2016/03/25 - 2016/03/28
156位(同エリア1468件中)
白玉さん
常日頃から、よき社会人であるのはむろんのこと、よき妻、よき母、よき嫁を目指しております(えへん!(笑))
飲んだくれて話がしつこくなっても、子どもにコンビニ弁当を食べさせても、そんなことを気にしてはいけませんっ!
完璧でなくてよいのです(笑)。
まあ、80点・・・いや70点・・・うーん68点くらいでも可としましょう。
で、これらの項目の中で、「嫁」ポイントがいまひとつ低めのワタクシ。
なにより、離れて暮らしているので、ポイントのつけようがないのです。
そんな私に千載一遇のチャーンス!
義両親が、重い腰を上げ、ついに三世代旅行が現実のものとなったのです(義両親は基本は旅行好きなのですが、ここ数年は体調への不安から、遠出に消極的になっていたのです)。
今まで、色々なところを旅してきたのは、まさにこの時のためと言っても過言ではないでしょう!
この旅、私が、完璧に仕切らせていただきますっっっ!
ええ、最高の思い出を作ってさしあげますとも。
よき添乗員、そしてよき嫁の称号は私のものですともー。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
よき嫁=よき添乗員計画は、しょっぱなから暗雲がたちこめる!
まず、義父(以下お父さん)が、パスポートをもっていないという事実が判明。
私は持っているわよ、いんじゃない、お父さん抜きの海外で、という義母(以下お母さん)。
いや、そういうわけにはいかないでしょうがっ!!!
そうだ!沖縄!沖縄にしましょっ!
暖かいし、海外の気分も味わえるし!決定!
・・・・・・沖縄は飛行機もホテルもどこも満杯だぁーっっっ!!!
完全に出遅れた。
どうする?よき嫁?
写真・激混みの那覇空港 -
旅行社とインターネットを駆使して、目を充血させて、なんとか三泊四日を確保!
三人家族ならば、なんとでもなるものが、五人となると意外に難しいのだということを痛感!
それに、沖縄って、すごい人気なのねー。
なんとかたどりついたブセナテラス。 -
ロビーの椅子に腰かけて、チェックインの手続き待ち。
やっぱり高級ホテルは違うわね、フロントに立って手続きしなくてもよいのねー。
なぁんて言っていたけど、待てど暮らせど案内がない。
もしかして忘れられている?と不安になった頃、係の方がやおら現れる。
落ち着け!せっかち家族!(笑)
ロビーから見たプール。
曇っているのが残念!
春の沖縄は、お天気はいまひとつのことが多いのよねー。 -
ウエルカムドリンク・シークワーサ―のジュース。
お父さんとお母さんは、沖縄はほぼ初めてで、シークワーサーとは何ぞや?と話あっている。
ちなみに、正確には、お父さん、お母さん、夫の三人で、三十年以上前に一度だけ那覇に来たことがあるらしい。
旅の間中、「前来たときは、こんなのは無かった。」というセリフを何度か口にしていたが、前来た時って・・・・・・(笑)。
シークワーサーのジュースは、大人には、ホットで提供された。
ただ、温かいと、酸味が際立ってしまって、ちょっと残念。
まだお子ちゃまの娘には、アイスで提供された。こちらの方が断然おいしい。 -
三泊するガーデンのお部屋。
みごとな位の「ガーデン」、まさしく「ガーデン」、正統派の「ガーデン」(笑)。
看板に偽り無しっ!これぞまさしく「ガーデン」!全く海が見えないぞぉぉぉー(笑)。
いや、違うののよっ、ケチったんじゃないのよっ(笑)。
ホントにホントに、ここしか部屋が空いていなかったのよっ!
