2016/01/29 - 2016/01/30
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一人旅専門さん
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遅くなりましたが青森編を投稿します。
弘前から各停にて青森に18:00過ぎに到着しホテルチェックイン後夕食および散策に出かけました。
丁度駅前にて雪灯まつりが開催されており20:00過ぎまで鑑賞。
翌日は早朝に荷物をコインロッカーに預け、列車(青い森鉄道)にて三沢に行きました。
(途中は結構、吹雪いておりましたが遅延することなく三沢に到着)
三沢到着後タクシーにて航空科学館訪問(時間の節約の為)
航空科学館の外に展示してあります飛行機(F-16、F104、T-2、F4、ロッキード等)十分に鑑賞させて頂きました。
(以前に石川県に有ります航空博物館に行った時は実機が少なくがっかりしましたので、今回は非常に満足しています。)
その後科学館内部の見学(YS-11、ゼロ戦、旧日本軍の爆撃機(海より引き上げ)
再度タクシーにて三沢駅に戻り快速乗換えにて青森に引き返す。
(本来(ネットの乗換え案内)一時間待ちの所、タクシー運転手より快速の乗り継ぎが出来るとの情報にて30分早く出発出来ました。)
青森市内に戻り帰りの飛行機(青森発18:15)まで時間が多少あるため、青函連絡船(八甲田丸)を見物しリムジンバスにて青森空港に行き大阪伊丹空港に帰りました。
*帰りは来る時と違い多少大きな機体でしたが満席でした。(先に出ます別会社のプロペラ機も満席との事でした)
今回も前回と同様に各名所旧跡の駅に有ります観光案内所にはお世話になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
弘前より青森に到着。
-
恒例の青森駅表示板をパチリ。
(弘前と同様に積雪は多いように感じましたが、地元の人曰く今年は雪が少ないとの事) -
丁度タイミング良く、駅前にて雪灯まつりが開催されておりました。
-
数は確認しませんでしたが、物凄く多く広場一面に作られていました。
全て手作りによる作品でしたので結構楽しめました。 -
ねぶたの様な展示物も有りました。
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雪灯以外にも紙作りのこけしに光を入れた展示物(良く見ますと子供が作成したようです)が岸壁に並べられて、非常に綺麗でした。
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雪灯は光がやわらかで、幻想的な雰囲気でした。
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こけし型のオブジェと建物の光が良いですね!
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道路の橋もライトアップされており、光のバランスと橋の構造が良いので、パチリ。
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朝早く起きてホテルの部屋より一枚パチリ。
(昨夜同様にかなり雪が積もっていました。) -
昨夜見学した駅前の雪灯まつりの会場跡。
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三沢に向かうホームより対岸に函館行の最新型の車両が止まっていましたので撮影。
(こんな電車であれば良いなと思っていました。) -
到着した三沢方面行の「青い森鉄道」車両です。
(車両は各停ですので仕方がないですが、ロゴのペイント等気に入りました。) -
三沢までの間結構吹雪いていましたが、電車は遅れもなく力強く進んでいきます。
(何回か対向車両が積雪を舞い上げながら向かって来ましたが、他の方が陣取っていましたので撮影できず残念)
*よく鉄道写真の本に出て来るような構図でした。 -
三沢駅到着(恒例の写真をパチリ。)
本来バスにて航空科学館に行きますが、時間が惜しいためタクシーにて移動。
(三沢は米軍、自衛隊、民間航空の基地ですので、軍関係者および店舗が有ると思ったのですが閑散としていました。)
*横須賀、舞鶴とは大違いです。
但しタクシーの運転手曰く年2回の米軍イベント時はとんでもない状態になるそうです。 -
タクシーで約15分後「三沢航空科学館」に到着。
(三沢の雪は秋田と同様に少ないようです。) -
