2013/09/21 - 2013/09/21
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こまちゃんさん
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9月7日から始まった今回の旅は54日間の長旅。
まだまだ続きます。
昨夜、西寧から蘭州に到着し、ホテルでゆっくり眠ったこま一行。
今日は、甘肅省と四川省の中間点、甘南藏族自治州の夏河県にある『拉卜楞(ラーブゥラン)』へ向かいます!
西藏色豊かな町らしいでのすが、次男坊に全てお任せしているエリアですので、どんなところなのかは到着してみないと判りません。
大陸で、こう言う気分で旅行するのって、かなり久々で楽しいです。
では、先ずは道中の色んな景色からどうぞ!
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こっそり泊まっちゃった春天賓館全景。
渉外ホテルだったのかどうか、未だに不明。 -
蘭州駅前のパノラマ。
少し霞んでて残念かな? -
朝食へ。
もう脂っこい中華朝食は要らないので、どうしてもファストフードに足が向きます。 -
KFCのメニュー。
中国の方が色々ある気がする。 -
中華式クレープで。
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蘭州駅を真正面から。
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真ん中には、蘭州のシンボル、馬の像があります。
漢の武帝が欲しがった汗血馬をモチーフにしたもの。
西域の時代は良質の馬がステータスでしたから、良い馬哈とても人気があったことでしょう。
馬踏飛燕(マーターフェイイエン)と言う言葉があり、万里を快速で駆け巡る天馬として讃えられ、現在の旅行会社も、旅の安全などをこの馬に肖って、この馬の像をモチーフにしている所も多いです。
甘肅省の武威市で発見された埋蔵品に、このデザインの馬の像があったので、武帝所縁のものとして捉えられています。
汗血馬:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%97%E8%A1%80%E9%A6%AC -
中国の駅って、多くの場所で北向きが正面になっています。
写真はいつも逆光・・・。 -
馬踏飛燕!
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では、一旦ホテルへ戻りましょう!
出発の準備です。 -
広場からホテルへの細道には、沢山のお店が出ています。
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果物。
画家爺ぃさんが居たら、速攻で買っちゃうでしょうね。 -
碧偉さん、うろうろキョロキョロ。
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馴染みの香りがしています!
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見っけ!
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ナンは何枚か買っておきましょう!
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万が一の時の非常食にもなります。
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蘭州砂鍋(小鍋)・・・
拉麺ちゃうんかい! -
マイペースおばあちゃん。
ほのぼの。 -
お世話になった611号室。
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海の旅館や合宿場のような廊下。
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だらけたフロント。
とってもチャイナしてます。 -
今日から3日間お世話になる車。
『小魚戸外』直訳すると、Outodoor Fish。
→http://www.xiaoyuhuwai.com / S-FISH OUTDOOR SPORTS
(2013年は魚の骨がロゴでしたが、現在はオレンジ色の金魚になっていました)
●小魚戸外電話:13649312342
●馬先生の電話:13389316272
蘭州で企業レベルで展開している、レジャー専門の個人タクシーグループ。
ネットで大人気だったので、今回早速お頼み致しました。
4日間全行程オール込み込みで3200元。食事や宿泊費用も全部ドライバー持ちです。
初日押金として1500元支払い、残りの1700元は最終日に渡します。 -
夕べ食べた、駅前にあった「伊蘭堡牛肉面」がここにも!
大通りに出る、ホテル前の細道にありました。 -
蘭州駅の並びにある、蘭州客運中心(長距離バスターミナル)。
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駅周辺の中心部でもこんな感じ。
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そして蘭州駅です。
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馬踏飛燕!
くどい? -
13時20分出発!!
目的地の夏河県拉卜楞(シャーホージェン・ラプラン)がどの辺りにあるのか知りませんので、何時頃到着なのかも判りません。 -
車に任せて行くだけ。
昨夜の伊蘭堡牛肉面店!! -
あ!
蘭州にも全聚徳が!!
蘭州は、GNPが低くてマクドが出来ないのに(2013年現在)、全聚徳はあるンですね! -
町の中心が、まだこんな感じなんだもん。
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蘭州なの?浙江省の海寧なの?
(海寧は皮革製品で有名) -
丘の上にある家々。
ん?? -
三人乗りでした♪
都会以外では、当たり前のように見掛ける三人乗り。
4人乗り、5人乗りも見掛けます〜♪ -
回教徒の町ならでは。
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恰好の良いモスクですね。
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白塔山?
五泉山?
1993年1月に五泉山に登ったことがありますが、結構しんどかったです。 -
川沿いに見えて来た公園??
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向こう側には楼閣も。
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あ!!
水車公園ですね。
2006年には既に公園化していました→http://4travel.jp/travelogue/10097578
今やレプリカがどっさり置かれた、将に「水車公園」ですね。
ここ、もっと前の1993年に来たことがありますが、その時は、水車が2本有っただけで、公園に放って居らず、川沿いの散策道に転がってるだけって感じでした。 -
派手な玄関もあります。
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金儲けにはそつが無い中華民族。
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ビジネスホテルの有名チェーン店。
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温州城。
「温州人」は商売熱心。彼らが陣取る町には、必ず設け話があると言う事です。 -
そろそろ町を出るようです。
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踏み切りから見た様子。
人が悠々と往来しています。
人馬一体ではなく、人鉄一体? -
高速に乗りました!
このパターン、今回の旅の定番になって来た気がします。 -
高速から見える、蘭州郊外の住宅地。
将来、もっとマンションが増えるンでしょうね。 -
蘭州南インター間近か。
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簡体字を覚えちゃうと、日本でも使っちゃいたくなるこの便利さ♪
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「登坂車道」とは言わない。
そもそも、「坂道」と言わないから。 -
高速から見える風景。
殆ど段々畑ですね! -
霞んでいたのが残念!
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結構ダイナミックなんです。
ほんと、残念・・・。 -
井坪で下ります。
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ここからは、国道G212で南下します。
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井坪インターを下りたところにある、大きな中鋪工業園。
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もう単なる田舎地帯。
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玉蜀黍畑がでかい!
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コスモス発見!
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達坂鎮(ダーバンチン)ですって。
烏魯木齊にも、同じ地名があります。 -
ダーバンチンの人々。
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ダーバンチンのおじいさん。
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みんな山羊ヒゲ。
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派手な車。
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みんな山羊ヒゲ2。
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トゥクトゥク?
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果物でも買っとく?
・・・ってな感じで、G212と聞いて、大きな国道を想像しましたら、町中を横切って行く県道みたいな道路でした。
では、次は目的地の一つ辺りの綺麗な風景を楽しんで戴きましょう!
(曇ってて霞んでますが・・・)
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