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鋸山をハイキングしたあと、東京湾アクアライン(海ほたる)経由で帰京した。<br />鋸山はロープウェイで行ける手軽な展望台程度に考えていたのですが、侮ることなかれ鋸山という感じで、鋸山南側斜面は日本寺の境内で、御影石で作られた2639段の参道が張り巡らされており、山の中に巨大な大仏様や羅漢石像群など色々な見所が詰まっていました。鋸山は、もっと有名な観光スポットになって然るきだと思いました。<br /><br />http://www.mt-nokogiri.co.jp/pc/p010000.php 鋸山ロープウェイ<br /><br />http://www.nihonji.jp/keidai/  鋸山日本寺<br /><br />http://thefish.co.jp/  ザ・フィッシュ<br /><br />http://shikinokura.jp/ 房総四季の蔵<br /><br />http://www.umihotaru.com/  海ほたる

鋸山ハイキング (房総半島ドライブ その3)

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2016/02/28 - 2016/02/28

15503位(同エリア29659件中)

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nonyama

nonyamaさん

鋸山をハイキングしたあと、東京湾アクアライン(海ほたる)経由で帰京した。
鋸山はロープウェイで行ける手軽な展望台程度に考えていたのですが、侮ることなかれ鋸山という感じで、鋸山南側斜面は日本寺の境内で、御影石で作られた2639段の参道が張り巡らされており、山の中に巨大な大仏様や羅漢石像群など色々な見所が詰まっていました。鋸山は、もっと有名な観光スポットになって然るきだと思いました。

http://www.mt-nokogiri.co.jp/pc/p010000.php 鋸山ロープウェイ

http://www.nihonji.jp/keidai/  鋸山日本寺

http://thefish.co.jp/  ザ・フィッシュ

http://shikinokura.jp/ 房総四季の蔵

http://www.umihotaru.com/  海ほたる

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • ハミルトンホテル上総の朝食は洋食と和食のどちらかを選べ、洋食にしましたが、流石結婚式場らしく彩もよく、質量とも満足できました。コーヒーはお替りできます。<br /><br />ダブルルーム@4,000円でこの朝食まで付くのでコストパフォーマンスの良いホテルだったと思う。

    ハミルトンホテル上総の朝食は洋食と和食のどちらかを選べ、洋食にしましたが、流石結婚式場らしく彩もよく、質量とも満足できました。コーヒーはお替りできます。

    ダブルルーム@4,000円でこの朝食まで付くのでコストパフォーマンスの良いホテルだったと思う。

  • 初の天気予報と違い晴れたので、展望台でもある鋸山に出かけた。<br />このロープウェイは、運行間隔は10分でしたので、駐車場は着いたときは満車状態でしたが、すぐに止めることができました。<br />乗車時間は4分で、料金は往復で930円です(JAF会員証提示で1割引になる。)

    初の天気予報と違い晴れたので、展望台でもある鋸山に出かけた。
    このロープウェイは、運行間隔は10分でしたので、駐車場は着いたときは満車状態でしたが、すぐに止めることができました。
    乗車時間は4分で、料金は往復で930円です(JAF会員証提示で1割引になる。)

  • この日は晴れていたので久里浜へ向かうフェリーや三浦半島を眺めることができました。

    この日は晴れていたので久里浜へ向かうフェリーや三浦半島を眺めることができました。

  • 上からきたロープウェイとすれ違う。この赤のキャビンと黄色のキャビンの2台で運行しています。

    上からきたロープウェイとすれ違う。この赤のキャビンと黄色のキャビンの2台で運行しています。

  • 「地獄のぞき」にて。日本寺境内の最上部の切り立った100mの絶壁から突き出た岩の先端にある展望台です。<br />ここに行くには、鋸山日本寺(にほんじ)の拝観料600円を支払う必要があります。<br />このお寺は、南斜面約10万坪を境内としていて、豊かな自然の中を散策しながら大仏様、百尺観音像、千五百羅漢像など見どころが多いのでその価値は十分にあると思います。

    「地獄のぞき」にて。日本寺境内の最上部の切り立った100mの絶壁から突き出た岩の先端にある展望台です。
    ここに行くには、鋸山日本寺(にほんじ)の拝観料600円を支払う必要があります。
    このお寺は、南斜面約10万坪を境内としていて、豊かな自然の中を散策しながら大仏様、百尺観音像、千五百羅漢像など見どころが多いのでその価値は十分にあると思います。

  • 「地獄のぞき」は日本の観光地だけに、しっかりした柵に囲まれているので、以前訪れた何の柵もないグランドキャニオンとかに比べたら全く問題はなく安全だ!<br />とは言え、足下100m下の石切場をのぞきこむとスリル満点で、高所恐怖症の人には少し怖いかも?

