2016/01/11 - 2016/01/12
562位(同エリア689件中)
Tomさん
シルバー世代4人の手作りタイ旅行。
2016年1月1日から姉夫婦と一緒にタイを約2週間かけて周遊してきました。1月4日までバンコク滞在、5日から12日まではイサーンをドライブ、そして13日から16日までサメット島に滞在、16日の夜バンコク・スワンナプーム空港から帰国の途にという行程でした。
この頁では1月11日、クンプワピー湖、ディアン村、ナ・カ村を経てウドンターニーまで、1月12日、ウドンターニーから夜行列車に乗って移動するところまでをレポートします。
表紙写真はクンプワピー湖の蓮とコウノトリです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー 徒歩
- 航空会社
- ライオン・エア ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝 7時頃部屋の窓から見えた光景です。
これから朝食を摂りにレストランへ降りて行きます。KP ホテル ウドンタニ ホテル
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例によってバイキング式の朝食でした。軽く腹ごしらえをして
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駐車場の車に乗り込みました。
出発前に撮影。
これからクンプワピー湖畔に行き、ボートに乗って蓮の花を見ます。 -
クンプワピーに到着しました。早速ボートのチケットを求めることに。
タイ語で書かれている料金表です。
外国人価格:1時間コース 1艘 300バーツ、1時間半コース 500バーツ
タイ人価格:1時間コース 1艘 100バーツ、1時間半コース 150バーツ
10バーツ、2バーツに関しては何だか分かりません。
4人で1艘1時間コースにしました。 夫婦1組あたり 150バーツです。クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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この先で待機しているボートに乗り込みます。
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出発直後。待機中のボートです。
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出発直後、上とは反対方向です。
右側の水辺に見える東屋の辺りに帰着することになります。 -
そろそろ蓮の花も見えてきました。
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花の密度も高くなってくるようです。
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後ろを振り返りました。
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他のボートをパチリ。
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毎年12月から 2月頃までが見ごろで、最盛期は1月中旬だそうです。この頃に蓮の花に因んだイベントがあるようです。分かってはいましたが、今回もタイミングを逃しました。
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蓮の花は昼になると閉じてしまうので、早朝に見ようと、日本でこの近くの宿泊施設を探したら昨夜泊ったホテルに行き当たったのでした。
この写真の撮影時刻は 8時半頃です。 -
2年前もここに来たのですが、その時は、コンケーンのホテルから2時間ほどかけて辿り着き、10時半頃にボートに乗りました。閉じかけている花も少しあったように感じました。
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今回は前回よりも早くボートに乗ったのですが、花の密度は前回ほどではありませんでした。
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ホテルのフロントで、今年は花の状態が良くないと聞いたので、何故かと尋ねたら、船のスクリューで根が傷ついてしまっているからという意味のことを言っていました。
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確かに花の密度が2年前に比べると低いのがわかりました。
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せっかくの風景なので何とかうまく元の状態に復元できないものかと少し残念に思います。
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ふと見ると、こんな鳥がいました。コウノトリです。日本では一旦絶滅しましたが、ここ数年人工繁殖させたものを野生に戻す取り組みがなされていますね。
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翼の先の黒い羽、嘴(くちばし)や足の色からコウノトリに間違いないと思います。ウィキペディアによると越冬地は中国南部となっていますが、タイ東北部でも不思議ではないと思います。
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何か黒い大きなものをくわえています。
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そろそろ戻ります。
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右側の鳥はダイサギ(鷺)です。
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時期(北半球では冬の季節)と嘴の色からダイサギの冬季の姿だと思われます。
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到着したところの堤を上がって駐車場を撮りました。
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上の位置からカメラを左に振りました。
この右奥の方にチケット売り場とボート乗り場があります。 -
次に向かう道すがら、ピックアップ・トラック(の荷台)を撮りました。
日本でこんなことをしたら・・・・ -
次に向かったのはディアン村にあるワット・ポー・シ・ナイという寺です。ユネスコの世界遺産の一つ、バン・チアン遺跡の一部として位置づけられています。
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寺の敷地内にある建物に入ると、学芸員と思われる人が近づいて来ました。
私たちが日本人だと分かると、最初にビデオを見るように促してくれました。約10分程度の上映時間でしたが、日本語でここの遺跡に関する説明でした。 -
その後同じ建物の中にある、発掘当時の様子を展示している場所を見ます。
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このバーン・チアン遺跡は世界最古の農耕遺跡かと言われたようですが、そうではないらしいことが分かってきて、最近では大々的には宣伝されていないようです。
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1957年に地元の医者が寺の隣にある自宅にトイレを作るために穴を掘ったら状態の良い土器を見つけたのがこの一帯の遺跡発見のきっかけになったということです。
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外に出て寺を見ることにしました。
周囲に他の訪問者は見当たりませんでした。 -
この建物は多分、講堂だと思われます。
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これは本堂で本尊が収められているのでしょう。扉が閉まっていたので中は見ませんでした。
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正面付近から本堂を撮ってみました。
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本堂の脇にまわります。
正面奥の平屋の建物が遺跡発掘の様子を展示している建物です。 -
次に向かったのはバン・チアン遺跡博物館でした。ここが入り口及びチケット売り場です。
残念ながら月曜日ということで閉鎖されていました。どうりでワット・ポー・シ・ナイやこの辺りで観光客らしき人をほとんど見かけなかったわけです。
また、ここはウドンターニーから約 50kmもあり、交通の便も悪いので、タイ人はともかく外国人が訪れるにはかなり不便なところです。バン チアンの古代遺跡 史跡・遺跡
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気を取り直してチケット無しで行けるところを散策しました。
