2014/12/25 - 2015/01/01
2399位(同エリア4187件中)
araさん
初めての米旅行、次男のいる西海岸を訪ねた。日本とはまったく違う空気だった。とても雰囲気のよかったレストランの名前がこのほど判明した。ジグソーパズルがようやく埋まったような気分だ。1年以上前だが、報告してみたい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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25日午前10時ごろ、ロサンジェルス国際空港に着いた。迎えに来た次男の車でハリウッドへ。当初はダウンタウンのホテルを予約したが、こちらのアパートメントの方がよいということで切り替えた。料金は1泊2万円台でホテルと変わらないが、ベッドルーム、バスルーム、リビング、フルキッチン、クローゼットルームなどがあり、相当広かった。ウィークリーマンションのようなところ。話題のAirbnbよりいいのでは。この日は連れ合いが次男のために和食を作るなど、夕食はほとんど部屋で済ませた。
ロスは観光地が点在しており、レンタカーがあると便利。そう思って事前にハーツに登録し、youtubeで疑似体験もしたが、現地の6車線の高速道を見たら、気持ちがなえた。もっぱら次男に頼り、行動が制限された。現地ツアーも選択すべきだった。
写真はハリウッド/バイン駅近くのアパートメント。 -
26日は車でサンタモニカへ。ビーチに行く前にブレイスに寄った。中庭のあるショッピングモール。個性的なお店が並び、オシャレな雰囲気。クリスマスの翌日で大にぎわいだった。上階にはレストランやカフェなどもあり、一休みに最適。
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ビーチの名物、サンタモニカピアへ。抜けるような青空の下、木造の桟橋に遊園地やレストラン、ショップなどがあり、大勢の人でいぎわっていた。ルート66の終点としても知られ、大標識が目印になっている。
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夕方、空席待ちでシーフードレストランに。エビの唐揚げがビールとよく合い、うまかった。日中の抜けるような青空もいいが、日没後の残照もよかった。どこまでも続く水平線が淡く光っていた。
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27日はロスアンゼルスカウンティ美術館 (LACMA)。ピカソなど作品が多種多様にあり、頭いっぱいになるが、すばらしい。短時間なら絞った方がよさそうだ。現代アートに絞ったダウンタウンのMOCAの方が印象深い。入り口横のイタリアンレストランがおいしかった。写真は入り口のアーバンライト。
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巨大モニュメントがお出迎え
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モジリアニ
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現代彫刻。シャープですね
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出口の巨石もアート
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28日はハリウッドを歩いた。いわゆるハリウッド ウォーク オブ フェイムは、ハリウッド/バイン駅からブルバード大通りの両サイドの歩道上に組み込まれている。スターの手形足型で知られるチャイニーズシアターまで続く。
ハリウッドなので派手かなと思っていたら意外に地味。ここに、あそこにと探しながら歩いた。なんとも面白かった。写真はご存知、ゴッジラ。 -
ハリウッド壁画。当初は気づかなかった。チャイニーズシアターに向う大通りと交差する通りにポツンとあった。あれ、こんな所にと驚いた。立ち止まる人は少なかった。私と同様の観光客も多いのかも。
それにしても描かれているのはチャップリンやマリリン・モンローら。大スターではあったが、ちと過去の人ばかり。最新版も見てみたい。 -
ハリウッド&ハイランド。ショッピングモールでハリウッドサインを見る人らでにぎわっていた。奥にうまいイタ飯レストランもあった。隣りがスターの手形足型で知られるチャイニーズシアター。両者は一体化している。
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遠くに見えるハリウッドサイン
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キム・ノバ
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ピーター・オトゥール
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ウイル・スミス
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トム・クルーズ
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スターウオーズ R2D2とC3PO
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マイケル・ジャクソン?
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29日は地下鉄でダウンタウンへ。アパートメントから徒歩1分のハリウッド/パイン駅はハリウッドらしい演出で楽しませてくれた。線路の天井にはフィルムケースがずらりと埋め込まれ、改札口には劇場用大型映写機が据えてある。映画野郎たちの気持ちが伝わってきた。
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レッドラインで街中へ。ユニオンステーションの一つ手前のシビックセンター駅で下り、ウォルト・ディズニーコンサートホールに向かった。全面銀色、キラキラ光る建築に圧倒された。
そのまま左に折れて進むと今日のお目当て、市現代美術館(MOCA)に着いた。 -
迎えてくれたのは巨大スクラップならぬ現代アート。強烈な印象だ。
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館内ではちょうどアンディ・ウォホールの回顧展が大ホールで開催中。ラッキーだった。
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それにしてもこれだけ広い展示会場は初めて。仕切りを取っ払ったのだろうか。
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常設のジャコメッティ
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MOCAを出て街をぶらぶら。バスのユニークな窓。
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お掃除奨励のアート?
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リトルトーキョ−。結構にぎわっていた。また街をぶらぶら。近くにいた制服警官にチャイナタウンまでの道順を尋ねた。歩いては無理ということで巡回バスを教えてくれた。
そうまでして行ったチャイナタウンだが、入った店は味はともかくサービスがいまいち。観光地というより地元密着型。にぎわっている分、さっさと食べたら帰ってくれといった案配だった。
写真はリトルトーキョ−。 -
ユニオン駅まで戻り、地下鉄でハリウッドまで帰った。通過しただけだったが、いかにもアメリカの中央駅らしい開放感があり、いい感じだった。駅は文化遺産に登録されていると知り、納得。もう少し駅構内をぶらついてもよかった。
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30日。再びリトルトーキョ−辺りをぶらついた。日系でなくコリア系の店で昼食に。連れ合いは焼き肉定食をほとんど残した。「甘すぎて」と。
口直しに夜はイタ飯に。地元の知人のお勧めの店、Speranzaだった。それだけに味、雰囲気とも申し分なかった。店はオープンカフェ方式。道路側に開けている。訪ねた夜は小雨で透明のテント張りだったが、逆にロウソクの明かりが反射して雰囲気満点だった。 -
31日、西海岸の人気チェーン店「in and out]に寄ってみた。もう20年ほどハンバーガーは食べていないので比較しようもないが、それなりにうまかった。野菜等もシャキシャキしていた。人気店というのはうなずけた。年配者も交えて地元の人たちが多く、アメリカンはとにかくハンバーガーが好きなのだということはよく分かった。
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ハリウッドサインは遠望だけでは物足らない。もっと近くに見える所をと次男に車を運転させて山を上った。高級住宅地で本来は立ち入り、駐車禁止地区で途中で車止めの措置がとられていた。それでも皆が上ってきて、勝手に沿道に車を止め、車止め手前の空き地から眺めては記念写真を撮っていた。いまや隠れた名所だそうだ。行ってしまえば、それほどでもなかったが、いい思い出になった。
道案内はない。訪ねる場合は現地で尋ねてほしい。 -
2015、1/1。元旦のハリウッドのメーン道路、ブルーバード。さすがに人はおらず静か。未明まではパトのサイレンが鳴り止まなかった。大騒ぎだったようだ。
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午前、ロス国際空港へ。国内線でサンフランシスコに向った。国内線だったせいか、搭乗手続きはスムーズ。日本人と分るとノーチェックだった。
ただ利用したのがヴァージンアメリカ(LCC)だったのをつい忘れてしまった。他の乗客は機内持ち込みで荷物を抑えていたのに、こちらは日本からの大型スーツケースをそのまま持ち込み、高額の追加料金を取られた。結局、割高だった。LCCは手荷物で済ませないと。不必要なものはロス空港で預けるべきだった。
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