2016/02/05 - 2016/02/05
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パリ好きおばさん
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何と、ウユニはエルニーニョで、雨季なのに雨が少なくて水が溜まってなかったのだそうです!
ところが、私達がウユニに行く2日前に大雨で水が溜まり、しかも帰ったあとにはすぐに蒸発してしまう…って聞きました。
と言うことは、前に来た観光客と2月中ごろの観光客は、白いだけのウユニ塩湖しか見られなかった・見られないってことなんですよね…高いツアー料金を払っても、天は味方してくれなかったようです。
後は、星空が見られるかどうかです。その日は元々夕日鑑賞で、翌日に星空観賞でした。天気予報は信用できないけど、スタッフの予想ではその晩に夕景も夜景も見てしまった方が良さそうなのだそうです。
ここでは、現地スタッフがたくさん居ました。3人に1台の4WDで、他に3人いろいろマネジメントしたり用事をしてくれたり、もういたれりつくせりです。でも、全然スタッフが足りないって言ってました。最近は日本人観光客が増えて、ドライバーなんかがきっと足りないのでしょう。
う~ん、後になるほど条件が厳しくなるかもしれないです、私の予想ですが。3人に1台 が、4人に1台 に変わるかもしれないですよ。ちょっと、景色を楽しむには車の後ろの真ん中では悲しいです。絶景を車の中でも見たい人は、早めに行くのがいいと思います。
列車の墓場 塩の工場 市街地 ウユニ塩湖…たくさん見物しました。
塩のホテルへ行って夕食、それから夕焼けと星空観賞です。確かに、寒かったです…冬ズボンで汚れてもいいのに着替えます。それに、上も暖かいのに替えてカッパを用意します。長靴は、もうラパスから履いてきました!荷物が多過ぎるから…
そして、見事な夕焼けと星空を見ることができたのです。何と言っても、みんな星空観賞に適した出発日を選んだんですからね~~
トップ写真は、2人から送ってもらったのと私のを、ペイントで繋いでみました。ペイントは苦手です…なかなかイメージが湧かないし、サイズや位置を決めるのが難しいし。
4WDの前のシートに座っていて、フッと思い出した、水の中に浮かんでいるような車の写真。それが目の前にあったので、思わず撮った写真が私の写真です。
夕焼けも天の川もはっきり見えて、すごくラッキーでした。寒かったけど、みんな星空、特に南十字星がくっきり見えて、かつ水面に映っていて、感動モノでした。悲しいことに、メガネをかけているのに夜になるとまるっきり何が何だか分らない私…南十字星は、あれかな?全然自信が持てないです。
そうそう、悲しいと言えば、もうひとつあったのです!
何と、長靴レンタルがツアー代金に組み込まれていて、かつ、足の小さい私もOKなように1センチ刻みであったのです…ヒール靴は22センチで、ウォーキングは22.5センチ、長靴はSサイズ。いつも、ウォーキングは別として、デパートでしかヒール靴を買えなかったので、つい、自分のサイズなんか外人用にはないだろうと思いこんでいたけれど、たぶん子供サイズなんでしょう~でも、初日は自分のレインシューズで行くことにしました。それにしても、あると分っていれば絶対、レンタルしたんだけどね…スーツケースがパンパンにならずにすんだのに。旅行会社のアンケートには、しっかり書いておきました。他の人も、ほとんど自分のレインシューズを持って行って、スーツケースが今までで一番きついと言ってました。
これからウユニに行く方は、ツアー会社に確認してください。防水も、きっと日本より良いと思います。おしゃれなレインシューズで、海水の中で何時間ももつはずがないし、浸みこんできて困りました…
私達はウユニ塩湖の絶景を見たので、それほど文句を言う気持ちはなかったけれど、それでもガックリしました。何でも確認することが大事ですね。
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ラパスのホテルを朝4時に出発 なので、ボックス弁当になるかと思ったら、一応ちゃんと用意してありました。簡単に食べていきます。
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アマゾネス航空です〜強そうだ。
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ラパスの町の灯りが…ブレています
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ウユニまで1時間もかかりません。
ひょっとして、ウユニ塩湖?違う、って言ってました。 -
これがそうじゃないか、って聞いたけど、確信はありません
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もっと大きいはずなんだけど…予備知識では、新潟県ほどの広さだということなのに、よく見えません。
あとで考えたら、雨が降っても全体が水面にならずに蒸発する所もあるんじゃないかと。それにしても、機体のメンテナンスが悪いですよ〜 -
いくつも湖があって、ピンクや緑色なんだそうです。見てみたいですね
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列車の墓場 にやってきました
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昔は、鉄道を使って資源を運んでいたそうです。どこの鉱山でしょう?高山の鉱山?鉄道建設、大変だっただろうな…
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太陽を撮ろう、なんて無謀でした
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みんなで仲良く
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それにしても、墓場なのか、廃墟なのか…
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ちょっとタイミングがずれました
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バッチリ、グッドタイミング!
