2015/11/26 - 2015/12/07
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Yasuhiro Yamadaさん
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インドについては、いつかは行ってみたいと思っていたのですが、今回、時間が取れたのでついに行ってみることにしました。
インドへ行くに当たってインドの中のどこへ行くべきか、いろいろ調べたのですが、治安の問題や、大気汚染の問題等もあり、今回はインドの中でもムンバイへ行ってみることにしました。
今回の旅行ではタイ国際航空を利用して、バンコク経由でムンバイへ向かったため、最初と最後にバンコクの写真も出てきます。
写真の数が多かったため、①~⑤に分けました。
②は、旅行4日目から5日目までです。
世界遺産のエレファンタ島石窟群を見に行ったりします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
旅行4日目の朝です。
Travellers Innでの朝食。
簡素ですが、無いよりいいかな。 -
ホテルを出て、今日も街歩きに出かけます♪
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インド門の裏手から船に乗って、エレファンタ島を目指します。
船内で、エレファンタ島に住んでいるという男性からガイドを持ち掛けられましたが、値段が高かったので断りました。
男性はしょんぼりしていました。 -
上陸し、島の方へ歩いて行きます。
ミニSLも走っています。 -
ミニSLが船着き場の方へ走って行きます。
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動物もブラブラしています。
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犬もとても暑そうです。
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お土産物なんかもたくさん売っています。
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レストランに入って昼食をとることにしました。
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インドに来てから初めてカレーを食べる気がします(*_*;
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カレーを食べつつ、外を眺めます。
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お土産物屋さんの通りを抜けて、坂を上がっていきます。
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坂を上がると、エレファンタの石窟にやって来ました!
世界遺産と書いてあります。 -
写真の左側にチケット売り場があります。正面が入り口です。
外国人料金です。 -
さあ!石窟の入り口までやってきたぞ!
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ドーン!!
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彫刻の迫力に圧倒されます!!
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最大の見どころ、シヴァ三面上半身像!!
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ドーン!!
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横から眺める!
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こういう彫刻が大好きな私は、何度でも眺めたくなります。
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シヴァ像の両隣にも彫刻があります。
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石窟内は広々としています。
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ドーン!!
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リンガ像(男性器像)です。
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石窟の入り口はこんな感じで、みんなまったり過ごしています。
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私が水分補給をしながら休憩をしていると、小さな女の子が私のもとに駆け寄って来て、「どこから来たの?(英語)」と聞いてきます。
「ジャパン!」と答えると、女の子はトコトコと駆け出し、近くにいる家族のもとへ。
家族に報告すると、今度は何かを持ってまたこちらにやって来ました。
「どうぞ!(英語)」とプラスチック容器に入ったお饅頭のようなおやつを私にくれました。
手作りのお菓子のようでした。
「サンキュー!」と言って私はありがたく頂戴しました。
近くにいた女の子の家族も、どうぞ!といった風で笑顔でしたので、私は軽く会釈をして感謝を伝えました。
まあ、この辺りは日本人はおろか、アジア系の人など私一人で、ほとんどがインド人か、西洋系の観光客ばかりだったので、珍しかったのだと思います(*'▽')
それにしても、アジアとか、海外のちびっこは人懐っこくて可愛すぎます。。 -
大砲がありました。(撃てません。)
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景色を眺める。11月下旬でしたが、ムンバイはとにかく暑いです。
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船に乗ってエレファンタ島からインド門に戻ってきました。
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乗ってきた船を下ります。
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腹が減ったのでその辺で買い食い。
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チャーチゲート駅を通りました。
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夜の街歩きです。
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マリーン・ドライブにやって来ました。
ムンバイは昼間とにかく暑いので、みんな夜になるとこうして外でまったりします。 -
CST駅(チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅)のあたりは夜になるとライトアップされていて、とてもきれいです。
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これもCST駅の近くの建物です。
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この日もホテル近くのお店でサンドイッチを食べました。
常連になりつつあります笑
4日目が終了。 -
5日目の朝、さあ、今日もムンバイの街を歩くゾ!と。
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この日は初めて電車に乗ってみることにしました。
チャーチゲート駅から郊外列車に乗り込みます。
初めはチケットの買い方もわからず、一人オロオロしていたのですが、勇気を出して列に並んでみました。
駅員に行き先の駅名を告げて料金を渡すだけでさっさと購入できました。(当たり前。)
英語が通じてよかった(*'▽')
自動券売機っぽいのもあったのですが、なんかクレジットカードが必要だったり、面倒そうなので、窓口で正解でした。
時間にもよりますが、混んでいるときはチケット売り場の窓口に長い列がズラーッとできていました。
郊外列車は5ルピー(10円くらい)とかから乗れるので、格安でかなり便利です。
庶民の足という理由がわかりました。
改札もなく、チケットを見せることもなく、そのままホームに入っていきます。 -
さあ、電車に乗り込んだぞ!
