2015/11/19 - 2015/11/22
4980位(同エリア8894件中)
araさん
昨年の感動をもう一度味わいたいー。友人を誘って再びシェムリアップ、アンコールへ、おじさん2人旅となった。ほぼ同じ遺跡群を回ったが、感慨は深まるばかり。どうやらアンコール病にかかったようだ。3度目は…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【2015 11/21】
午前5時すぎ、いよいよ朝日観賞。夜明け前のアンコール・ワットへ -
午前5時40分、夜明け直前
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午前5時44分、夜明け
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午前5時50分、夜明け
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皆さん、一斉にスマホ
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夜が明けたばかリ。大勢の人が一目見たさに集まっている
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アンコール・ワットの内苑
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朝の参道
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早朝の清々しさの中、再び第3回廊へ。人はちらほら
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第3回廊はまだ閉鎖中。ぶらぶらしていたら、上り口を閉めていた職員が手招きした。「2人、10ドル出したら(10数ドルだったかも)入れてあげる」。これも旅の一興と承諾、金を渡して特別に上らせてもらった。上にいたのは欧米人ら数人だけ。かつて王しか上れなかったという高所をなかば独り占め。早朝の静けさのなかで360度の展望を楽しんだ。とりわけどこまでも続くジャングルの地平線は格別だった。
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参道脇の大きな池。朝日がまぶしい
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トゥクトゥクで郊外へ。バンテアイスレイに着いたのは午前10時すぎ。それでも強い日差しだった。乾季が本格的に始まった。これまでの遺跡にはない赤土と赤い砂岩がまぶしかった。
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細かな彫りが残るレリーフの数々。一連の遺跡群の中では随一と言われる。「地球の歩き方」の写真解説を片手に歩いた。するとレリーフのすばらしさがすんなり頭に入った。日本人ツアーも数グループいたので、ガイドさんの解説も聞くことができ、より理解が深まった。混雑は敬遠したいが、団体さんと一緒に歩くのも悪くはないと思った。
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東洋のモナリザ、デヴァター。かってフランスの作家、アンドレ・マルローが盗掘しようとしたのも頷ける。遠くからしか見られないが、美しい。
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ベンメリアの正面。トゥクトゥクで1時間ほどかかったが、沿道の暮らし振りも垣間見れてよかった。車が早くて快適だろうが、トゥクトゥクの方が割安でカンボジアの風を肌で感じることができる。
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遊歩道外。崩れた石積み
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廃虚の中を歩くのは不思議な感覚だった。遠くまで足延ばした甲斐があった。ただ職員と思われる男性が特別ルートを案内し、後に10数ドル要求された。彼の案内、解説ぶり(片言の英語にもきちんと応対してくれた)が面白かったので、これも体験と思い支払った。そんな案内は不要と思う方は最初に彼が近づいてきたときに断った方がいい。
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崩れた寺院周囲の石組み。裏側で静寂そのもの。独特の雰囲気がいい。
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トゥクトゥクでホテルに戻ったのは夕方。プールで一泳ぎして疲れを取り、街へ、パブストリートのスープドラゴンに入った。2階の窓際に座り。下をぞろぞろ歩く各国の観光客を見ながら食べると、「あー、いま東南アジア、シェムリアップにいるんだ」と実感が沸いてきた。
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注文したのはチュナンダイ、牛肉鍋。前回来た時の味が忘れられなくて。牛肉鍋はとき卵をたらし野菜もたっぷり。多少甘いが、香辛料等で調節できる。生ものを心配していた友人も鍋と聞いてひと安心。パクパク食べていた。冷たいビールが進んだ。やはりうまかった。春巻きなども頼んで一人2000円程度。安かった。
その後 周辺をぶらついた。、 -
【2014 11/22】
帰国日。フライトは深夜なので、酷暑を避けてのんびりしようと。しかし、肝心のプールでは朝から今夜の結婚披露宴の準備が始まっていた。プールサイドで冷たいビールでもというプランは早くも崩れた。フロントはチェックイン時など事前に連絡すべきだった。それなら、短い日程でも多少は調節できる。郊外のホテルは静かにのんびり過ごせるところがよかったのに、残念だった。
早めに街に出掛けることになり、プリアノロドム シハヌークアンコール博物館に出掛けた。上智大が発掘した仏像を中心に仏像の変遷を展示、解説している。イオンが建設に協力し、現地ではイオン博物館とも言われている。日本語での解説もあるが、素人でも理解できるような丁寧な解説がほしかった。来館者はごく少数のようでゆっくり見ることができた。写真は屋外の大きな仏像 -
この日は天候不順で時折、スコールのような強い雨が降った。カフェプカプカで一休みしたりオールドマーケットをのぞいたりした。早めの夕食は街中心部のリーリーへ。中華系の大衆食堂でトゥクトゥクのお兄さんが勧めた麺類は確かにうまかった。しかも安い。2人でビール飲んで、3品ほど食べて1500円程度だったと思う。
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ホテルに荷物を取りに戻ると大パーティー真っ最中。中華系の結婚披露宴のようでプノンペンナンバーの車も目についた。ロビーは着飾ったご婦人たちのファションショーのようでもあり、泳げなかった分、めずらしいものが見れた。
ホテルの送迎車が空港まで送ってくれ、シェムリアップに別れを告げた。
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