    「地獄のぞき」は日本の観光地だけに、しっかりした柵に囲まれているので、以前訪れた何の柵もないグランドキャニオンとかに比べたら全く問題はなく安全だ!
    とは言え、足下100m下の石切場をのぞきこむとスリル満点で、高所恐怖症の人には少し怖いかも?

  • 地獄のぞきのすぐ近くのもうひとつの展望台。こちらは傾斜はないので地獄のぞきほどの人気もスリルもないが、眺望はいっしょです。

    地獄のぞきのすぐ近くのもうひとつの展望台。こちらは傾斜はないので地獄のぞきほどの人気もスリルもないが、眺望はいっしょです。

  • 山頂展望台からの館山方面の眺め

    山頂展望台からの館山方面の眺め

  • 山頂展望台から見下ろした館山自動車道

    山頂展望台から見下ろした館山自動車道

  • 山頂展望台から大仏広場に向けて下り始める。

    山頂展望台から大仏広場に向けて下り始める。

  • 羅漢エリアに入り、千五百羅漢のひとつ「西国観音」が現れる。

    羅漢エリアに入り、千五百羅漢のひとつ「西国観音」が現れる。

  • 切り通しのトンネルをくぐり、

    切り通しのトンネルをくぐり、

  • 椿などの緑にも癒されながらさらに下っていくと、

    椿などの緑にも癒されながらさらに下っていくと、

  • 頂上展望台から約100m下って、大仏広場に出た。日本一の大きさを誇る大仏だそうです。<br />広場にはテーブルやベンチがあり、お弁当を食べてる人たちもいた。<br />広場には飲み物の自動販売機はあった。

    頂上展望台から約100m下って、大仏広場に出た。日本一の大きさを誇る大仏だそうです。
    広場にはテーブルやベンチがあり、お弁当を食べてる人たちもいた。
    広場には飲み物の自動販売機はあった。

  • 巨大な大仏さまから左に目を転じると紅梅を背にお地蔵さんがいて、足元に何かがいっぱいある。

    巨大な大仏さまから左に目を転じると紅梅を背にお地蔵さんがいて、足元に何かがいっぱいある。

  • 近づくと、様々な願いを込められた小さなお地蔵様に取り囲まれているのがわかった。

    近づくと、様々な願いを込められた小さなお地蔵様に取り囲まれているのがわかった。

  • ほぼ平らな大仏前参道をしばらく進んだのち、再び階段登りが始まった。

    ほぼ平らな大仏前参道をしばらく進んだのち、再び階段登りが始まった。

  • 再び千五百羅漢のひとつの羅漢石像群が現れた。

    再び千五百羅漢のひとつの羅漢石像群が現れた。

  • 一応滝らしいが・・・

    一応滝らしいが・・・

  • さらに階段を登り、ようやくロープウェイから降りてきて、日本寺に入ったゲートまで戻ってきた。観覧時間は2時間半くらいでした。

    さらに階段を登り、ようやくロープウェイから降りてきて、日本寺に入ったゲートまで戻ってきた。観覧時間は2時間半くらいでした。

  • 約30mの高さの「百尺観音」。ゲートから少し戻って見てきた。<br />この観音さまは、世界戦争戦死病没殉難者供養と交通犠牲者供養のために発願され、昭和35年から6年の歳月をかけて昭和41年にかつての石切場跡に彫刻完成されました比較的あたらしいもの。

    約30mの高さの「百尺観音」。ゲートから少し戻って見てきた。
    この観音さまは、世界戦争戦死病没殉難者供養と交通犠牲者供養のために発願され、昭和35年から6年の歳月をかけて昭和41年にかつての石切場跡に彫刻完成されました比較的あたらしいもの。

  • ロープウェイに乗って下山した。最初は「ロープウェイ大人往復930円、大人拝観料600円は少し高いかな」という意識でしたが、下山時にロープウェイを降りたときには、妙に納得・充実感がありました。

    ロープウェイに乗って下山した。最初は「ロープウェイ大人往復930円、大人拝観料600円は少し高いかな」という意識でしたが、下山時にロープウェイを降りたときには、妙に納得・充実感がありました。

