2016/01/27 - 2016/02/09
16位(同エリア19件中)
ソリちゃんさん
- ソリちゃんさんTOP
- 旅行記339冊
- クチコミ3件
- Q&A回答1件
- 263,369アクセス
- フォロワー27人
ここに来る理由はなんだろう・・・。自分にも良く分からないんだけど、ここに来て色々と見て回ると金持ちが多いので消費活動・行動パターン・世界最先端の情報がダイレクトに見られるということがあるのは間違いが無いでしょうね。
いずれにしても、著名な大企業はともかく、小さな組織が個人相手に仕事をするときは、色々な事を知らなければ成功は無論、満足な成果をあげる事が出来ない事だけは間違いが無いでしょう。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
-
ウエストハリウッドの有名な交差点にある、イタリアンのカフェテリアにて。ここに来ると必ず立ち寄ってカプチーノを2杯。ゆっくり読書をしながらのコーヒータイムです。
でもここからホテルまではまだ40-50分はたっぷりかかるのでス! -
今回滞在していたビバリールヒルズホテルの部屋の様子です。市内が一望に出来る高層階の角部屋がお気に入り・・・。
ちなみにこの角部屋は一泊11万強。5連泊だと宿泊費だけで軽く55万を越えちゃうんだけど、それだけの価値はありますね。 -
ちょっと部屋が狭いかなぁ・・・。まぁ私の自宅の寝室と同じくらいだから不満は無いんだけどね。
午後ちょっと時間があるときは、ベランダに出てソファーに寝っ転がって読書するんだけど、これが中々。病み付きになりますね。 -
超一流とそれ以下の大きな違いは何かと問われれば、いくつかあるんだけど、もっとも大きいのは水回りですね。メンテナンスに時間と人手をかけないとすぐに痛むので当たり前なんだけど、超一流はここが素晴らしいんですよ。
このホテルでは何せ一日に4-5回は掃除に来ていますから。恐ろしい手間ですよね。 -
夜は再びボブさんとジョスパー女史と、ロデオドライブ内にある別のイタリアンへ。お二人さんともイタリアンがお気に入りの様ですね。
ちなみに、この店がビバリーヒルズのイタリアンではもっとも美味しいものでした。私がイタリアについて細かく知っているのは、10回以上出かけているので当然なのですが、ウエイターのおじさんもたじたじ。『ジェノバ出身の私より詳しい』と言われちゃいました。
最後は私たちのテーブルにへばりつきで一緒に雑談。楽しかったですなぁ。 -
ロスに来ると必ず一回は、ホテルからサンタモニカまでの15kmほどを歩いて出かけるんだけど、そこでのランチは、海が見える唯一の寿司屋で味もまぁなんとか我慢出来るレベルの“寿司ロク”へ出かける事にしている。
-
太平洋を見ながらのランチ・・・。場所はとてもいいんだけど一つ大きな問題があってさぁ・・・。それは・・・。
-
味はともかく、このメニューをご覧になれば誰でも思うはずなんだけど、ソリちゃんもビックリ。滅法高いんですよ。
-
鶏肉の煮込み ? 味はまあまあだったね。メニューが昨年までとは全面的に変わっていたので、注文してみました。
-
これがお昼のセットメニューで29ドル!(しかもサラダとかみそ汁、お茶は無い!)税・チップは別だから、量を考えるとバカ高んんだよなぁ。
ちなみに、グラスワイン2杯、鳥の煮込み、このセットとサバとヒラメ4貫、ウニ入りのうどんでトータル140ドル。アッと驚く金額だね。 -
追加した分。いくらなんでもさっきのセットだけで満足出来る人は、いたとしてもごく少数派でしょうね。
-
このウニ入りうどんはとても美味しかったですね。価格的にもお得かも。
-
食後はベニスビーチをぶらぶらと散歩。暑くもなく寒くもなくちょうど良い気候。天気のいいときはここで過ごすに限りますね。
-
安物のお土産を買うならこの場所がベストかも。と言っても私は安物にはほとんど興味が無いので、まだ買った事ないけどね。
-
日本のビーチと違い、外国のビーチでは上半身裸でうろちょろしている人がとても多い。国民性というよりは文化の違いかもしれないですね。
-
ラスト・ディナーはジョスパー女史宅にて。米国の定番“サーロインステーキ”をメインに沢山の前菜と数種類のワインを。
デザートのケーキは女史の手作りです。どれもとても美味しかった。 -
昨年新たに友人となったボブ博士。御年67だけど心臓外科医としてばりばりの現役。でもさぁ、会って会食・ドライブなどをしているときは若いけど、写真にするとそれなりの年に見えてしまいますね。無論今年56になる私も同じだけどさぁ。
きっと氏と女史と私が鬼籍に入るまでの長い御つきあいになるんでしょうねぇ・・・。いずれにしても普通の米国人はたいていがフレンドリー。楽しい人達が多いですよね。 -
女史は目力がしっかりとしていてとても美人。若いときはそりゃあもてたでしょうねぇ。結婚は結局一度もしなかったって言ってたけど、まぁ縁が無かったのでしょう。
-
女史宅には3匹の猫が。猫派なんですね。ちなみにボブさんは小型犬を一匹飼っているとのこと。こちらは犬派みたいでス。
さて、この日も現地時刻で10時半くらいまでワイワイおしゃべりを楽しみながら飲んで食べて。大変に楽しい時間を過ごす事が出来ました。また来年の再会を約束して私はホテルへ。
ちなみに、ホテルまではボブさんが(飲んでません!笑)。翌日は何と女史が空港までご丁寧に送ってくれましたよ。本当に親切、ありがとう以外の言葉がありませんでしたね。
それにしても今回もまた楽しい旅行でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ソリちゃんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19