2016/01/26 - 2016/01/26
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j-ryuさん
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☆前回に引き続き“みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 ”Part2と
滝川渓谷から車で15分ほどの北にある塙町湯岐温泉の雷滝でお付き合いください。
氷雪の滝川渓谷には私を含め3人が撮影に訪れてしましたが
県道のすぐ下にあってお気軽滝と言っても過言ではない雷滝には
誰もいませんでした。
いないどころか1週間前(1/18)に積もった雪なのに
足跡一つありませんでした。
雷滝は水量が少なく迫力ある滝ではありませんが、
福島県指折りの写真映りの良い美滝だと思います。
誰に気兼ねすることなく撮影できるのは有難いですが
もうちょっと人気があってもいいような気がします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
☆滝川渓谷拡大版 Map
(注)滝の場所はおおよその目安です。
Googl Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3 -
☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”
みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 Part1の七丁目辺りの渓谷からの続きです。
七丁目辺りは小滝が連続し、しばらく遊歩道を登ると右手に
“桂木の滝”が見えてきます。
見えてくるといっても“桂木の滝”は大岩がゴロゴロした
落差25m、滝幅50mもある滝で遊歩道からは全体が見渡せません。
この滝の構図は渡渉した遊歩道の対岸(河川学的左岸)からです。 -
☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”
これも“桂木の滝”の一部ですが遊歩道からは見えません。 -
☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(左岸から)
“桂木の滝”で一番大きく見える滝です。
凍っては解け、凍っては解けを繰り返すので
モンスターのような形に凍結しています。
あと気温が2,3度低かったら完全凍結しそうな感じがします。 -
☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(左岸から)
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☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(左岸から)
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☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(左岸から)
“桂木の滝”の一番下流から見上げた構図。
これで滝全体の半分くらいです。 -
☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(遊歩道側・右岸)
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☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(遊歩道側・右岸)
氷の城と言うよりは氷のモンスターのよう(^_^;)。 -
☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(遊歩道側・右岸)
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☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(遊歩道側・右岸)
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☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(遊歩道側・右岸)
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☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(遊歩道側・右岸)
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☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(遊歩道側・右岸)
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☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(遊歩道側・右岸)
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☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(遊歩道側・右岸)
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☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(遊歩道側・右岸)
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☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(遊歩道側・右岸)
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☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(遊歩道側・右岸)
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☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(遊歩道側・右岸)
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☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(遊歩道側・右岸)
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☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(遊歩道側・右岸)
