2016/03/01 - 2016/03/02
23位(同エリア222件中)
salaさん
続きの武漢観光後編です。
行く前に少しは三国志の勉強しようかと思いましたが、すごく時間がかかりそうだったので横山光輝さんのアニメの「赤壁の戦い」部分のみを視聴。興味がないのですぐ忘れちゃいましたけど・・・ε-(ーдー)ハァ
それでも「黄鶴楼」を見た時は結構感動しました。223年呉の孫権によって建てられたらしいのですが、度々戦火にあって再建を繰り返し今のは1981年に再建されたもの。5階建てを自分の足でのぼって上まで行っただけでも頑張った甲斐があったというもの。
それにしても武漢は高い建物が多くビックリです。空気の汚さは予想通りでしたがもちろんマスクしている人などおりませんよ!それと、いろんな人が書いていましたが、歩きタバコと痰つばを吐きだす人が多いです。これは私は×××
||||||||/(≧□≦;)\|||||||オーノー!!
あと、ぶつかっても謝る人がいないのに衝撃でした。空港でもどこでも、言葉がわかるわからないの問題ではなく、ぶつかっても謝ってくれる人は一人もいませんでした。だからと言って親切な人がいないわけではありません。フレンドリーな人もいたし、こちらの言っている片言英語をわかろうとしてくれたので無事に旅が終れました。人(--*)謝謝(-人-)謝謝(*--)人
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
予定通りランチをしに戸部巷にやって来ました。最初ホリデーインからタクシーに乗った時、古琴台の方へ戻ったので遠回りされたのかも?って思いましたが、どうやら道路の構造上迂回しないと橋に行けないようでした。タクシーの運転手さんは特に愛想がいいわけじゃなかったけど、無事に着けたのでホッとしました。
ランチをしに行きました。 by salaさん戸部巷 散歩・街歩き
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戸部巷は二つ入り口があるのですが、私が地図を見て違う方から入ったと勘違いしたため無駄に歩いてしまい川側まで来てしまいました。(結果帰りのフェリー乗り場はわかりやすくなりましたけど)
また来た道を戻りました。とにかく店がたくさんありすぎて・・・昼時でどこもここも人がいっぱい。行列をしている店もあって迷いましたが、初志貫徹!武漢名物の店へ。 -
武漢と言ったらこの熱干麺。そして戸部巷で有名なのがこの「蔡林記」。店は満席。でもあきらめずにとりあえず入り口で普通の熱干麺二つ(一つ6元)の食券を購入し、店奥の熱干麺を作っているところへ。ほとんどの人が多分熱干麺だったと思うけど、他にももちろん色々ありました。小籠包もあったけど、名物のみにしました。熱干麺を受け取ってもしばらく席が空かず立って食べるのかしら?と不安になっていたら4人席が空いたので中国人の男性2人と相席で食べました。
お腹がすいていたので写真を撮るのを忘れて混ぜてしまい汚くなっていますが、胡麻のソースなので黒くなっているだけです。う〜ん、すごくおいしいとは思わなかったけど、ここでしか食べられないと言われると話のタネですかね。一人100円位ですからこんなものでしょう。前の男性たちは熱干麺と卵かなぁ・・・熱々のスープ?を食べていました。確かに最後の方は味が濃くなっていました。 -
こちらが反対側の入り口です。そしてこの入り口を出た左側にも「蔡林記」があり、そちらの方が中も広かったみたいで我々が通った時は席も空いていました。失敗しました。でも、武漢の情報が本当に少なくこの戸部巷もどこに「蔡林記」があるとは書いていなかったので仕方ありませんね。
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戸部巷を出た時に女の子が抹茶ソフトを食べていてすごくおいしそうだったし、熱干麺しか食べていなくてお腹は満たされていなかったのでソフトクリームを食べに入りました。この店結構あちこちにあったので流行っているのかな?タピオカミルクティーもありました。
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ジュースを頼んでいる男の子たちが多かったのですが、我々は2元のソフトで十分。私はバニラを食べたかったのですが、夫の注文の仕方が悪かったのか抹茶が二つ・・・( ノД`)シクシク。でも36円とは思えないほど美味しかったです。大当たりでした!!
