2015/12/26 - 2015/12/31
37位(同エリア69件中)
tymyさん
2015年はいろいろありました。その最たるものが人生初の骨折でした。7月のある日、はしごから落ちて右かかとを見事に骨折。手術こそせずに済んだけど全治三ヶ月、最初の一ヶ月は自宅で寝たきりのうえギプスで固定。8月に予定していた南米旅行もパーとなってしまったのです。
他にもいろんな事が重った事から出した結論は、もう一人旅はしない「ひとり旅引退」宣言だったのです!
来年早々に年齢も大台をこえるので良いきっかけかと思ったわけです。
しかしっ!
友人知人からの叱咤激励だけでなく、SNSを通じて知り合った旅仲間からも励ましの声をたくさん頂戴し、くよくよしていた自分はいつのまにやら忘却の彼方。
それから数ヶ月が過ぎ、心機一転復活旅を決意!出発10日前にチケット手配!
そんな復帰一回目の旅先は「インドネシアはコモド島!」!
どうなることやら。
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今回手配したルートは成田→ジャカルタ(JAL)→バリ島(ライオンエア)→フローレス島(ウイングエア)
インドネシア国内はLCCだから遅延や欠航が心配だったけど、心配してたらきりが無い。そんときゃそん時考えようとお気楽に旅の始まりです。
因みに持ってる現金20,000円也! -
フローレス島の最西端の街ラブアンバジョに到着です。フローレス島の空港(コモド空港-コモド島は別にあるのですけどね)は最近改築されたようでとても綺麗。
タラップを降りるとターミナルにはコモドオオトカゲの大きな写真が出迎えてくれます。 -
まず向かうのはフローレンス島最大の町ラブアンバジョです。空港からラブアンバジョまではタクシーで10分弱。歩いて行けなくもないほどの距離です。丘を超えると眼下にはラブアンバジョの小さな町が見渡せます。
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宿を探すか他の島に行くか思案のしどころ。とりあえず荷物を持ったまま港に向かいました。早速声をかけてくるガイドが数人。その中から面白そうな奴を選んでコモド島行き決定!
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軽く食事をして桟橋に行くと船は既に準備を終えて待っていました。小さいけど思ったよりキレイかな。ここからコモド島までは船長曰く約3時間。
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船長です。
口数は少ないけどいろいろ気遣いしてくれる優しいナイスガイ。 -
予定よりもだいぶ遅れて4時間後、コモド島が見えてきました。桟橋まであと少しとなると気持ちも高ぶる!
待ってろよコモドドラゴン! -
桟橋から島に向かいます。人の気配はあまり感じないけど奥の小さな小屋に歩みを進めます。きたーって感じで一人盛り上がります!
世界遺産にも登録されているこの島には、約2,500頭のコモドドラゴンが生息しているそうです。 -
KOMODO、コ・モ・ド・ナショナルパークと声に出して確認。
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ドラゴンさんのオブジェも出迎えてくれます。
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新・世界七不思議って看板にあるけどこれってホントなの?
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ガイドとともに遊歩道からコモドオオトカゲを探します。
本来は夜行性だから、この時間は暑すぎてなかなか巣穴から出てこないようだ。 -
おっ!
あのシルエットは...
いました!
コモドオオトカゲッ! -
のっそりと近づいてくるドラゴン。
でかいので少々びびります。
走られたら逃げ切れない自信ありますw -
もう一頭近づいてきた!
長い舌ペロペロ出してる!
たまにシャーとかハァーって唸ってるんですけど! -
ここらでコモドオオトカゲにはお別れの時間です。
イヤ〜初日から楽しすぎます。
でも明日から何すっかな。 -
コモド島を後にして向かうはピンクビーチ!
パイプコーラルと言う貝?サンゴ?が死んで小さくなったものがピンク色の砂のもとらしいです。
日当たりによってはもっとピンクにみえるらしいです。 -
水面を見下ろすと透明度たかっ!
でも油断して飛び込むと潮が速いのなんの。あっという間の流されます。
いや〜死ぬかと思った。 -
インドネシア初日にして濃ゆい一日の終わり。
落ちゆく日を見てじんわり感じる。
旅に出て良かった! -
感傷にひたっているとバサバサバサッとやかましい羽音が。
見上げると無数のコウモリたちが空を埋めつくさんばかりに飛び回っていた。
ウヒーッ気持ちわりーっ! -
翌朝、コモド国立公園を形成するもう一つの大きな島、リンチャ島に上陸だ!