せっかくの沖縄旅だもの、海の見える部屋で、お父さんお母さんに、よい思い出を作ってもらいたいじゃない。
お金に糸目はつけませんよー(笑)。
でも、ホントにここしか空いていなかったのっ。
あああ、よき添乗員よ、既にマイナスポイント大きいぞー。
でもね、実は、滞在中はずっと天気が悪くて。
すんごく綺麗な海を見ることはかなわなかったのよねー。
だったら「ガーデン」で十分だったなと・・・(ぼそっ)。← やっぱりケチ(笑) -
バスルーム。
浴槽とシャワー室が別々。
私はオシャレで素敵だなー、と思っていたけれども、お母さんは、浴槽から、シャワーへの移動で、滑りそうになってしまって、不便だったと言っていた。
そうか、三世代旅行は、そういうことへの配慮も必要なんだ。
未熟者よのう、白玉(笑)。
一階のジムの隣に、規模は小さめですが大浴場がありますよ、ってことで、二日目からは、専らそちらの利用となる。
年配の人との旅では、浴室の問題は、最重要課題なのだ。メモメモ。 -
浴室関連で良かった事としては、シャンプー等アメニティーはとても高品質だった。
凄く気に入ったので、スポーツジム用に持ち帰り。
夫が、珍しいねって笑っていたから、私の高いハードルを(シャンプーにはちょっとウルサイのだ(笑))クリアした、希少な良質品ということです!
そして、丸見えのマーボー豆腐・・・ではなくて、丸見えの浴室(&トイレ!)。
海の見える部屋ならば、すごく意味をなすであろうこの仕掛けが、ガーデンだと今一つ役立たない(ちえっ!)。 -
ホテルオリジナルのちんすこうをプレゼントされました。
ちんすこうの概念を覆す、オシャレな感じ。
結論を先に言うならば、総じて、とても素敵なホテルだと思いました。
建物は、所々、老朽化を感じさせるところもありましたが、風通しもよくて、とても落ち着くホテルでした。
くわしくは口コミに。 -
さあ、旅の最大の楽しみ、夕飯ですよっ。
着いた時間が遅かったから、もうみんなお腹ペコペコ。
このホテルは、いろんなレストランがありますからねー。
・・・・・・。
がぁーん、行きたいと考えていたお店が、全部満席!!!
もちろん、空いている所もあるのだけれど、私以外の人はみんなわりと好き嫌いが多いので、どうもしっくりヒットする店がない。
しかも、お値段が高いのねー。きゃー。
例えば、鉄板焼きのお店、伊勢海老一匹が一万六千円とか、何事よっ!
はー、良いホテルは違うわねー・・・って、感心している場合ではない!
とりあえず、今夜のご飯ーーーー!
夫の機転でホテルの外に出て、恩納村のレストランに行くことに。
ステーキハウス「NAKAMA」さん。
すんなり予約が入りました。
この店、前から来てみたかったのよねぇ・・・って、自分の趣味かい?!
よき添乗員に徹するのでは???
っていうか、なにオリオンビールなんて頼んじゃっているの?
まあまあ、よいじゃありませんの。
「うめーし」って、沖縄方言で、「お箸」って意味なんだよ、知ってた? -
お店は、アメリカ―ンな感じで、どちらかと言えば若い人むけかな?
お父さん、お母さん、二人だけなら絶対入ることがないかと(笑)
旅の初日に、そのような店に行くなんて、なんて冒険野郎な嫁なんだ!
とほほ。
運ばれてきた、オニオンリングを見て、「これは何?食べ物なの?」と・・・(笑)。
そして、食べてみたら、意外においしいと。よかった。 -
これがお店の看板メニュー、1ポンドステーキ(リブロース)。
写真だとそうでもないけど、実際にはとても大きい!
おいしいよー。特に、最近、食べ盛り期に突入した娘が大喜び。
他に、1ポンドサーロインと、ハンバーグも頂く。
完食!
空腹が勝因か??
とりあえずよかった。
手前にあるのが、沖縄ではポピュラーな野菜「はんだま」。
お肌にとても良いと聞いて、バリバリと食べる私(笑)。 -
翌朝です。
ホテル内の朝食は、三か所から選ぶことができます。
まずは、ビュッフェ。「ラ・ティーダ」さんです。
ジュースやパンの種類が豊富で、とてもよい。
(人も多かったので、写真はテーブルでのみ、私チョイス(笑))。
ジュースが美味しい、サラダがおいしいと、大喜びのお父さんお母さん。
やっぱり昨日の夕飯は無理していた?(笑)
そっか、ビュッフェにすればよいんだ、そうすればめいめいの好き嫌いの問題も解決するぞ、こりゃ盲点だった。
さっそくこの店に、夜の予約を入れる。 -
朝食の後、プールサイドをお散歩。
返す返すも、曇り空が残念ですが、やっぱり素敵なホテル。
娘は、あー、泳ぎたい、プール見ていたら血が騒ぐわー、と言っていた(笑)。
もちろん、外プールはまだ泳げません。
でも、室内のほうのプールなら・・・。
娘、キラーン(笑)。 -
二階では朝市をやっていました。
かなり本格的な品揃え。
覗いているだけで楽しい。 -
あっ、はんだま発見(笑)!
