2016/03/05 - 2016/03/05
130位(同エリア424件中)
Tさまさん
朝起きたら久々にいい天気。単身者の休日の必須業務である洗濯を済ませたところ「こんな日に出掛けないのはもったいない」との衝動に駆られ前から行ってみたかった柳川に行ってみることに。単身期間もそう長くはないので、今のうちに行けるところには行っておこうと4月10日まで使える青春18きっぷを購入。今回を1回目として土日の天気の良い日に利用予定。柳川で川下りを終えた後足を延ばして馬刺しを食べるためだけに熊本へ。帰り道にある久留米では九州ラーメンの一角である久留米ラーメンを味わってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
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18きっぷはJRのみ使用できるため鹿児島本線で瀬高駅へ。そこからバスで柳川へ向かいます。駅で柳川への行き方を質問すると感じの良い女性駅員の方が駅の外へ出てまで案内してくれました。感謝です。
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バス停に向かったところすぐバスが来ました。1時間に1〜2本しか来ないのにラッキー。バスは貸切状態でガラガラ。
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西鉄柳川駅へ。観光地の駅らしくとても綺麗で洗練されたデザイン。
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川下りのため船に乗り込みます。
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川下り業者は数社あり船の色で識別しているとのこと。
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乗船客は台湾人が多数を占め香港人、日本人少しの顔ぶれ。船頭さんが盛り上げようと冗談を飛ばしまくるのですが言葉が分からないのか盛り上がらず気の毒。
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狙って行ったわけではないですが当日は琴奨菊関の船上パレードの日。地元の英雄です。
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ここは藤吉小学校。妻夫木聡氏の母校だそうです。
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柳川城堀水門へ。一気に川幅(堀幅)が狭くなります。
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この階段は昔飲み水を汲んだり洗濯をするために使ったところとのこと。水を汲んだ後でなければ洗濯はご法度だったとのこと。この階段は各屋敷に今でも数多く残っています。
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北原白秋の歌です。これもあちこちにあります。ここは汲水場。
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樹木がきれい。
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歴史ある水産堂。なまこ壁が素敵。
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柳川名物さげもんです。
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ここで岸辺からの記念写真の撮影。購入は有料で任意。
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ここは袋小路。緑のトンネルです。
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奥の体育館は柳川高校。かの修造さんの母校です。
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柳川高校のテニスコート。
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柳川高校の学生寮。
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水上の売店です。今回は希望者がいなかったため立ち寄らず。
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故郷の自慢です。この表示はあちこちにあります。
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田中吉政公銅像。関ヶ原の合戦の功績から柳川城主となった人物。
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これは蜘蛛手棚。魚をとるための道具で有明海には多数存在します。
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まちぼうけの碑。
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背後にあるのは十時氏邸という武家屋敷。屋敷内には数々の仕掛けが施されているようです。
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この右奥はかのジョンレノンの未亡人オノヨーコ女史の祖父の家。祖父は小野英二郎さんといって旧日本興業銀行の第4代総裁という凄い方。名家のご出身だったんですね。
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最後の橋をくぐります。油断していると頭をぶつけます。言葉が理解できない台湾の子供の頭や手を何度も守りました。
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これにて川下りは終了。
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降り場すぐに旧立花家別邸(御花)の洋館が聳えます。
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さげもん販売店は船上パレードの相乗効果もあり大繁盛。
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北原白秋生家。
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分家であるこのお店も大繁盛。
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送迎のバンで柳川駅へ。駅はグッドデザイン賞を獲得しただけあってとてもお洒落。
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まだ時間も早いので西鉄で大牟田経由JRで熊本へ。目的は馬刺しを食べること。この分だと18時までにはお店に着けそうです。写真は西鉄特急。「明治日本の産業革命遺産」の表示は九州あちこちで見ることができます。
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天神方面と違い車内はすいています。
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大牟田に到着。ここは石炭の町でした。
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熊本駅から路面電車で馬刺しのお店へ。お通しはおでん。
熊本馬肉横丁 グルメ・レストラン
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馬刺し4種盛りをまず注文。やはりうまい。
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次は焼き肉で馬ホルモン。歯ごたえよく味もよし。
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これは「ビンタ」といって頬肉だそうです。焼き肉は牛肉のほうが好みという結論に。(馬は焼くとあっさりです)千円飲み放題をつけ4杯ほどいきました。ビール(第3のビールと酎ハイは今一つですが焼酎、泡盛等は豊富です。
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路面電車で熊本駅まで折り返し。何度も行っているので慣れたもの。
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まだお腹に余力があったんでラーメン目的に久留米へ。
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電車の乗り継ぎ時間に制約があったため駅から近いこの店に。
来福軒 グルメ・レストラン
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見かけよりあっさりです。
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レトロな店内が素晴らしい。
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歴史ある町はいいですね。地元の誇りのようなものを感じます。東京ではめったに見れません。
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久留米駅もお洒落。
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行内のステンドグラスがまるでヨーロッパのよう。
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長い1日が終わり帰路につきます。18きっぷはあと4回分もあり計画を練っていく予定。
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