2016/01/16 - 2016/01/23
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usan-kusaiさん
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1月18日は郊外のバンテアスレイとシェムリアップ近郊の遺跡を廻り、
19日は郊外のクパルスビアンとベンメリアを見物。
20日はトンレサップ湖とオールドマーケットを見物。
今回は3日間の見物記をアップします。
これで公式の観光は終了。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
-
1月18日。4時起床。
アンコールワットの日の出を見物に行く。
私はあまり気乗りしなかったが、妻が見たいと言う
ので行くことにした。
5時10分にガイドが迎えに来た。
日の出見物は6名。5時35分、アンコールワット着。
暗い中を歩くので懐中電灯を持ってきて良かった。
アンコールワットが写し出される池の前には、
すでに大勢が待っていた。
良さそうな場所は入り込む余地がない。 -
6時40分頃が日の出のはずだが、
曇って日の出は見られなかった。
一旦ホテルに戻って朝食をとった。 -
9時に再びホテルを出発して、
バンテアスレイに向かった。
ここへは総勢3名。
参加者は行く場所によって違う。
9時50分到着。 -
こぢんまりとした寺院である。
マルローの『王道』では
密林の中にあるように書かれているが、
今は整備された観光地になっている。 -
壁面には様々な装飾が施されている。
-
これが「東洋のモナリザ」と言われる彫刻。
-
拡大図。
側に近寄れないので、
細部までは見ることが出来ない。 -
1時間程でここの見物は終了した。
-
市内に戻って昼食をとった後、
一旦ホテルに戻った。次の観光まで2時間
あるのでホテルのプールで水浴びをする。 -
午後の観光は、
タブロームからスタートした。
元来は仏教寺院だったらしい。 -
倒壊している部分が多い。
-
パンフレットに載っている
人気の場所で記念撮影。 -
樹木が建物を飲み込んだ場所は沢山ある。
-
ここも。
-
良好な状態で残されている
建築物もある。 -
壁面にはいたるところに
このような像が彫られている。 -
木が飲み込んだ像。
小さな像なので、ガイドから
教えてもらわないと見逃してしまう。 -
ガイドブックで写真を見ていたが、
実物はやはりすごい。 -
次がプリアカン。
ここも元来は仏教寺院だったが、
後にヒンドゥー教の寺院となったらしい。 -
遺跡としては大きくない。
-
壁に彫られているのは
ヒンドゥー教の神のようだ。 -
次が東メボン。
ここはヒンドゥー教の遺跡。 -
この塔は煉瓦造りである。
-
訪れる人の少ない
静かな遺跡だった。 -
この日の観光の最後がプレループ。
やはりヒンドゥー教の遺跡。 -
今は仏像が祀られている。
-
ここも訪れる人はあまり多くない。
-
今日も長い一日だった。
-
この日の夕食はクメール料理だった。
-
1月19日。
9時にホテルを出発して、
郊外のクパルスビアンに向かう。
約1時間かかる。 -
小高い山に登ること1時間。
高尾山の稲荷山コースを、少し
簡単にしたような登山道だった。 -
滝に到着。
乾期なので水量が少ない。 -
滝の上からみた図。
雨期になると、人がいる
あたりは水中となるそうだ。 -
このあたりから、岩などに
彫刻した遺跡が現われる。 -
水面の岩に彫られたリンガ。
雨期には水中にあるので
このように見ることは
出来ないそうだ。 -
岩にヒンドゥー教の神が
彫られている。 -
さらに進むと、大きな岩に彫られた
彫刻群を見ることが出来る。 -
側に池があり、ここが終点。
山奥にこうした遺跡があること
には驚くが、想像していたのとは異なった。
雨期に来た方が良いのかもしれない。 -
麓のレストランで
持参した弁当で昼食となった。 -
飼い犬か野良犬かわからないが、
こちらに寄ってきて、