-
あー、ウコンだー。
今でこそ、酒飲みの私に欠かせない植物となりましたが、最初にこの植物名を見た時はひどく驚きましたよ。
おそらく、日本人の大半が同じ勘違いをしたのではないかと推察しております(笑)。
さあ、お出かけしましょうか。 -
美ら海水族館にきました!
水槽内にお姉さんが入って色々説明してくれます。
取り組みがいつも斬新で、二度目ですが、新鮮!楽しい! -
タッチプールで、海の仲間をナデナデ ヾ(・ω・*)。
以前、ここに来た時は、怖がってなんにも触れなかったのに、ずいぶんしっかりしてきたなぁ、と娘の成長を感じる。 -
いま話題のチンアナゴ。
かわいい。
写真は無いけれど、私の視線は、伊勢海老の水槽に釘付け!
「一万六千円の伊勢海老って、どれ位の大きさだろうね?あれかな?いやもっと大きいかな?どう思う?」
夫苦笑。 -
そして、なんと言っても大水槽・黒潮の海。
圧巻!大迫力!ジンベエザメばんざい! -
下からも!
ジンベエザメが来ると、思わず、おおー、と声が出ちゃいます。
エイも、コバンザメも、観察していると飽きませんね。 -
これは、大阪のおばちゃんエイ!
私が勝手に命名。
この模様!間違いない!うむ。 -
とても楽しかったのですが、お父さんお母さんは、人込みに中てられて、少しお疲れ気味の様子。
それならばということで、イルカの水中ショーを見に外に出る。
これが大当たり。
特にお父さんが大喜び。
人の嗜好って、長いつきあいでもわからないものですね(笑)。 -
ということで、もう一つのメインのイルカショーも見てから帰ることにしました。
時間つぶしも兼ねて、近くの売店でお昼ご飯。
お父さん、お母さん、ソーキそば初挑戦!
こりゃ事件ですよっ!
別に、ソーキそばくらい、沖縄来た人なら一回は食べるでしょう、とお思いになるかもしれませんが、二人(特にお父さん)は食べ物に関しては、非常に「保守」で、普段食べ慣れているもの以外は絶対に食べないのです。
ああ、沖縄の海風が奇跡を起こしたのねー(笑)。
で、お味の方は・・・出汁が効いていて、とてもおいしい、とのこと。
よかった!
我が家にとっては、結構歴史的な出来事だった!(BGM「2001年宇宙の旅」でお願いします(笑))。
娘は、安定の紅芋ソフト。
芋が大好きなのです。 -
始まりましたよー、イルカショー「オキちゃん劇場」です。
イルカって本当に賢いのね。
私も娘も大喜び。 -
そして、もちろんお父さん大喜び(笑)。
イルカさんありがとう!
少しお土産を見て、水族館を後にしました。 -
みなさんおなじみの、お菓子御殿・名護店にやってきました。
お土産のチョイスはもちろんですが、ここの横のカフェ(レストラン?)で、お茶をしようと考えていたのです。
お父さんもお母さんも甘いものが大好きなのです。
ところが着いてみたら、本日は貸し切りとのこと。
がぁーん、なんてこった、完全なリサーチ不足。
話は前後しますが、この後、ホテル内の、万国津梁館のカフェテラスに行くも、そちらも結婚式で貸し切りとのこと。があーん、があーん。
なにやってんだろう、駄目ねー、私。
いつもは、しっかり予定をたてて、予約を入れたりするのだけれど、今回は、体調を第一に考えて、疲労の程度を見ながら柔軟に動こうと考えていたので、あえてキッチリとは予定を組まなかった。
そのことが、ことごとく裏目に出ているような気が・・・。
名添乗員には程遠いなぁ・・・。
と、一気に落ち込んで、しばし、このベンチで反省をする。
想像してください、このベンチに座ってうなだれる丸っこい人を・・・。
・・・、笑えます(笑)。
絵的に、これ以上ない位滑稽です(笑)。
でも、その時は、わりと真剣に落ち込んでいた(笑)。 -
今更ですが、今回の旅は、レンタカーを利用しました。
運転は夫。
大きい車だと、駐車場で難儀するからと、一番小さいSクラスをレンタルしたのですが、やはり五人でSクラスはきつかった!
