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<br />3月20日(日曜日)に、久しぶりに息子と二人で札幌発のバスツアーに行って来ました<br /><br />朝9時に札幌駅北口を出発して40分程で最初の目的地小樽(南小樽近く)の『田中酒造』に到着です<br /><br />型通りの「工場見学」をして、その後は『試飲タイム』と『お買い物タイム』でした<br /><br />次に目指したのは、これも小樽市内の『金融資料館(日本銀行旧小樽支店)』です<br /><br />ここは意外に良かったですね<br />なかなかオモシロカッタですわ<br /><br />幾つかある企画(趣向)の中で特に印象深かったのは、「千円札」と「五千円札」の細かい見所でした(本来の目的は『偽造防止策』なのですが)<br /><br />お札のあちこちに埋め込んである細かい【nipponginko】の文字や、盲者(視覚障害者?)用の【識別マーク】等を初めて知りましたね<br /><br />残念ながら、指先の感覚のニブい私にはそのマークでは『識別が出来ません』でした<br /><br />11時前に小樽を離れ、今日のメーン会場の余市へ向けてバスは走ります<br /><br />余市では、AグループとBグループの二班に分けてそれぞれ「ニッカ工場」と「ふじ鮨」に行きました(寿司屋のキャパの関係で)<br /><br />我々は、先に『ふじ鮨』に回るグループでした<br /><br />息子は、『寿司』の他に『エビフライ』やら『エビチリソース』やらあれこれ色々と食べていましたが、私は『生ビール(1杯500円別料金)』にもっぱら『寿司』専門で攻めました<br /><br />後で、添乗員さんに『仕込値段』を聞いてみましたが、ウソかホントか分かりませんが、多忙の昼時だったので『正規料金と同額(1,980円)です』との返事でしたわ<br /><br />食事の後は、今度は我々グループが入れ替わりで『ニッカ工場』へと向かいました<br /><br />私達は、バスを降りてから直ぐに工場の中には入らず、先ず工場前から近くにある『余市駅』へ向かいました<br /><br />一時間に一本程度しか走っていない汽車(何の変哲もナイ普通のディーゼル車)を見て来ました<br /><br />それから工場へ行きブラブラ見学し、これまたお決まりの『試飲タイム』です<br /><br />私は「ウィスキー党」ではないので何年か振りに『炭酸』を入れてハイボールを口にしました<br /><br />息子は、「アップルジュース」でしたが<br />『炭酸を入れたら美味しいかも・・・』と勧めたらその気になってやってみました<br />が、結果は『美味しいわ!』と言っていたので大正解でしたね<br /><br />余市では、その後『余市神社』で参拝をしてから再び小樽へと戻りました<br /><br />小樽運河の団体バスの駐車場にバスを停めて、14時45分から16時45分まで『フリータイム』です<br /><br />スマホのバッテリー残量が少なくなっていたので、充電器を持って近くのお店で買い物とバーターのお願いしましたがアッサリ断られました<br /><br />ホテルも多少遠かったので(そこそこのホテルなら大抵充電器を持って行けば充電してくれますね)、堺町通りの「観光案内所」に行ってお願いをしました<br /><br />『お預かりは出来ませんがコンセントを使うのは構いません』という事だったので、息子を近くの店でブラブラさせて私は職員と四方山話をしながら暫く充電させて頂きました<br /><br />「小樽」は『入込客数』がまだ増えている最中で、最近は【タイからの観光客が急増している】との話でした<br /><br />パンフレットも、「英語」「簡字体」「繁字体」「ハングル」の他に『タイ語』が用意してありましたね<br /><br />話の中で、堺町通りには結構『占い(手相見)兼縁起物販売店』が多いとの事だったので、時間潰しに二軒ほど顔を出してみました<br /><br />これもなかなかオモシロカッタですわ<br /><br />後は、『ルタオ』でトイレを借りたついでに新製品(?)の【ナイアガラ チョコ】を買い求めました(絶品ですが、一粒が100円につくので普段ならとても食べられる値段ではナイですね)<br /><br />ニッカの売店の「トイレ」も綺麗でしたが、このルタオの「トイレ」も素晴らしかったですよ(それにしても中国の相当立派なレストランでさえトイレの汚さには参りますな)<br /><br />その後、『北菓楼(Xほっかろう◯きたかろう)』をチラ見して、慌てて五分前に駐車場に到着でした<br /><br />そこから『流氷理』に寄って「ミニソフトクリーム」と「野菜詰め合わせ」のサービスを受けた後に札幌へ<br /><br />札幌駅北口着17時50分<br />地下鉄大谷地駅着18時30分<br /><br />そして、自宅着18時45分にて完了でしたわ<br /><br />p.s.<br />総評としては、まあこれで〆て『6,980円』ならそこそこリーズナブルな(腹の立たない)値段でしょうな<br /><br /><br />

