2016/02/05 - 2016/02/05
296位(同エリア671件中)
風待人さん
いつも妻と二人、2月の初旬に日南市は油津まで足を伸ばします。
それは贔屓にしている広島東洋カープの春季キャンプ見学に行くためです。
朝早くから夕方までキャンプ見学をしているせいで球場と旅館の往復のみで観光らしい観光はしたことが有りませんでした。
しかし、今年は2/5が練習が休みでしたので油津の街を散策することにしました。
堀川資料館をスタートにして堀川橋、堀川運河、油津赤レンガ館、渡辺家住宅などの点在する史跡を歩いて回りました。
近代的な建物群の中にふと懐かしい感じがする風景が垣間見れて有意義な散策になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
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堀川運河を始め油津付近の様子や映画「男はつらいよ」のロケに関する資料が展示されていて、二階からは堀川橋や堀川運河が望めます。
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建物の向こう側にはモスグリーンの水を湛えた堀川運河が流れています。
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堀川資料館の入り口です、入館料無料で資料館の前には無料駐車場が有ります。
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二階に上る階段の踊場には男はつらいよの出演者のサインが飾ってありました。
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二階には、映画「男はつらいよ」のロケに関する資料や郷土資料が展示されていました。
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油津の中心街方面を二階から見ました。
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油津港方面を見るとアーチ型の堀川橋が見えました。
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飫肥杉の切り出しに使われたのでしょうか色々な形や大きさのノコギリが展示されていました。
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モスグリーンの水面とモノトーンの石垣がいいコントラストを描いています。
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堀川運河は街の人の生活の中にひっそりと流れているようでした。
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堀川運河の説明看板が有りました。
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堀川運河は広瀬川と油津港を結ぶ人口の運河で飫肥杉の運搬のためにつくられたものです。
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堀川運河から横道の逸れて赤レンガ通りに入りました。
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油津赤レンガ館に辿り着きました。
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赤レンガが日本に居ながら異国情緒を感じさせてくれます。
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油津赤レンガ館は文化庁登録文化財になっています。
この建物は大正10年頃に建てられたようです。 -
油津赤レンガ館の入り口です。
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自動販売機も付近の風景に合わせてレンガ模様になっていました。
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こちらの倉庫も赤レンガで作られていました。
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赤レンガ館の近くに杉村金物本店の建物が有りました。
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杉村金物本店は現役のお店で今も営業中です。
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杉村金物本店は、道路に面した位置に建っています。
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昭和4年に建築された満尾書店の建物です。
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満尾書店は今は営業していないようですが、モダンな感じがする建物です。
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赤レンガ通りの裏手の通りに渡辺家住宅がありました。
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渡辺家住宅は長屋のように平屋の建物が横長に続いていました。
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油津赤レンガ館の裏側です。
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運河はやがて油津港に注ぎます。
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船着場でしょうか石の階段が運河に向けて突き出しています。
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あちこちに史跡の場所を知らせる標識があるので散策には助かります。
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堀川橋は映画「男はつらいよ」のロケでも使われたようです。
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堀川橋の説明看板です。
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堀川橋は工事中でその美しい姿を生で見ることが出来ませんでした。
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