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お腹も一杯になったので今日のハイライト「黄鶴楼」へ向かいました。こんなところを歩いて行きます。
武漢観光のハイライト by salaさん黄鶴楼 史跡・遺跡
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この階段を上ると見えてきます。
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こちらが入場券。一人80元(1640円)が高いと書いている方が多かったのですが、黄鶴楼は端から端までちゃんと見たらすごく広い公園になっているので妥当だと思いますが・・・。そしてこの切符の裏に住所を書いて絵葉書として出せるようになっていました。面白いです。80という切手のようなものが印刷されているのでたぶんそのまま出せるのだと思います。(もちろん中国国内でしょうが)
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長江南岸の蛇山にそびえる黄鶴楼は、岳陽楼、藤王閣とともに中国江南の三大名楼として知られているそうです。
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故人 西のかた黄鶴楼を辞し 煙花三月 揚州に下る 孤帆の遠影 碧空に尽き
惟見る 長江の天際に流るるを (友人は黄鶴楼に別れを告げ、これを西にして、かすみ立つ三月、 華やかな揚州に向かって長江を下る。たった一つの舟の帆がだんだん遠ざかり、 ついに、その影がふかい碧の空の中に吸いこまれるように消え失せてしまうあとにはただ、長江がはるかな空のはてに流れてゆくのだろう。)
と言う李白が詠んだ「広陵(今の揚州)に行く孟浩然を見送る」という有名な詩があるそう。 -
ようやく建物に入ります。建物を入るとこの「白雲黄鶴」と言う名の陶磁器壁画を皆が撮影していました。
むかし、ここに辛氏という人の不景気な酒屋に、ある日ひとりの仙人が現れた。酒を乞われるままに主人は大杯で飲ませた。その後半年ほどの間主人は嫌がらず只で酒を飲ませ続けた。ある日、仙人は主人に向かい、酒代がたまったが金がないと言い、お礼に店の壁に黄色い鶴を描いて立ち去った。ところが不思議なことに、酒を飲みに来た客が手拍子を打って歌うと壁の鶴が踊り出す、忽ち評判となって店は大繁盛、十年ほどの間に辛氏は百万長者になった。ある日ひょっこり例の仙人が現われ、笛を取り出して吹くと、空から白雲が舞い降り、黄鶴が壁から抜け出して来た。仙人は鶴の背に跨って白雲とともに飛び去った。その後、辛氏は楼閣を建て黄鶴楼と名づけて祈念とした。
その伝説を現した陶磁器壁画なんでしょうね!とても綺麗ですが1階で撮るより2階からの方がきれいに撮れました。 -
何階か忘れましたが黄鶴楼の歴代の模型がありました。昔のものから今の姿までその変わりようがわかって面白かった。もともとは2階建てだったらしい。ここでガイドさんの説明を聞いている人たちもいた。
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黄鶴楼は武漢で確か一番高い建物のはず・・・。
一応エレベーターはあるらしいけど使っている人を見なかった。70歳以上と書いてあったと思う。
遠くの住宅街は結構年季が入っているように見えた。 -
黄鶴楼上から裏側を撮りました。遠くの左に見えるのが白雲閣です。
黄鶴楼昔人 已に黄鶴に乗って去り 此の地 空しく余す黄鶴楼 黄鶴一たび去って復た返らず 白雲 千載空しく 悠悠 晴川 歴歴たり 漢陽の樹 芳草 萋萋たり 鸚鵡州 日暮 郷関 何れの處か是れなる 煙波 江上 人をして愁へしむ
(昔の仙人は黄鶴に乗ってすでに飛び去り、此の地には黄鶴楼が残されている。 黄鶴は去って二度と戻らず、白い雲が当時と変わらずたなびいている。 楼閣から眺めると、晴れた川面に対岸の漢陽の木々が映っていて、鸚鵡州の草も繁茂している。 日が暮れ故郷はどこかと眺めるが、視界は煙って見えず悲しい気持ちになる。)
歴史上、多くの文人墨客が訪れ、その美しさを詩に詠んで来た中、唐の詩人、崔 コウの「昔人すでに黄鶴に乗じて去り」で始まるこの詩「黄鶴楼」がよく知られているそうです。 -
こちらが表側。階段は上りと下りに分かれているのですが、上りを下りてくる中国人も結構居て母国語が読めないのだろうか・・・秩序のない民族に思えてなりません。
一気に上るとクラクラするので一階上っては景色をぐるっと見てまた上るを繰り返しました。 -
