2011/07/16 - 2011/07/16
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旅遊de美食散歩さん
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憧れのArgentinaとCopa América!観戦の旅vol2は、Salta州 Chicoana観光です。偶然にも今日は年に一度の聖母カルメンのお祭りの日!
午前中は、とてもハイキングコースとは思えない、人の家の広大な敷地?!でのハイキング。
そして午後は聖母カルメンのお祭りを見学!街中がお祭り一色で大変な賑わいでした。この辺りは、ガウチョ(南米のカウボーイ)の街としても有名だそうで、今日のお祭りはガウチョの大行進もありました。はじめは、ガウチョのお祭りかと思っていたくらい!笑
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月16日
今日は朝からすこぶるいい天気。朝の空気はひやっとして、初冬を思い出させます。半袖Tシャツに冬用のカーディガン、ストッキングにジーンズの出で立ち。
朝食はボリュームたっぷり。シリアルにフルーツにヨーグルト、スコーン、スクランブルエッグ。非常に健康的な朝ご飯。
今日はここchikoanaの観光です。近くにハイキングのいいところがあるとトニーがいうので車で入口まで連れていってもらいました。 -
chikoanaは本当に小さな村。のどかな景色が辺り一面ひろがっています。
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ジュースやお菓子をうってる小さな雑貨屋がいくつかあるくらいで静かな静かな環境。ちょっと走るともう砂利道。なんだか子供のころを思い出します♪懐かしいな〜。
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彼が二軒目のホテルを予定しているという場所をちょっと見せてもらってから、とある農家へ。どうやらそのハイキングコースというのはちゃんとしたものではなくて、この農家の私有地らしい。
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で、農家の人に了解をとって連れていかれたのがこちら林道の入口みたいなところ。さあ、ここからハイキングどうぞ!といわれたのですが、ここっすか?と不安になるくらいひとっこ一人いない、入っちゃいけなそうな雰囲気を醸し出してる鍵のかかった入口。
鍵をあけるわけでもなく、すきまから入れといわれて隙間から中へ。”じゃ、迷子にならないようにね!”とだけいってトニーはかえっていきましたが、ほんとにいいのかしら?ここに入って。
ただの林道というか農道をひたすら歩くだけのハイキング。冬なので新緑がまぶしいわけでもなく、まあかろうしてまだ緑はあったけれど鳥の鳴き声と小動物のがさごそいう音だけしかしなくて、他の気配をいっさい感じないから若干不気味。 -
ひょいっと熊でもでてきても全然おかしくない状況。ハイキングにしては物騒です。
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小川のような細い川をいくつもこえて歩いていくのですが、所々に石のベンチとかテーブルとかあって、あ、ハイキングコースも嘘じゃないかも・・と思えます。
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しばらくすると前から野良犬のような二匹のどでかいシェパード風の犬がふっと現れて・・・。
正直マジでびびりました。かみ殺されるかと思った!!笑
うぎゃっ!!と立ち止まって様子をみてたら、吠えて走り寄ってくるわけでもなくしばらくしたらどこかへ行ってしまったので、おそるおそる前へ進んでみることに。
犬がいるなら犬がいると教えてくれ!! -
あちらも突然現れた人間にびびったのか、この時以外は出会うことはなかったです。
し〜〜んとしずまりかえった木立のなかをひたすらビビりながら前へ進みます。
そこまでしてハイキングをする必要はまったくないんだけど、なんとなくここまできたら少しはいい景色を眺めたいと欲がでて・・・笑
