2015/06/30 - 2015/06/30
24位(同エリア398件中)
frau.himmelさん
- frau.himmelさんTOP
- 旅行記598冊
- クチコミ0件
- Q&A回答19件
- 1,087,225アクセス
- フォロワー152人
★☆2015年ジャーマンレイルパス特典(抜粋)
『8)下記に挙げるドイツの歴史的都市のシティーカード、ウエルカムカード(都市によって呼び名は違う)が無料。
該当都市:アウクスブルク・エアフルト・フライブルク・ハイデルベルク・コブレンツ・マインツ・ミュンスター・オスナブリュック・ロストック・トリアー・ヴィースバーデン・ヴュルツブルク
なお、ポツダムウェルカムカードは10%割引』
皆さん、ジャーマンレイルパス保持者にこういう特典があったのをご存知でしたか?
「あった」と過去形にしたのは2016年の特典からは外れているからです。
一年限りの特典だったの? それは置いといて、ジャーマンレイルパスを見せるだけでこれらの都市や街のシティカードやウェルカムカードがいただけるのは旅行者にとってはとても魅力的ですよね。
本当にいただけるのか?
今回の旅では上記の都市でアウクスブルク、フライブルク、それにヴュルツブルクを訪問するので検証してみたいと思っていました。
ところがアウクスブルク駅ではジャーマンレイルパスが買えなくて検証できず、フライブルクは日曜日で観光案内所が開いていなくてこれも検証できず。
残すはここヴュルツブルクだけです。
それから、ヴュルツブルクといえば私の大好きなフランケンワインの名産地。
有名なフランケンワイン醸造所のヴュルガーシュピタールから今年も日本にワインを発送していただきます。
-
はい、天気予報です!
どこまで温度が上がるのか、天気予報を見るのがこわいです。
これを見ると、明日36度、あさって38度、金曜日は39度ですって!
もちろん今日も暑いです。
一体全体地球はどうなっているの!? -
今日はゆっくり目の出発。
ハイルブロン発9:6分、マンハイムで乗り換えてフランクフルトに移動します。 -
ドイツに来て以来、大変警備がものものしいのです。
こんな田舎町のハイルブロンの駅でさえ、この通り、何人もの警官の姿を目にします。
このときはまだ難民問題が本格化する前でしたけど、今思えば、このころからテロ問題・不法入国・難民問題などでヨーロッパ中ピリピリしていたのでしょうね。 -
私達が乗り込むマンハイム行きREは15分遅れて到着。
列車の遅れも治安に関係あるのでしょうか?
車内はガラガラでいたってのんびりしているのですが・・。 -
出発して間もなく発電所が現れます。
火力でしょうか、原子力でしょうか?
ドイツは2022年までに原子力発電所がすべてなくなります。
電力消費大国ドイツとしては大きな岐路に立たされています。 -
列車はネッカー川沿いの、古城街道を走っています。車窓にはところどころお城が見えます。
-
途中バートヴィンプフェンで、ネッカー川越のステキな風景が見えたのだけど、モタモタしているうちにとおりすぎてしまいました。残念!
-
ネッカー川には大型貨物船が航行しています。
-
ハイデルベルク駅。
ここからまたDBの公安官と警官が乗り込んできました。
やはり警備が厳しいようです。 -
マンハイム到着。
列車の遅れで、予定のICEに乗り継げず、時間が出来たので駅行内の「ノルドゼー」で一休みします。 -
おすしが並んでいます。
サーモンと海苔巻きのセットを購入して、ちょっと早いけどお昼を済ませてしまいます。
久しぶりの日本食、期待したけどこのお寿司、まだお米が凍っていた・・・(笑)。
夫は、ビールとニシンを挟んだパンも買っていただきました。
この暑いのに食欲があること。 -
1列車遅らせて、マンハイムからフランクフルトに向かいます。
今日はジャーマンレイルパスを使う日なのでICEに乗りました。
ところが、この時間帯なのに、どの席も塞がっています。 -
予約席を確認して、「フランクフルトーハンブルク」と表示がある席に座ります。
私達はフランクフルトで下車ですので、ちょうどよかった。 -
この車両は「静かにしなさい」車両です。
車内での携帯電話はもちろん禁止です。
ドイツでは車内でも、携帯電話で大きな声で話している人が多くて驚きました。
だから特別にこんな席が設けられているのでしょうね。 -
フランクフルトへ到着。
なんかこのザワザワとした駅の雰囲気、また来たよー!、ただいまー!って声を出したい感じです。
定宿の駅前ホテルでチェックインして、荷物を置いて、次の目的地へ急ぎます。 -
12:54分発のICEで目的地のヴュルツブルクへ向かいます。
車内は大変混んでいて、座れない人もいます。
この男性も座れなかったようです。
それにしても、暑くて昨夜眠れなかったのかしら?
