2015/12/23 - 2015/12/30
43位(同エリア76件中)
yuriさん
現在、中米に住んでいるので、年末休暇に夫婦でカリブ海のプエルト・リコに行ってきました。観光のベストシーズンは12−4月。
よくクルーズで立ち寄られることの多いプエルトリコに、なぜ1週間も行ったのかというと、旦那さんの休暇が日本に帰るには短かったので、とりあえず最寄りの先進国へ、ということでアメリカ領であるプエルトリコに決まりました。
海や森の自然豊かな国ですが、私が中米の冷房の影響ですっかり体調不良だったため、省エネ旅行となってしまいました。
でもスペイン語と英語が飛び交う不思議なカリブの島の雰囲気は満喫できました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
中米の空港を早朝に出発。
乗り換えのパナマ空港は、中南米間ではよく乗り継ぎで利用される大きな空港です。
パナマ空港での楽しみは、電化製品の免税店と、ハーゲンダッツのシェイク。 -
ついたら夕方。プエルトリコはアメリカ領です。
アメリカなので入国にESTAがいりました。
首都はサン・ファン。
コンダッドエリアはリゾートホテルが沢山の新しい街です。 -
ホテルの飾り。
空調がすごく効いていて寒すぎです...。
売店で、よくある地名が入っているご当地パーカー買ってしまいました。
プエルト リコ とはスペイン語で 豊かな港 という意味です。 -
歩いて観光へ行ける治安と気温です。
散歩がてら30-40分ほど歩いてコンダード地区からオールドサンファン(旧市街)へ向かいました。 -
楽しみだった旧市街。16世紀のような街並み。
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聞いていた通り、カラフルでとてもかわいらしいです。
もっとじっくり散策したら、車のとまっていない美しい路地がありそうです。 -
プエルトリコ随一の観光地、エルモロ要塞がみえました。
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1589年に完成し、100年後まで追加工事をして現在の姿になったそう。
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プエルトリコのロゴなどに使われることのおおい、エルモロ要塞の見張る場所(?)
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1983年にユネスコの世界遺産に登録された要塞です。
博物館のように展示が行われている部屋もあります。 -
エルモロ要塞のすぐ近くにある、ラスアメリカス博物館の入っているフォトジェニックな建物。
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ラスアメリカス博物館は展示が立体的で面白いです。アメリカや南米の文化がいろいろと観れるようになっています。
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現代アートの展示室も隣接。
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アメリカとプエルトリコの旗。
道はゴミ一つ落ちていないほど掃除されていてきれいでした。 -
クルーズ船の寄港が多いので、カリブ海クルーズで立ち寄る方も多いようです。港から旧市街は徒歩圏内です。
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ラ・フォルタレサという目立っている水色の建物。
16世紀の建物で、現在も迎賓館や政府の中枢機関として活用されています。
世界遺産。 -
たまたまホテルの近所で開催されていたフェスティバル。
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美味しかったパイナップル搾りたてジュース
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中華料理屋のマンゴー&エビが美味でした。
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コンダード地区のホテルからの眺め。
泳ぐには波が荒いので、内側にある小さなビーチやカヤックで遊んでいる人が多かったです。 -
朝食会場のレストランの眺めがきれいでした。
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朝食付きにしたら、値段の範囲内で毎日違うものを頼めました。豪華!
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海に面したベランダ。
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ハンモックからの眺め。
ゆったり休暇気分でしたが、このあと背中に大量の虫刺されが...。
40カ所以上も刺されるとは...。 -
コンダード地区から歩いて、旧市街方面のビーチを探しに行きました。
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コンダード地区と旧市街のあいだ、エルモロ要塞の見える場所に砂浜がありました。
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ローカルな雰囲気でのんびりできるビーチでした。
真水の水道とシャワーも野外にありました。
海の色はちょっと濁り気味ですが、本島の東側にあるクレブラ島(Isla Culebra)方面へツアー等で行くと、もっとザ!カリブ海!というような水色の海が見えるようです。 -
ビーチの近くの、公園のような空間
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旧市街はずれの桟橋。
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トローリーは無料で、観光に便利です。外は暑いので助かります。
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座ってるだけで観光要所へ行けます。
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プエルトリコ料理Raices
口コミが評判だったのできました。
ランチも並んでいて、名前を書いてしばらくして戻ってきて入店できました。店員さんが明るく、白い衣装がかわいいです。 -
プエルトリコ料理のアソパオ。
トマトベースのスープでご飯が入っています。
リゾット風なので胃が弱っていた自分には有難かったです。
それから、このお店はモフォンゴという伝統料理が有名だそう。 -
バス乗り場はこんな感じでした。
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体調不良のなか、薬を飲んででも参加したかったバイオベイという湖の夜光虫ツアー。
しかし!
夜のマングローブ林を二人乗りカヤックで進んでいくのは最高に楽しかったですが、
新月のため肉眼で夜光虫あまり見えず。
ボート揺れるため、防水デジカメでほぼ何も写せず。
蚊に刺されるのでお気をつけて。。
ラッシュガード着ていくといいです。
転覆する人もたまにいるので、荷物はカヤックに乗せられないです。
ツアーの車に貴重品は置いておいてくれました。
ツアー後に着替える場所はないので、帰路のバスは冷房対策を!
無理していかなくてもいいかもしれません。笑
でもプライスレスな体験をされた口コミもあったので、元気だったらぜひ。 -
買い出しでショッピングモールへ。さすがアメリカ自治領、広かったです。
冷房対策の長袖長ズボンを購入。 -
体調不良の旅となってしまいましたが、なんとなくアメリカとカリブ海の雰囲気が混ざった様子を体験することができました。
森や海などへは現地の1日ツアーを利用するのが一般的ですが、繁忙期は直前にはほとんどが予約で埋まっていたので、数週間前にウェブで予約しておくのをおすすめします!
現地の方はスペイン語と英語がどちらもネイティブのように話せるようでした。
中米&カリブ海を楽しめるのに、英語が通じて治安もいいなんてすごいです。
ともあれ、中米間の飛行機は冷房が効きすぎなのでご注意を。。
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