2016/03/27 - 2016/03/27
125位(同エリア748件中)
みちるさん
香嵐渓のカタクリの花
香嵐渓のカタクリの花は、香嵐渓の飯盛山の北西向き斜面の約0.5haに群生地があります。
例年開花は3月中旬頃で、4月上旬まで見られます(その年の気候により早まることもあります)。
カタクリの花は、花が咲くまでに7〜8年かかるといわれており、香嵐渓では昔から自生していたものを保護・育成した結果、現在の大きさになりました。3月下旬の暖かい日に一気に開花し、天気の悪い日や、夜には花を閉じてしまいます。
・・・・・・足助観光協会HPより
足助の中馬のおひなさんが終わると、飯盛山に春が来て、カタクリの花がいっせいに咲いてきます。
陽の当たる午後から開いてきますが、山の会ではどういうわけか予定変更して、午前にお花見となって、いささか残念な気分になりました。
近くの里山の、黍生に登り、時間があるので、パワースポットの風天洞の見学をした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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4月里山散策会の山行の計画は、飯盛山に登って、香積寺参拝、カタクリを見て、足助城で昼食。
その後黍生に登るということでしたが、大幅にショートカットされて、午前にカタクリを見て、黍生に登るというものでした。
いつもの駐車場で7時半集合、14名参加、2台で乗り合わせて出発しました。 -
足助のいつもの駐車場到着、歩きだす。
このお堂の角を曲がると。 -
カタクリの大群落が見えてくる。
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キクザキイチゲ
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あわてんぼさんは、そうそういるわけでもなく。
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下を向いたシャイな子ばかりです。
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ヒトリシズカ
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ニリンソウ
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スミレサイシン
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紅葉写真で有名な橋、待月橋。
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お店の前を通って、駐車場に。
そこから、黍生の登山口まで、車を走らせます。 -
山を始めた頃に登った懐かしい山です。
登山口、ここから登る。 -
のどか〜
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山名に山が付かないが、山頂の標識には黍生山と、374M。
山頂は、初代足助氏が城を築いたという面影が残る足助の展望所。
背後には、たおやかな猿投山が見える。 -
今なお噴煙をあげる御嶽山。
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ダイナミックな恵那山。
山頂は広くて展望がいいので、若い方も登ってきた。
隅では、ハムをやってる方も。 -
どうしたらこんなになるのでしょうか。
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ヒメオドリコソウ
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下山してきました。
周回コースでしたが、ゆっくりなので往復1時間半くらいです。
今回は、入浴しないので、時間が余り、風天洞でも行こうかと。 -
風天洞に行きます。
ここも15年くらい前でしたが来たことがあって。 -
岩戸山にあるので、登っていくのですが、両脇に奇妙な銅像、仏像がいくつもあって、不気味な雰囲気。
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霊場というか、パワースポットとでもいうのでしょうか。
珍スポットですね。 -
1人1000円ですが、団体割引がきいて。
この鳥居の下を降りて行く。 -
中は暗いので、慎重に。
階段、垂直梯子、気をつけて。 -
絶えず水が流れる音が聞こえます。
実際、水が流れているところもある。 -
暗闇から外に出て、ほっ。
まだまだ続く奇妙な置物。 -
兵馬俑のようなのが大量に。
歴代天皇の肖像画も。
女帝もかなりおられたのですね。 -
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まぁ1000円が高いか安いか、意見が分かれる所ですが、洞窟内の電気代、維持費、大量の仏像をかかえて、妥当な気もしてきました。
今回、登山の時間が少なくて物足りなかったのですが、また来月に期待しましょう。
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