後ろが狭いんですよねー。
娘に、一人大きめの人がいるからじゃなーい、と言われてドキリ!
私、もしかして、この旅のお荷物なんじゃなぁい? -
ホテルに戻って、お父さんお母さんは休憩タイム。
私と娘、遅れて夫もプールへ向かいます。
室内プールは、ごく小さなもので、その辺の市民プールと変わらない造りですが、娘孝行(笑)にはなりました。
その後お風呂に入って、着替えをして、夕食会場へと向かいます。
プールサイドでは、生演奏が始まりました。
お天気も回復してきて、美しい夕日!
良い感じです。 -
私事で、お祝い事があったので、シャンパンのボトルを開けてみんなで乾杯!
お料理も種類が豊富で、全員が大満足。
ビュッフェは落ち着かなくて、基本あまり好まないのだけれど、今回に関しては大正解。
三世代の好みをちゃんと全部反映していただけました。
楽しい食事会でした。 -
翌朝です。
今日は、二組の家族がめいめいバラバラで朝食をとることにしました。
この、ほどよい距離感が、三世代旅行成功の秘訣なんじゃぁないかなぁ・・と。
ずーっと一緒にいたら、きっと気疲れしてしまうものね。
昨日とは違うところで、夫と娘は、メインダイニング「ファヌアン」へと。
ブセナテラスでは一番格式の高いレストランです。
とても素敵な空間。
いつも忙しい夫が、すごく良い時間を過ごせたとしみじみ語っていた。 -
玉子料理は、何種類かの中から選択できます。
これは夫が選んだゆで卵。
これが、固いのなんのって!
割れない。どこにぶつけても、とにかく割れない!(エッグカッターは無かった)
後から聞いたら、これは地元の「カミヤマ養鶏場」なるところの卵で、加熱すると固く締まる傾向があるのだとか。
本当に固いのですわ。
食品サンプルなんじゃないかと思う位ですよー(笑)。 -
さて、上の記述で、「夫と娘は・・・」っていうのがひっかかりませんでしたか?
そう、私は一人で、和食レストラン「真南風」へと行ったのです。
(ゆで卵の固さは翌日に実際確認しました)
もう、和食が食べたくて食べたくて。
そもそも、自宅でも、朝食は、二人はパン、私はごはんを食べるという、バラバラなスタイルなのです。
でも、せっかくの旅行なのに、なんなの、このバラバラ(笑)。
いやいや、私にとっては、この一人の時間もまた貴重なのです。
おかゆ定食です。
とてもとても、本当においしかったです。
サラダに海ぶどうが入っていたり、人参の炒め物があったりして、和食ですが、沖縄料理のテイストも存分に入っていました。
余談ですが、隣の席に座った新婚らしきカップルに、少し時間差でお食事が運ばれてきました。
男「いいんだよ、先に食べなよ。」
女「ううん、待っている。だって、たっくん(←仮名(笑))と一緒に食べたいんだもーんっ。」
・・・・・・。
一人、ごはんを堪能する私・・・(苦笑)。
どうぞお幸せに! -
プールサイドに、フリーのコーヒーサービスが。
ちゃんと下から火で温められていて、熱々が飲めるようになっている。
このサービス、とても嬉しい。さすがブセナ!
プールサイドでしばしコーヒータイム。
お天気は今日も今一つで、肌寒くさえあるのだけれど、温かいコーヒーのお陰で至福の時間! -
今日は「名護パイナップルパーク」に来ましたよ。
お母さんが、パイン大好きなのです。
雨なのに、すごい人ででびっくり。 -
雨だってへっちゃらさ。
屋根付きのカートでパイン畑を巡ります。
自動運転のカートが面白くて、娘が大興奮!
名護パイナップルパークのテーマソングを大声で歌って、ごきげんドライブ。
♪パパパ、パイナップ〜ル、パイナップ〜ル♪♪
100%意味の無い歌詞(笑)。
みんなで歌う(笑)。 -
♪パパパ、パイナッ・・・・・・あれ???
