美味しいソーセージはドイツでも食べたことがありません。
作ったソーセージは衛生上の問題から、持ち帰りが出来ないので、バーベキューで焼いて食べました。 -
街並広場からドイツ料理レストラン「クローネ」を見上げます。
手前はソーセージ屋台「プラッツ」ですが、行列が出来ているのは、ソーセージのためなのか、アイスクリームのためなのかは不明です。 -
折り返して羊の放牧場に戻って来ました。
暖かい時期になると、ここで牧羊犬による羊の追い込みを見ることが出来ます。
機敏に走り回る牧羊犬の疾走を見るのは、結構楽しいです。
クローネンベルクで見られるかどうかはわかりませんが、オーストラリアで羊の毛刈りを見たことがあります。
羊は大層臆病な動物なので、お尻を下にして座らされてしまうと、動けなくなるそうです。
その間に毛を刈ってしまうのです。 -
チューチュートレインも満員のお客さんを乗せて奮闘しています。
座席は何故か大人ばかりに見えるけど・・? -
先ほどはお昼休みで誰もいなかった「芝そり」が、子供たちでいっぱいになっていました。20分400円です。
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ビオラ畑は「自撮り」の人気スポットです。
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ほら、また別のカップルが。
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青空が出て来て、桜並木も美しさを増しています。
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もう少し黄色い水仙が咲いていると文句なしなのですが、仕方がありませんね。
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桜並木の中に小道があります。やっぱり歩きたくなりますよね。
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この水仙は早咲きなのか、咲き揃っていました。
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桜の小道は、南面千本桜と同様に、上り坂です。
いい雰囲気なのですが、この辺りにはコスプレ軍団があちこちにいて、青や紫の髪の毛が歩いています。
あまり風景にそぐわないので、写したくないのですが、どこにでもいます。
クローネンベルクでは、月に1回こうしたコスプレが集合するイベントがあります。 -
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千本桜との境に、デイキャンプ場もありました。
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それでは、千本桜に戻ることにします。
クローネンベルクはこれからバラも咲き、動物たちとの触れ合いも楽しめます。
バーベキューも楽しい時期になるので、自分で作ったソーセージを是非ご賞味あれ。
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