2016/02/17 - 2016/02/21
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ベトナム中部のたび 2016年2月
3日目は盛りだくさんに、
タンハー陶器村
トゥボン川 クルーズ
ミーソン遺跡
また朝と夜とのホイアン旧市街を
散策します。
少し長くなります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
3日目の朝食
昨日は少し食べ過ぎたので、朝は軽めで、中華粥です。
ピータンの塩加減がちょうど良い。 -
faifo cafe
ブレクファースト、ランチ、ディナーと万能の食事処。
プールサイドでも食事ができます。 -
朝8時過ぎ
ツアーは9時半出発なので、ホイアンの旧市街を散策します。
ホテルから歩いて、約10分ほど。
朝の散歩にちょうど良い距離です。 -
正月は終わったけれど、飾りは残っていました。
-
朝が早いので、地元の人が多い。
旧市街は、明日ガイドさんの解説で観光するので、今日はさらっと見るだけにします。 -
来遠橋
論語の’朋あり遠方より来たる、また楽しからずや’が由来のようだが、日本人街と中国人街をつないだ橋として有名。
日本人には日本橋で知られています。 -
黄色い梅のランタン
ベトナム人は黄色が好きで、梅の花も好きなようです。
鎌倉井上蒲鉾店の梅花はんぺんを思いだします。 -
赤い瓦屋根。
どこかで見たような。沖縄かな。
日本様式と中華様式が混在しているのがホイアンの建物
の特徴だそうです。 -
福建会館
福建省といえば、媽祖様ですね。
今日はこのままスルーします。 -
ホイアン市場
朝早く来たので、観光客はあまりいません。現地の人たちばかりです。 -
カラフルな野菜たち
知っている野菜もあれば、正体不明の野菜も。 -
小さなバナナ
このバナナが結構美味しい。でも安いそうです。
卵のサイズが不揃いで、いかにも朝とれで新鮮さ抜群。 -
赤いトマト
最近のデザートトマトと違い、どこか青臭さの残る硬いトマト。
トマトは野菜だよ。 -
黒い船
クルーズに使うのかな。 -
hoi an traditional art performance house
結局ここは見学しなかった。 -
小洒落なカフェに入って。
-
これぐらい小洒落なcafe
ランチもレストランもあり。 -
正統派ベトナムコーヒーを一杯。
深煎りのベトナムコーヒーに、コンデンスミルクの甘さが合います。 -
cargo cafe
グエンタイホック通りに面しており、ランチ、レストランと使い勝手が良い。
英語メニューもあり、英語が通じて、店員の対応が良い。
ケーキ類のレベルは銀座、日本橋並み、とは言い過ぎですが、並のケーキ屋よりはレベルが高い。 -
反対側はバクダン通りにも面しています。
ホイアンの家は、うなぎの寝床で京都の町家風。
どちらの通りからも入れます。 -
トゥボン川 の魚獲りの網。
観光用? -
タンハー陶器村
村中が陶器職人ですが、大半はお年寄りでした。
昔の窯元が、ホイアンの世界遺産登録で観光地化で、今は村中が窯元になっています。s -
若いおばあさんがろくろを足でまわし、年取ったおばあさんが粘土を成型します。
器用に茶碗や急須を、数分で作ります。 -
二、三日天日干しをして、窯で焼くと出来上がり。
これは貯金箱で、小銭はツボを壊して取り出します。
でも素朴な土産物と考えたほうがいいかも。
息子用に鳥(酉)の笛を買いました。 -
村の鶏・・・
を見ている観光客。
鳴き声は、日本の鶏でした。 -
タンハー テラコッタパーク
素焼きの陶器類を展示 -
館内は禁煙
-
基本は素焼きなので
ちょっと縄文土器風 -
こんな3人像も
-
ちょっと飽きますね。
面白いものは、むしろ外にあります。 -
ビッグベンやロンドン塔
-
キャピトルヒル
次期大統領のために、現在修理中です。 -
コロッセオやピサの斜塔
-
東武ワールドスクウェアみたいな
テラコッタ・ワールドスクウェアに名前を変えてもいいかな。 -