テーブルの下から
恨めしそうに見上げるのだ。 -
もう一匹。
弁当を少し分けてあげた。 -
クパルスビアンから
1時間半ほどかけて
ベンメリアに到着した。 -
かなりの部分が
倒壊したままになっている。 -
天井部分や壁が倒壊している。
-
建物の一部が完全に倒壊している。
-
タブロームほどではないが
木により崩壊が進んでいる場所もある。 -
崩れ落ちた壁に
彫刻が施されていた。 -
回廊の天井と壁は倒壊している。
完全な状態なら、すばらしい
建造物であったことが想像できる。 -
圧倒的な迫力と、
不思議なことに、
廃墟の美しさというようなものが感じられる。 -
夕食は屋外で中華料理だった。
味は今一つ。紹興酒は置いてなかった。 -
この夜も洗濯屋兼マッサージ屋に
洗濯物を持って行った。
筋肉痛が出ていたので
ついでに足マーサージをしてもらった。
妻は山上りで足をひねったらしい。
30分3ドル。
翌日はだいぶ良くなっていた。 -
1月20日。
8時45分にホテルを出発して
トンレサップ湖に向かった。
今日は私達ともう1組のご夫妻。 -
船着き場を出てからしばらくは
匂いがひどい。来たことがある知人から
マスクを持って行った方が良いと聞いて
いたが、ひどい臭いだ。 -
20分程走ると湖上の家が見えてきた。
-
カンボジアに来る数日前に、
NHKでこの湖を紹介した番組を見た。
ベトナム難民が湖上に住みつき、
学校などの施設もある。
たらいに乗って学校に通う子供が映されていた。 -
この人達はたいへんまずしいそうだ。
湖で魚を取って市場に売りに行く以外
仕事はないらしい。 -
商魂たくましいのはカンボジア人である。
観光のボートも湖上の土産物屋も
カンボジア人が経営する。
韓国のレストランもあった。 -
続いてオールドマーケット周辺を見物。
-
観光客相手のカフェが並んでいる。
-
何故か、登山用品を売っている店が何件かあった。
日本語の表記がおかしい。あきらかにコピー商品
だとわかる。 -
何でもありの日本食レストランもあった。
-
いよいよマーケットの中に侵入。
ここは野菜売場。 -
ここは鶏売場。
-
魚介類の売場。
-
食事が出来るコーナーもある。
-
うまそうだが、お腹をこわすといけない
ので、食べません。 -
Tシャツを売る店もある。
-
美容院もあるのだ。
-
これでツアーに含まれる観光は全て完了した。
昼食は付いていないので、予定がなければガイドが
レストランに案内すると言う。
お客を連れて行くと、ガイドとドライバーの
食事はただになるので、そこに行ってくれる
とありがたいと言うので、街の中心からやや
離れたレストランで食事をした。クメール料理で、
味は悪くない。ホテルやオールドマーケットの店は
ガイドに食事を提供してくれないらしい。 -
食事を終えて、本日から宿泊する
ソマデビ・ブティクホテルに行く。
まだ早いので、チャックインまで
ホテルのなかを案内してもらった。 -
50室ほどの小さなホテルで、
レストランは2箇所、
プールとジャクジー、
スパがある。 -
今朝まで宿泊していた
ソマデビアンコールホテル。
部屋から、こちらのプールが
よく見えた。 -
部屋に案内してもらった。
シンプルだが、おしゃれな客室だ。 -
バスタブがでかい。
右奥がショーワースペース。
ここはハンドシャワーだった。 -
プールが混んでいたので、
ジャグジーに浸かって
夕食まで過ごした。 -
夕食は、クチコミでの評判の良い
ホテルのそばの韓国レストランに入った。 -
韓国風につけあわせがいろいろ出るが、
本場とは似て非なるものだった。
肉は脂身が多く硬い。セットで5ドルなので
しょうがないが。 -
一通りの観光を終えた。
見所があまりにも多いので、印象が重なってしまった。
翌日からはホテルでのんびりするつもりだったが、
アンコールワットとアンコールトムをもう一度ゆっくり
見物に出かけることにした。
次回はその様子をアップします。
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