2015/09/21 - 2015/09/21
5945位(同エリア15669件中)
Zabiさん
SWを利用して北九州を回ってきました。
4日目は香椎宮、筥崎宮、住吉神社、櫛田神社、水鏡天満宮と福岡の神社めぐりをしてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
-
神社めぐりの前に、朝食前の散歩がてら福岡城へ行ってみました。
ホテルから城へ歩いていくと、下之橋御門という門がありました。
平成20年に復元された門です。 -
天守台跡へ向かう道。
案内がよく分からなかった。 -
立派な石垣。
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福岡城天守台跡。
福岡城には天守閣が建設されなかったというのが定説らしいですが、最近では5層の大天守閣があったという説もあるらしい。 -
石垣の上から見下ろしたところ。
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天守台の石垣から見た福岡の町。
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本丸跡。
庭園になっています。 -
数少ない残存する櫓の多聞櫓。
当然まだ開いてなかった。 -
もう少し歩いて鴻臚館跡まで行ってきました。
奈良・平安時代の迎賓館だった施設の跡です。
展示館がありましたが、ここも当然開館前。 -
史跡跡。
発掘調査中でしょうか。 -
大濠公園を経由してホテルへ戻りました。
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神社めぐりの最初は香椎宮へ向かいました。
JR香椎線で香椎神宮駅まで移動。 -
住宅地を歩いて5分ほどで香椎宮の楼門へ到着。
楼門は明治36年の再建。
香椎宮の創建は西暦200年というから恐れ入ります。 -
中門前にある神木の綾杉。
神功皇后が植えたとされています。
これまた随分と昔からあることになりますが、新古今和歌集にも出てくる由緒ある神木です。 -
中門を登って拝殿へ。
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香椎宮拝殿に到着。
こちらの祭神は主神が仲哀天皇と神功皇后、配神が応神天皇と住吉大神。
住吉大神は神功皇后に三韓征伐の神託を授け、守護したということで祀られているのだとか。 -
境内には武内宿禰を祀った武内神社もありました。
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参拝後は神社横の古宮へ。
仲哀天皇が熊襲平定に訪れた際の行宮、橿日宮の跡とされています。 -
古宮に社殿はありません。
柵に囲われた神域があります。 -
神域を横からみたところ。
正面の木が仲哀天皇の棺を掛けたという棺掛椎という神木。
仲哀天皇の棺を椎の木に掛けたところ異香が薫ったため香椎という地名になったのだとか。 -
古宮の由緒文。
三韓征伐を仲哀天皇の偉業の一端としていますが、仲哀天皇は新羅を授けるという神のお告げを疑ったため、神の怒りに触れて亡くなったのでは・・・。 -
境内にある仲哀天皇大本営御旧蹟の碑。
仲哀天皇って立ち位置が微妙。 -
歩いて不老水まで行って見ました。
武内宿禰が掘ったという霊泉です。
祠のなかにある井戸では住民の方が水を汲んでいました。 -
一通り見たので香椎宮へ戻り、駅へ向かいました。
帰る途中に撮った綾杉の全体。 -
途中にあった武内宿禰の像。
抱いているのは応神天皇だとか。 -
次に向かったのは筥崎宮。
JR箱崎駅まで移動して歩きました。 -
JRからだと筥崎宮の裏手から入っていく形になります。
表に回るといきなり楼門。
ここから参拝です。
祭神は応神天皇と神功皇后と玉依姫命。
八幡宮ですが、ここは玉依姫命が入ったパターンです。
楼門は1594年に小早川隆景により建立。
本殿と拝殿は1546年に大内義隆により再建されています。 -
敵国降伏の扁額。
蒙古襲来の際に亀山上皇が納めた宸筆を謹写拡大したものだそうです。
説明書きには力ではなく徳で敵が勝手に降伏してくるとかなんとか書いてあったような。 -
楼門そばの神木 筥松。