  • 車を停めてここから入る。

    車を停めてここから入る。

  • 地元漁港で水揚げされた鯵や金目鯛などの干物を中心に多くの海産物が並ぶ「お魚市場」

    地元漁港で水揚げされた鯵や金目鯛などの干物を中心に多くの海産物が並ぶ「お魚市場」

  • ザ・フィッシュは、全面ガラス張りでオーシャンビューで、天井も高くて開放的なレストラン

    ザ・フィッシュは、全面ガラス張りでオーシャンビューで、天井も高くて開放的なレストラン

  • ザ・フィッシュで食べた大きな穴子てんぷらがのっているボリューム満点の「活け〆穴子天丼」<br />海鮮丼や地魚漬け丼などお刺身系のものに魅かれたが、2晩続けて食べたので。<br />新鮮な魚は天ぷらにしてもやはり美味しかった。

    ザ・フィッシュで食べた大きな穴子てんぷらがのっているボリューム満点の「活け〆穴子天丼」
    海鮮丼や地魚漬け丼などお刺身系のものに魅かれたが、2晩続けて食べたので。
    新鮮な魚は天ぷらにしてもやはり美味しかった。

  • 食事をした窓際のテーブルからの眺め。窓の外のオーシャンデッキある物体は何だろうか?

    食事をした窓際のテーブルからの眺め。窓の外のオーシャンデッキある物体は何だろうか?

  • 近づいてみると風見鶏ならぬ風見魚であった。風向きによってしっかり動いていました。

    近づいてみると風見鶏ならぬ風見魚であった。風向きによってしっかり動いていました。

  • その風見魚の背後には先ほど登った鋸山とロープウェイが見えました。

    その風見魚の背後には先ほど登った鋸山とロープウェイが見えました。

  • 我々がザ・フィッシュの駐車場から出るときに、ちょうど久里浜からのフェリーが到着して自動車が続々と出てくるところでした。

    我々がザ・フィッシュの駐車場から出るときに、ちょうど久里浜からのフェリーが到着して自動車が続々と出てくるところでした。

  • 「房総四季の蔵」は君津ICに入る前に地元の野菜を買うために立ち寄りました。2日間房総半島をドライブして道の駅もいくつか行ったけれど、海沿いなので干物などの海産物は充実していたけれど、野菜はほとんどなかったので。<br />ここは旬の蔵という農産物直売所があります。それ以外にも、もちろん地元の海産物などを扱うお土産処旬彩や地魚を扱う回転寿司、和食・洋食の店などもあるので、用途に合わせて利用できると思う。

    「房総四季の蔵」は君津ICに入る前に地元の野菜を買うために立ち寄りました。2日間房総半島をドライブして道の駅もいくつか行ったけれど、海沿いなので干物などの海産物は充実していたけれど、野菜はほとんどなかったので。
    ここは旬の蔵という農産物直売所があります。それ以外にも、もちろん地元の海産物などを扱うお土産処旬彩や地魚を扱う回転寿司、和食・洋食の店などもあるので、用途に合わせて利用できると思う。

  • 君津ICから館山自動車道路に乗り、木更津から東京アクアラインに入った。

    君津ICから館山自動車道路に乗り、木更津から東京アクアラインに入った。

  • 夕陽がきれいで、このときは、海を赤く染める日没を期待していたのだが。

    夕陽がきれいで、このときは、海を赤く染める日没を期待していたのだが。

  • 海ほたるに入る少し前から雲が厚くなってきた。

    海ほたるに入る少し前から雲が厚くなってきた。

  • タピオカティーを窓際の席で飲みながら、日没に備えていたが、太陽が雲の中に隠れてしまった。

    タピオカティーを窓際の席で飲みながら、日没に備えていたが、太陽が雲の中に隠れてしまった。

  • 海ほたるの展望台にでて、木更津方面を望む。

    海ほたるの展望台にでて、木更津方面を望む。

  • 海ほたるの中の様子

    海ほたるの中の様子

  • 東京方面のデッキにはお花畑などもあった。

    東京方面のデッキにはお花畑などもあった。

  • さらに進むと東京湾が見える。<br /><br />その後、首都高速湾岸線、中央環状線、4号線と乗り継いで自宅に戻った。アクアラインと中央環状線を使うと多摩地区からも意外と房総半島が近いのが分かった。

    さらに進むと東京湾が見える。

    その後、首都高速湾岸線、中央環状線、4号線と乗り継いで自宅に戻った。アクアラインと中央環状線を使うと多摩地区からも意外と房総半島が近いのが分かった。

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