パソコンをしっかり抱きかかえてぐっすり眠りこんでいます。
今日ももの凄く暑い日なのです。 -
途中駅のアッシャフェンベルク駅。
2006年、ドイツでワールドカップが開催された年、ここのアパートを借りて3週間滞在しました。
夫は久しぶりに見る駅がすっかり新しくなっているので驚いています。 -
ヴュルツブルク駅到着。
ジャーマンレイルパスの特典のことでライゼ・ツェントルムに寄りました。
ジャーマンレイルパスですからDBの案内所のほうが判りやすいかと思って。
そしたら、そういうことは旧市街にある観光案内所で聞いてほしいと。 -
駅前の広場。
木陰の下はこの暑さを凌ぐ人たちの姿が。
へばって横になっている人もいます。 -
駅前の聖キリアン様も、今日の暑さでは元気がありません。
-
わあー、この暑さで工事をやるのー!
ますます暑っ苦しい。
だけど作業している人はもっと暑いのを我慢しているのよね。 -
ドイツの有名ワイン、フランケンワインの醸造所ユリウスシュピタール前も工事中です。
-
ユリウスシュピタール。
領主司教ユリウス・エヒター・フォン・メスペルブルンによって16世紀に創設された 施療院でした。
現在は病院・老人ホーム、そしてワイナリーなどを経営する財団法人となっています。 -
建物ファサードの浮き彫り模様。
-
ユリウスシュピタールの創設者の領主司教ユリウス・エヒター・フォン・メスペルブルンの像
-
ここはマルクト広場にあるファルケンハウス。
18世紀に建てられた美しい漆喰飾りのロココ調の建物です。 -
この中にヴュルツブルクの観光案内所が入っています。
駅のライゼ・ツェントルムでここに行きなさいと言われたので、ジャーマンレイルパス特典のことを訊ねてみます。
もっとも質問するのは言葉が話せる夫のほう。
夫は、私が日本語で言ったことを通訳するだけ、内容はほとんど理解していません。 -
夫は何と聞けばいいの?って言いますので、「ジャーマンレイルパスのボーナスで市内交通が無料になるチケットがもらえるはずだ」って聞いてってお願いしました。
だけどやはりここでも何となく判ったようなわからないような・・・、まったく要領を得ません。
「この先にWVVと言うところがあるからそこで聞いてみてください」と。
またまたタライ回し。
ファルケンハウスのお隣は聖マリア礼拝堂です。 -
まあ乗りかかった船です。そちらに行ってみましょう。
電車通りの先に見えるのは聖キリアン教会。 -
こちらにはラートハウスの塔(グラーフェンエッカルト塔)が見えます。
-
紹介されたWVV(クンデン・ツェントルム)。
ここでも理解してもらえませんでした。
何!、ヴュルツブルクカード買いたいの?って言われる。
今回のいちばんの反省材料はこのジャーマンレイルパス特典のPDFをプリントして持ってこなかったこと、それがあれば「ほれ、これを見て!」って突きつけることが出来たのに・・・。
2013年のジャーマンレイルパス特典でハンブルク、ベルリン、デュッセルドルフのカードがいただけるキャンペーンがありました。
この時はPDFをプリントして持参したので、ハンブルクで問題なくハンブルクカードがいただけました。
今回は、このジャーマンレイルパスの特典のこと、該当街であるにも関わらず周知・徹底されていないような印象を受けました。 -
まあ、今回は無料のヴュルツブルクカードを使うのが目的ではなく、特典でいただけるかどうかを検証するのが目的でしたからそのまま引き下がりましたが、どうも腑に落ちない・・・。
後日ヴュルツブルクカードのことを調べましたら、カード自体が3ユーロと安いもので博物館などの入館料などが1ユーロか2ユーロ割引になるだけで、市内交通無料の特典は入っていませんでした。
夫には「交通が無料になるチケットがもらえるはずだ」という風に訊いてもらいましたので、そういう特典はないわけですから、非常にトンチンカンな説明をしていたことに気が付きました。
それでも、周知徹底していれば、ジャーマンレイルパスを提示するだけで、何をすればいいか、わかると思うのですけどね・・・。
◆
マルクト広場の中央にはフィアレーレン噴水が。 -