応神天皇が生まれたときの枹衣を筥に納めて埋めた場所で、標に松を植えたというものです。
筥松のある岬ということで筥崎となったらしい。 -
境内のパワースポット湧出石。
石に触れると運が湧き出るとか。
運気・霊力・波動を頂いてくださいとあります。
足で踏むと運気が下がるかもという注意書きもあります。 -
折角なので、運気・霊力・波動を頂いてみました。
手前はお賽銭箱。 -
参拝後、地下鉄駅へ向かいました。
逆光ですが、途中の一の鳥居。
黒田長政が1609年に建立した鳥居です。 -
地下鉄駅近くにある二の鳥居。
次は住吉神社へ向かいました。 -
博多駅から歩いて住吉神社へ到着。
歩いてすぐかなと思ったら、結構距離がありました。
ここは全国の住吉神社の始原といわれているのだとか。 -
住吉神社本殿です。
1623年に黒田長政により再建。
祭神は底筒男命、中筒男命、表筒男命の住吉三神と天照皇大神、神功皇后。 -
境内にあった古代力士像。
ここで横綱の土俵入りが行われるのに因んで平成25年に建てられたものです。目が金に光ってる。 -
本殿横の神木、一夜の松。
社殿にさしかかった松を切ろうと決めたところ、一夜のうちにまっすぐになったという話です。
現在のものは、その種から生えたものだとか。
しかし、現状も枝が社殿に向かって伸びているので再度の奇跡が必要かも知れません。 -
末社の稲荷神社。
赤鳥居の道になっています。 -
こちらは三日恵比寿神社への道。
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恵比須大神が祀られた三日恵比須神社。
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住吉神社のあとは櫛田神社へ向かいました。
歩いていたらカナルシティ行きのバスが来たので、それに乗って移動。 -
少しカナルシティをさまよってみました。
イベント会場のようです。 -
ラオックスでは爆買いっぽい集団もちらほら。
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その後、歩道橋を渡って櫛田神社へ。
757年創建といわれる博多の氏神で、博多どんたく、博多祇園山笠、博多おくんちが行われる神社です。 -
境内にあった山笠。
何て言うか、カオスだ。 -
櫛田神社社殿。
1587年に豊臣秀吉によって造営。
祭神は大幡大神、天照皇大神、素盞嗚大神です。
櫛田神社って櫛名田姫が神様かと思ってたけど、ここは違うらしい。
大幡大神は伊勢松阪の櫛田神社から勧請された神で、倭姫命が天照大神の鎮座の地を探していたときに道案内をしたという大若子命のことらしい。
・・・なぜこの神様を博多に勧請したのでしょうか? -
楼門の上にある干支恵方板。
毎年大晦日にその年の恵方に矢印を向けるらしい。 -
櫛田神社に参拝した後は、那珂川沿いに天神方面へ歩いてみました。
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天神に向かう途中に水鏡天満宮がありました。
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水鏡天満宮本殿。
祭神は菅原道真です。
道真が大宰府に左遷される道中で、水面に映る自身のやつれた姿をみて嘆き悲しんだことにちなんで水鏡天神と呼ばれたらしいです。
1612年に黒田長政によってここに移転。
天神の地名はここから取られているそうです。 -
水鏡天満宮の裏には赤煉瓦文化館があったので寄って見ました。
日本生命九州支店として1909年に建てられたものです。
入場無料。 -
1階は福岡市文学館となっていました。
2階はなんだか会議室の模様。
この日はかなり歩いたので、ここでギブアップ。
この後、天神駅近くのマッサージ店で体を癒しました。 -
マッサージ後に喫茶店で時間を潰したあと、天神の屋台へ行って見ました。
焼きラーメンの元祖、小金ちゃんはすでに大混雑です。 -
隣の屋台で夕食。
おでんと焼きラーメンを頂きましたが、美味しかった。
屋台を堪能した後、久留米のホテルへ向かい、この日は終了です。
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