2006/08/11 - 2006/08/13
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Zeppelinさん
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子供の頃、井上靖やスウェン・ヘディンの世界にはまり、ずっと行きたいと思い続けていたシルクロードへ、敦煌とカシュガル中心に2006年に旅した時の記録です。
06/8/11☆
NRT 10:20−HGH(杭州) 12:40 NH929
HGH 14:45−DNH(敦煌) 18:45 CZ6898
06/8/12☆
敦煌滞在
06/8/13☆
DNH 19:30−URC(ウルムチ) 20:50 CZ6898
06/8/14
URC 8:05−KHG(カシュガル) 9:50 CZ6803
06/8/15
カシュガル、カラクリ湖
06/8/16
カシュガル=(夜行バス)=
06/8/17
===ウルムチ
06/8/18
URC 10:25−HGH 16:00 CZ6951
06/8/19
HGH 13:40−NRT17:35 NH930
NRT−HGH往復はANAマイル、中国国内線は4区間で108,320円也。まだまだクリックやタップで手配完了、という時代ではなく、都内のCZのオフィスに出向きチケットを発券してもらいました。
Vol.1では敦煌までの前半をまとめています。
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まずは成田から杭州へ。お盆休みの時期だったが、マイルで予約できた。
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上海を過ぎたあたり。茶色に濁る長江河口。
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杭州で国内線に乗り換え。上海や北京のような巨大空港ではないので、短時間で乗り継ぎ可能なのが利点。
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敦煌空港へ向けて降下開始。一面褐色の砂の大地、地面との距離感が全く掴めない。
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杭州から4時間かかってようやく敦煌空港に到着。
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空港の周囲は一面の砂漠。
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敦煌市街、中心部のロータリーと天女像。夕方、家路を急ぐ人々で活気づく。
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狭い路地に並ぶ露店に、葡萄、瓜、スイカなど様々な果物が売られていた。絶対食べきれないと思いながらも試しにハミ瓜を買ってホテルで食べたが、あまりの美味さに、1個丸々、一気に完食☆
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翌日、莫高窟へ。今は事前予約しないと入場できないようですが、当時は窓口で入場料120元を払ってそのまま入場できた。
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シンボル的建造物の九層楼。
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石窟の内部には石仏が安置され、壁や天井は仏教壁画で彩られている。残念ながら内部の写真撮影は一切禁止。。
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岩山に多数の石窟が掘られている。いくつかの洞窟は追加料金を払わないと入場できない。
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夕方、鳴沙山へ。
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砂漠への入口、門のすぐ外から本物の砂漠が!
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砂の砂漠を初めて見て感動。
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ラクダで砂丘を回るツアーに参加。隊列が砂丘に延々と連なる。
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砂だけの世界を満喫。
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所々、花や草木が育つ光景は、砂漠のオアシスそのもの。
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翌日は中国人の親子とタクシーをシェアしてヤルダン(雅丹)地質公園へ。
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農作物を満載したトラックが、なかなか先を行かせてくれない(泣)。
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道路が地平線の果てまで続く。
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敦煌から約2時間、入口で専用バスに乗り換えてやっと到着。
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連なる奇岩が特異な景観を造り出している。日本ではなかなかお目にかかれない光景。
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艦隊出海、と読める。
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艦隊が大海に一斉に出陣している様子、と言われればそう見えなくはないか。
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ピラミッドとスフィンクス、これは分かりやすい。
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奇岩を背景に、ハイ、ポーズ☆
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敦煌への帰路の途中、漢の時代の関所跡、玉門関へ。
ご一緒させていただいた中国人の家族。 -
夕方のフライトでウルムチへ。
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天山山脈、5000m越えのボゴタ峰がはっきりと見えた。
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独特の地形、赤い大地。
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ウルムチ到着、北京時間でもうすぐ午後9時になるのに、まだこんなに明るい。
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夜のウルムチ市街。Vol.2に続きます。
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