2011/09/14 - 2011/09/14
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beatjunkieさん
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ニューヨークに行って来ました。初めて行ったのが今からちょうど20年前、学生の時でした。2回目は16年前に出張で行った時で、それ以来ということになります。ニューヨークにはとくだん思い入れはないんですが、嫁孝行ということもあって夏休み旅行で行ってきたわけです。何故NYか?実は家内が今年の3/12早朝便でNYに行く予定だったんですが、くだんの大震災でやむなく中止。それならば夏休み旅行に、と相成ったわけです。
毎年9月頃に旅行をしているので、今年も日にちを考えずに航空券を予約。後で気づいたら911から10年目の日にNYにいることになりました。いろいろと不安要素はありましたが、オサマは三途の川を渡っているし、かえってセキュリティも高まっているのでおそらく大丈夫なんじゃないか、と自分に言い聞かせたわけです。そのせいで入国管理で2時間もかかってしまいましたが(苦)。
まず出発の際に苦い思いをしたのがESTA 。こんなしち面倒臭いものが導入されていたなんて全く知らず、成田でチェックインした時に知らされた次第。慌ててPCで申請したんですが、システムがもっさりしているせいか(それとも僕の手際が悪いせいか)、承認に1時間もかかってしまいました。お陰でぎりぎりの搭乗になる羽目に。その後は12時間以上の苦悶の空の旅をエンジョイして、無事JFK空港に到着となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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連日のマンハッタン買い物同行の疲れが出てきたこともあって、この日は名所巡りに決定しました。地下鉄をひたすら北上にアッパーサイドのハーレムへ。かの場所は貧困層が住んでいることもあって治安面に難有りですが、ここ最近は治安もかなり良くなっているそうです。とは言えどもイーストハーレムや裏通り、ブロンクス周辺はよろしくないとのことなので、目抜き通りの125th St.を散策。
アポロシアター 劇場・ホール・ショー
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説明不要・問答無用の黒人音楽の殿堂アポロ劇場です。この日は水曜日で、夜になるとアマチュアナイトが開催される予定でした。観たいのもやまやまだったんですが、次の日はナイアガラ日帰り観光で早起きしなければいけないこともあり断念。観光バスが乗りつけて、旅行客がわらわらと押し寄せていました。
アポロシアター 劇場・ホール・ショー
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入り口をちょこっと入ることができたので写真を撮っていたら、中にいた人が「写真撮影禁止だよ」とのこと。すいませ〜ん、と言って退場します。
アポロシアター 劇場・ホール・ショー
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エントランス前の路面には黒人音楽に貢献したミュージシャンのプレートが埋め込まれています。マイケル以外にもスティービー・ワンダー、ジェームス・ブラウン、クインシー・ジョーンズ、アレサ・フランクリン、エラ・フィッツジェラルドらの名前が。
アポロシアター 劇場・ホール・ショー
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西に向かって地下鉄1号線の125 St駅へ。アッパーマンハッタンならではの風情ある光景が広がります。ここから一駅だけ乗って名門コロンビア大学へ向かいます。
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ローリン・ヒルが卒業し、宇多田ヒカルが中退した名門中の名門。広々とした構内に歴史ある建物がどどんとそびえています。これは図書館。
コロンビア大学 散歩・街歩き
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更に地下鉄に乗って南下し、アッパーウエストサイドで降りて昼食を摂ります。特に目当てもなかったので、目についたテキサス料理の店に入りました。頼んだのはこの店のシグネチャーバーガー。ボリュームある肉とベーコン、チーズに野菜を挟んでBBQソースをどばどばと。ご覧の通り、かなりのボリュームです。フライドポテトもこれでもかというほどに添えられています。NYに来てからホットドッグ、ピザ、タコスやらこんなものばっかり食べてますが、どうしても肥りたいという人には理想的な街と言えます。
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セントラルパーク方面に向かう途中、高級アパートが立ち並んでいます。その中でも一番有名なのがダコタハウス。ジョン・レノンとヨーコ・オノが住んでいたことでも知られ、この玄関でジョンは暗殺されました。でもセキュリティはご覧のように緊張感なし。
ダコタ ハウス 建造物
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ダコタハウス近くからセントラルパークに入ると、ジョンが愛した散歩道「ストロベリーフィールズ」があります。このモザイクはヨーコがデザインしたもので、花が添えられています。
セントラルパーク 散歩・街歩き
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昼下がりにのんびりと巨大公園内を散歩。ジョギングやサイクリング、路上パフォーマンスを楽しむ人達がたくさんおり、まさしく大都会のオアシス的な素晴らしい公園です。
セントラルパーク 散歩・街歩き
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イーストサイド側に抜けてバスに乗り、五番街方面に向かいます。ここでしばし買い物同行してからセント・パトリック教会へ。全米最大級(世界11番目)であることで知られ、この形になったのが1888年。
セント パトリック大聖堂 寺院・教会
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またもや地下鉄に乗って南下。ロウアーマンハッタンに向かいます。
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再びWTC跡地へ。まだ工事中で一般公開されるのは1年後の2012年9月12日です。近くにプレビューサイトがあったので中に入ります。これまでのWTCの歴史が俯瞰できる写真が展示されています。胸を締め付けられる想い必至な場所です。次の日はかなりの早起きをしなければならないので、この日は早々に切り上げて宿に戻ります。
ワン ワールド展望台 建造物
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