2016/04/03 - 2016/04/03
49位(同エリア133件中)
櫻さん
6日目。
離島のんびり滞在の最終日です。
原付は返してしまったので、馬公市内をブラブラ歩いたりお土産探しをしたり。
そして台北経由で帰路に着きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
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まずは散歩がてら朝食を食べに出かけます。
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ホテル近くの『東甲北極殿』。
1927年に創建されているので、廟としては新しめですかね。 -
朝のお勤め中でした。
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街中に干されている干物。
ネコを結構見かける島だけど、大丈夫なのかしら? -
昨晩とは違うお店でも芋頭を強烈プッシュしている。
まだ開店前なので、どちらの店で買うか熟考しよう。 -
澎湖最後の朝食は、やっぱり文康早餐街で。
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なんとっ!
ここは3日目の朝に来た焼餅屋。
大行列です。 -
こちらは2日目に食べた牛雑湯屋。
店の外まで順番待ちの列。
今日は日曜日。
多くの観光客がクチコミに誘われて食べに来るんですね。
こういう光景を見る度、平日やオフシーズンに旅できる優越感に心が躍る。 -
私はこの閑古鳥状態のお店に入ってみましょう。
「台湾人が並んでまで食べる店は本当に美味しい」
と言われているので、では並ばない店は…?なんですが、とんでもないような味の料理を出すわけではないだろうし。 -
香茹肉羹湯をオーダー。
美味しい美味しい。
トロッとしてるし生姜も効いてるし、朝の肌寒い時間に食べると体が温まる。 -
スープだけじゃ物足りないので、別の店で買ったものを外帯して観音亭公園へ。
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魯肉と蛋の刈包&豆漿。
台湾っぽい朝ご飯だわ〜。 -
こんな市街地にある公園内にも玄武岩やサボテンが見られます。
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最終日だし、「(工事中につき)危ないから近づくな」という看板があっても渡っていい西瀛虹橋を渡ってみましょう。
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結構な高さがありますよ。
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頂上に到達。
一番高い所は海面から15mの高さです。 -
馬公市街地方向。
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風櫃洞などがある南環エリア方向。
船が見える。
どこに行くのかなぁ? -
滞在中、観音亭公園には何度も来たけど、観音亭はちゃんと参拝していませんでした。
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創建は1696年。
かなり歴史のある由緒正しい廟です。 -
今回も無事に旅を終えられるお礼をしました。
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時刻はまだ朝8時半。
こんな時間から営業してくれている名店。
澎湖の名物でもあり、店名になってるほど仙人掌(サボテン)系のかき氷類などが有名なお店なんですが。 -
最後のかき氷はやっぱり芋頭で〆ましょう。
故郷のおっかさん、アタシ今しあわせよ。 -
中央老街を通って一旦ホテルへ。
チェックアウトしてフロントに荷物を預け、最後はお土産探しです。 -
時刻は11時前。
気温はグングン高くなる。
暑いね。 -
熟考した結果、やはり昨晩見た看板の店「鮮茶道」で買いました。
今回の旅最後の芋頭です。 -
3日前(木曜日)に来て“参観日は金・土・日”と知った『第一賓館』に再びトライ。
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あまり手入れをされていないようですが、広いお庭もあります。
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庭の片隅には防空壕跡。
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さて、建物へ…。
閉じられたガラス戸にまさか?の予感。 -
なにを仰るうさぎさん。
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犬「どうした?眉間に皺なんか寄せて」
私「国定假日って何?」
犬「清明節だよ。計画好きなくせして、こういうことには疎いなオマエ」
私「清明節…?そういえばテレビのニュースでもなんかやってたなぁ」
犬「前にも中秋節のさなかにノコノコ総督府見学しに行って休みだったってことあったろ?ちょっとは学習しろよ」
私「はい…、スミマセン…」
犬「中は見学できないけど、外観くらいは見とけ。裏側にまわれるから」
私「はい、ありがとうございます。見学させていただきます」 -
お犬様に言われるがまま、建物の裏側にまわって来ました。
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元々は日本軍所有の軍事指揮所。
皇族や高級軍人の接待所としても使われ、戦後は蒋介石をはじめ歴代総統の宿舎になったそうです。 -
お偉い方々がこのテラスに出て談笑したり、戦略について話し合ったりしてたのかしら?
