2016/02/18 - 2016/02/19
369位(同エリア872件中)
風太郎さん
熱海梅園を観覧し宿泊して温泉を楽しみ、河津町で河津桜の並木で春を満喫し、稲取にて雛壇のつるし飾りを鑑賞して伊豆の旅を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2月18日は曇りがちの空模様でしたが風は穏やかで春の気配がありました。西湘バイパスから真鶴道路を経由して熱海へは14時前に到着できました。
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ここが有名な熱海梅園の入口になります。案内係の方から宿泊の有無を確認され、宿泊の予約書か領収書かを提示すると入園料金が割引されます。
駐車場代も割引があると助かりますが・・・。 -
天候は徐々に青空が広がり、園内は多品種の梅が咲いていて白からピンクや赤まで様々に楽しめます。
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巡路に沿って園内をめぐると滝の裏側を通る歩道があり所々に滝と梅園を見る場所が工夫されています。
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園内には温泉も引かれていて東屋には足湯の施設がありました。手前の池はその温泉が流れてくるように整備されていました。
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足湯近くの梅の木にはメジロが飛んでいました。池の周りのベンチに座って近くの枝に寄ってきたところを撮影できました。
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園内には中山晋平記念館が移築されていました。旧日本家屋・純和風の趣きに浸れます。
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宿泊は熱海市街から山の中に入った森の温泉ホテルを予約しました。山の中なので静かで温泉をゆっくりと楽しめます。完全予約の貸切露天風呂がありました。温泉街の散策はできませんが、ホテルの中には娯楽施設がありゲームセンターやカラオケルームもありました。
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翌日は快晴になって気温も上がり春の雰囲気となりました。山から海岸の国道に下りてくる途中で熱海城の脇を通過しましたが、このお城は観光目的で建設された建物のようです。
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熱海から河津町までは約90分程度です。平日なので国道はさほど渋滞しませんが観光バスは一緒になります。河津町に入ると街路樹も河津桜が目立ちます。
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町内はやや渋滞していますが、なんとか駐車場に入り早速河原を目指しました。両岸には河津桜が満開状態で見応え十分です。
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町内の民家には河津桜の原木が現存していてシーズン中は観覧者が大勢来ています。
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土手の歩道から見るのも良し。
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河原に下りて見上げるのも良し。
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青空を背景にして見上げるのも良し、とピンク色の河津桜はどの場面でもきれいです。
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河津町は昼前に出発し稲取へやってきました。こちらでは日本三大つるし飾りによる「雛のつるし飾りまつり」を開催しているので昼食をかねて立ち寄りました。
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ここがメイン会場の稲取文化公園「雛の館」になります。
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入口を入ると豪華な17段の雛壇と天井からのつるし飾りが出迎えてくれます。
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おひな様には色々なタイプのものが飾られていて、つるし飾りが周囲を囲んでいました。
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日本三大つるし飾りは九州柳川地区「さげもん」・稲取地区「雛のつるし飾り」・山形「傘福」といわれているそうですが、館の一角に三地区のつるし飾りが集められていました。
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稲取文化公園ではイルミネーションも実施されているそうですが、足湯の施設もあり無料で楽しめました。
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これがお得なチケットで、入館券+料理店割引などの特典で一枚1000円です。この特典を利用して刺身定食を割安料金で賞味できました。
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帰路は国道の渋滞が予想されますが「伊豆高原旅の駅ぐらんぱるぽーと」で休憩し土産物も入手できました。
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ぐらんぱるぽーと裏手の展望テラスからは大島が大きく観覧できました。
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夕方に小田原で蒲鉾店に立ち寄り蒲鉾も土産にできました。帰宅は夜間になりましたが予定通りの行程で無事に帰宅できました。
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森の絶景露天風呂 熱海 森の温泉ホテル
3.26
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