2010/03/03 - 2010/03/10
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ジャクリンさん
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友達3人と計画していたマルタ島行きが、確立せず、突然南イタリアに変更!
旅行気負いが止められず,気候を考える余裕もなかったし
もともと行きたい所でもあったので嬉々として2010年3月3日、関空出発
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関西国際空港14:00
日本時間 アリタリア イタリア航空にてローマ19:00着。
イタリア時間乗り継ぎ
21:25 ローマを発って南イタリアの玄関口
ナポリへ 約1時間で着。
此処から旅行社の専用バスにて約50kmでソレントへ・・・
グランドホテルラバーチェに着いたのは0時近でした -
ポジターノはイタリア共和国カンパーニア州の世界遺産です、
アマルフィ海岸随一のリゾート地として有名。
急斜面に並ぶ色鮮やかな家々とブルーの海が美しく素晴らしい所です。
写真はアマルフィ海岸です
さわやかな風はオレンジの香りを運び・・
と云いたいけれど今日は
帰れソレントへの歌声が聞こえてきそうな少し
寂しげな雨模様です。 -
アマルフィ大聖堂は天国の回廊で有名な歴史的建築物です。
キリスト12使徒の一人、アマルフィの守護聖人、聖アンドレアに献じられたドゥオーモです。
その構造や建築様式は、かつて交易のあったビザンチンやイスラムの影響を色濃く反映しており
アマルフィの宗教的、文化的な歴史を今に伝える貴重な建築物です
大聖堂への階段は62段あり,階段の右手には聖アンドレアの像があります
イスラムの海賊バルバロッサに襲われたアマルフィの街を守った守護聖人です。
聖堂には肌を露出しない服装で入らねばなりません。 -
鐘楼は 1180年より建設が始まり完成するまで100年以上かかったそうです
4つの小さな塔を含む鐘楼はイスラーム建築様式で
マジョルカ焼きのタイルで装飾されています。 -
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大聖堂には、
木製のキリストの磔像13世紀頃の作品が礼拝堂に祀られています。
中央にある高い祭壇には 1214年に死去された大司教の石棺が置かれています。 -
内部の一部です
マリア様?? -
これは??
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これも何でしょう?
ご存じの方教えてください -
街を見下ろす展望台にマリア様の像が空を見上げていらっしゃいます。
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展望台の道路脇にアマルフィーを代表するレモンの店が有りました。
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友達が此処で果物を買いました
素敵な小父さんとの楽しいショットです。 -
ポジターノの街を暫く歩き昼食後バス移動
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バスの窓からヌオーヴォ城が見えました。
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いよいよ、
昔からの憧れの地
カプリの島へ渡るフェリーに乗船 -
カプリの島を思えば〜〜繁る緑の木陰〜〜
カプリ島と聞けば何故か思い浮かぶ歌が有ります。
若かりし時を思い出しては、
胸を弾ませてやってきました。 -
いよいよ下船 カプリ島上陸と言う時
此処で私たち3人グループは
大失敗!
自分たちのバスが見つからず・・・ひとまず
急いで下船する羽目になり慌てました・・・・が
バスの乗客達の心配顔が、待っていて呉れ
無事に合流・・・
恥ずかしい!!。 -
カプリ島はイタリア南部のティレニア海にある約10?程の小さな島です。
ナポリ市街からナポリ湾を挟んで南へ約30kmに位置し。
風光明媚な土地として有名です。 -
ウンベルト 広場の時計塔は17時を示しています。
少しだけ街を 散策しました。 -
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今夜はレジーナ クリスティーナホテルに宿泊。
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3日目
今日は念願の青の洞窟へと7時半ホテルを出発・・・
一時間後、 アウグスト公園の展望台から
ファラリョーニと呼ばれる海岸の海食柱を眺めます。
切り立った岸壁の上に有る公園から見る景色は絶景です -
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季節の所為でしょうか、
青の洞窟当たりは波が荒く今日は小舟一隻も見あたりません。
せっかくの
望みは全く絶たれてしまいました。
泳いで入れる事も有るらしく
夏などに来てみたいですね。 -
青の洞窟入り口の崖に
マリア像に見える磐が祀られて居るのが愉快ですね(笑) -
自然には逆らえもせず せめて、
側にいた猫チャンを記念にパシャり! -
此処で食事。
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食後再びナポリに向けジェット船で移動・・・
一時間弱でナポリに到着 -
ナポリの歴史地区を見学のため移動。
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車窓からナポリの街並みを見ながら・・・
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集合住宅の窓には洗濯物が
干されています。
日本では余り見られませんね -
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町中で置かれている大きなゴミ収集ボックス
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移動中のバスから
歴史地区が見えて来ました -
まずは世界遺産ナポリ歴史地区 として、
ユネスコの世界遺産に登録されている
ナポリ王宮に来ました。 -
この王宮は
ブルボン家の物でしたが現在は
官公庁の庁舎に使用されています -
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カプリ島に行く前に一寸見えたのが
此のヌォーヴォ城です。
13世紀に当時ナポリを支配していたフランス系王朝アンジュ家が、
建築したといわれます。
今は市立博物館になっています。 -
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突き出た半島に
なにやら建物が見えて来ました。 -
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これは、卵城と言われている城です
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卵城は、サンタルチア港の小島に突出して作られた要塞です。
もともとは、ルクルスと言う人がローマ帝国に建設した豪華な別荘でした。
11世紀にノルマン人のオートヴィル家がナポリを支配し要塞として使われました。
卵城!!変なお城の名前??この名前は、基礎に卵を埋め込み、
割れたらナポリに危機が迫る〜と呪文が架けられた事から由来しているそうです -
ヴェスヴィオ山を望むサンタ・ルチア海岸に凱旋門のような高い建物が有りました??