黄鶴楼の上に上ると、長江が市内中心を通過した武漢市内全景を見下ろすことが出来ます。霞んだ景色ではありますが・・・。
長江は全長は6300kmでアジアで最長、世界でも第3位で中国国外では、最下流部の異称である「揚子江」(ようすこう、英語: Yangtze River)の名で良く知られているとありました。私も揚子江と言うのは聞き覚えがあり、揚子江=長江だと思っていました。武漢は長江の中流(荊江)域最大の都市だそう。 -
ようやく階段を下りて外に出たころには結構足に疲れが出てきていました。それでも、そのまま帰るのも惜しくなりここ白雲閣まで頑張って歩きました。中は見学できるようでしたが入りませんでした。
このあと地下鉄の駅までちょっと遠いけど歩くか先ほどの道を戻ってフェリーに乗るかを考えてしばし悩みましたが、なんせフリーWifiもないところで詳しい地図もなかったので来た道を戻ることにしました。 -
どこかカフェで休みたくて・・・さっきの戸部巷のあたりをうろうろしていて見つけた「ADA coffee」と言う店に入り、カフェラテ(25元)と台湾式紅茶(20元)で休憩。この店はフリーWifiがつながり、ずっと入らなかったLineが入ったりして・・・?。中国のLineは、全然入らないのではなく気まぐれに入るようです。
ミルクティーの方が安いのに大きいです。味は普通ですがゆっくりできたので良いかな。ただ「トイレは?」って聞いたら「外だ。」と言われたのであきらめました。
その後フェリー乗り場へ行く途中の公衆トイレを利用。決して綺麗ではないし、ペーパーもありませんがこの先どこにあるかわからないので・・・。 -
そこからフェリー乗り場はそれほど遠くなかったです。先ほど迷って行きついた道だったし、ICカードも無事に使えたので良かった!
15:50発、約20分ですぐ武漢関に到着しました。このフェリー、人とバイクが一緒に入ります。皆慣れていて驚きもしませんが、私はビックリ(+_+)争うように入り争うように出て行きます。 -
武漢関と言うフェリー乗り場。初日ここまで来る予定で見つかりませんでしたが、江漢路からはすぐでした。
もう観たいところは見たのですが、夕食までは時間があるので江漢路からまだ行っていない横道などに入ってみました。結構大きなショッピングセンターがあるようでだいたい1階に飲食店がありました。どこにしようかなぁ〜でも今食べたらお腹すいちゃうし・・・なんて疲れていたのにブラブラと当てもなく歩き続けました。武昌側へのフェリー乗り場 by salaさん武漢関埠頭 船系
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もうどこの道かもわからないけど、地下に飲食店がたくさん入っていそうなところがあり、行ってみました。エスカレーターを降りるといろんな飲食店、雑貨やなどがまさに雑居している感じで、迷いに迷いましたが、あるところで満席になっている小籠包の店があり安かったので席が空くのを待ってチャレンジしました。もちろん英語や日本語など書いてもいません。
とりあえずレジのおじさんに指さしで鮮肉の小籠包(18元)と蝦の小籠包(28元)、ビール(4元)を頼みました。鮮肉の小さく丸い札と色違いの蝦の札をもらい調理場窓口のおじさんに渡すと蒸してくれます。その時そう言えばおじさんができたよ〜と言ってくれてもわかるんだろうか?と心配に(;´・ω・)何故か私の後に大行列ができました。一応3組分を一度に蒸しているみたいで、中のおじさんが小籠包を持ってきて「できたよ〜。」みたいに言ったんだけど私のかどうか自信がなくて待っていると、後ろに並んでいたおじさんが「お前のだよ〜。」みたいに言ってくれたのでなんとか無事に席について食べられました。美味しかった〜。10個を簡単に平らげました。安上がりな夕食終了!! -
お腹がいっぱいになりHappy!そのまま帰るのが惜しいので私の大好きなスーパーへ行ってみる。夫はお付き合い・・・ゴメンね、いつも(と口では言えないけど)
江漢路から地下鉄で一つ目の循礼門へ。その後ICカードを返却しようと駅員さんに交渉したけど、わかってもらえず・・・他の駅員さんに聞いたら彼女は「カードの電話番号へ電話しろ。」って・・・ネットではカードを返却すればデポジットが戻ってくるって書かれていたので簡単にできると思っていたら大間違いだった。
循礼門駅の上にRTマートがあるのは初日にチェック済み。でも仕組みがわからず最初上に行きやっぱり地下へ行ったり無駄に歩き結局また上へ・・・。お土産は軽いものしか買えないので真空パックの鉄観音茶とドライフルーツ(梅と桃)を買って出た。
ホテルへ帰る道の途中にあるパン屋さんクラウンベーカリーに寄ってコーヒーのテイクアウト。 -