余市ふじ鮨 寿司食べ放題&小樽たっぷり2時間滞在

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2016/03/20 - 2016/03/20

243位(同エリア345件中)

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武内村長さん


3月20日(日曜日)に、久しぶりに息子と二人で札幌発のバスツアーに行って来ました

朝9時に札幌駅北口を出発して40分程で最初の目的地小樽(南小樽近く)の『田中酒造』に到着です

型通りの「工場見学」をして、その後は『試飲タイム』と『お買い物タイム』でした

次に目指したのは、これも小樽市内の『金融資料館(日本銀行旧小樽支店)』です

ここは意外に良かったですね
なかなかオモシロカッタですわ

幾つかある企画(趣向)の中で特に印象深かったのは、「千円札」と「五千円札」の細かい見所でした(本来の目的は『偽造防止策』なのですが)

お札のあちこちに埋め込んである細かい【nipponginko】の文字や、盲者(視覚障害者?)用の【識別マーク】等を初めて知りましたね

残念ながら、指先の感覚のニブい私にはそのマークでは『識別が出来ません』でした

11時前に小樽を離れ、今日のメーン会場の余市へ向けてバスは走ります

余市では、AグループとBグループの二班に分けてそれぞれ「ニッカ工場」と「ふじ鮨」に行きました(寿司屋のキャパの関係で)

我々は、先に『ふじ鮨』に回るグループでした

息子は、『寿司』の他に『エビフライ』やら『エビチリソース』やらあれこれ色々と食べていましたが、私は『生ビール(1杯500円別料金)』にもっぱら『寿司』専門で攻めました

後で、添乗員さんに『仕込値段』を聞いてみましたが、ウソかホントか分かりませんが、多忙の昼時だったので『正規料金と同額(1,980円)です』との返事でしたわ

食事の後は、今度は我々グループが入れ替わりで『ニッカ工場』へと向かいました

私達は、バスを降りてから直ぐに工場の中には入らず、先ず工場前から近くにある『余市駅』へ向かいました

一時間に一本程度しか走っていない汽車(何の変哲もナイ普通のディーゼル車)を見て来ました

それから工場へ行きブラブラ見学し、これまたお決まりの『試飲タイム』です

私は「ウィスキー党」ではないので何年か振りに『炭酸』を入れてハイボールを口にしました

息子は、「アップルジュース」でしたが
『炭酸を入れたら美味しいかも・・・』と勧めたらその気になってやってみました
が、結果は『美味しいわ!』と言っていたので大正解でしたね

余市では、その後『余市神社』で参拝をしてから再び小樽へと戻りました

小樽運河の団体バスの駐車場にバスを停めて、14時45分から16時45分まで『フリータイム』です

スマホのバッテリー残量が少なくなっていたので、充電器を持って近くのお店で買い物とバーターのお願いしましたがアッサリ断られました

ホテルも多少遠かったので(そこそこのホテルなら大抵充電器を持って行けば充電してくれますね)、堺町通りの「観光案内所」に行ってお願いをしました

『お預かりは出来ませんがコンセントを使うのは構いません』という事だったので、息子を近くの店でブラブラさせて私は職員と四方山話をしながら暫く充電させて頂きました

「小樽」は『入込客数』がまだ増えている最中で、最近は【タイからの観光客が急増している】との話でした

パンフレットも、「英語」「簡字体」「繁字体」「ハングル」の他に『タイ語』が用意してありましたね

話の中で、堺町通りには結構『占い(手相見)兼縁起物販売店』が多いとの事だったので、時間潰しに二軒ほど顔を出してみました

これもなかなかオモシロカッタですわ

後は、『ルタオ』でトイレを借りたついでに新製品(?)の【ナイアガラ チョコ】を買い求めました(絶品ですが、一粒が100円につくので普段ならとても食べられる値段ではナイですね)

ニッカの売店の「トイレ」も綺麗でしたが、このルタオの「トイレ」も素晴らしかったですよ(それにしても中国の相当立派なレストランでさえトイレの汚さには参りますな)

その後、『北菓楼(Xほっかろう◯きたかろう)』をチラ見して、慌てて五分前に駐車場に到着でした

そこから『流氷理』に寄って「ミニソフトクリーム」と「野菜詰め合わせ」のサービスを受けた後に札幌へ

札幌駅北口着17時50分
地下鉄大谷地駅着18時30分

そして、自宅着18時45分にて完了でしたわ

p.s.
総評としては、まあこれで〆て『6,980円』ならそこそこリーズナブルな(腹の立たない)値段でしょうな


旅行の満足度
3.5
観光
3.0
グルメ
3.5
ショッピング
3.0
交通
3.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム

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