2014/04/29 - 2014/05/03
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ソンサープライベートアイランド
このリゾートホテルについての旅行記を書かれている方が本当に少ないので、約2年も経ってしまいましたが、何かのお役に立てたらいいなと思い、旅行記を投稿します。
ラヴィプラスという主に東南アジアを扱っている旅行会社さんのHPを拝見していたことろ、カンボジアにリゾートがあるという情報をGET!!
それが、私とソンサープライベートアイランドの出会いでした。
前々からアンコールワットにも行きたい、でもリゾートにも行きたいと考えていた私にとって、両方を叶えられる最高のプランが実現!!
4泊5日の旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エア・カンボジア 中国東方航空 ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
まずはアンコールワットのお膝元、シェムリアップに向けて出発です。ハノイ経由 5時間半の旅です。
関空発10時半 CAさんのアオザイの制服がとっても印象的なベトナム航空です。
エコノミーなのに、こんな立派なメニュー表まで見せてくれました。
飲み物も豊富で、スパークリングワインからビールはもちろん、ウイスキーやウォッカまでありました。
ソフトドリンクも充実しています。 -
機内食はおいしかったです。
主人はチキンの照り焼き、私はホワイトソースのパスタにしました。
機内食がおいしいと嬉しくなりますね♪ -
5時間半は結構あっという間です。
たしか、私は御手洗に1度も行ってないかも?!
ハノイに着くと、私たちが搭乗予定のシェムリアップ行きが欠航と言われました(ー_ー)!!
18時頃シェムリアップに着けたのに、20時頃になってしまいます。
フォーを食べて待ちます♪うーん、味が薄い気がしました。 -
ハノイから1時間ほどのフライトで、シェムリアップに着きました。シェムリアップは、ドン曇りです。今にも雷雨が来そうと思っていたら、飛行機から降りる時にはもう降っていました。
雷雨の中、空港内まで走ります。
入国審査官はとても怖かったです。女性でしたが、怒っているかのような対応です。ちょっと嫌な気分・・・
送迎を待ちます。シェムリアップ国際空港 (REP) 空港
-
シェムリアップは、想像以上に都会です。
カンボジアのイメージとは少し違いました。さすが観光都市。
空港からホテル(繁華街)までは、車で15分程かかります。
ホテルは、プリンス ダンコール ホテル & スパ
日本人も多く宿泊されていました。落ち着いた照明がほっとさせてくれるホテルでした。
ここでは、1泊のみです。
次の日は、アンコールワットからの日の出&アンコール遺跡群の半日見学ツアーに参加し、その後ソンサープライベートアイランドまで移動します。プリンス アンコール ホテル & スパ ホテル
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ホテルの部屋で雨が止むのを待ちます。
30分くらいすると小雨になって来たので、夜の街に繰り出します。
夜のシェムリアップはとても賑やかです。晩御飯を求め、一番の繁華街パブストリートへ
目指すは、テンプルクラブです。パブ ストリート 散歩・街歩き
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お店に着くと、2階へ案内してくださいました。
ちょうど、アプサラダンスのショーが始まります。
このショーは無料で見れます。シェムリアップ滞在時間が少ない私達にとって、食事をしながらアプサラダンスが見れるというのはとても効率的でした。
とても華やかで妖艶で、見とれてしまいました。
アンコールワット繁栄時代にもこのダンスを踊っていたと思うと、タイムスリップしたような不思議な気持ちになります。
本当に見れて良かった!!テンプル クラブ 地元の料理
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食事はというと、普通だったように思います。
全体的に、パンチの無い味というか、辛くないタイ料理ようです。
鶏肉と冬瓜のスープ、揚げ春巻き、ライス、ビール2〜3杯、パイナップルジュースで、およそ2千円くらいだったと思います。テンプル クラブ 地元の料理
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次の日は、3時半起床なのでこのあたりでホテル方面へ帰ります。
ホテルの向かいにある、ラッキーモールというショッピングセンターで、ビールと朝に食べるパンを調達しました。
パンはだいたい1ドルでした。普通においしかったです。
ビールの値段は失念しました。すみません。ラッキーモール ショッピングセンター
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翌日、アンコールワットからの日の出&アンコール遺跡群半日見学ツアーに参加しました。
日の出ツアーと半日ツアーの合間にホテルへ戻って朝食を食べましたが、とってもおいしかったです。
とくに、その場で作ってくださるヌードルがおいしかったです。
東南アジア独特の味のスープで、麺は米粉でした。
アンコールワットの遺跡群については、たくさんの旅行記や情報がアップされていますので、私の方では割愛します。
いよいよ、シアヌークビルへ旅立ちます。プリンス アンコール ホテル & スパ ホテル
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アンコール遺跡群は本当に行って良かったです。
今回は要所要所だけなので、次回はじっくり見て回りたいと思いました。
時刻は13時 アンジェリーナジョリーも立ち寄ったというレッドピアノで昼食です。
私は暑さのあまり、食欲はありません。主人が注文したガーリックシュリンプのプレートご飯を少しもらいましたが、味付けは濃いめでご飯と良く合っていました。とてもおいしかったです。レッド ピアノ 創作料理
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いよいよシアヌークビルに向けて、移動します。
ホテルで荷物をピックアップし、トゥクトゥクで空港を目指します。
シェムリアップでトゥクトゥクに乗る際は、サングラスとマスクがあった方がいいです。砂埃がすごいです。
20分くらいで空港に到着しました。5ドルだったと思います。 -
15時半のアンコール航空131便 シアヌークビル行きです。
1時間のフライトです。2−2の小さな飛行機でした。揺れる事もなく快適です。お水だけ配られました。
シアヌークビルはシェムリアップからちょうど海まで南下した海辺の街です。
空港にはホテルからの送迎が来てくださっています。
ここからソンサープライベートアイランドを目指し、まずは港まで行きます。
日本人は1組もいませんでした。ソンサー プライベート アイランド リゾート ホテル
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港からは、ホテルを目指し専用クルーザーに乗り込みます。
ここから40分ほどの船旅です。ちょうど、夕日の時間帯に差し掛かっていました。とってもきれいです。
クルーザーに乗ると、なんとシャンパン!!!
