2016/02/05 - 2016/02/08
197位(同エリア778件中)
suさん
☆2月5日(金)出国
★2月6日(土)アブダビ
☆2月7日(日)ドバイ
☆2月8日(月)帰国
いよいよこの旅のメイン!
シェイクザイードモスクへ出発です。
モスクへはホテル近くのバス停から路線バスに乗って行く事にしました。
◎今回の旅行記では1DH=31.47円で計算します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
054番がモスクへ行く路線です。
-
バスの時間はわりと頻繁ですが、曜日によっては少ない所もあるようです。
-
どの通りから乗ったのか後から地図を見てもイマイチ判別できず・・
アルワダモールのこの入り口の前にあるバス停です。
バスは次々来るのですが、11番だったり34番だったり・・
そして照りつける日差しが暑い!!
暫くして54番のバスが来ました。
事前に2DHでモスクまで行けると調べていたのでコインを握りしめてバスに乗ろうとすると・・
運転手さんが乗り口の機械を指差しながら何か言ってる・・
どうも最近になってバスカードじゃないと乗れない仕組みになったらしい!
うそ〜
バスカード持ってないし、どこで売ってるのかもわからないし・・
どうしよーーー
と、オロオロしていると運転手さんが「とりあえず乗れ」とのジェスチャー。
よし、降りる時にお金を渡せばいいのね。 -
ハラハラしながらバスに乗る事45分。
ついに憧れのシェイクザイードモスクが見えてきました! -
モスク近くのバス停に停車後、お金を払おうとすると運転手さんが「いらない」と。
そして「いいから行け」と言う。
なんていい人だ・・!
45分も乗って2DH(約63円)という安さにも驚愕ですが、それ以上に人の優しさに驚きです!
何度も振り返って「ありがとう〜」と手を振る私に運転手さんは寡黙にうなずき返してくれます・・ -
あああ〜
なんて素晴らしい!
白亜のモスク! -
正面入り口らしき所は門が閉まってて入れない。
私と同様どこから入ればいいのかわからない女の子2人組と一緒に門とは反対側にまわってみる。 -
ぐるーっとまわった先に駐車場らしきものが見え、そこから人々が中に入って行くのが見えました。
ここまで一緒に来た彼女たちはスカーフを巻いたムスリムだったので、私一人でアバヤをレンタルするために、地下に降りました。 -
地下の巨大駐車場の片隅にアバヤのレンタルがあります。
この看板にそって行きます。
女性たちが次々吸い込まれて行くので場所はわかりやすいです。 -
さらにこの奥でレンタルします。
写真付きの身分証明書の呈示が必要で、パスポートを預けるのが嫌だった私はこのために免許証を持ってきました。
顔写真が付いていればいいみたいなのでもしかしたらスポーツクラブとかの会員証でもOKかもしれません。
証明書を預けると代わりに番号札をくれます。この番号札はアバヤを返す時に引換券となるので絶対なくさないように!
係のお姉さんが「スカーフは持ってる?」と聞くので「あるよ〜」と出すと、私の頭に巻いてくれました。そして「OK!」と言うので「アバヤは?」と聞くと「スカーフ巻いたらOKよ〜」とのこと。
えーーせっかく来たからにはアバヤ着たい!とごねるとお姉さんが「しょうがないわね・・」とアバヤを着せてくれました。
その時の私の格好はゆるめのパンツ、Tシャツの上にシャツを羽織っただけというもので、はっきりしたラインは出ていないもののシャツも腰くらいの長さしかないものでした。こんなのでスカーフだけ巻けばいいの?厳しいって聞いてたけど?
どうもわりとゆるい感じでしたね〜 -
アバヤレンタルを終えて地上に出ると・・
どーん!
この景色! -
はあ〜
美しい・・ -
これこれ!
これが見たくてここまで来たの!! -
空の青さが白亜のモスクをより際立たせます・・
-
柱の装飾はナツメヤシかな?
