2016/03/06 - 2016/03/06
2232位(同エリア6774件中)
でんきちさん
やっぱりなくなってしまう前に山田選の浅岸駅と大志田駅を見に行きたかったのです。(マイカージムニー)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仕事に忙しくかまけていたら「大志田駅と浅岸駅廃止のお知らせ」
そんでもって「山田線運休のお知らせ」
車で!行くしかねえ!!!
まずは区界駅です。
有人駅。 -
山田線運休のお知らせ。
復活したら列車でこよう。 -
窓口を眺める。
運休してても振替乗車券対応のためか1人駅員さんが常駐してました。
なお、写真手前の駅スタンプは紙はないので持参せねばならんです。 -
代行バス案内。
ぶっちゃけバスの方が便利…ぐ… -
運賃表。
紙で隠されたるはなんでしょうかね(すっとぼけ -
発車時刻表
う す い ー ! -
この注意書きは消えてしまうのかどうなのか
-
ホームに出てみるか…
と言うことで駅員さんに入場券を出してもらったぜ!
しかし!ここの先のドア開きません!
外からまわることにします。 -
もっとレールスターの倉庫って立派じゃないんすか?!
これじゃ犬小屋みたいじゃないですか! -
宮古側を眺めて。
除雪のしてないレールがここには列車が来ないと伝えてくる。 -
信号機は赤のまま。
と言うかきちんとついてるんですね。
運休中だし、バッテン印のシール封鎖かと思ってました。 -
中継信号機も停止のまま
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駅名標。
運休中だし工事するのがめんどいのか怪しいシールは見当たりません。 -
とてもいい。
-
盛岡方を眺める
ここは線路の上なのかわからなくなる。 -
ふたたびここに足音がきこえてきますようにと。
さて盛りだくさんなのでさっさと浅岸駅に向かいますか。 -
ここを!右に折れて浅岸駅へのルート開始です。
-
盛岡方から国道106号で来ると道の駅の標識があります。
でそこを曲がると浅岸駅11kmの始まり始まり。 -
浅岸駅 11km
\\11km// -
林道の案内板。
岩神林道って言う名前らしいですが…わからねえ! -
ここの牧場過ぎたら本格的に秘境ルート開始。
-
廃屋が見えてきたらもうすぐ集落です。
-
山田線の線路が見えてきて何度かくぐったらそろそろ浅岸駅。
-
橋脚にはきちんともしものときの連絡先が書いてありました。
これは結構新しそうだ。 -
自然は美しい。
-
つららが凍って滝のようだ。
対向車も来ないので時より一時停車してゆっくり進みます。 -
ここの先の橋を渡って浅岸駅(付近)到着です。
-
橋のたもとには観光?案内板が。
-
この表示は変わるのかなぁ変わらねえだろうなぁ
-
橋を渡って雪山に突っ込みます。
雪山を登らねば辿りつけぬ。
目的地の浅岸駅に。
(足はもちろん長靴です) -
雪山越えたらこんなやる気のない立て看板が。
-
冬季営業中止のお知らせでした。
でも春がくることはない。 -
先人の足跡がこの先に目的地があることを教えてくれました。
しっかしみえない。 -
これの!おかげで!docomoバリ5!!
-
ふと見上げてみれば浅岸の標識。
やっぱり間違ってないみたいです。 -
遠くて見えない…
でも間違いなくそこに線路があるんだと。 -
浅岸駅到着!
冬季営業休止なので一応出口は塞いでる?ぽいです。 -
左をみればすぐ川。
落ちたら寒そうだ。
でも川のせせらぎが疲れた体を癒してくれます。 -
ホームへの階段は廃マクラギの再利用かね?
-
なんぞこれ?と思ったら
-
看板がついてました。
機関車用予備砂だそうで。
空転防止用っすね。機関車っていつから更新してないんすか… -
浅岸駅駅舎全景。
いや待合室?
手前に見えてるのは携帯電話用端子箱っすね。
docomoバリ5のこの世の中じゃ最後に使ったのはいつの日なのやら -
駅舎は施錠されているので窓越しに運賃表を眺めてみます。
隣の駅まで210円
遠い!遠いよ! -
時刻表も眺める。
うっす!ダイヤ薄い! -
かの有名な熊注意の張り紙です。
暖冬とはいえ冬だから大丈夫…だと思いたい。 -
ふと上を眺めたら財産標が。
昭和58年なのでそんなに古くはない駅舎です。 -
下を眺めたらJRの建物が。
ここ最近しばらく来た痕跡ないのですが -
ホーム端より盛岡方を眺める。
めっちゃくちゃ線形悪いっす。
そしてすぐ森の中に消えていく線路。 -
駅名標と駅舎と。
もうここから列車に乗ることは出来ないのです。 -
宮古方を眺めて。
こっちも速攻カーブの線形。
こりゃ登るので精一杯だ。 -
なんとも言えぬ怪しい斜面
-
このなんとも言えぬなだらかーな斜面。
雪に隠れていてもわかるスイッチバック跡です。
雪がなければ遺構とか見えるんですかね? -
この!怪しい出っ張りはもしかして旧ホーム??
-
再び来た道をザックザック下ってとりあえず休憩。
雪中行軍で疲れたので甘いものを。
この甘さがしみる! -
さてお山を下って次なる目的地へと行くとしますか。
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標高高いしアップダウン激しいしで三半規管がやばいです。
このモノクロ世界美しい。でも落ちたら死ぬ。 -
道の駅区界高原 ビーフビレッジにてご飯を食べるとします。
ダールラーメン750円
食券買って座ればババが食券取りに来るというシステム
食後のコーヒーはタダでした。
全て沈んで少なそうですが、多いから!