此は巨人の噴水です別に水が出ているわけでも有りません。
次は
歴史地区を見学した後 マテーラに向けて移動します。 -
>マテーラは世界でも有数の長い歴史を持つ
古い町です新石器時代から、約7000年もの間
様々な歴史を繰り返してきました。此処は、
ラグビーナと言う石灰岩の浸食で、
できた巨大な淵を利用して、幾重にも重ねて造られています。
8世紀から13世紀にかけて東方から来た修道士に寄って成されたそうです。
世界で唯一の此の珍しい風景には、教会も多く有り建造物は様式やスタイルの入り交じった不思議な美しさを
醸し出しています。サッシの中心には13世紀に建築されたと言う石造りのドゥオモ大聖堂が有ります -
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サッシの1つの部屋を見学しました
石灰岩を掘って棚にしたりつるしたりした
当時の生活が偲ばれます。 -
刺繍は今も変わりませんね
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ベットです。
旅はまだまだ続きます
明日はアルベロベッロです。 -
4日目
アルベルベッロ
朝7時半ホテル コッレ・デルソーレを出発
トゥルッロと呼ばれるトンガリ屋根の可愛い家を訪ねました。 -
南イタリアのブッリャ州の町アルベロベッロに有る2ッの地区
アイア・ピッコラとモンティ が世界遺産に登録されています。
此処にはトゥルッロと呼ばれる伝統的な家屋が
1500軒も残されています。
一見童話の小人さんが住んでいるような可愛い円錐形の屋根と
白壁が特徴の家屋が印象的です。
16世紀から17世紀にかけて開拓のために集められた農民によって
造られたそうです。
今でも居住や店舗として利用され観光客を楽しませています。 -
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これから半島を450km程南下して南の楽園シチリア島へ参ります
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暫く山道を走り綺麗なイオニア海沿いにでました。
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今日はお天気で素晴らしい海の色!!
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そしてまた山道をファレルナの町までひたすら高速を走ります
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ティレニア海が見えて来ます。
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此処で一端高速を降りてすぐのレストランで昼食
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そしてティレニア海を見ながらさらに走ること2時間。
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ビィラ・サン・ジョパンニ港に到着
此処からフェリーで目の前のシチリア島のメッシーナへ30分 -
此処からフェリーで目の前のシチリア島のメッシーナへ30分
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メッシーナ到着後、専用バスにてタオルミーナまで60km。
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今夜はホテルブェラ・エスぺりアに宿泊。
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タオルミーナ
ホテルを専用バスで出発。途中ミニバスに乗り換えて
9時40分頃 標高206mの街、タオルミーナの
リゾート地にやって来ました。
此処で2時間たっぷり観光を楽しみます。 -
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ウンベルト通りにある4月9日広場です
写真はタウロ山を背にして17世紀に建てられた
シチリア・バロック様式のサン・ジュゼッペ教会。 -
その左側にアラブ時代に建てた時計台のある
メッゾ門、右にサンタゴスティーノ教会がある
広場の端からは、エトナ山が見え
海のパノラマが広がっています -
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ドゥオーも大聖堂
13世紀に創建され18世紀に改修された教会です。
こじんまりした聖堂で 外装はシンプルですが内には
聖母マリア像が沢山祀られています -
聖堂前には町のシンボルである女ケンタロウス像が
噴水の上に立っていますが2本足なんですね -
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マリア様の彫像を見たりした後
ゴルヴァイヤ館を後にしていよいよ
ギリシャ劇場を目指します -
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ギリシャ劇場
此の劇場は紀元前3世 紀、 岩場の斜面からすり鉢状に
50,000トンから100,000トンの石灰岩をきりだし
造られたといわれています。
5400人もの人が収容でき、また天幕も張られたので聴衆は
暑い日差しや雨から守られたそうです
海も山もある此のギリシャ劇場は遠くに噴煙をたなびかせた
エトナ山が見え、
標高250mの高台からの展望は素晴らしいものです。 -