フィアレーレンの噴水の周りには人が集まっています。この暑さで、みんな水に引き寄せられるのですね。
-
ラートハウス(市庁舎)とグラーフェンエッカルト塔。
-
その先にはアルテマイン橋。
大勢の人が来ていますね。 -
アルテ・マイン橋の袂には、昔の水車小屋を改造した「アルテマインミューレ」があります。
シニア男女3人組で1昨年このレストランで食事をしました。
この入口ではフランケンワインの立ち飲みが出来ます。 -
ジャーマンレイルパス特典のことで、わけもわからず、三軒の観光案内所で私の通訳をしてくれた夫を、ここでちょっとねぎらっておきましょう。
「フランケンワイン1杯、飲みますか?」。
って、お金を払うのは夫なんですけどね(笑)。 -
バックス、250ccタップリ入ってこれで3.5ユーロ。
安いですね。
私はこのあとお食事の時にいただきますから、今は夫だけ。 -
レストラン・アルテマインミューレ。
一昨年のシニアの旅では雨が降っていました。
雨の中、傘をさしながら、あの下の張り出したテラスでお食事をしたのでした。 -
橋の上でワインを飲んでいる人もいます。
グラスのデポジット5ユーロ払えば、マイン川や、丘の上のマリエンベルク要塞を眺めながら、この橋の上で飲むことができます。 -
マリエンベルク要塞と橋の欄干に建つ聖人。
このお方はアイルランドから渡来し、この地方にキリスト教を広めた聖キリアン。 -
聖キリアン像
-
丘の斜面のブドウ畑。
この地方は、私の大好きな美味しいフランケンワインの生産地なのです。 -
さて、ヴュルツブルクにやってきた重要な目的がまだ残っています。
そちらに引き返しましょう。 -
-
-
いつも通らない裏通りに入ってみましょう。
何度もヴュルツブルクには来ているけど、ここは初めてかしら? -
キリアン大聖堂の裏側になるようです。
-
こんな像も初めて見ます。
何度も訪れていても、結局はいつも同じところばかり通っている・・・、まったく進歩がない私です。 -
と言っているうちに、正面に見覚えのあるレジデンツが見えてきました。
-
ここでも道路に埋め込まれた金色のプレートを見つけました。
「躓きの石」です。
ナチスによって殺された人たちのメモリアルです。
いろんな土地で見かけますが、ナチスの非道な歴史を二度と繰り返してはいけないという意識をもち、虐殺された人たちの慰霊になるのなら、私が目にした躓きの石は、これからも旅行記で残しておこうと思います。 -
マインフランケン劇場。
1833年、若干20歳のワーグナーはここに合唱指揮者としてやってきました。 -
やって来ました。ヴュルガーシュピタール。
ドイツを訪れるたびに、このフランケンワインの醸造所から日本にワインを送っています。 -
陳列してあるワイン中から、自宅飲み用、お土産用、プレゼント用を選んで・・。
もちろん、試飲も忘れません(笑)。 -
12本をセレクトして発送をお願いしました。
送料が80ユーロほどかかりますが、ワイン自体は免税価格にしていただけますのでとてもお得です。
今回は送料コミで170ユーロちょっとでした。 -
ワイン発送の仕事が終わるとお待ちかねのお食事です。
ヴュルガーシュピタールでいただくのを楽しみにしていましたが、まだ時間が早いせいか誰もいません。
これじゃーちょっとねー。 -
いつかワイン祭りをやっていた中庭にもまだ客はありません。
-
ヴュルガーシュピタールも、1316年慈善院として創設され、ワイナリーも併設している財団法人です。
-
あそこがダメならここがあるさ。
やってきたところはユリウスシュピタール。 -
もちろん250ccたっぷり入ったフランケンワインをいただきます。
-
夫は目ざとく「ブラートヴルスト週間」という特別メニューを見つけました。
-
これがそれ。
大量のサウアークラウトとマッシュポテトの上に大きなヴルストが2本。 -
私はこの暑さであんまり食欲がありません。
野菜サラダをいただきました。 -
静かな店内。
-
なにげない室内飾りもお洒落です。
-
外のテラス席では、結構大勢の人が夕暮れのワインを楽しんでいました。
-
数年前私たちが宿泊したホテルの前はまだ工事中。