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蒋経国氏が座っていたという、そこそこ貴重な椅子が野ざらし状態。
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私「ありがとうございました。素敵な建物ですね」
犬「だろ?雰囲気だけでも楽しめただろ?」
私「はい。アナタ様は、こちらの関係者か何かですか?」
犬「名乗るほどでもねぇよ。澎湖は楽しかったか?」
私「はい!とっても!!歴史も自然も色々堪能できました」
犬「夏本番の澎湖もイイぞ。機会があればまた来いや」
私「えぇ、また必ず来ますねっ!」 -
くだらないファンタジーの世界にお付き合いいただき有り難うございました。
馬公のメインストリートに戻りまして、澎湖名物の黒糖糕を購入。
賞味期限が2〜3日と短いので、旅行最終日に買うのをおススメします。 -
『春仁』『媽宮食品』『源利軒』など専門店がいくつかあります。
私は『水月堂』というお店で買いました。
理由はパッケージのレトロ感が気に入ったから。
帰って来てちょっと食べた後に写真を撮り忘れたことに気づきました。
蒸しパンをもっとしっとりさせた感じ。
上品な甘さで美味しいですよ。 -
今回は島のあちこちでネコに出会えた旅でした。
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食べ物屋さんの前にいた犬。
このお店の子かしら?
「太りたくないからエサをくれなくていいよ」みたいなことが書いてある。 -
暑さにヤラれ気味なので、喉を潤しにこちらへ。
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飲み物だけのつもりが、ガッツリ食べてしまいました。
考えてみたら台湾でファストフードに入るの初めて。
日本語メニューが用意されていて、日本語を喋れる店員さんがいます。
久々に聞いた日本語。 -
澎湖見納め。
寂しい。
これより馬公機場に向かいます。 -
そしてタクシーで到着。
行きは300元でしたが、帰りは200元。
ボラれたね。馬公空港 (MZG) 空港
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国内線出発ロビー。
なかなかキレい。
でもガラガラ。 -
お魚さんたちが飛んでいる。
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到着ロビーも相変わらずガラガラ。
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一応国際線も飛んでるけど、大陸との両岸線のみ。
この日のフライトはなかったのか、電気が消されていました。 -
チェックインしましょうね。
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荷物を預けたら重量オーバーしてました。
5?オーバーでキロ単価12元ってことですよね。 -
待合所エリアへ。
小さい空港ながらも免税店やカフェ、お土産屋さんが揃っています。 -
10分ほど遅延。
国内線なので中国語表記のみ。 -
搭乗しました。
乗客率は8割ほど。
隣がいない。
足をのばせる。 -
馬公機場も軍との共用空港でした。
だから搭乗前に飛行機を撮ろうとしたら「ダメよ」と空港職員の方に止められました。
同じく軍との共用空港である松山機場ではなぜ写真を撮れたんだろう? -
機内からなら写真撮ってもイイのかしら〜?と、ササッと撮影。
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離陸。
上空から澎湖を眺めて思い出に浸ろうと思ったら、あっという間に雲の中に入ってしまいました。
街並みを見られたのはこの一瞬のみ。 -
帰りはピーナッツもらいました♪
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そしてあっという間に台北上空。
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松山機場に無事到着。
さすが日曜日。
行きとは大違いの混雑した国内線待合所。台北松山空港 (TSA) 空港
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そしてバスに乗って桃園機場へ。
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台北市内走行中。
空が狭く感じる。
高村光太郎の詩が頭をよぎる。 -
桃園機場から眺める夕陽。
今頃澎湖の海辺でも、きれいな夕陽が眺められるんだろうなぁ。
なんて、つい数時間前までいた澎湖が早くも懐かしく感じてしまいました。
次はどんな台湾の景色を見に行こうかな?
以上、ぐるぐる走り回った澎湖旅行記、長々お付き合いいただきありがとうございました。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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