2016/03/27 - 2016/03/27
1692位(同エリア4545件中)
愛吉さん
3月27日日曜日の午後、上野の博物館に黒田清輝生誕150年特別展と国宝縄文の女神像を見に行きました。
中々充実した展示会でした、其の為か博物館の2階ロビーから見える桜が、あたかも障壁画を見る如くひと際美しく感じられました。
従い後半は博物館の花見に切り替えです。
表紙は平成館2階ロビーの窓越しに見える桜
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上野駅、今日は公園口ではなく、不忍口から外に出ます。
勿論桜を愛でるためです。
不忍通りから五条天神に入ります。 -
階段を上がり、上野公園の中央通りに出ました。
目指す桜はと・・、こんな感じ、5〜6分咲きでしょうか、それにしても人出の多い事。
遠くに国立博物館が見えます。 -
動物園の前を通過します。
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噴水前広場では、芸大の芸祭100年を記念したイベントが行われていました。
会場前に並ぶ芸祭神輿。 -
同上
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博物館前の噴水迄来ました。
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博物館に入場、黒田清輝展の会場、平成館に向かいます。
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会場内は全て写真撮影不可ですが、この写真は2013年2月17日に、ここ平成館の近代美術展示室で展示された折りに写したものです。
1897年作 湖畔 清輝の代表作です。 -
1893年 舞妓、 同上です。
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本日の近代美術展示室はこんな状態。
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次に本館の特別室に回り、東京初公開の縄文の女神像を見に行きます。
この像は平成4年に山形県尾花沢から、5片に分かれて出土した高さ45センチの大型土偶です。
約4500年前の縄文時代中期の作と云われます。
撮影禁止なのでパンフより転載します。 -
群馬県太田市から出土した国宝武装男子立像埴輪。
こちらは撮影可でした。 -
踊る土偶
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国宝室に展示されている、渡辺崋山の鷹見泉石図
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目的の展示物を眺め、熱くなった頭で博物館2階のロビーに戻って来ました。
するとハッと驚く雅な光景が目に飛び込みます。
桃山時代の障壁画そのままの光景があるのです。
智積院の障壁画桜図を等伯が描いた時の気持ちが伝わります。
しばし見とれます。 -
アップで写してみました。
写真ではその時の感動が充分に伝わらないのが残念です。 -
ロビーのガラスに近寄り外を眺めます。
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庭を写します。
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今度は外に出て庭園に入ります。
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山桜が咲き誇ります。
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同上
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庭園を一回りします。
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茶室転合庵に咲く山桜
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応挙館
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博物館の桜は丁度満開です。
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枝垂れ桜
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枝垂れ桜越しに九条館。
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紅彼岸でしょうか。
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ここから先は行き止まり、戻るとしましょう。
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池越しに本館を眺めます。
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庭の片隅には蹲踞が置かれています。
今日の上野博物館は展示も良かったですが、それ以上に庭の桜が素晴らしく(特に2階ロビーから見た桜)表題の如く”博物館でお花見”となりました。
終
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