夕日に輝いて美しいです。そしておいしい♪
つたない英語で他の宿泊者の方たちと、デッキに出てお話もしました。
オーストラリアからのカップルと一緒に写真も撮っちゃいました(笑)ソンサー プライベート アイランド リゾート ホテル
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遠くにソンサープライベートアイランドリゾートが見えてきました。
写真は水上に浮かぶレストランです。
あぁ、夢にまで見たソンサーに来ました!!!ソンサー プライベート アイランド リゾート ホテル
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いよいよソンサープライベートアイランドリゾートに上陸です。
これはお部屋に続く道です。自然がいっぱい!
このリゾートの説明を少しすると・・・
シアヌークビル沖にあるロン群島。このロン群島沖にある2つの小さな島。この2つの島は、昔から地元カンボジアの人々に「ソンサー島」と呼ばれ親しまれています。
「ソンサー」とはカンボジア語で「恋人」という意味。これは、この小さな2つの島が対になっていてその姿が恋人のように見えることから名づけられたそうです。
ソン・サーがOPENの地に選んだのは、この2つの小さな島。実は、ソン・サーは、この地にホテルをOPENするよりもずっと以前からカンボジア政府、環境保護スペシャリスト達と共にソンサー島周辺の検査、調査をしていました。
その結果を元に、今あるこの自然環境を壊すことなくそのまま生かす方法で建てられたのが、このソン・サー・プライベート・アイランドなのです。
ソン・サーは、ホテル周辺の海域に自然保護区を設置。ホテルの周辺では、今でもありのままの自然を楽しめます。
自然を守りつつも極上のリゾートが楽しめる、それがソンサーです。 -
このリゾートは、オールインクルーシブルです。
さらには、リゾートを予約するとアンケートを受ける事になります。(宿泊前に日本からメールでやりとりします)
アレルギーはないか、どんなお酒が飲みたいか、どんな料理が食べたいか、どんな事がしたいか・・・などなど、出来る限りの要望を聞いてくださいます。なんと、日本までの電話も無料です!!
専属のバトラーさんもいてくださるので、何かお願いする時や困った事があれば、気持ちよく対応してくださいます。何度かランドリーもお願いしました。
夕日がきれいです。 -
1泊目は水上コテージです。
今回は最初の2泊を水上コテージその後の2泊をビーチビラというカテゴリーのお部屋にしました。
水上ビラは西向きのお部屋です。夕日がきれいに見えます。
透明度の高い海を覗ける床も設置されている、1ベッドルームのお部屋です。
写真が夜で暗くてすみません。
ベッドは天蓋付きです♪
しばらくお部屋の写真です。 -
-
窓の向こう側はプール&海です。
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冷蔵庫の中は、ワインが2本・ビールが4〜5本(スーパードライもありました)・ジュース(マンゴジュースが美味しかったです)など、色々入っていました。もちろんオールインクルーシブルです。
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夜になりつつあったので、夕食をとりにメインダイニングへ行きます。
海に突き出した水上レストランへ行きます。何泊しても楽しめるように毎日メニューが変わります。
地元カンボジアの食材を使ったシェフの創作クメール&インターナショナル料理を戴きます。
しっかりしたお味付で日本人好みです。カンボジア料理とフレンチがうまく融合しています。 -
ソンサーでの食事の特徴は、メニュー自体毎日変わるのですが、食材さえあれば、食べたいものを食べたい形でオーダーできる事はもちろん、さらに食べたい場所も指定できるんです。
ビーチでバーベキューをしたり、プールサイドでのロマンチックなディナーもオッケーです。もちろん、ルームサービスも・・・
至れり尽くせり☆ -
今日は長い1日でした。
アンコール遺跡郡の見学から始まり、シェムリアップからの空路&海路の移動で疲れました。
でも、ここソンサーは自然がいっぱいでとても癒されます。
プール付のお部屋なので、プールサイドで星の鑑賞をしました。
周りは漆黒の海なので、カンボジアの星はとってもきれいでした。
明日からは、アクティビティなどに参加して、そしてソンサー自慢の焼きたてピザを食べるぞーー♪
海辺のバーに寄ってお部屋に帰ります。
2日目に続きます☆
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