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インドの電車はドア開けっ放しで快走します笑
写真のように手すりにつかまって顔を出して、進行方向を眺めていると風も当たってとても気持ちがいいのです。
ムンバイはとにかく暑く、車内は冷房などないので(扇風機はガンガン回っている。)風が気持ちいい。 -
マハーラクシュミー駅(Mahalaxmi Station)で下車しました。
駅チケット売り場の様子です。
犬が寝ています笑。
街の動物たちは昼間は暑いので、だいたい昼寝をしたり、大人しくしています。
彼らは、どこでも寝ます笑。 -
ドービー・ガート(Dhobi Ghat)にやって来ました。
スラムのように見えますが、有名な屋外洗濯場だそうです。
観光バスも止まって、外国人観光客も見学に来ていました。 -
洗濯物がたくさん干してあります。
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白い布がたくさん干してありました。
シーツか何かでしょうか。 -
ドービー・ガートを抜けて街歩きに繰り出します。
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単に街歩きをするだけでも楽しいです。
アジア系の人間は私くらいしか見当たりません。
この辺りのお店で、シャンプーと石鹸を購入した思い出があります。 -
ムンバイではヤシのジュースを売っているのをよく見かけました。
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ヤシの実にトライしてみることにしました。
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飲み終わってから写真を撮るという笑
中の白い果肉部分もいただきました。淡白なお味でした。 -
見下ろすと、相変わらずドアを開けて快走する電車。
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駅構内を歩いていきます。
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チャーチゲート駅のそばにバーガーキングがあったので、疲れていたのでそこで休憩しました。
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街歩きです。
普通に歩いていると、男性が声を掛けてきました。
「どこからきた?」とか、「何をしている?」とか聞いてきます。
散歩していると伝えると、「一緒に歩いてもいいか?」と。
しばらくたわいもない会話をしながら、一緒に歩きました。
だんだん打ち解けてくると、街を色々と案内してくれます。
マーケットに連れて行ってくれたり。
まあ、怪しいといえば怪しい男性なのですが、こちらは一人旅で話し相手が欲しかったし、多少の出費は覚悟のうえで一緒に街歩きをしました笑
というか、向こうから声を掛けてくる人はほぼ100パーセントの確率で金目当てですね。そんなこと、分かったうえで一緒に街歩き笑。 -
男性が、行きつけのバーに連れて行ってくれました。
こういうところは一人では入りにくいので、男性に感謝。 -
キングフィッシャービール。
暑い中街歩きした後だったので、最高においしい! -
ビールのおつまみに鳥の手羽先を食べました。
地元の若者がたくさん来ているいい雰囲気のお店でした。
男性は、何の仕事をしているのかよく分かりませんでしたが、お兄さんは早くに死んでしまったということは分かりました。
そして帰り際、案の定マネーの要求がありました。
500ルピー要求していましたが、250ルピー(約500円)で満足して帰ってくれました。
街歩きのガイド料として考えれば、500円くらいなら全然オッケーかと。
5日目が終了。
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