朝はひんやりだったけれど、お昼近くになるとけっこう暑い!道も急ではないけれど坂道をのぼったり降りたりするのでけっこう汗がでてきますね。冬の太陽とは思えないくらい、照り付ける太陽の光はじりじりとして痛い! -
インカの石碑?のようなものがあるとトニーにきいていたけれど、当然ながら看板があるわけでもないのでなんにも見つけられず・・
ちょっと小奇麗な池?をみつけてしばし休憩。40分ちかく歩いてましたが、気持ちのいい森林とか珍しい原生林とかいうのにこの先出会えるとは思えなかったのでここで引き返すことに。 -
夏だったらもっといい景色だったのかも?!帰り道、また犬にあうかな?と思ったけれどでてきませんでしたね。いや〜なんだか妙に緊張したハイキングでした。無事に戻ってこられてよかった!!笑
一面の畑が続くのどかな道を歩きながらホテルへもどることに。
砂利道なので、車が通ると辺り一面真っ白!!!の砂埃。でも自転車にのったおじさんもおばさんも”Hola!”と声かけてくれてとっても気さく。 -
今日のお祭りにはガウチョの行進もあるとかで、この時間からすでに馬がたくさん
店先につながれていました。 -
こちらはなんだろ、飲み物という文字がよめたけど、LOTOってのもあるし、どうやら宝くじのお店っぽい。
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村の中心部には、おまつり用なのか?小さな市が出ていたのでひやかし程度に見学。
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お祭りだけど西洋人の観光客がいるわけでもなく、ましてや東洋人の姿もなくて、なんだか私達ちょっと目立ってる感じがします。笑
これはチキン?!すっごく香ばしくていい香り♪ -
写真にとってたら、その姿を写真に撮られました。東洋人って珍しいのかしらね。
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村の中心にあるのがSan Pablo教会。教会近くで小さな食堂みたいなのがあったのでそこに入ってお昼にしました。
メニューもなんにもなくて、おばさんが何か言ってきたんだけれど、イタリア系のお店なのか、ニョッキとかラビオリとか聞きなれた単語がでてきたのでラビオリを頼んでみました。
大きいお皿にどん!と山盛りのラビオリ。おばさんに” con pollo?”と聞かれて
”うん”と答えていたので、鶏肉がついてくるだろうなとはわかっていたのですが、トマトで煮込まれたような鶏肉がラビオリの上にどどんとのっていて・・・。
つけあわせのイメージでしたが、そうじゃなくてこれがメインみたいですな。笑
でもスパイスのすごくきいたラビオリで、孜然風味っぽくてちょっと中国の料理みたい。美味しい!!だけどこれだけで二人十分おなか一杯になりました。 -
店番の女の子、笑顔がとってもかわいい♪。しかしこのお菓子はどれもものすっごく甘そうだな〜。
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見てこの綿あめ!健康にすこぶる悪そうなどぎついピンク。
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こちらはチーズ?美味しそうだけどどうやって買っていいのかわからず・・・。
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こちらリンゴ飴かと思いきや、なんと梨飴!こんなの初めてみました。笑
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一度ホテルに戻り、しばし休憩。5時ごろRoxanaがやってきて”お祭りが始まったわよ!”と教えてくれたので、カメラをもって教会前の広場へいってみました。
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すると・・・おお〜〜〜〜!!!!颯爽と馬に乗ってずら〜っと並んだガウチョ達。次から次にやってきて整列してます。圧巻!!
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てっきり男の人だけかと思っていましたが、女性の姿も!