ここは朝ちょっと入ってチェック済み。朝はたくさんパンがあったけど、帰りはほとんど売れてしまっていた。それでもエッグタルト(4.50元)を一つ買ってみた。初日に買ったところのとは大きさが全然違うので値段も高い。カフェラテは14元(252円)少し高い気もしたけどたっぷり入っていました。
ホテルに戻った時、フロントの方にさっきのICカードのいきさつを話したらカードの電話番号にかけてくれて・・・でも結局時間外の留守番電話だったみたい。「明日直接その会社へ行ってみれば。」って。ここから近いから・・・って言われたけど、相手が英語できるかわからないし、結局あきらめて記念品として持ち帰ることにしました。地下鉄3回、バス3回、フェリー1回乗ったから一人900円でも良いか〜。
たくさん歩いたけど、早く部屋に帰ってゆっくりコーヒー飲みながら休めた。気まぐれなLineもつながったし荷物の整理も少ないから楽。2泊3日は本当に短い! -
3/2(水)
また、中国人が夜遅くまでうるさかったのと、夜中お腹が痛くなって起きたりしたので眠い!!朝も隣の部屋で中国語でしゃべっているのが筒抜け・・・。うるさいよ!!
7:40ようやく朝食会場へ。昨日より人が多かった。置いてあるものも少し違っていた。私は昨日のエッグタルトを持ってきたので食べてみた。やっぱり初日に食べたエッグタルトの方がおいしいかな!お皿の真ん中の小さいカスタードまんがホテルの朝食ではお気に入りでした。 -
9:30ホテルをチェックアウトして荷物を預かってもらった。やっとデポジットの300元が戻ってきた。
あてはなかったので江漢路を歩き、お持ち帰りにするエッグタルトを最初に買った。6個(9元)欲しかったので「りぅ」と言ってみたけど、全然通じなくて・・・中国語って難しい。買えたには買えたけど(;^_^A アセアセ・・・。帰りの飛行機で食べ、家に帰って翌日食べたけどやっぱりその日に食べた方が美味しかった。
ケンタッキーってこう書くのね!武漢の中でもあちこちで見ました。 -
マックには桃花のソフトクリームが・・・どんな味か想像できないけど、色的にはおいしそう!!
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スタバもあちこちで見かけました。
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ここ、韓国で一時期ブームだったロティボーイの中国バージョンでしょうか?
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着いてすぐにここを知っていたらコーヒーパンを買っていたかも?他にエッグタルトや美味しそうなパンがありました。
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カフェベネがここにも・・・。中国にも韓流があったのかしら?そう言えば江漢路の店でsuper juniorのMVを見た気がします。
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こんな建物を見ると中国にいるような中華街にいるような〜o(〃^▽^〃)oあははっ♪
ちょっとブラブラしていただけで時間は過ぎていき、そろそろバス停へ行かなくちゃ。ホテルで荷物をピックアップし、またホリデーインに向かいました。途中違う道を行きそうになってスタバを思い出し、なんとかホリデーインに着いてまずはおトイレへ。 -
初日にバスを降りた辺りへ行くとタクシーの運転手さんにずっと話しかけられ、こっちが何言っているかわからないって言ってもずっと中国語で話をされて困る。めげない!そのうち誰かがタクシーを所望したので離れて行ってくれた。
その後も来た時乗ってきたような大型バスは来なくて、小さなマイクロバスのようなものが来てそれなのかわからずしばし待っていて、一人の女性がそのバスの中の人に何か言われてどこかへ行ったのでもしかしたらって付いて行くと、この切符売り場がありました。すごくわかりづらいところにあります。駐車場の入り口だけど表に面していないので初めて行ったらまず目に入りません。なんとか切符を買ってマイクロバスに乗ったらすぐ出発しました。オンボロです。 -
11:05発。やっぱり1時間くらいかかりました。途中からも乗ってきたので満員。
ターミナル2の出発階(2階)で降りました。来た時にあれこれ見ていたので勝手知ったるでランチのお店をさがすことにしました。 -
早めに来ていたのでゆっくり見て廻り、結局1階の奥にあった中華料理にしました。入り口には日替わりのランチメニューが漢字のみで書かれていて全くわからないので「メニューを見せてください。」って入ってみると英語ができる男性が案内してくれました。