-
さて、そろそろ駅へ。
お仕事帰りのサラリーマンも駅に急いでいます。 -
ICEが5分遅れで到着したが、前回の経験よりフランクフルト行きは大混雑すると思うので、あえてREに乗りました。
ところがこのREも通勤客で満員状態。 -
でもよくしたもの、殆どの人が近郊からの通勤客と見えて、2駅3駅と過ぎる頃には車内はガラガラに。
途中駅に停車しているカラフルな電車。
ここはグミュンデン駅。
この街は10年ほど前に4,5泊したことがありました。
二人にとっては懐かしい駅なのです。 -
列車は私達の思い出を乗せて、フランクフルトに向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- ぴよ太さん 2016/03/29 22:55:19
- ジャーマンレイルパス特典
- frau.himmelさん
こんばんは。先日は、訪問&旅行記(フライブルク編)への投票をありがとうございました。
現在、frau.himmelさんの旅行記を昔のものから読み返しているのですが、最新作の副題(ジャーマンレイルパス特典)が気になって、つい読んでしまいました(^^;;(後の楽しみに取っておこうと思ったのに…)
そんなに多くの都市で観光に便利なカードが特典としてもらえるなんて初耳!自分でも、もっと調べておけば良かった!と歯噛みしました。2016年からはもう特典がないなんて…。゚(。ノωヽ。)゚。
ドイツ国鉄も、ジャーマンレイルパスの特典について、もっとしっかり周知徹底してほしい(かった)ですよね!
それにしても旅行中のドイツは尋常じゃない暑さだったのですね。写真で見るだけでも陽射しのきつさを感じて、うだってしまいそうです。
数年前の5月に訪れた時もやはりとても暑くて、おまけに列車のコンパートメントの空調が壊れていたので、蒸し風呂のようだったことを思い出しました。検札に来た車掌さんにその旨を告げると、「調べてみる」と言ったきり二度と戻って来ませんでした…
日本のJRはきちんとしているなーと実感しました。
ぴよ太
- frau.himmelさん からの返信 2016/03/30 20:24:28
- RE: ジャーマンレイルパス特典
- ぴよ太さん、こんばんは。
またまた投票ありがとうございます。
はるか昔の、そのころ何を書いたかさえ忘れてしまった旅行記なので、とても恥ずかしいです。
変なところがあっても目をつぶってくださいね(笑)。
さて、先日は失礼しました。
「シュタウフェン」と来たら「ベルク」と条件反射的について回るワルキューレ好きなものですから、、、勘違いもはなはだしいですね。
そうだ、今回はベルリン編でその報告もしてくださるんですね、楽しみです。
ところでジャーマンレイルパス特典のこと、そう、いろいろあるんですよ。
パス自体が安いものではないので、賢く利用しない手はないと、調べております。
ぴよ太さんもフライブルクにいらっしたのですね。あそこでも無料でウェルカムカードがいただけたんですよ。
それから、ボーデンゼーのクルーズは料金が半額になります。
これなど大変お得です。今回はこの恩恵に与かりました。
今年のジャーマンレイルパスの特典はこちらです。
ご存知かもしれませんが貼り付けておきますね。
http://www.bahn.com/i/view/USA/en/prices/germany/german-rail-pass-bonuses.shtml
今年のヨーロッパの暑さは60何年振りだったそうです。
私も初めてあんなに暑いヨーロッパを経験しました。
今までが今まででしのぎやすい気候でしたから、ヨーロッパの建物は暑さ仕様になっていなくて、突然の熱波到来には、ホテルなんか冷房装置がなくて困りました。
それから、列車もRBやREになると冷房なんてありませんし、上の小さな窓から入ってくるか細い風が唯一の冷房・・・、思い出すだけで暑くなります。
ぴよ太さんの旅行記は次はどちらにおいでになるのでしょう。
楽しみにしています。
himmel
-
- ぶどう畑さん 2016/03/28 20:54:33
- 本当に暑かったんですねー!