ギリシャ劇場
此の劇場は紀元前3世 紀、 岩場の斜面からすり鉢状に
50,000トンから100,000トンの石灰岩をきりだし
造られたといわれています。
5400人もの人が収容でき、また天幕も張られたので
聴衆は暑い日差しや雨から守られたそうです -
此のギリシャ劇場からは
美しいイオニア海が 見晴らせる筈ですが 今日は雨模様で、
煙を吐く雄大なエトナ山も見えません
此の舞台は、現在もコンサートなどの催しに使われているそうです
古代の演劇は、どんな風だったのでしょう〜! -
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食事の後専用バスで陶芸細工の町カルタジローへ
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カルタジローネ
標高680mの丘の上に建てられたバロック様式の中世の古都。
此処は陶器の町として栄え、風情ある街並みは、天空の町カルタジローネと
呼ばれる山の頂上まで続いています。
1030年にアラブ人に侵略されましたがビサンチン美術はじめ、
マジョルカ焼きの技術がもたらされ、以来、陶器の町として
世界の観光名所と成っています。
此の町の自慢は年に一度夏の夜天使が流れ星に乗って町人達に
プレゼントを運んで来ると言う事だそうです。
、此は
サンタマリアデルモンテ階段です。
此処に着いたとき、凄い風雨に見舞われて景色の
撮影どころではありませんでした。 -
カメラをカバーしながら、
かろうじて、撮った写真です。 -
その後一目散に今夜のホテル グランドデイテンプリ に
むかったのでした。 -
次は6日目 アグリジェントです。
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アグリジェント
今日は世界遺産アグリジェントを観光します。
先ずは紀元前6世紀頃のギリシャ神殿が点在する神殿の谷
の見学です.谷と言っても丘の上に有ります。
此処はコンコルディア神殿です
遺跡の中でも最大の見所です。 -
6世紀の初期に聖ペテロ・パウロ教会
として転用され柱と柱の間は色鮮やかな
漆喰壁で塞がれていました。
そのお陰で地震にも強く、良い状態で
保存されたと言います
全面に立っている人と比較して見るとその大きさが判ります。
春には道端にアーモンドの花。夏には
夾竹桃の赤い花が咲くそうです -
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ゼウス神殿の跡
この神殿は大きさ約113x56mで柱は18m直径4mもある最大級の神殿でした。
此は神殿の人柱型の彫刻テラモーネのレプリカです -
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昼食を済ませた後途上、こんな風景を見ながら
パレルモの モンレアーレ大聖堂を見学に・・ -
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パレルモの南西約8km丘の上にあるこの町モンレアーレは
黄金の盆地と言われています
モンレアーレは、
王の山と言う意味で眺めの良さと高台にある涼しさから、
王族の避暑地でもありました。 -
大聖堂です
見所は特にイタリアでも屈指の
美しい僧院の回廊です。12世紀に建てられた
ドゥオーモの内部には イエスの生涯や
アダムとイブ などの美しいモザイク画が残され
ドゥオーモの隣の僧院ではノルマン、ビサンチン、
アラブの各様式が混じりあった柱廊芸術が見られます。
列柱には一本々金を基調にしたモザイクが
施されていて、本当に 素晴らしいです。 -
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観光の後 8キロ離れたパレルモまでバス移動。
カテドラル ノルマン王宮 マルトラーナ教会等を見学に向かいます。 -
パレルモで一番大きい教会カテドラルです。
“昇天する聖母マリア”に捧げられたこのカテドラルは、
特に外観が非常に華やかです。
建設されたのは1184年ですが次々に改修、改築がなされ、
オリジナル部分は、殆ど残されていないと言う事です
当時のカテドラル内部は黄金のモザイクで輝いていたそうです。
カテドラルとは司教がミサを行う教会の事です。 -
パレルモ随一の見どころノルマン王宮
歴史は古く、紀元前8世紀頃にカルタゴ人が交易地として
高台に城壁を築いたのが始まりとされています。
内部にはパラティーナ礼拝堂が有りますが私たちは外装だけ -
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時間も18時を過ぎて辺りも薄暗くなってきました
駆け足で教会の外観だけを見せて貰い
最終目的のマッシモ劇場前の集合地に参ります -
マルトナーラ教会
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サン・ドメニコ教会
を見て回り集合地へ・・・ -
マッシモ劇場
この劇場はウイーンのオペラハウス、パリのオペラハウスに
次ぐ3番目に立派な劇場です。 -
門の前の左右には2体のライオンのブロンズが配されていて上には指揮者の像が指揮棒を振っています -
折角此処まで来ていますのに中にも入れずこのまま帰るのですからとても残念でしたが
私たちはこの前で迎えに来る専用バスを待ち今夜のホテル
アストリア パレスに向かいました。
明日は楽しかった旅を終え日本に帰る飛行機で一泊。
この旅行記を終わります。
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