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最初分厚いメニューを見せてくれましたが、高級な料理と言う感じで魚とかが載っていたので、そうじゃなくて・・・「Noodle?」って言ってみると、ぺらっとしたランチメニューのようなものを見せてくれました。真っ先に“炒飯”と言うのが目に飛び込んできて、しかも炒飯(小)と書いてあったけど20元と言う格安。
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夫があまりお腹がすいていないというので、炒飯(小)と牛肉麺(38元)にすることにしました。
炒飯は小とあったけど、普通に日本の炒飯より少し多いくらいでした。そして美味しかったです。牛肉麺は思ったものと違っていてきしめん?みたいな麺と硬い肉でした。そしてピリ辛。麺はあまり好きじゃなかったので途中でギブ。 -
夫は相変わらずビールだけは飲みたいようで・・・3元。
炒飯は半分くらい残ってもったいなかったしおいしかったのでお持ち帰りしたいと言ってみました。そうするとお持ち帰りの容器代2元がかかりますって・・・。「OK.」と言って結構しっかりした容器に炒飯を入れ手荷物に入れましたが、空港で引っかかることはありませんでした。お箸もつけてくれたのでいざお腹が空いたら飛行機の中でも食べられましたが、結局家に持って帰りチン!して夫の夕飯になりました。 -
またターミナル2から移動です。本当にこの3日間お天気に恵まれて暖かく過ごせてよかったです!!
国際線ターミナルのどこがカウンター?・・・とどこから入ったらいいのかよくわからずウロウロして、セキュリティーの荷物を通すところから入ると、奥に春秋航空のカウンターがありました。行きと同じで個人のカウンターへ行くとすぐにチェックインが終了。武漢天河国際空港 (WUH) 空港
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出国審査はちょっと列がありましたが、時間は十分。そして入ってしまうと中は小さく店はたった3か所しかないので見てもすぐ終わってしまいます。
お土産やさんでこのレモネード?(6元)とドライピーチ(12元)を買いました。 -
それが終るともう座っているだけです。
空港で少しお土産物を見たかったり、買いたい方はターミナル2で全部見てきたほうがいいですね。それと飲食もターミナル2が良いです。もちろん空港は高いので、安く済ませたい場合は街中で買って来ればドリンク以外は持ち込めると思います。 -
15分前に搭乗開始。と言ってもバスで移動なので早く行っても待つだけ・・・。いつものように混雑が収まったあたりにバスへ。それでも、なかなか来ない最後の人を待ったので遅くなりました。
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バスで飛行機のところへ来て中国の方たちに交じって機体の写真を撮ってみました。あまり人を入れたくなかったので変な写真になってしまいました。
今回前の座席に赤ちゃん連れの中国人のお母さんがいて5時間とは言え大変そうでした。赤ちゃんはくっきり二重のかわいい男の子でした!途中何度もぐずってお母さんは悪戦苦闘していました。
なかなか離陸できなくて30分くらいは待ち。機内では中国人のお客さんが入れ代わり立ち代わりお湯をもらいに行くし、しゃべるのが大声でビックリします。スピーカー要りませんね。帰りの便では丼物はすべて売切れ。お湯が大量に出たためカップ麺のサービスもできない有様でした。私は持参のエッグタルトを夕方美味しく頂きました。 -
今回初LCCであれこれ勉強しました。座席も座ってみて初めてわかることもあり、また初めての中国・武漢は思ったよりずっと都会でした。ただ、やっぱりトイレとかがね・・・これは第3ターミナルのトイレですが綺麗だし、ペーパーがないってほとんどないのでありがたいです。(よく聞く“扉がないトイレ”はなかったですよ!!ただどっちむくのかなぁ〜はありました。)
食べ物も特に嫌なものはなかったし、観光も思った通りに回れたし、ちょっとバイクとかマナーの悪い人に驚きはしましたが、自分の好奇心を満たしてくれる旅でした。また武漢へ行くことはなくても、こんなチープな旅ならこれからもできそうな気がします。この旅での費用は一人3万かかりませんでした(スカイライナーやおこずかい含めて)。今度は重慶も良いかな〜なんてね・・・o(*^▽^*)oあはっ♪
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