2016/02/27 - 2016/02/28
99位(同エリア430件中)
旅姿さん
夏の蔵王はかなり前に一度訪れてますが、ツアー旅行のタイトルに誘われ、冬の蔵王へ初めて行ってきました。
『ロープウエイでライトアップ樹氷原と朝一番の雪上車で蔵王の樹氷原へ』
---ズワイガニや宮城名物牛タンなどのバイキング、米沢牛弁当、
名物芋煮もお楽しみ---
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<行 程>
① 2/27(土):
東京駅10:00(新幹線) ==福島駅11:33着。11:50発(バス)~上杉神社~今泉駅(山形鉄道・フラワー長井線)15:04==宮内駅15:17。15:35発(バス)~蔵王山麓駅16:45(蔵王ロープウエイ)~樹氷高原駅~地蔵山頂駅17:15~蔵王山麓駅17:55。18:30発(バス)~遠刈田温泉「蔵王ロイヤルホテル」20:05着。(泊)
② 2/28(日):
ホテル8:00発(バス)~宮城蔵王「スミカワスノーパーク」9:00発(雪上車)~樹氷原~ゲレンデハウス着10:55。 昼食後12:00発(バス)~福島駅13:40着。14:16発(新幹線)==東京駅15:48着。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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土曜日の10:00発のちょっと遅い出発です。
東京駅12番線ホームはかなり混雑しています。 -
11:33福島駅着。駅前で待ち受けた観光バスに乗込む。
乗客は46名と添乗員1名でバスは満席です。 -
国道13号線を米沢方面に行く。天気はまずまず。
左を見れば遠くに雪を被った「吾妻小富士が」見える。 -
積雪が1.5m位あるでしょうか、道路はキレイに除雪されている。
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1時間弱走って「刈安」で小休止。
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12:50、ここで予め頼んでおいた昼食の「戦国幕の内弁当」が配られる。
狭いバスの車内でシートベルトを締めていただく。 -
福島駅から約1時間半、山形県米沢市の上杉神社へ。
ここは、明治9年、上杉謙信、上杉鷹山を祭神として、米沢城本丸跡に建立された。大正8年に起こった米沢大火で類焼、ほとんどの建物が焼け落ちたが、その後国からの援助金や米沢市民の労働奉仕などにより、大正12年、現在の神社が完成した。設計は米沢出身で、神社建築の第一人者伊東忠太博士です。
この方の手掛けた設計には、先日さんぽで訪れた屋根に妖怪がある「湯島聖堂」や---ほかに「築地本願寺」もある。 -
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菊の御紋が見えます。
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上杉謙信公の像
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上杉鷹山公の像
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上杉鷹山(ようざん)は米沢藩9代藩主です。江戸時代屈指の名君で知られている。
アメリカ大統領ケネディは政治家で最も尊敬する人は、鷹山公であると述懐している。
小泉元首相の時代にも名前が挙がってました。 -
鷹山公が家人に示した有名な和歌
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「米沢市上杉博物館」の前庭
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上杉神社から次の目的地へ。バスは北に向かう。
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遠くに見えるは飯豊連峰の山なみか----。
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フラワー長井線「今泉」駅に到着。
※フラワー長井線(フラワーながいせん)は、山形県南陽市の赤湯駅から西置賜郡白鷹町の荒砥駅に至る山形鉄道が運営する鉄道路線。旧特定地方交通線の東日本旅客鉄道(JR東日本)長井線を引き継いだ路線である。名称の「フラワー長井線」は、沿線に花の名所が多いことからきている。(ウィキペディアより)
ここから「宮内」駅まで列車に乗ります。 -
構内に入り、跨線橋を渡る。
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イチオシ
列車が入ってきました。
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15:04発を待つ。ホームにはツアー客だけ。
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この列車に乗ります。
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普段は1車両だが、この日のために1両増結し47名が乗り込む。
駅員も一緒に乗りガイドが始まる。
記念のタオル、四季のフラワー長井線の写真などの車内販売に力が入る。 -
歴史を感じさせる木造の駅舎が---
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大正時代に創建された木造の駅舎が国の登録有形文化財に登録された--という。
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「おりはた」駅
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「宮内」駅で下車。
先頭車両から一人--地元の高校生らしい人が降りてきた。 -
童謡の「ないしょ話」の作詞者は、宮内出身の「結城よしを」です。
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駅舎内へ。
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「駅長・もっちい」
--うさぎ です。
大勢の人の視線を浴び---ビックリしているようです。 -
生れは置賜農業高です!