でもこのとろみが冷えた体には効くんだなぁ。
わりと人の入りが多い。 -
そんなわけで次なる目的地を目指して上米内駅へ。
-
残念ながら13:50を過ぎてしまったので駅舎は施錠されていました。
-
駅舎の外には時刻表。
ここまでは一応列車で来られるのでその案内が張り付けてあります。
それにしても薄いよ! -
頑張って窓越しに駅舎内の運賃表を取る。
有人駅だけあってなかなか細かめの運賃表。 -
駅名標。
???これはもしかして、大志田駅シールの下は・・・ -
山岳路線だけあってカーキャッチャーが常備されていました。
使ってる様子はなし。いいことだ! -
向かいの2番線に渡ろうとしたところ、階段封鎖中でできませんでした。
いくら列車が来ないと言ってもねえ・・・ -
さていざんゆかん大志田駅
-
地味〜な看板を右に折れれば大志田駅への道、スタートです。
-
すぐ右に折れても橋渡って折れても行けますが、すぐ右ルートは超狭いので渡って行くことにします。
-
またかよ!ここは踏切渡ります。
-
線路が見えてきた!
-
浅岸駅のときより雪は全然ないので軽くサクッとやってきました。
県道との分岐点。
左手に見覚えのある立て看板が・・・ -
でたー!
ここの先に間違いなく大志田駅はあるみたいです。 -
まじかよ・・・遠いよ・・・
(車で上りました) -
坂は急だし、駅舎は見えないし。
しかし目を上にやると間違いなく、線路(というより標識類)が見える! -
こんな土地でも盛岡市です。
最近使ってるんですかねえ。この公示板?
さびてますねえ。 -
板の右手に視線を移せば見覚えのある板べっこが。
ハイキングするにしても冬はないわー
(直通ルートはさっきの県道なのでえらい回り道をしてたどり着きました) -
山を登っていきなり開けたらそこが大志田駅。
毎度おなじみdocomoのアンテナ。 -
左手に廃墟。その次も廃墟。その次も廃墟・・・?
-
廃墟じゃねえ!生きてるJR施設だ!
しかもよく見たら軒下に管理施設標ってのが貼ってありました。
ということは最近まで使っていたのか・・・?
(浅岸駅はナビでは映っていた同様の施設は跡形もなく消えてました) -
ホームにあがってみますか。
大志田駅は浅岸駅と違って近代的な階段です。
でもバリケードは同じ。
そして待合室なのか駅舎なのかよくわからない駅舎もほぼ同様。
(作った時期が同じなのでそうなんですかね。) -
砂缶は見当たりませんが、携帯電話機用端子箱が設置されているのも浅岸駅と同じ。
でもなんで2個もあるんですか・・・ -
冬季休業のお知らせ。
でも明けることなくこのままばっさりなくなってしまうんでしょうな。 -
もちろん駅舎は南京錠で施錠中。
でも…これはハンマーでぶん殴ったらすぐ壊れてしまうんではないか?
そんなことする人いねえっすわ。って信用の証ですかね。 -
ここのきっぷ入れに切符をいれたい気持ちもある。
-
ガラス越しに時刻表を。
やっぱり薄い!薄いよ!!! -
運賃表も。
やっぱり高い!高いよ!! -
盛岡方を眺めて。
浅岸駅より命の危険感じる絶壁ではありません。
右側のなだらかーな丘がかつてのスイッチバックの跡・・・?
(よくわかんないっす) -
横取り用って書かれた特殊信号発行機が。
-
浅岸駅と比べて傷みが激しい駅名標です。
ここからトンネルくぐって山上って浅岸駅を目指すのか。 -
ふと下を覗いてみればレールに覚え書きが。
錆が落ちて再び役に立つ日が来てほしい。早く。 -
宮古方を眺めて。
かつてのスイッチバック線の一部は保守用車の退避所になってるみたいです。
であの特発が役に立つんですね。
そんでもって未だに施設が残っているんですね。 -
一部が残っているのでわかりやすいですが、
このなだらか〜な勾配・・・
スイッチバック!!! -
したから眺めた方がわかりやすい。
このなだらか勾配。間違いなく列車用。 -
これは!
ホームの残骸・・・かもしれない。 -
携帯電話を開けてみて。
docomoはバリ5ですが、オフコースauは圏外です。
ネット検索できません。 -
下におりて、県道側バリケードを眺めてみます。
ここが通れれば浅岸駅まで直通なんですけどねえ。
冬季閉鎖じゃしょうがない。 -
その横にはおなじみの案内標識。
でもなんで駅名がひらがななんだ? -
上米内に行くのも一応ハイキングルートみたいです。
-
バリケードの右側には林道の標識が。
おにぎりみたいなもんかねえ。 -
消えてて読めない!!!
-
だいぶ寒くなって日も陰ってきたのでさっさと山を下ります。
でももっと線路を列車を見たいのだ!!!
ここ走ってるのとか見れたらテンション上がるんですけどねえ。
浅岸駅とは違って割と道路に並走して山田線が走っています。 -
線路もグネグネ。道もグネグネ。
最低限しか道幅がないのでガーターくぐるときは緊張します。
ここら辺で対向車1台。
地元のおっちゃんです。 -
もうすぐ上米内駅。
遠くの信号は赤のまま。 -
そんなわけで山道ドライブ終了です。
雪のせいもあって車ドロドロ超絶汚いです。
ここから先に早く列車で行きたい!!!
表示が宮古ってなってほしい!!!
でもその時には今日行った駅はないのです。
人がいないんじゃしょうがない・・・
でもそこに線路があるなら来るしかねえ!!!
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