建物を抜けると、広いスペースに各機が鎮座していました。
まずは、F−16ファイティングファルコンをパチリ。
(後姿が良いですね) -
同じくF−16を前からパチリ。
(精悍さが何とも言えません) -
懐かしい「F−104」ロッキードスターファイター。
(小松空港の博物館に有りましたが、改築中の為見られませんでしたが、今回はゆっくり見ました。)
*昔は憧れの戦闘機でした。但し「ゴジラ」の映画ではよく落とされていました。 -
コクピット内およびシート着席まで出来るようになっていました。
*写真は多く取りましたが一部のみ掲載します。 -
ブルーインパルス仕様の「T−2」三菱重工業製。
(現在の[T-4]に代わるまでブルーインパルスにて活躍) -
アメリカ海軍の「P−3」ロッキード社製オライオン。
(大型4発機も良いですね、オライオンですから対潜哨戒を目的に活動) -
「P−3]の機体横からアメリカ海軍のマーク。
-
同じく機内(操縦席)をパチリ。
(結構古い機種ですので最新の飛行機のような電子機器(ディスプレイ)は搭載していません。) -
軽観測用ヘリ「OH−6D」自衛隊使用。
-
ヘリコプター見学中にいきなり凄いジェット音が聞こえましたのでカメラを向けてシャッタを切りました。(露出、ピントを合わせる間も無く)
*どうも米軍のイーグル戦闘機の様です。
ジェット音は地鳴りの様ですので近隣の方は大変だと思います。
その後少し小さなジェット音がしたので見ましたら民家の旅客機でした。 -
「F−4EJ」ファントム戦闘機。
(ベトナム戦争時活躍し、何回もプラモデルを作成しました。) -
同じくファントムを頭から撮影。
後ろのテールから取りたかったがフェンスが邪魔して取れませんでした。 -
入場料(\510)を払って館内に移動し戦後初の国産旅客機「YS−11]を見学。
旧JACの機体にて内部見学可能。
エンジンもカウリングを外していますのでよく見えます。 -
YS−11の操縦席
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特別展示のゼロ戦21型です。
(ゼロ戦は、鹿屋、呉(大和ミュージアム)にて観賞していますので、多少感動薄です。) -
同じく特別展示の旧日本陸軍一式双発高等練習機です。
(海より引き上げた状態を展示していましたが、非常に腐食が激しく感無量です。)
*搭乗員のことを考えると..... -
三沢よりアメリカに無着陸横断飛行したミス・ビードル号です。
(横のディスプレイにて渡航の様子が上映されていました。)
*思わず見とれてしまいました。 -
青森に戻ってきました所、何か新しい車両が有りましたのでパチリ!
(横に写っているのが三沢より乗ってきた車両です。) -
青森観光については帰りの飛行機の搭乗時刻が有りますので、青函連絡船の見学に当てました。
何年か前に函館にて見ていましたが、列車格納庫、エンジンルーム等が見ることが出来て満足でした。
(真後ろより船名をパチリ) -
船尾の張り出しが良いですね!
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入り口近辺より船首に向かって撮影。
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結構広い操舵室です。
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車両格納庫に展示されていました車両2台。
(横に4列の車両が格納できます。)
*四国の連絡船は確か2列だった思っています。
(高松出身ですので連絡船はいやになるほど乗りました。
大阪より帰るとき、連絡船に乗ってやっと帰ってきた感覚が有りましたので!) -
車両格納庫の一列を撮影。
(かなりの連結車両を載せることが出来る奥行きが有りました。) -
エンジンルームを撮影。
(大型エンジンが横に4台設置されており壮観でした。) -
シンボルマーク(イルカ君)と八甲田山景、睡蓮沼が画かれています。
-
青森観光も終わり空港について多少時間が有りましたので、展望台より撮影。
-
私が乗る飛行機より30分前に伊丹に飛ぶANAの機体。
(土曜日のせいか伊丹行きの便はどちらも満席でした。
秋田に来るときは半分も乗って居なくゆったりでした!) -
最後に空港展望台より青森空港管制塔の夕夜景を載せます。
*最初に記載しましたように非常に充実した秋田・青森の旅でした。
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