トゥボン川クルーズ
クルーズ客船と言っても、左手の釣り船風です。 -
向こう岸の田舎風の家は、お金持ちの別荘だそうで。
近くに船着場がありました。 -
水牛が2匹
船が近づくと、一頭は戦闘スタイルに。
失礼しました。 -
国営のシルク工場
黄色い繭が珍しい。
これからできる絹糸は高価だそうです。 -
桑の葉っぱに群がる蚕
-
若い男性女性が服を縫っています。
2階には、絹製の服やスカーフ類を展示、販売。
オーダを注文すると、明日の朝にはホテルに届ける、とのことで、二組のご家族は注文していました。
次の朝には、ホテルに届いていたそうです。出来も良かったとか。 -
お昼です。
-
揚げワンタン
ホイアン三大名物料理の一つ
確かにワンタンを揚げている。 -
この後数品出たけれど、記憶にないなあ。
-
ミーソン遺跡
mysonと書いていたけれど、MY SON じゃない、とガイドさんに先に言われました。 -
ミーソン遺跡
ホイアンから約40キロ程に位置する古代チャンパ王国の聖なる遺跡。1999年、ユネスコの世界遺産(世界文化遺産)に登録されました。
中央の山は王の横顔に見えるとのこと 。ガイドさんが、王の横顔というと、そんな風にも見えますね。
ミーは美しいで、ソンは山、美山・・・ビザン・・・ミーソン。
同じ漢字圏なのでなるほどと納得。
-
レンガを積み上げてできた遺跡群
修復した部分よりも、オリジナルの方が、レンガが隙間なく積み上げられている。
侮るなかれ、古代の建築技術。 -
チャンパ王国は、ヒンズー教のシヴァ神を崇拝していたので、これはおなじみのヨニとリンガ。
夫婦和合の印です。 -
遺跡の一部が展示室になっています。
-
見て欲しいのは、アメリカ軍の砲弾。
解放軍が遺跡を基地としたため、雨あられと爆弾を落としたらしい。 -
彫像の大半は首を切られています。
アユタヤでも見ましたね。クメールと戦争をし、首なし仏像がゴロゴロありました。
戦争中の話でもあり、アメリカだけを責めるのは可哀想かも。 -
首のある像。
この像は珍しいと解説中です。 -
チャム族
チャンパ王国を構成する民族が、古チャム族と言われていますが、まだよくわかっていません。
チャム族は、今は山間部に住む少数民族です。 -
チャム族の踊り
日に何回か、チャム族の踊りを見せてくれます。 -
ミーソン遺跡からホイアンに。
途中は水田ばかりで、緑一色。
中部ベトナム人が、正月を黄色や赤色で彩るのもわかる気がしますね。 -
夕食
ホワイトローズ
ホイアン三大名物料理の一つで、海老のすり身を中に入れた蒸し餃子。
揚げワンタンと同じレベルかな。 -
ちなみに、ホイアン三大名物料理は、
揚げワンタン、ホワイトローズ
そして、ホイアン風うどん(カオ・ラウ)
カオ・ラウの写真は撮り忘れたけれど食しました。
少量の甘辛い醤油のようなタレを入れた丼に、モチモチの麺(うどん風)を入れ、肉や野菜を載せて混ぜて食べる物。
これは美味しかったことを覚えています。 -
やっと帰ったホテルで
イリオモテヤマネコが、ベットの上でお留守番。 -
西表島のホテルの部屋で、ネズミが出て、慌てて買ったのがこの、イリオモテヤマネコ。
ネズミ退治用に連れてきたけれど、何も出なかった、と報告してくれます。
よかった、よかった。 -
ホイアンの夜景
ランタン祭りの入り口。 -
鳳凰が運河を飛んで
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この派手なランタン?イルミネーション?
-
正統派ランタン祭り
長崎ランタン祭りのようで。 -
旧市街は、もう少し欧米系の観光客の群れ。
治安がいいので安心です。 -
夜のcargo club
雰囲気が変わりますね。 -
マンゴータルト
マンゴー味が濃厚で、タルト生地が美味しい。 -
来遠橋もライトアップ
-
今日も長い1日でした。
やっとホテルにご帰還です。
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