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池の畔にこんな土器がありました。レプリカでしょうけど、発掘されたものを示しているのだと思います。
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こんな風景も見えました。遺跡と密接な関係はないと思われます。
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博物館前の食堂でクィッティアオを頼みました。
ベトナム料理のフォーみたいだと思いmさしたが、美味しいスープでした。 -
同じくクィッティアオですが、お好みで葱とテンカスのようなものを加えました。これとコーラで1人 60バーツほどでした。
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場所は忘れましたが、次の訪問先に行く途中、換金をするために銀行に寄った時の写真です。月曜日とあって銀行には多くの人がいました。
こんな田舎の銀行でも日本円をタイバーツに交換できるなんて驚きでした。日本で、例えば東京でもタイバーツを日本円に交換できる場所は多くないはずです。 -
次に訪れたのがここ、ナカ村のショッピング・アーケードです。
詳しくはタイ国政府観光庁の Webページを参考にしてください。
http://www.thailandtravel.or.jp/detail/sightseeing/?no=1069 -
曜日のせいか人影がまばらですが、布や布製品が多く扱われています。
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キットと呼ばれる幾何学模様の布が有名でいろいろな製品にも使われています。
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こういった小物も扱われていてお土産を買うのも良いでしょう。
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製品になったものも垢抜けたデザインで、若い女性用の服はどこに着て行っても通用すると思います。
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アーケードに接して寺(ワット・ナカ・テゥイー)があったので、困ったトイレの寺頼みで立ち寄りました。
大仏と本堂、小さな仏塔がありました。 -
用を足してアーケードに戻ります。
寺の門の一つです。 -
この辺りは製品というよりも布地が多かったような・・・
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店主のセンスにもよるのでしょうが、各店舗によって扱う商品が微妙に違います。
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さて、ナカ村から 30分ほど南下してウドンターニーに到着です。
今日の宿は、チャルーン・ホテル。ウドンターニーでは老舗で大きなホテルです。
スーペリア・ツインで1泊約 3、800円でした。大きな老舗ホテル by Tomさんチャルーンホテル ホテル
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コネクティング・ルームでした。
隣が姉夫婦だったから問題なかったのですが、声を大きくするとドア越しに会話ができました。
荷物を置く場所(台)がもう少し欲しかったかな。 -
恒例のバスルーム・チェックです。
手動ウォッシュレットとトイレット・ペーパーの位置に注目!
用を足した後がちょっと辛いかな。 -
バスタブがありました。
日本だとどんなホテルでもバスタブは必須ですが、外国ではバスタブのない部屋が結構ありますね。
このホテルの部屋についてもバスタブの有無は気にしていなかったのですが、結局湯を張って使うことはありませんでした。 -
1月12日です。
この日は午前中は各人、ホテルで休養したり、買い物をしたりして勝手に過ごしました。
1人体調を崩したので、夜行列車に乗るため鉄道駅に行くまで(19:00チェックアウトにしました。)部屋をひとつ確保。17:00までだったら 500バーツ追加でよかったのですが、結局1泊分(1,200バーツ)払って 19時までいることに。
この写真は午後から3人で行った、ワット・ポティソムポンです。この建物は火葬のための施設だと思われます。 -
これは講堂かな?
ここまで来るのにトゥクトゥクで 100バーツでした。レンタカーは借りた場所(空港)に朝返したので、列車に乗るまでは自力で移動しなければなりませんでした。因みに空港からチャルーン・ホテルまではタクシーで 200バーツでした。 -
仏塔はこんな形をしていました。現代的な造りですね。
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正面から撮りました。
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階段を上って塔の内部に入るとこれがありました。
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他には、こういった壁画があったり
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こういった仏像が置かれていました。
これはバンコクのエメラルド・ブッダを模したものでしょうか。 -
外の回廊を回るとこんな建物がありましたが、寺との関係はわかりません。
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こんな建物も見えました。
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更に上の層に上ると内部には小さな仏塔のようなものが置かれていて
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周囲には壁画が描かれていました。
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ブッダの生涯を描いたものだと思われます。
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外に出て周囲を見渡すと、鐘楼(手前)と別な様式の仏塔らしきものが見えました。
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これは最初に見た火葬施設らしきものです。
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塔を降りて境内を歩いていると、こんなものもありました。何だか分かりませんが、この寺は今まで見てきた寺とは違う雰囲気がありました。
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次に向かったのは地図の上ではワット・ポティソムポンの隣にあるウドン・ターニー博物館でした。
これは道すがらの光景ですが、門の中は何かの役所みたいな雰囲気でした。 -
これが、次に目指す博物館のはずでした。正面が入り口のはずですが、近くに行ってもそこに繋がる道らしきものはなく、入り口らしきものも閉まっていました。
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この建物の裏に行っても入り口らしきものはなく、隣の建物(写真左側)に入ろうとする人に博物館の場所を尋ねると、この建物を指差しました。で、今は開館していないのだと勝手に解釈してホテルに帰ることに。
骨折り損のくたびれ儲けでした。 -
これは1月3日の朝にバンコクのフアランポーン駅で入手した、ウドンターニーからバンコクまでの寝台券です。
1等のコンパートメントで上下2段になっています。下段は見ての通り 1,277バーツ、上段が 1,077バーツです。ノンカーイからだともう少し高いはずです。 -
1等寝台には洗面所がそれぞれの部屋についています。2本の水はサービスです。
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下段は早速体調が優れない連れ合いに占領されたので、上段の様子だけ撮影しました。ビニールの復路に入っているのはブランケットです。
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エアコンと室内灯のスイッチ等が見えます。
列車は定刻どおりバンコクのフアランポーン駅に着きました。タイでは何度か寝台車にも乗っていますが、バンコクに定刻に着いたのにはびっくりしました。
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この旅行で行ったホテル
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KP ホテル ウドンタニ
3.08 -
チャルーンホテル
3.43
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