2016/02/29 - 2016/02/29
475位(同エリア728件中)
フラワーさん
今年はうるう年。きょうは2月29日(月)
リトアニアの首都ヴィリニュス市内観光後、西北西へ100kmのカウナスへ、市内観光後290km北上して3日目に一度観光したラトビアの首都リガへ。苦手なシャワールームの「コロナ ホテル ブリギッタ」に投宿。
説明がおくれたが、バルト3国の首都の旧市街は総て世界遺産に登録されていて、各都市とも特徴的な見所がある。
歴史上3国はそれぞれ異なるが、デンマーク、スウェーデン、ロシア、ドイツ、ポーランド、ソ連などと争いを繰り返し、支配下になった経験がある。
なお3国とも全く異なる言語を守り使っている。
1990年から91年とほぼ同時にソ連から独立を勝ち取った。
そして2004年5月1日に揃ってEUに加盟した。
この日の旅行記もヴィリニュス観光とカウナス観光の2冊に分ける。
写真はヴィリニュスの聖ペテロ&パウロ協会。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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朝のテレビ塔。
バルト3国の人々はおとなしく真面目で働き者、また優しさがあり気を遣うこともある。いまも慎ましやかに生きている。 -
ヴィリニュス市内。
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杉原千畝の記念碑。
映画を見てからこの旅行に参加した。 -
ネリス川河畔にある、千畝の奥様がが植えた桜。
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1945年8月6日、原子爆弾が投下された時に使われていた、広島の市内電車の線路敷石。
平和を願って「ひろしま・祈りの石の会」から1991年8月6日に贈られたもの。 -
千畝が発行したビザ。
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下にはこの銘板があった。
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丘の上のケディミナス城。今回は遠目に眺めただけ。
ヴィリニュスが初めて記録に登場したのが1323年、ゲディミナス大公がローマ法王にあてた手紙にその名前がある。
その後東西貿易の中継地として町は栄えていったが、14世紀の終わりからポーランドの一地方都市になってしまう。
ヴィリニュスがリトアニアの首都となるのは、第二次世界大戦後である。 -
Cツーリズムご一行はは雪を踏みしめて、聖ペテロ&パウロ教会へ。
ヴィリニュスは、バルト3国の首都の中で唯一内陸部に位置する町である。ドイツ商人の影響を受けずに建設されたため、タリンやリガと違ってゴシック様式の高い尖塔はないが、カトリック教会はそこここに姿を現す。 -
バロックの町ヴィリニュスを代表する建築。
1668年から7年かけて建造されたが、内装にはその後30年あまりの時間がかかっている。 -
それもそのはず、見事な漆喰彫刻が礼拝堂を飾っている。一つとして同じものはない。聖人、天使、想像上の動植物などがその数2000以上。
製作にはイタリアから招かれた彫刻家と大勢の地元の職人がアシスタントに加わったという。
まさに息を飲むほどの彫刻に圧倒される。 -
イチオシ
天井の彫刻は特に骨が折れたことだろう。
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無題。
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パイプオルガンの影も薄い。
“バロックの凍れる音楽”と呼ばれる所以が分かる。 -
写真は何枚撮っても撮りきれない。
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見事だ。
白い世界。 -
キリスト。
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斜め向かいからキリストのほうを見つめる、マグダラのマリア。
現代風の衣装を纏っているのは、彫刻家の一人ペレッティのリトアニア人の奥さんが、モデルだったからと言われている。 -
キリスト。
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こんな人も。
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この塔は?
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塔の下にこの足形がある。
1989年8月23日、この足を起点にして100万人以上の人たちが手を繋ぎ、ヴィリニュスからリガを通りタリンまで、バルト3国の600kmを結んだとされる。
独立運動の一環として行われたデモ活動。バルトの道としてギネスブックに登録された。 -
ヴィリニュス大聖堂に入る。
誕生から命絶えるまでを表している。 -
シンプルだ。
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パイプオルガンも比較的簡素。
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礼拝所。
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脚。なんだろうか?
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難病を治す聖者。
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祈りを捧げ、柩の中から生き返った人を助け出す。
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ギリシャ神殿を連想させるヴィリニュス大聖堂と鐘楼。
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ここにも上りたかった。
このゲディミナス塔の東を流れていて、すぐにネリス川に合流する細いヴィリニャ川が、ヴィリニュスの名前の由来。 -
小公園。
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公園に大木のベンチがあった。
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閑静な街並み。
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アンバーショップ。
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大統領官邸。
大統領はベルギーの重要会議出席のため不在。
若い人たちの中にはドイツ、イギリス、スイスに出稼ぎに行っている人も多い。
子供がいて生活の厳しい人に仕事を優先する制度もある。
4・6・2の12年間の義務教育、終わりの2年は高等教育。新学期は9月から。 -
ヴィリニュス大学。
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中央にリトアニア国旗。
黄色は太陽と繁栄、緑は森林と希望、赤は大地と犠牲者の血を表す。ソ連から独立後国旗として復活。 -
大学が面するピレウス通り。
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大学の続き。
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市の建物か。
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琥珀博物館見学とショッピング。
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虫を内蔵。
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色々な種類の琥珀がある。
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バルト3国でも採れるが、リトアニア南のロシア飛び地の産出量が多い。
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浮いているのが本物の琥珀。
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日本語の説明も。
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この袖看板の店。
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イチオシ
奥はベルナルディン教会。左手前が聖アンナ教会、右側は聖アンナ教会の鐘楼。
両方とも中には入らず。 -
15世紀末に建てられた後期ゴシック様式の教会で、33種類の異なった形のレンガが使われている。
ロシアに侵攻するナポレオンが「フランスに持ち帰りたい」と言ったのは有名な話。 -
気持ちのいい天気だ。
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かつての城壁の一部。9つあった城門のうちひとつだけ残っている夜明けの門を入る。
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入ってからから振り返り見る。
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階段を上るとそこは小さな礼拝所。聖母のイコンは、奇跡をおこす力があると信じられている。
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礼拝所から小道を見下ろす。
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カウナスへの高速道路の出口。
この道路はソ連の置き土産。
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