パインちっさくない?!
小さいでしょう!
何と、またしてもリサーチ不足。
この時期は、まだパインの時期ではないのだとか。
楽しみにしていた食べ放題(?)の試食もないのだとか。
あーれー。 -
あっ、やっと大きなパインが!と思ったらオブジェだった(笑)。
でも、この後の売店で、石垣産のパインなら購入できることを知り、ことなきをえる。よかった(笑)。
自分用も含めて、沢山パインを購入し、あちこちに送るお母さん。
私も実家に三玉ほど送る。
で、沢山買ってくれたから特別に、といって奥から試食用のパインのタッパーを持ってきてくれて、お好きなだけどうぞー、と言われる。
ラッキー!
では、遠慮なくってことで、パクパクと食べる。
爽やかな酸味、溢れるジュース、おいしいねー。
って、調子に乗って食べ過ぎて、実は、後から、激しい胃痛と、口腔内のひりひりに見舞われる。
もしかして、パインの酸で胃壁が溶けたとか??(笑)
まあ、なにごともほどほどにということで・・・。 -
車中では、お母さんが面白くて爆笑の連続。
なにか特別なこととを話すわけではないのだけれども、ぽそっとつぶやく一言が面白いのです。(元祖ツイッターだっ(笑)←失礼だぞこの嫁(笑))
なぜか、何度も、この道昨日も通ったよね?とつぶやく。
いえ、初めて通る道です!(笑)
古宇利大橋を渡ります。
曇っていてもこの青さ!ワンダフール! -
古宇利島でしばし休憩。
フライボードなる、マリンスポーツをしばし見学。
すばらしい妙技(?)に、見ていた人達から拍手がおこる。
特に、意外にも、お父さんが喜んでいた。
人ってわからないものですねっ(笑)。 -
帰りによった「羽地の駅」(まあ道の駅ですな)。
娘が食した「ニューハーフ」。
そのネーミングにびっくり(笑)。
私たちは、サーターアンダギーを購入。
お父さん、お母さん、初めて食べたけれど、おいしいと大絶賛。 -
今日も、早めにホテルに帰ってゆっくりとします。
私たち三人は、ビーチの散歩と、昨日に引き続きプール遊び。
お互いの「浮き棒」(←正式な名称がわからないのです。なんとんなくわかりますか?(笑))を奪いあって、プールに互いを沈め合うという、変な戦いをして、異常にもりあがる。
どんな遊びか、ちょっと口で説明するのは難しいのですが、まあ、くだらない遊びであることは間違いありません(笑)。
子どもだからといって容赦せず沈める私(笑)。圧勝!
ついでに夫も沈める。
よき母、よき妻、これでよいのか??!!(笑) -
しかし、この後、大浴場で、思いがけない出来事がありました。
隣にいた、若いお母さんが、「しっかりした良いお嬢さんですね。きっとお母さんが良いから、お子さんも良いんですよね。二人を見ていて、涙が出そうになりました。」と言われる。
ええっ!どの辺が良かったのか??
見当もつかない。
もし、プールでの死闘を見ていたら、そうは思わないと思うよ(笑)。
でも、娘のことが褒められて、実はとーっても嬉しかったので、このことも記しておきます。
自慢?親ばか?感じ悪いかな?ごめんなさーい(笑)
炎上とかしちゃいやよん(笑)。 -
さあ、最後の夜は、外へ食事に行きましょう。
石川インターの近くにある、「カサラ・ティーダ」さんです。
沖縄食材を生かした地中海料理です。
まあ、イタリアン+ややスペイン みたいな感じですね。
沖縄本島に来たら、必ず一度は寄るお気に入りのお店です。 -
お父さんは、今回、人生で、ほぼ初めてピザなるものを食べたらしい。
今回は、本当に沢山、新たな扉を開いた(笑)。
おいしいね、と言ってくれた(笑)。 -
ここのパスタは、沖縄そばの麺を使用しているのです。
食感が、独特で、スパゲッティ―ニとはまた違うおいしさがあります。
で、お持ち帰り用の、この店オリジナルの乾麺があって、それを持ち帰って自宅で食べるのが楽しみの一つだったのに、持ち帰り用はなくなってしまったとのこと。残念。
もしかして、経営媒体が変わったのかな?
