2016/02/05 - 2016/02/05
356位(同エリア674件中)
風待人さん
油津港付近を小一時間歩いた後、旅館に帰る前に飫肥城跡に立ち寄りました。
初めて日南に来た時には飫肥城の文字を何と読むかも分らない始末。
今はきちんと「おびじょう」と読めますが今まで一度も行ったことがなかったので散策しました。
私の地元も萩なので萩城跡とその城下町がありますが、飫肥城跡とその城下町は津和野町の城下町に似ていて静かで閑静な感じがしました。
また、花粉症の私には天敵ではありますが、立派な飫肥杉が城跡の中にあり見入ってしまいました。
武家屋敷通りでは、雛人形が飾ってあり華やかな感じがしました。
1時間程度の早歩きの散策でしたが、密度の濃い小さな旅が満喫できました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
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飫肥城跡に着きました、観光案内所が有りましたが気ままに散策したいのでスルーしました。
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さすがは南国宮崎です、寒桜が咲いていました。
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かつての飫肥城主も2月には寒桜を愛でたのでしょうか、綺麗なピンクの花に心がやすらぎました。
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無料駐車場から城下町に歩いて向かいます。途中人力車を見ましたが値段が高そうだったので端から乗る気はないです。
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飫肥城と言えば四半的弓道が有名なようですが、今回は時間の関係でパスしました。次回挑戦したいと思います。
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名物、飫肥天のお店が有りましたがダイエット中の私には目の毒とばかりに早々と退散しました。
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飫肥城下はあちこちに地図や標識があって親切です、お陰さまで地図を持たなくても難なく散策できました。
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大手門から眺めた城下は緩やかな坂になっていました。
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飫肥城の大手門に向かいます。
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有料施設が明記して有り、こちらも親切です。
何件一緒に回れるお得な共通パスもあり、値引きがされていてお得です。 -
飫肥城の大手門の前まで来ました。
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飫肥城跡に入る前に武家屋敷通りを散策することにしました。
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ポーツマス条約で有名な小村寿太郎の生家が有りました。
実際に建っていた場所から2回ほど移設されています。 -
武家屋敷通りは静かで落ち着いた佇まいでした。
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古い建物や家屋が当時のまま残っているようです。
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石垣に覆われてその一段高い位置に家屋がある町並みです。
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観光地区として整備されているので町並みも道も壁も調和が取れていて美しいです。
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石垣の向こうに雛人形が見えました。早速覗いてみることにしました。
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雛人形が見えたお宅は「旧伊藤伝右衛門邸」でした。
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如何にも武家屋敷と言った感じの質実剛健な感が漂っていました。
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庭の手入れもされていて中々見応えがあります。
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庭から覗いた雛人形の様子です。
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こちらのお宅も石垣と石段が特徴的です。
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旧伊藤伝右衛門邸の近くを散策すると飫肥藩の藩校、振徳堂がありました。
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中々立派な門をくぐって建物の敷地内に入っていきます。
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振徳堂の建物は平屋で横長の建物でした。
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振徳堂の玄関です、銘が彫られた木製の題字が迎えてくれます。
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当時の勉学の様子を再現してか机が置かれていました。
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振徳堂の由来が書かれています。
私の地元にも萩藩の藩校、明倫館があり小藩はどこも学問や人材育成に力を入れたのだなと思いました。 -
町並みを彩る苔むした石垣は素朴でいい趣です。
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飫肥城下町の案内図です。
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飫肥城跡の大手門まで帰ってきました。
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門をくぐって飫肥城跡に入っていきます。
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白壁と石垣、その向こうには石段が続きます。
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石段を登って中に入っていきます。
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途中に花粉症の私の天敵である飫肥杉がありました。
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杉を横目にくしゃみが出ないことを祈りながら石段を登っていきます。
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石段を登って行くと道が二手に分かれていました。
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松尾の丸と書かれた案内図です従って横道にそれます。
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松尾の丸の説明看板がありました。
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目の前に急な階段が現れました。登るのを躊躇するような急な階段です。
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結局は階段を登って松尾の丸を見学しました。
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松尾の丸の庭です。
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急な階段は上から眺めると余計に怖いです。
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松尾の丸の急な階段を下りて城跡に向かいます。仲の良さそうなご夫婦が歩いておられました。
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飫肥城旧本丸に歩いて向かいます。
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幅広でなだらかな石段を登って行きます。
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もうじき頂上のようです。
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本丸跡の敷地には杉がこれでもかという程有りました。
見ているだけで鼻がムズムズしてきました。 -
境内の木漏れ日に中に寒桜が微笑むように咲いていました。
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飫肥城跡から城下町に転じて鯉が泳ぐ川まで歩いてきました。
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やはり城下町には鯉が似合いますね。
私が住む萩市もお隣島根県の津和野町も城下町の川には鯉が放し飼いにされています。 -
旧山本猪平家です。
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立派な長屋門が道に平行に続いています。
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旧山本猪平家の向かい側には小村寿太郎候誕生地が有ります。
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誕生地には石碑が建っています。
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近くに年表が有りました、偉大なる日本人外交官、小村寿太郎の軌跡です。
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ふと見かけたポスター、我が故郷萩、山口、お隣の津和野町もありました。
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