2016/03/31 - 2016/04/03
226位(同エリア327件中)
oneさん
この旅は低気圧につきまとわれてます。
雨雲に追いかけられながら三重県、和歌山県へ。
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朝の7時30分、熊野三山にむけて出発。
まずは雨の獅子岩。 -
獅子岩の近くにある「花の窟神社」時間が早いため御朱印はいただけず残念…。
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雨に洗われて緑色が際立つ参道です。
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雨は降ったり止んだり。
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でた!どうしてもやりたくなるやつ。
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熊野速玉大社。
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静かに傘をはじく雨の音が響きます。
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2000年の歴史。
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鳥居をくぐると視界に広がる朱色の社殿。
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社殿には七体の古神像(重要文化財)が安置されているそうです。
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樹齢1000年のナギの大樹。この旅の安全をお祈りしながら、次の目的地へ。
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熊野速玉大社で一緒にいただいた御朱印。もちろん神倉神社も参拝します。
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桜の花に覆われて、水の流れる音が心地よい神社です。
…が、過酷な試練が。 -
見上げれば自然石の階段。
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神倉山は標高120メートル。そこまでは急な石段(538段)を登る必要があります。崖の上に社殿とゴトビキ岩があるそうです。
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ランダムすぎて、所々に滑る石段があり危険なんです。
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ま…待ってー泣
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小雨が降り始めましたが、傘をさすことはできない。
本当に本当に危険です。 -
ここで静かに街を見守られているのですね。
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見下ろせば足元がふるえてしまうくらいの急勾配です。
おります。でも後ろ向きでゆっくり、這うようにおりていくのです。 -
息子「おい、パンツ見えてんぞw ゲラゲラ」
うるさい!
こっちは命懸けじゃ! -
両足はガクガク状態で、那智山にむかっています。
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早々に「もう歩けないっ!」宣言をして、車は奥の有料駐車場へ停めるという、根性なしの私。
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わぁ!でも素晴らしい景色です♪
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熊野那智大社です。
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拝殿の近くには樹齢約850年と推定される楠。幹には洞ができていて、胎内くぐりができます。
…やらなかったけど。 -
那智山青岸渡寺です。
ここでは間違えて二礼二拍手一礼した人がいて。
「合掌です」…とお坊さんに。 -
「熊野三山中もっとも神仏習合時代の名残りを残しています」
神社の隣のお寺…に違和感を感じたけど調べるとなるほどな…な歴史の背景がありました。 -
那智滝にむかってあるきます。
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滝壺へは階段をおりていくのです。
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滝の音はやっぱり癒されます。
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下りてきたということは、もれなく登っていくということに。
右膝「コンドロイチンたりてないぞー」
左膝「グルコサミンもたりてないぞー」 -
いよいよ熊野三山最後は「熊野本宮大社」です。
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もちろん、その覚悟はできております。
階段なんてらら〜ららららら〜ら〜♪ -
いきなり目に飛び込んできた「気」!
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なるほど
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鳥居をくぐったあとから活気を感じていたわけです。
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雨もやみました。
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ホームページより
「黒は全ての色を合わせた尊い色であり、神の遣いである八咫烏の色、本宮の大地を象徴する神聖な色」 -
可愛いのでアングルをかえてみました。足が3ヶ月本あります。
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凛々しい!
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こちらも凛々しいです。
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雨もやみました。
次の目的地は…この旅の計画をたて始めたきっかけの神社…聖地なのです。
このまま車を走らせ玉置山にむかいます。
神様は受け入れてくれますか…ね。
③へ続きます。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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