正直に書くと、お料理もちょっと変わったような気が??
前の方が良かったような気が・・・。 -
トイレもオシャレ。
扉が小さいのよね。にじり口みたい。
さあ、帰りましょうかー。
今日も大活躍でくたびれたー。
もう一回、部屋の湯舟に浸かって、おやすみなさーい。
ZZZ。 -
翌朝です。
昨日の朝食がとても良かったと、感動冷めやらぬ夫と娘に誘われて、今日は私も「ファヌアン」さんに来ました。
ジャムのケースが可愛らしいっ!
中身も、パインジャム、シークア―サージャムと、オリジナリティがあって良い。 -
パンは、何種類でも選べます。
私は、クロワッサンと、紅芋のロールパン。
玉子料理はエッグベネディクトに決定。
そして、夫は、またしてもゆで卵。
固かった。確かに固かった(笑)。
でも、黄身が濃くて、とても美味しいのっ! -
最後の日が一番天気が良かった。
やっと美しい海。
お父さん、お母さんが、いつまでもじっと見ていた。
娘は、屋外プールのウオータースライダーをじっと見ていた(笑)。
滑りたかったなぁ・・・と(笑)。 -
最終日は、首里城へと。
世界遺産ですもの!
私は、四度目ですが、来るたびに少しずつ変わっているような気が???
「前来た時は、こんなのは無かった。」とお母さんの口癖が私にも伝染する(笑)。 -
首里城・正殿。
これを見ると、なぜか竜宮城を思い出します。
私の持っていた「浦島太郎」の絵本の挿絵の竜宮城にソックリなんですもの。
もしかして、イラストレーターさん、これを意識した? -
王様の椅子ですな。
お母さんはお茶の先生なので、展示されていた茶道具にも興味津々。
娘も、やっと色々なことが理解できるようになってきた。
来てよかった。 -
最後に、那覇の街を眺めながら、ファンタのシークワーサー味をごくり。
お父さん、お母さんも、この旅で、シークワーサーのジュースを何杯も飲んだ。
すっかり沖縄通。 -
最後に、空港内でお食事。
ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)、ソーキそばを頂く。
お父さん、お母さんもすっかりお気に入り。
この後、サーターアンダギーも購入していた。
沖縄が好きになった様子。ヨッシャ!
この旅行、なんだかんだで大成功!
なんていい気になっていたら・・・、実は、夫がお母さんから「すっかりお世話になっちゃって・・・。」と言って封筒を渡されていたらしい。その中には・・・・・・。
そんな、駄目だよ、受け取れないよ、今回の旅は私たちからのプレゼントなんだから!
とかなんとか色々やり取りがあったものの、結局それは私のバッグの中に・・・(笑)
(↑私の名誉のために言うならば、本当に固辞したんですからねっ!三秒位でサッとバッグに入れていたりはしませんよっ(笑))
なんか、逆に気を遣わせてしまっている?
申し訳なかったような気が・・・。 -
思えば、この旅で、一番楽しんだのは私のような気が・・・(笑)。
出発前は、うまくいくかなー、気疲れしちゃうものかしらん?、とか考えて、思い悩んでいたのだけれど、行ってみたら、凄く楽しかった(笑)。
二日目の夜も、シャンパンを飲んだ後、一人だけ赤ワインを注文したりなんかして、まったくやりたい放題だよ、この女!(笑)
結局、この旅は、最初のタイトルとは全く異なり、よき義両親、よき夫、よき娘に恵まれた、呑兵衛な女の旅と総括することができよう。
ああ、なんてことなのでしょう!(笑)
ご清聴(?)ありがとうございました!
追記 お母さんは川柳をたしなむのですが、最近、
「春の旅嫁のタクトが冴えわたる」
という句で賞をもらいました。
よかった!嬉しい! 五月某日
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この旅行記へのコメント (11)
-
- jiyoungさん 2022/07/02 08:06:53
- こんにちは
- そんなに頑張って点数稼ぎしなくてよいよ
白玉さんは白玉さんで楽しみましょうよ
- 白玉さん からの返信 2022/07/02 17:12:27
- Re: こんにちは
- ありがとうございます
-
- yoshieriさん 2017/05/06 11:03:30
- いや〜 楽しい旅行記でした!
- 白玉さん こんにちは!
いいお嫁さん!
