2016/02/06 - 2016/02/07
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jazzmanさん
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初めて高知に行ってきました。
今回は息子との2人旅。
準備周到に計画したつもりでしたが、それより予定以外の
偶然がさらに旅を楽しくしました。
それでは観光編です。
いきなりこの写真は!?
面白かったという意味では
ここが最大の旅の収穫だったかもしれません。
この続きは本文で紹介します。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
なぞの場所。まだ続きますが・・・
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実はメインはランです!
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そう!ランの展示です。
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中に入るとここは温か〜いジャングルの世界。
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この演出がさらにランの魅力を引き出しています。
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美しい!さすが自然の色です。
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様々なランが展示され見飽きません。
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タコノキ?!
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見事なランの花束?この前でみんなが記念撮影。
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カフェもあります。
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白も素敵でした。
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さてそろそろここが何処か言わないと!
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いきなり外の風景。そうです。今まで温室の中にいました。向かって左側が温室の外観です。
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さて、ここの生みの親は?
牧野富太郎博士。学校で教わってからこの名前を聞いたことがないのに、
突然現れて何も抵抗なく納得する名前。その名前がついた植物園。 -
牧野富太郎記念館本館。
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園内は広く、こんな道を歩くと周辺の草木一つ一つに名前が書かれ、博士が地道に研究されたことが想像できます。
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園は広く、地図で確認しながらが歩いた方がいいですね。
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さて。ここにやってきた動機を紹介します。
それはこの写真のMY遊バスです。MY遊バスは1時間に1回JR高知駅前
から桂浜まで運行されています。その途中にこの牧野植物園があります。
バスには札がかかっており、この時間のバスは「もう行ったよ」という
ことをお知らせしています。 -
さて、時間を約5時間前に遡ります。
空港からバスで降りたのはJR高知駅。その南口に高知県の観光情報発信館
「とさてらす」があり観光のあらゆる情報がそろっています。
写真のカウンターで、事前に調べておいた一日乗車券がとくかそんか
聞いてみました。 -
MY遊バスと路面電車(200円区間)が乗り放題。さらに施設の入場料が
割引になります。でも桂浜行きのMY遊バスの運行が少ない(1時間に1本)。
ただし、とさでん交通バスも桂浜まで片道だけなら利用できます・・・・・
あそことあそこを見に行ってと思うと「元取れるかな?1日なら1000円
2日なら1600円」案内のおねえさんに何度も聞く私・・・・・
しかし結局2日券1600円也を買ったおかげで、欲ができて行動が積極的に
なった結果が植物園行きでした。・・・・長いお話で失礼しました。
さて、利用日付を自分でけずって出発です。 -
JR高知駅 右に小さく市電の始発駅が見えます。
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市電は縦と横2路線あります。縦と横の真ん中が「はりまや橋」です。
縦から横にいく場合は、ほとんどはりまや橋で乗り換えが必要です。
乗り換える場合は、降りるとき言えば証明になるチケットをくれます。
でも1日乗車券なら関係ありませんね(市内200円区間の場合)。 -
電車の本数も結構ありますよ!
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観光情報館「とさてらす」を少し紹介しておきます。
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お気軽にご相談っていう感じです。
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画像での高知の紹介をみることができます。
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「とさてらす」の裏側からMY遊バスは出ています。
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さて、街に出る前に忘れていけないのは、JR高知駅前の土佐勤皇党の志士の像です。
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三志士像と言えば、坂本龍馬、武市半平太、中岡慎太郎ですね。
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さて、時間を植物園以降へ進めます。
事前の計画では、植物園によらず、桂浜へ移動し、この高知県坂本龍馬記念館に
いく予定でした。 -
記念館の中です。ここの面白いところは、龍馬の手紙の数々です。龍馬の性格の面白さ、考え方などが手紙にぎゅっと詰め込まれています。
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屋上から見る桂浜の眺めも最高です。必ず屋上に行って下さい。
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そして、記念館から少し歩きます。桂浜です。
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何度もこの像はテレビで見ています。
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桂浜ゆったりと歩きました。
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さて、観光の名所といえば高知城です。
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板垣退助像です。
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山内一豊の妻千代と名馬の像です。一豊の出世話ですね。
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高知城の最上階にはもちろんいけます。
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りっぱな欄間です。
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最上階から見た高知市内。
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東西南北が見晴らせます。
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今回偶然の出会いNO2は市電です。何度も乗れると思うと本当に何度も乗りました。
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「電中八策」楽しい乗り方が書かれています。
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中もレトロで、懐かしい。
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昔京都に市電が走っていたころを思い出しました。
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よく見るとあの「ナショナル」ブランドです。
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なんだこれ。ずっと気がつきませんでした。
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「私の履歴書」?東京生まれなんだ。
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ということは、全部の電車に書いてあるのかな?
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この電車にも書いてあった。
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この色の電車は、何も宣伝が書いてありません。
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名古屋生まれだったんだ。・・・
ということで旅の終わりにやっと気がついて、電車を渡り乗りしました。 -
新型車両もたまに走っています。
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最後にはりまや橋を紹介して旅行記を終わります。
大通りから見えます -
はいこれがはりまや橋です。
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