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桟橋から島へ入ると、コモドドラゴンのかっこいいオブジェが出迎えてくれます!
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おおっ!
盛り上げる演出はコモド島よりもリンチャ島が勝ってる。 -
暑さにぐったりしながらもエサ欲しさからか、管理小屋の周りに集まってきてます。
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でかいうえに毒を持っていて、更にはそこそこ早く走るなんてちょっとどころかだいぶ怖いです。
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優しそうな眼をした奴もいます。
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子供ドラゴン発見!
小さい頃は共食いの犠牲になりやすいので、木の上の方で過ごすことが多い様です。 -
丘に上がると先ほど船が着いた湾が見渡せた。
心地よい風にしばし休憩。
でも眠るとオオトカゲ来るかもなどと考えるとうかうか寝てらんねー -
コモドオオトカゲに別れを告げ、フローレス島に戻るのだ。
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海の男はたくましい!
若いけどたよりになる奴なんです! -
でてすぐエンジンにトラブル発生!
スピードがどんどん遅くなる。何艘にも抜かれてどうなる事かと思っていたら、仲間の船が助けに来てくれた。 -
船をロープでくくりつけ横並びで帰るのだ!
ヨカッタヨカッタ -
フローレス島に着いたあとは本日の宿探し。
メインストリートにはゲストハウスやダイブショップ、代理店にレストランが並んでるのだ。 -
イエ〜ッ!!
子供はどこでも元気だよね! -
しばし町をうろつきました。
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市場うろついてたらニワトリ買わないかって声かけられた笑
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バナナは青いまま売られてます。
熟れてんのか? -
辛い料理はあまりなかったように思うけど、市場では大量に売られてます。
辛いのも食いたかったな〜 -
街を歩いてみたけど特に見所があるわけでもない。
どうすっかなーと考えていた時レンタルバイク有りますの看板発見!
よっしゃ!バイクでひとっ走りするぞ! -
僕が借りたのはHONDA製80cc、道中故障で困るなんて事はまず無いだろう。
そして肝心の目的地は東に100kmほどいった という村にある田んぼ。これが面白い形をしてるらしい。 -
メーター見たらもう100km近く走ってる!
休憩は路肩の屋台でマンゴー喰らう。美味し! -
道はちゃんと舗装されていて状態もかなり良い。
天気も良いし気持ちイーっ! -
ルテンという町に到着。
いよいよ目的地近いぞ!
バイクを降りて小高い丘を登るのだ! -
丘を登っていくと少しづつ田んぼの全景が見えて来た。
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スパイダーネットライステラス(Spider Web Rice Fields)!
なかなかのもんだよ! -
なんでこんな形にしたんだろう?
見れば見る程おもしろい。 -
小さな村なのでホテルも無さそう。カフェあるかと思って探したけどそれもないので商店で水買っておしまいです。
帰りも同じく120kmあるからさっさと帰りましょ! -
何とか無事にラブアンバジョに着いたのは夕日が綺麗な時間帯。
食堂で指差し注文。うまし! -
ラブアンバジョの港は漁船や渡し舟、観光船といろんな船が停泊してます。適当な船に乗って何処か行きたくなるな。
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どこの国の街でも市場はエキサイティングで面白い!
漁港の街の市場は見たことない魚もたくさんいて尚のこと面白きかな! -
次に向かうは鍾乳洞。
バイクタクシーで向かったがドライバーも知らなかったらしく、途中で道聞きまくり。
それでも何とか着きました。当然のように他に客はなし、貸切状態! -
少し歩くと入口らしき穴が見えた。無造作に置いてあるヘルメットが雰囲気盛り上げます。
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ここでは一組に一人ガイド同伴となります。
僕は一人だからガイドも独り占め。学生の彼は英語話せるから会話も弾み面白かった。 -
久しぶりとなった一人旅。
最後までなかなか楽しめました。
空港に行く前に宿の猫とたわむれ、最後の時間を惜しみます。 -
なんとか無事?に終わった今回の旅。
もう少しだけ一人旅は続けられそうです。
足親指の痛みと思い出を胸に帰国の途につきました。
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