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私は後ろ姿で…年齢がバレないもんね。
背中にゴミがついているように見えるけれど、前と後ろ両方にしてある刺繍なのです。全部黒に見えるけれど、紺のフリンジがついたデニムスカートと、濃いカーキ色のスキニ―パンツです。フリンジデニムとスキニ―パンツのコンビネーションに、すっかりハマってしまいました(中に厚いスパッツをはけば暖かいので) -
これは、翌日バスの中で写真を撮ってくれました。
10日と長いツアーだし、荷物が満杯なので2日同じ服を着ます。
前後とも、同じような刺繍がついています。気に入ってるのに、あまり着ない…何故だろう? -
ウユニ塩湖の入り口になるコルチャニ村へ。
ウユニは特にそうだったけれど、ペルーでも、廃墟かと思うような建物が多かったです。ところが、それは建設途中の家やビルで、日本のように「**邸建設中 ○×工務店」なんて看板はありません。自分で数年かけて建てることが多いらしいです。びっくりぽん!やわ〜
Entel は、NTTやauみたいな会社だと思います。 -
上の写真もこの写真も、フロントガラスの汚れが気になります。
道路にも列車の残骸、違う、車両が置いてあります -
あれは誰?
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うーん、職場へ急いでるように見えます
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今度は、後姿。
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ウユニ駅です
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大きく「ウユニ」と書いてあるので、交替で写真を撮ります
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実際に乗降している駅みたいです。中に入る時間はありませんでした。
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「ハッ!」念波を送っているみたいに見えます。
いや、ダースべイダ―風? -
さっきの列車をもっと近くで。
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時計塔。昔は、腕時計が贅沢だったからでしょう
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市役所だったと思います
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食べかけの写真で失礼します。
小さなレストランでランチです。 -
喉が渇いたので、ジュースを飲みました。ミックスジュース?パパイヤだったかな?
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これも、食べかけでごめんなさい。別の人がピザを頼んだので、写真を撮りました。ひとかけもらって、食べてみました。美味しかったですよ〜
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ウユニ塩湖に向かうのでしょうか?
途中で、ビキューナ それともビクーニャ、私はビキューナと言ってしまうけれど、何となくビクーニャの方が正しいような気がします…それが、見えてきました。 -
これらの写真は、ドライバーさんが撮ってくれました。
何せ、私は色がはっきり分らなくて、どこにいるか把握できなかったので… -
首が、案外太い…
私は、ビキューナのストールがその昔、最低10万円していたことを思い出して、「ビキューナ=10万円」ばかり思い浮かべて見ていました。 -
これは、リャマでしょう
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塩湖の前に、塩の製造工場
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薄い袋を炙って閉じています。とても安い値段でした。買ってもいいけれど、荷物が重くなるのでたったの2袋買いました。袋が破れる心配があるって聞いたし、荷物を増やしたくないし。
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周りは、土産物店が並んでいます。
添乗員さんは、ここが一番安い。ただし、洒落たのは期待してもないけれど…って言ってました。
私はとにかく、大きなリュックとトートバッグに荷物がいっぱいなので、ずっと「増やしたくない」し、持って帰りたいと思うような物はなかったです。 -
塩湖に来ました!