- himmelさん
ぶどう畑です。
ハイルブロンからハイデルベルクに移動は、ネッカー川沿いの路線でしょうか?
私が狙っているルートです。いいなー!
ハイデルベルクからフランクフルトに行って、それからヴュルツブルク。
ジャーマンレイルパスを駆使していますね!
特典はむにゃむにゃだったようですが…。
himmelさんがビュルツブルクにいらっしゃるのは、ワインを送るという目的があったのか。
本当に白ワインがお好きですものね!
しかし、ドイツで39℃って…。
以前、チューリヒで予想以上に暑く、ホテルには扇風機のみ。部屋に熱気がこもって、暑くて寝られやしなかったことを思い出します。
話変わって…。
インドネシア・シンガポールの旅行記にお越しいただき、投票をありがとうございました!
ようやく、この旅行記も終わりました。
次はベトナムの旅行記を準備中。
himmelさんはドイツで躓きの石で、第二次世界大戦の傷跡を確認していらっしゃいますが、アジアに行くと、例えばカンボジアなら内戦の影響、ベトナムならベトナム戦争の影響を色濃く感じます。
日本が平和なことをつくづく思ったりします…。
- frau.himmelさん からの返信 2016/03/29 22:11:55
- RE: 本当に暑かったんですねー!
- ぶどう畑さん、こんばんは。
今日は上野公園にお花見に行ってまいりました。
上野はすっかり外国人に乗っ取られてしまいました(笑)。
帰りにアメ横によったら、ここもアジア人が大挙して押しかけ、山のようにお土産を買いこんでいました。
もうわざわざ外国に行くことないですね。東京に居ながらにして外国気分を味わえるのだから・・・。
さて、コメントいつもありがとうございます。
ええ〜〜、本当に暑かったのですよ。
私たちが泊まれる安宿にはほとんど冷房がついていませんから、大変でした。
フランクフルトの例のホテルでももちろん冷房はついていません。
扇風機がありましたがそれが壊れていて、夫はまずそれを修理することから始めなければなりませんでした(笑)。
それでも夜は少し涼しくなりますから何とかなりましたが。
> ハイルブロンからハイデルベルクに移動は、ネッカー川沿いの路線でしょうか?
> 私が狙っているルートです。いいなー!
そうです、ネッカー川を眺めながら走るルートでした。景色が良くて何枚も写真を撮りましたが、走っている列車からの写真はみんなボケボケ。
ぶどう畑さんは今回はやはりまたドイツのあの付近ですか?
着々と計画を練っていらっしゃいますね。
でも、あの付近はぶどう畑さんにとっては「勝手知ったる」でしょう?
