2015/10/28 - 2015/10/29
148位(同エリア499件中)
モエさん
ラオスの北部、ルアンナムターからウドムサイへ。
ウドムサイは中国からの資金も入っていて、
看板も中国語が多くて、中国のラオス村みたい。
個人的にお気に入りのサウナに入るために1泊します。
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毎年恒例の香港のワインパーティーからの中国旅行。
去年は香港から近い華南の大良や肇慶をサクッと周ったけど、
今年はもう一足伸ばして昆明までまずはひとっ飛び。
ザクッとルートは決めたけど、
極力行き当たりバッタリの感覚で行こうと思います。
最後までたどり着けるよう応援(投票)お願い致します(笑)
ちなみに妹、マサラが一足先にアップしてます。
似たような旅行記ですが、こちらも宜しく〜^o^
2015年10月 辺境マニア姉妹が行く中国→ラオス→ベトナムを陸路で周る13日間のドタバタ旅 2日目 打洛→モン景来→景洪編
http://4travel.jp/travelogue/11073296
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
oudomphet guest house
80,000kip
with wifi
ルアンナムターから約3時間でウドムサイに到着。
今日の目的地と明日の移動に備えてバスターミナルからはあまり離れないところ
という条件で宿探し。
暑いし荷物もあるので、
1軒目で予算内だったのでここに決定! -
oudomphet guest house
扇風機があるので洗濯物も乾くし
清潔感もまぁまぁよしでしょ。 -
phou that
プータート の丘
仏陀立像
青空と共に -
phou that
-
phou that
プータートの丘にある仏塔
この丘から360度ウドムサイの街が眺められます。 -
下界に降りてきてお昼ご飯
地元の人がひっきりなしに入っていくお店
そもそも観光客がいないし、
全てのお店がローカル仕様ってのが私は嬉しい。 -
イチオシ
カオソイ
ラオス北部にいる間は絶対に1食はカオソイにします。
普段はご飯派なのでそんなに麺は食べないんだけどね。
それぐらい美味しいって事です。 -
カオソイ
付け合わせの生野菜も沢山!
スープはかなりアッサリ。
胡椒とチリパウダーを追加。
私はお酢も入れて酸味も楽しみます。 -
ウドムサイのツーリストインフォメーションで
日本語の町歩き地図をゲットして
街歩き。
美味しいと評判のヨーグルト屋さんがあるみたい。
この前に美味しいと評判のアイスクリーム屋さんに行ったんだけど
お休みだったので、このヨーグルトは絶対に食べたい! -
デザート屋さん
住宅街の中だし、看板もわかりずらいし、
ここにたどり着くのはハードル高し。
でも、これだけテーブルがあるんだからきっと人気のお店なんだろう。 -
もちろんメニューはラオス語のみ
片言の英語が理解できるお姉ちゃんに
ヨーグルトを注文したら
なんと今はフレッシュなヨーグルトはなく、
フローズンヨーグルトしかないとの事。
まぁ、さっきはアイスクリームを食べたかったんだし、
美味しいとこ取りって事で
フローズンヨーグルトをを頂きます。
カチコチでヨーグルト味の氷を食べているみたいだけど、
まぁいいかぁ。 -
イチオシ
wat santiphap
-
wat santiphap
お釈迦様が座っている所の木は
作り物で
鳥やサルなどの動物も一緒に作りこまれています。
最初は木は本物で動物は飾りかと思ったけど、
木の幹もコンクリートみたいので作られています。
でも、人造ならではの風情があってまぁこれもアリですね -
wat santiphap
お寺の境内ではお坊さんが船を作っています。
今日の夜に川に流すのかな?
昨日に引き続き今日も仏教のオークパンサーの儀式が続いているようです。 -
イチオシ
なぜ、わざわざウドムサイに1泊したかというと、
目的はここのサウナなんです。
ラオスでもビエンチャン、バンビエン、ルアンパバーン、ルアンナムター、
でサウナに入ったけど、
ここが私の一番のお気に入りなんです。 -
oudomxay red cross sauna
前は川を見下ろす高台にあって
景色もいいし、風が心地よく通って外気浴も気持ちが良かったのですが、
残念な事に同じ高台なんだけど、
サウナと休憩所の場所が内側に移動してしまい、
景色は半減してしまいました。 -
oudomxay red cross sauna
原始的なサウナの釜
スチームサウナなのでお湯を沸かしてスチームを大量に発生させます。 -
oudomxay red cross sauna
サウナルームは
男子用、女性用、男女共用の3部屋あります。
前は男女共用のお部屋が一つしかなかったので、
隣に汗だくのおじさんが座るとちょっと嫌だったんだけど、
それは完全に改善されましたね。
更衣室とシャワールームは同じスペースなので荷物を濡れないようにするのは至難の技です。
S字フックとビーニール袋があるといいと思います。
シャワーは水のみなので
お湯をかけて終わりたい人はスタッフに言うと
大きいバケツに熱湯を用意してくれるので薄めてかけましょう。
もちろんお茶も飲み放題。
3時間で整いました。
またラオス北部に来たら1泊してでも寄りたいです。 -
サウナで整った後はお夕飯。
やはりお茶を飲み過ぎてしまい、
そんなに空腹ではないけど、
ちょっとつまみたい気分。
地元の人が結構入っているメインロードにあるお店。 -
チキンライスを1人前とって二人でシェアします。
骨つきでジューシーな鶏肉。
自称チキンライス評論家の私としては
普通のお味でした。
ご飯が普通だったので、
チキンライス専門店だと鶏出汁で炊くのでご飯も美味しさの一部になるんだけどね。 -
お腹も満たされたところで夕涼みがてらお散歩。
オークパンサー用のお供え物がトラックの荷台に乗せられて売られています。 -
昨日が満月だったはずだから
まん丸く見えるようだけど、
ちょっと欠けてるんだよね。 -
日本語の地図に出ていたクレープ屋さんに寄ってみます。
ムムッ、cave japanって何? -
ラオスで人気のロティではなくこれはまぎれもないクレープ!