-
一応自分も。
アバヤはくるぶし丈の短いもの。
身長に合わせてお姉さんが選んでくれるけど、マキシ丈の方が良かったな〜
後ろにいるのは係の人です。
あのイスに座って監視してます。
中央の広場には入っちゃいけないらしい。 -
目がくらむほどの白!
完璧な造形です。 -
水飲み場のタイルもキレイだな〜
-
窓から見えるモスクもまた一興・・
窓の模様もお花で可愛い! -
モスクの中に入ってみます。
どでかい自動ドア。
いつも人が出入りしてるので開きっぱなし。
まわりの装飾もお花で飾られてて可憐です♪ -
時間を表示してるけど、なんの時間だろ?
いろいろ変化してるようでした。 -
シャンデリア!
スワロフスキーらしい。
配色と形の可憐さに感動・・ -
真下からも。
このモスクは至る所にお花のモチーフがあります。 -
礼拝堂の中のシャンデリア。
こっちもスワロフスキー。
下についてる赤や緑の玉がなんだかキャンディーみたい。 -
礼拝堂のシャンデリアの真下。
-
コーランが並べてあります。
-
この礼拝堂の絨毯、一枚ものらしい。
ものすごーーくでかいよ!世界最大なんだって!
女の人が一斉に並んで編み上げたんだとか・・
すご! -
柄が可愛いです♪
配色が好き。 -
茶色の部分もあります。
模様も精緻ですね〜 -
ちょいちょい可愛いモチーフがちりばめられています。
柱の間にお花のライティング。 -
その柱にもお花模様。
こちらは螺鈿でできてるっぽい。
近くで見ると虹色に輝きます。 -
天窓なんかもいちいち可愛いな〜
-
大体イスラムのモスクって可愛い装飾が多いけど、ここのは格別!
初めから「可愛い」を想定して作ってる気がする。 -
板にはめ込みの模様だって、ほら!
-
礼拝堂を抜けるとなんだか展示室みたいな場所へ・・
金貨?かなにかの展示。 -
展示室にはモスクのミニチュア模型も。
このモスクはまだまだ建設途中のようです。
どこまで大きくなるのかな?
こりゃーまた来なきゃなー♪ -
ステンドグラスも花模様。
白とブルーの取り合わせがなんとも清楚な雰囲気を醸し出しています。 -
上を見上げれば荘厳なイメージの漆喰。
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壁一面の花!
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床の装飾ははめ込みされています。
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壁の花はこんな感じに横から見ると浮き出てます。
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ドームのふちに鳩が2羽・・
鳩との対比で建物の大きさがわかるかな?
このドームはちっちゃい方ですよー -
夕方の太陽が向かい側の壁にモスクの影を写しています。
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金色が使われている所も華美な感じは全くなく、むしろ上品。
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ずーーっとむこうまで誰もいない。
吸い込まれそうな廊下。 -
また礼拝堂の中に入ってみました。
あそこがこのモスクのミフラーブです。
その横には説教壇であるミンバルが。 -
荘厳な装飾と可憐なシャンデリア。
この複雑さにイスラム感を感じます。 -
さらに別角度から。
ここのシャンデリアも世界最大らしい。 -
ステンドグラスも素晴らしき調和。
-
夕暮れ時、青の色が薄れてきました。
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禁止事項を書いた看板。
いろいろダメですが、右上の家族連れはOKなんですね(笑) -
民族衣装が映える風景。
床はまるで水を撒いたように光っています。 -
アブダビ国際空港から飛び立った飛行機が頭上を通り過ぎて行きます。
-
夕闇の薄いピンクに溶けていきそうな純白のモスク。
この時間まで待ったのは夜のライトアップを見るためです。
このモスクったら夜も素敵すぎるんです!
シェイクザイードモスク愛が止まらず、長々と書いてきましたが、まだまだ続くんです!
おつきあいくださーい♪
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