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ガイド役の駅員さんが、カセットの歌に合わせ「花笠音頭」を披露してくれた。
♪花の山形 紅葉の天童
後で「花笠音頭」の歌詞を調べて見たら、他に
♪菊は宮内 あやめは長井 ばらの名所は東沢
---がありました。 -
ハァ〜 ヤッショ マカショ シャンシャンシャン!
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宮内駅前に「鶴の恩返し」の碑が--
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「宮内」からバスで約1時間ゆられ、着いた所は標高855mの「蔵王山麓駅」。
ここから今日のメインイベントの樹氷鑑賞へ。
。 -
蔵王ロープウエイ山麓線で「樹氷高原駅」までは1734mで、8分乗車。
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横倉ゲレンデを横切り
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振返れば「蔵王山麓駅」が遠ざかる。
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だいぶ上ってきました。
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「樹氷高原駅」(標高1331m)でロープウエイを乗り換える。時計は17:00。
空はグレー一色。寒くなってきました。 -
こんどは「蔵王ロープウエイ山頂線(1872m)で「地蔵山頂駅」へ。8分乗車です。
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ここが終点の駅。
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「地蔵山頂駅」(標高1661m)の外へ出て
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樹氷原へ。
気温はマイナス3〜4℃。耳が冷たい!
ここから歩いて2分位の所に蔵王地蔵尊があるとのことですが--。 -
イチオシ
スノーモンスター現る!
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イチオシ
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イチオシ
”歯ブラシ”のようです。
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山頂駅の屋上にある「恋人の聖地」の碑
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帰りはこの椅子用マットを借ります。
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「樹氷高原駅」〜「蔵王山麓駅」へ戻る。
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一部、ライトアップされてます。
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「蔵王山麓駅」到着。
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「山麓駅」からホテルまでは1時間半かかるとのことで
近くのお店で「玉こんにゃく」とワンカップを買い込む。 -
宮城県蔵王町の遠刈田温泉「蔵王ロイヤルホテル」着 20:05。
ゆったり広めの部屋です。 -
お風呂は後にし、早速、夕食の会場へ。
他のツアー客もおり遅い時間ですが混んでいます。 -
バイキングです。チョット多めか---2人分です。
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朝6:17、部屋の窓からの朝日!
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早めの朝食(バイキング)、早めの出発8:00!
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朝一の樹氷鑑賞へ。
「宮城蔵王スミカワスノーパーク」 -
ゲレンデハウス。スキー客も朝一です。
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雪上車「ワイルドモンスター」2台に分乗。
軽アイゼンを付けて乗込む。 -
約45分で「樹氷原」へ。専属ガイド付きです。
途中に「ダケカンバ」が多くあった。シラカバとの違い、樹氷のできる「アオモリトドマツ」の話しなど--。
☆みやぎ蔵王の樹氷巡り☆から--
キャビン搭載の暖房付乗用雪上車「ワイルドモンスター号」で、世界的にも希少な自然現象の芸術品「樹氷」を専属ガイドの軽快なトークと共にご覧頂くツアーです。
「樹氷」とは不思議なもので国内では蔵王のほか、青森の八甲田、秋田の八幡平など限られた地域でしか見ることが出来ません。この「樹氷」の育成には樹木の存在、冬型の気象条件、降雪量、多量の過冷却水滴の有無といった条件が必須であり、宮城蔵王はこの厳しい条件に適合しているばかりでなく樹木が群生しており、広大な樹氷原で大パノラマにて樹氷をご覧いただけます。悪天候時には、標高1600?地点、樹氷の育成に必須な氷点下10℃のすさまじい猛吹雪をご体験ください。世界的に希少な樹氷が群生する樹氷原の見事な自然美を、小さなお子様からご年配の方まで気軽にお楽しみいただけます。---とありました。 -
雪上車を降り散策へ。ここは標高1600m付近で、刈田岳、蔵王お釜も近い。
気温はマイナス6〜7℃。 -
青空が見隠れ----。
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イチオシ
宮城蔵王の「スノーモンスター」!
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この古い写真は2眼レフで撮った 「刈田岳」1597m。
○○年前の7月に来たところ。ゴミ籠があります。 -
蔵王の”お釜”
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もとに戻って。
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「ワイルドモンスター号」
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11時近くにゲレンデに戻ってきました。
雪上車に乗車待ちの行列ができてます。 -
昼食はこのホテル近くの
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このお店です。
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眩しい!!サングラスが必要です。
12:00出発--- -
13:40 福島駅着。
駅前のモニュメント。 -
駅前のモニュメントの下にプレートがありました。
福島市生まれの作曲家「古関裕而」について----がでています。
古関メローディーがモニュメントから定時に流れるとのことです。
聞いてみたいが--集合時間に遅れるとまずいので。
11:00、12:00のメロディーは良いですね。 -
「吾妻小富士」ともお別れです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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