御両親もさぞかし楽しまれたことでしょうね。
添乗員さん役、お疲れ様です。
そう、義理の両親との距離感ってありますよね。
気を使いすぎてもお互い疲れます。
私のところは夫の両親も亡くなっているので、
嫁の役目は終えましたが、今度は息子夫婦との距離感!
うちも旅行の際、夕食は一緒に、朝食は別に、でした。
朝は起きる時間も違うし、お互い寝起きの顔ですからね(笑)。
それにしても、白玉さんの書くことのおもしろさ!
実際も話をしても楽しい方でしょうね!?
yoshieri
- 白玉さん からの返信 2017/05/06 14:59:24
- RE: いや〜 楽しい旅行記でした!
- yoshieriさん、こんにちは。
投票と書き込み、ありがとうございます。
義両親は、いまだに、あの時は楽しかったねと言ってくれます。
ありがたいことです。
yoshieriさんの文章が快活で、旅行記でも活動的なので、息子さんがもうそんなに大きいのだと知って驚きました。
きっと、お嫁さんは、若々しいお母さんで、嬉しく感じていると思いますよ。
ちなみに、私は、ホントつまんない人間です(笑)。
周りに面白い人が多いんです(笑)。
白玉
-
- 虎キチお岩さん 2016/05/31 23:30:55
- 合格☆☆☆☆☆
- 白玉さま、お疲れさまです( ´艸`)。
お義母さま、入賞おめでとうございます!
うちも来年3世代カナダを予定しています。
父、母、私ら夫婦、妹(3女)夫婦、その娘。
突然「あそこも行きたいなあ〜」と発案するヨシヒロちゃんに困らされた東北旅行。カナダはもっと広いの!気軽に言わないでね!
ほぼ寝ているローテンションの母。
計画書を読みもしないサミー。
何かを計画する気は待ったくない妹。(計画しても私に取り入れてもらえない、とは妹談)
やっぱ、タクト係は私かあ〜〜〜?
夫を運転手に仕立て上げ、朝から宴会やってる鬼父娘の姿が今から浮かびます。サミーにも一句読んでほしいものです。
お嬢様、お風呂場で?いきなり褒められるとはよっぽど素晴らしかったんでしょう、お嬢様が優秀なのは、お母様のしつけのたまもの。(おほほ)
レストランまでいちいち予約して行きませんよね、お菓子御殿のカフェが貸し切りとは!パイナップルが熟れてないとは!(気を付けよう〜)
最後に、白玉さま、まるっこいのですか?
車のお荷物?( ´艸`)
後ろ姿だけでもUPしていただきたいもんです。
とらきち☆
- 白玉さん からの返信 2016/06/01 21:11:19
- RE: 合格☆☆☆☆☆
- とらきち様〜、なんだかとてもお久しぶりのような気が?
嬉しいー。書き込みありがとうございます。
星五つ頂きました。ありがとう。
そうですか、とらきち様も三世代海外旅行をご予定でしたか。
とらきち様なら完璧に仕切れますよ!大丈夫!
地味によしひろ様スーミン様との旅が大好きなので、今から楽しみです(笑)。
それから、私ごとですが、そうなんです、丸っこいんですよ(笑)。
白玉というハンドルネームも、自分が白くて丸いから、まあ白玉でよいかー的な感じでつけました(もちろん、それ以外にも意味はありますよー。白玉というのは愛しい子どもという意味もあるので、子どもと一緒の旅行というニュアンスも込めました)。
ここ数年、年寄りが食べたら喉につかえてしまいそうな大振りな白玉団子になってきてしまって困ったものです(後ろ姿だろうがなんだろうがとうてい出せません!(笑))。
とらきち様は、足がスラーっとしていて、スタイル抜群で、とても二児の母には見えず、うらやましい限りです。
私も少し頑張らなくては、ですねー。
大きな白玉 いや…単にデ○なのか?