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車が浮いているように見えませんか?
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塩を割ってみます
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うーん、水の色が何とも言えない…
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こんなイメージではなかったけど…
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これなら分る!
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塩も水も見えています〜
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塩のホテル、ルナ・サラダに着きました。
ここは、去年ウユニに行った大阪の友人も泊ったホテルです。
レンガ風に塩のブロックを積んであります -
「サラダ」って元々、塩の意味らしいですね。
雨が多い時はスリッパに水が浸みこんでくるかもしれないって、旅行前に電話がかかってきたけれど そんな心配はなさそうでした。 -
部屋の鍵をもらうまで、写真を撮ります
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床も塩です
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冬は寒いだろうな
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クリスマスツリーでもなさそうです
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何故か、早い夕食。
これも食べかけで、ごめんなさい… -
休憩の場所が
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ずーっと
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まだまだ
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続くのです
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次は、食堂だったと思います
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客室へ向かいます。
ここも休憩場所かな -
旅館には卓球台。
え、海外でも同じようになってるの? -
増築しています
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自分の部屋までに、サロンなんかがぞろぞろと
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上がりません。降りて来たのを、下から撮りました
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う〜ん、服をかけるクロゼットが無いです…
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そろそろ、外へ行きます
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まだ明るいです。ホテルは、増築工事中でした
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前のシートに座っていると、こんな景色も見えます。
うん、いい天気です〜 -
何を撮ったか、分りにくいです〜もちろん、塩湖です
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見たかった景色が
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見られるんです
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夕焼け。
私たち以外のグループも来てました -
送ってもらった写真、いいですね〜
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別のグループです、たぶん。と思ってたら、私達でした!メールで教えてくれました。
間違い探しも、他の人にしてもらうと確実なんだな〜 -
こうして遊ぶのが、ウユニ塩湖の醍醐味ですね。
ほんとに、みんなで作る旅行記です。そう言えば、この写真も送ってもらったんだ -
色がだんだん
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夕焼け色
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修正したら、こんな色に!
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モネの絵に、こんな色があったな。
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新婚さんです〜旅行って、こういうのが楽しいんだな。
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見つめ合って、お互いを信頼してる…そんな気持ちが伝わってきます〜
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だんだん暗くなってきました
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こんな色になりました〜
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もう、コンパクトデジカメではダメです…
雷が鳴っているのに、下の方で稲光が見えます。変な感じ…
ところで、友達がiPhonをポッチャン!すぐに拾い上げて、この日は大丈夫だったけれど、次の日にご臨終…
長い友達付き合いで、数年前から遠慮することを辞めた私は思わず、
「よかったやん!壊れかけのスマホが保険で新しくなるんやから〜」
電話をかけても通じなかったので、たった2年で賞味期限切れになったと思っていたので。
翌日からは、私のカメラで撮った写真になります。
*iPhon、2年過ぎたら 保険で降りる金額は半分もなかったようです。私は、スーツケースが1年未満だったので、9割補償してもらいました。
旅行中は、荷物に気を付けましょう。 -
送ってもらった写真です。しっかり、露出やシャッタースピードなんかを調べていましたね。天の川が見えるとは、思っていませんでした。
水面に映った星空を見ることができて、出発日を選んだ甲斐がありました! -
これも、送ってもらいました。左は、雷です。
そして、最初に書いたように、私はiPhonでなく長靴に水が浸みこんできました。次の日は、レンタルにしました。自分の靴を試そうなんて、アホらしいことを考えたのは大失敗! -
雷がビカッ!決定的な写真になりました。南十字星、よく分らないんですけど…
これは、絶対フォトブックに載せなければ。
そして、長い旅行記を読んでいただいてありがとうございます。
これまで投票していただいた方には、感謝〃です〜
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