-
クレープ屋さんのおばさんがどこから来たの?って
聞いてきたから「日本だよ」って答えたら、
「じゃあ、cave japan 知ってるでしょ!!」と。
えーっとcave japan を知っている人いましたらお知らせください(笑)
おばちゃんに日本でも人気だと教えてあげたいので(次回) -
イチオシ
cave japanを食べようとしたら、
屋台の後ろから
こっちへおいで〜と呼ばれたので素直に行ってみたら
ビールのお誘い。
今回の旅は自らお酒は買わないようにしているんだけど、
なぜかお酒のお誘いを受けます。
ありがたいですね。 -
イチオシ
奥に座っているグレーのシャツのおじさんのお家兼お店の前で宴会中。
皆さんほぼ英語はしゃべれないので
私の本当に本当につたないタイ語でなんとなく会話をする状態。
みんなチャレンジャーだ!
でも、なんとなく意思の疎通も出来ているようだし、
楽しいひと時。
おつまみもどんどん出してきてもらい、
ビールもお代わりどうぞって。
なんていい国なんだろう。
やっぱりラオスが大好き!
精神的に豊かだから施しが素直に出来るんだろうな。 -
オークパンサーの儀式
ロウソクを立てて、私達の旅の安全と健康を祈ってくれました。 -
イチオシ
こういう出会いが沢山あるラオスの旅。
是非、皆さんにも体験して欲しいです。
心を開けば自ずと出会いがやってきますよ。 -
宴会を楽しんで空を見上げると
今日も夜空に沢山のランタンが!
沢山上がってきているプータートの丘に上がって
揚げる所を見学。 -
お坊さんが腕に糸をお経をあげながら結んでくれます。
-
オレンジ、緑などの糸から選べるようなので、
マサラは緑を選んだようです。
お坊さんは女性の体には触れないので結構ルーズな結び方です。 -
お釈迦様と満月とランタン。
-
山の上なのでみんなはバイクでやってきます。
族の集会所みたい(笑) -
夜空に上がるランタン一つ。
わかるかな? -
翌朝、いよいよベトナムに向けて出発。
帰りは中国の昆明なので、
どんどん移動して行かないとね。
中国人がやっている朝ごはん屋さん。 -
中国人の出稼ぎの人も多い街なので需要はかなり高いとみた。
-
ラオス語も通じるだろうけど、おじさんは中国人だから
中国語の出来るマサラに注文をお任せ。 -
ひき肉が乗ったいかにも中国ぽい麺!
美味しそう〜。 -
麺は手打ちぽい。
細うどん位の太さ。
まいう〜〜。 -
-
べとなむのディエンビエンフー行きのミニバス。
08:00出発
これはバスターミナルから出ている正規のバス。 -
これはベトナム〜ラオスを行き来しているツーリストバス。
基本的にこのバスはバスターミナルのチケット売り場では手配できません。
チケット売り場に並んでいたらベトナム人が声をかけてきて、
ディエンビエンフーに行くのなら同じ値段でいいから
この豪華バスに乗せてくれると。
中国語が堪能なベトナム人とマサラで話し合いをして
こっちに乗る事に。
って言うか、既に荷物積まれちゃったし。 -
座席はリクライニング出来るまさに長距離移動にうってつけのバス。
正規のバスはボロい座席だし、
小さいから揺れも酷いだろうし、
同じ値段だったら断然こっちがいいでしょう。 -
09:00に出発すると言われたので、
バスターミナル内のおみやげ屋さんを 物色。
漢方とか
なんだかわからない物が沢山。
売り子のおじさんも英語は出来ないので見てるだけ。 -
さっき食べようと思ったけど目の前で売り切れてしまったバゲット屋さんが再登場したので、
すかさず購入。
パンは表面はパリパリ(薄めの皮)で中はしっとりもちもち。
焼きたてなのかホカホカでラオスで食べたバゲットの中で
一番美味しい!
半分に切ってそこにコンデンスミルクを流し込んでくれますが、
食事にもデザートになる。
サウナ以外にこのバゲットを食べにまたウドムサイに来ないと!! -
09:00に出発するって言っていたのに結局出発したのは10:30。
乗客はほとんどベトナム人。
途中で(多分ムアンクア辺り)お昼休憩。 -
ラオスキープの残りはほとんどないからいくら請求されるか不安。
でも、中国語が喋れるベトナム人は
「そんなに高くないよ〜。みんなも食べるし」
って言うから6人でシェアしてこの量を食べる事に。
で、お値段1人25,000キープ
高い!高いよ。
でも、ベトナム人もラオス人も同じ値段払ってそうだし、
もう食べちゃったし払うしかないよね。
前回の(7月)のボーテンでの食堂の回鍋肉が900円だったりと、
国境近くのバスで立ち寄る食堂は危険って事が判明。
次回はお弁当用意しよう。 -
なーんにもないよ田舎の村。
ちょこちょこ英語の看板があるので外人もボチボチ来るのかな。 -
laos pang hok immigration
山の上にポツリと立っています。
うーん、辺境の国境って感じでいいじゃん! -
ラオスのポーンサリーとベトナムのディエンビエンフーの
国境。 -
ラオスの国境でパスポートでスタンプをもらって、
バスに乗りまた10分ほど移動してベトナムの国境に到着。
バイバイ、ラオス!
また来年。
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