-
- オランジーナさん 2016/04/16 22:15:39
- オリオン☆うめーし
- VIVA☆三世代旅行
白玉家の三世代沖縄旅行が、成功のうちに終わり、素敵な親孝行ができた春休みだったんですね〜♪♪♪
旅行記読みながら、わたしは、嫁よりも義母の立ち位置になってるわぁ。。。
白玉さんみたいなかわいいお嫁さんが来て、孫娘が生まれないかしら。。。
と、トリップしてしまいました。
義父さんがパスポート持ってなかったら、置いてくからイイとか、初めてのところでも来た事あるとか、あるあるです(笑)
素敵なバスルームよりも広いお風呂のがいいの(笑)
スイーツ食べるためのカフェの予約よりも、
疲れたらすぐに休憩できるほうがうれしいんです。
そして、ご近所さんやお友達のためのお土産購入はマスト!です。
うめーしがお箸とは知りませんでした。
てっきり、オリオンビールが美味いし。なのかと…。
やはり、義母世代かしら(笑)
オランジーナ
- 白玉さん からの返信 2016/04/17 15:32:03
- RE: オリオン☆うめーし
- オランジーナさん、こんにちはー。
お久しぶりです、嬉しい(^^♪です。
旅行、無事に終了し、安堵しております。
でも、私は、かわいい嫁にはほど遠いです!
なにより、オランジーナさんか義母世代だなんてとんでもないっ!
私は、同世代の子育て仲間として、勝手にシンパシーを感じていましたよっ。
これから、子どもが大きくなっていくと、だんだん一緒に旅行もできなくなるのでしょうね。
でも、そうしたら一人旅の楽しさが待っているものと、ワクワクもしています。
同じじゃないですか?
白玉
- オランジーナさん からの返信 2016/04/17 18:54:42
- RE: RE: オリオン☆うめーし
- ♪ふたりはシンパシー感じてた〜〜♪
という懐メロが頭の中をぐるぐると。。。
ありがとうございます。白玉さん。
子どもと一緒の旅行がだんだん少なくなってくる寂しさもあり、
でも、ひとり旅の楽しさも待ってますね(^.^)
4traの旅行記を読んでいると、素敵なマダム達が4tra繋がりでお知り合いになって、
一緒にご旅行をされてますよね。
そんな素敵な歳の重ね方をしていきたいと思ってます(*^o^*)
あ。白玉さんは、絶対かわいいお嫁さんだと思いますよ〜〜♪
オランジーナ
-
- jelvaさん 2016/04/12 10:44:10
- お疲れ様でした!
- 白玉さん、こんにちは。
沖縄旅行お疲れ様でした。
しっかり読ませて頂きましたが結構盛りだくさんの内容であちこち行かれたようですね。
しかも義両親様と一緒だといろいろ気を使われると思いますし今回はやりきった感も大きいのでは?
世代が違うと好みも体力も違うので皆さんが満足ってなかなか難しいですよね〜。
それでも義両親様が喜ばれていた感じが旅行記から伝わってきてほっこりしました。
きっと他のお母さんがお風呂場で仰っていたように白玉さんの素敵な人柄によるものでしょうね。
それにしても沖縄、混んでいるみたいですね。
行きやすいのでしょうか?
行きたいと思っていても結構お値段がしたり混んでたりと敷居が高い沖縄。
でも数年以内には行きます!
ブセナテラスは一度だけ行ったことがありますが素敵なホテルですね。
私もかった〜い卵食べてみたいです!
jelva
- 白玉さん からの返信 2016/04/12 22:18:33
- RE: お疲れ様でした!
- jelvaさん、こんばんは。
こんなつまらない旅行記を、丁寧に読んでくれて、本当にありがとう。
それに、いつも温かいお言葉を頂けて、本当にうれしく思っています。
私の人柄に言及しているところがありましたが、jelvaさんこそ、きっととても優しいお母さんなのだろうなと思いながら、書き込みを拝見させていただいてます。
さて、沖縄ですが、とても賑わっていましたよ。
最近読んだ何かの記事で、ゴールデンウィークの、沖縄方面の予約が、かつて無いほど低調、とありましたが、本当かしら?。
どこも混んでいましたよ。
海外に行くよりは、断然飛行時間が短いので、子連れにも便利なのでしょうね。
お子ちゃまいっぱいでしたよ。
jelvaさんもご家族で是非!
固いゆで玉子も是非!(笑)
最後に、多忙にまぎれ、jelvae家の雪祭りの旅行記に、コメントできなかったことを悔やんでおりました。
一言だけ言わせてください。
雪像の目、光っているじゃあありませんかっ!
いやー、驚きました(笑)。
長々とごめんなさいね(笑)。
白玉
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