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女性は馬にまたがるのではなくて、ふわっとしたスカートをはいて横座りで馬にのってましたが、その姿がなんとも優美!でもって美しいお嬢さん方がたっくさん!カウボーイハットみたいな帽子もかぶっててなんだか昔の西部劇の映画をみているみたい♪
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カメラ目線のおじさま。笑顔が素敵です!カメラに向かってポーズをとってくれる人もいれば、冷たく素通りする人もいます。笑
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看板をもつ人や、国旗を持つ人、なにかグループがあるのかしらね。
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りりしい少年もいれば、まだ小さな男の子も!でもみんなしっかり馬にのってます、一人で!やっぱり小さいころから乗りなれてるのねえ・・
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みるからにインカの流れをくんだ顔立ちの人もいれば、西洋人のような顔立ちの人もいて、さまざまです。しかしみんなかっこいいし、素敵だわ〜♪
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すると今度は教会関係の人々が行進を始めました。
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一緒について教会にいくと、そこはもう〜〜すごい人だかり!!!大きな鐘の音と司会者のような女性のアナウンスでお祭りが始まったようです。
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聖母カルメンって誰のことかと思ったら、なんてことはない、聖母マリアのことだったんですね。各地で名称が変わるらしいです。ちとややこしい・・・
その聖母カルメンが祀られているのがこちらのSan Pablo教会。ピンク色のかわいらしい教会です。 -
その聖母カルメンの像が教会から慎重にかつがれて運ばれてきました。それを迎える周りの人々は、それはもう熱狂的な迎え方で、うお〜〜〜!!と大声をあげ、まるで大物芸能人を迎えるかのような盛り上がり!!白いハンカチを上下に激しくふって聖母カルメン像に手を振る人、大声をあげる人、まるで本物の人間に向かっているみたいです。
あちらから手を振ることなどあり得ないのに、この盛り上がりはすごすぎる。 -
確かに美しい聖母カルメン像でありました。でもまるで本物の超人気アイドルにするようなその歓迎ぶりは、不謹慎ながら”え、でも人形だよね?”と思ってしまいます。若干引き気味というかあっけにとられてしまった私。ごめんなさい。
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そこに出席してる人みんな大盛り上がりでした。信仰心というのは本当にすごいものですね。まさに熱狂的なファンって感じでした。
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聖母カルメンの像は村を一周するらしく、そのあとに続いてガウチョたちの馬の行進も始まりました。
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いくつかのグループに分かれているのか、先頭の人はみなこんな旗をもっています。胸をはって行進していくその姿は本当に勇ましい!
このおじさんは、常にカメラ目線でとってもお茶目なおじさんでした♪ -
美しい娘たち。は〜絵になるわあ・・・。後ろにくっついて一緒に一周して、それからホテルへと戻りました。完全に終了したのは夜7時くらいだったかな。
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夕食は、初日にいった教会の隣にあったレストラン。ホテルで食事も可能なんですが、いかんせんあのホテルにはテレビがどこにもない。今夜は肝心のアルゼンチン戦があるので、なんとしてもみにゃいかん!!ってことで外のレストランで食事にしたわけ。
店内はサッカー観戦のお客さんでけっこう賑わってました。テレビがよく見える席に座ったんだけれど、比較的新しいテレビにみえるんですが映りがハンパなく悪くてズームでの大写しならまだいいのだけど、全体的なゲームの場面は画像が悪くて目がチカチカします。笑
まずはワインで乾杯。何が気に入ったかってこのトロンテス。もう〜最高です、私の好みドンピシャリ!!
『Tiempo Mío 』
Calle adolfo morrillo, Chicoana 15, 4400 Salta
?: +54 387 410-0003 -
スパニッシュオンリーのおじさんとは会話はできないんだけれど、ガイドブックの写真をみせたりしながらオーダーするのもまた楽しい。
こちらはサラダ。野菜はありがたい! -
エンパナーダと白身のお魚のフリッターみたいなのを頼んでみる。エンパナーダは孜然風味で相変わらずジューシーで美味!お魚のフリッターは柔らかくてくせのないお魚でとっても美味しかった!
しかしウルグアイVSアルゼンチンの試合はメッシがなかなか活躍できず、それに比べてウルグアイは絶好調って感じでした。結局最後はPK。しかもアルゼンチンははずしまくり、ウルグアイにいれられまくりで試合終了。店内もがっかりモードです。
これからBuenos Airesの観光しにいって、アルゼンチンが決勝にすすむ喜びを肌で感じられる!と楽しみにしていたのにここで負けちゃ〜意味がないんですけど。
残念無念・・・
お祭りが終わったあとの広場も私達の心情をあらわすようにひっそりと静まり返っていましたわ。ま、今夜はよく眠れるわね。笑
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