私のほうはここにきて、なんだか忙しくなり、計画が中断しております。
旅行記のほうも出発前には前回を完結して・・・なんて思っていましたのに、まるでまるで・・・、です。
ぶどう畑さんの旅行記にもご無沙汰気味で申し訳ないです。
himmel
-
- ももであさん 2016/03/26 23:21:16
- ヴュルツブルク
- himmelさん
長崎出身のぼくとしてはシーボルトさん縁の地であり、かりそめの
大津市民の身としては、姉妹都市でもあります。
ロマンティック街道の起点だから、訪れる日本人も多いことでしょう。
多分にもれず、ぼくがドイツへ行った時の最初の宿泊地がここでした。
キリアンさんも元はワイン製造業者で、フランケンワインを広めた
張本人でしょ。ヴュルツブルクにとっては、キリスト教を広めたこと
以上に実質的な貢献だったかも知れませんね。
39度。まだまだ。モロッコのサハラは49度ありました。夕方ガソリン
を給油しようにも危なくて22時過ぎに出直してくれと言われる始末。
一泊800円の安宿は、とてもじゃないけど暑くて眠れないので、
かろうじて中庭の地面で寝ました。
世界中どこへ行ってもで真夏の酷暑とテロのリスクを避けられない
嫌な時代に入ってしまいましたね。
ももであ
- frau.himmelさん からの返信 2016/03/27 20:26:43
- RE: ヴュルツブルク
- ももであさん、こんばんは。
> 長崎出身のぼくとしてはシーボルトさん縁の地であり、かりそめの
> 大津市民の身としては、姉妹都市でもあります。
そーでしたね。シーボルトさんは長崎に縁の深い方でしたね。
ヴュルツブルクのワイン酒場で同席になった現地の方が、私たちが日本人だと知ると、シーボルトを知っているか?って誇らしげに聞かれました。
それから大津市は姉妹都市、ももであさんが最初にドイツに足を踏み入れた地がヴュルツブルク。
いろいろももであさんにとっても縁が深い地なのですね。
あ、それからレントゲン博士も縁が深いですけど、こちらもももであさんと関係がありません?
聖キリアンはワインを広めたのですか?これは知りませんでした。
ほんと!今のヴュルツブルクはキリスト教よりワインで持っているようなものですから、そういう意味では大変な功労者でしたね。
サハラ砂漠の49度とヨーロッパの39度を一緒にしないでください(笑)。
ヨーロッパの人たちは熱波に免疫ができていないのですから、もうそれはあの時期、テレビでは毎日熱い話題ばかり。
ほんと、テロはどうなるのでしょうか。
5月に旅の計画を立てていますので、大変気になります。
ありがとうございました。
himmel
-
- norisaさん 2016/03/26 19:31:33
- 地球温暖化ーー
- frau.himmelさん
こんばんわ。
十数年以上前にフランスに行った時のことです。
その時も猛暑でしたが、日本人からみたらふつうの夏。
それでもフランス全土でかなりの数の熱中症死がありました。
それもむべなるかな、クーラーのない家がかなりあったそうです。
それからさらに温暖化が進んだのでフランスはもちろんドイツも冷暖房完備でしょうね。
それでないと38度、39度には耐えられませんーー。
その暑さがあるゆえに250CCの冷えた白ワインがおいしそうですね。
フランケンワインは有名なのですね。
日本酒、焼酎の銘柄なら詳しいのですが、ワインに弱いので勉強になります。
さて、マリエンベルク要塞やその他のみどころ。
やはりfrau himmmelさんのご旅行記を参考に回らなくては!と感じましたーーー。
norisa
- frau.himmelさん からの返信 2016/03/27 20:07:07
- RE: 地球温暖化ーー
- norisaさん、こんばんは。
> 十数年以上前にフランスに行った時のことです。
あの時のことかなりニュースになりましたのでよく覚えています。
ちょうどあの時フランスにいらっしたのですか?
> それからさらに温暖化が進んだのでフランスはもちろんドイツも冷暖房完備でしょうね。
norisaさん、甘いっ!
ドイツでは暖房は完備されていますけど、冷房があるホテルなんていまだに少数です。
少なくとも私たちが泊まる(泊まれる)中級以下のホテルは軒並みと言っていいくらい。
昔風の家を改築したホテルが多いですから、確かに木組みの家から室外機が顔を出していたらちょっとまずいですね。
ホテルはともかく、街中の由緒あるレストランでも冷房がないところが多いです。
極めつけは、地域列車はまず冷房はありません。
窓の上の小さな欄間みたいなところから入ってくる頼りない風が唯一の冷房(笑)。
今回はさすがに堪えました。
ええ、そりゃーもう、キリリと冷えた白ワインのおいしいこと、生き返ります。
フランケンワイン、ドイツの甘口白ワインではなく、辛口のワインなのです。ぜひ、一度試してみてください。
桜が咲き始めましたね。
norisaさんの桜便りはどこからレポートしてくださるのでしょう。
こちらも楽しみにさせていただきます。
himmel
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヴュルツブルク(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
8
73