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☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(遊歩道側・右岸)
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☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(遊歩道側・右岸)
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☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(遊歩道側・右岸)
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☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(遊歩道側・右岸)
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☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(遊歩道側・右岸)
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☆氷雪の滝川渓谷 “桂木の滝”(遊歩道側・右岸)
桂木の滝の上流に滝川渓谷で渓流瀑を含めた長さが80mほどある
“銚子の口の滝”がありますが、日当たりがいいので晴天の時はハレーションを起こし易く撮影難易度があがります。
今日は朝からスカっ晴れでしたが、日の出前から撮影し始めたこともあり、
桂木の滝まではなんとか直射日光に晒されないで撮影できましたが
“銚子の口の滝”はモロ陽射しを浴びていそうなので
今回は“桂木の滝”で潔く撤収します。 -
☆氷雪の滝川渓谷 支流滝
滝川渓谷には周囲から流れこむ沢はあまりありませんが
遊歩道脇にある数少ない沢です。
いつも水量が少なくショボイので撮影しませんが
今回は粒々の氷結がユニークなので撮ってみました。 -
☆氷雪の滝川渓谷 六〜七丁目
帰りも同じ遊歩道を時おり撮影しながら
下っていきます。
凍結や圧雪の時は滑り易いので細心の注意が必要です。 -
☆氷雪の滝川渓谷 六〜七丁目
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☆氷雪の滝川渓谷 “二丁目橋下の滝”
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☆氷雪の滝川渓谷 “二丁目橋下の滝”
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☆氷雪の滝川渓谷 “二丁目橋下の渓流瀑”
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☆氷雪の滝川渓谷 “大岩の滝”
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☆氷雪の滝川渓谷 “おぼろ滝”
日の出前の6時半頃から撮影しはじめ
スタート地点の“おぼろ滝”に戻ってきたのがお昼12時頃。
もう少しで“おぼろ滝”にも陽射しが当たろうとしています。 -
☆氷雪の滝川渓谷 “おぼろ滝”
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☆氷雪の滝川渓谷 “おぼろ滝”
日の出前撮影したとき、一番右端の滝は完全に凍結していましたが
12時過ぎたら少し解けだしわずかに流れが復活していました。 -
☆氷雪の滝川渓谷 “おぼろ滝”
今回は絞り優先のスローシャッター、
ホワイトバランスは早朝からずっと4500Kで撮影していましたが
薄暗かったこともあり少し青みが強く出すぎたかもしれません。
氷雪の滝川渓谷を撮りまくった後は
矢祭町の北隣り、塙町(はなわまち)の湯岐(ゆじまた)温泉の雷滝に向かいました。 -
☆矢祭町 滝川渓谷⇒ 塙町 湯岐温泉・雷滝ルートマップ
Googl Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3
滝川渓谷から国道349号線を矢祭町町内方面に500mほど進むと右手に湯岐温泉&遊湯ランドはなわの看板がありますので、右折します。
民家もない山の中をやたら立派な東白河広域農道が続きますので、道なりに進み、トンネルをぬけしばらく行くと東山農園辺りで道が突如細くなりますが、問題なく直進すると国道349号線の川岐地区にぶつかりるので、右折2kmほど進むと『遊湯ランドはなわ』の看板があるので県道111号線に左折します。
『遊湯ランドはなわ』を右手にやり過ごし1kmほど進むと湯岐温泉です。 -
☆塙町 湯岐温泉・雷滝ルートマップ 拡大版
Googl Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3
滝川渓谷から来ると雷滝は湯岐温泉街(3軒)の100mほど手前(遊湯ランドはなわ)側にあります。
県道111号は狭い1車線なのでUターンできません。
なので温泉街への坂道を利用してUターンし、雷滝脇の県道に止めます。
小さな手造り看板がありますが、目を凝らして見ないと見つけづらいです。
観瀑台への入り口近くの県道が交互通行用にわずかに広めなので
通行の邪魔にならないよう駐車し崖下にある雷滝に向かいます。 -
☆氷雪の湯岐・雷滝
県道111号線から湯川側に少し下った地点が観瀑台で
基本的にはこの観瀑台から滝を見下ろします。
大きな声では言えませんが観瀑台の柵を乗り越えれば岩場を降りて谷底、滝の左岸、滝の右岸、滝の真横、真下、やや裏側からの撮影もできます。
その時々の水量にもよりますが、大雨や長雨後でなければ長靴で渡渉できると思います。
冬季は氷や雪で滑りやすくなるので細心の注意が必要です。
良い子は真似しないでね(^_^;)。湯岐温泉 温泉
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☆氷雪の湯岐・雷滝
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☆氷雪の湯岐・雷滝
今でこそ雷滝と呼ばれていますが、以前は名無し滝で平成16年に降り口が整備され、『雷滝』と命名されました。
写真の2条の滝が雷滝の主滝で左手の滝が落差5m、右手の滝が落差10m。
主滝の下流にも渓流瀑があり、全体の落差は20m位あります。
この写真は観瀑台から見た構図で、滝は中央の大岩で完全に左右に分岐して流れ落ちて見えます。
私的には川底まで降りてやや斜(はす)から見て、左右の滝が少し重なるように見えるアングルが好きです。 -
☆氷雪の湯岐・雷滝
川底から見た構図。
滝右側の崖に長さ2,3mの大きな氷柱がありますが
滝本体はほとんど凍結していません。
滝川渓谷の“おぼろ滝”の標高が300mほど、
湯岐・雷滝は標高430mほど、
緯度的にも湯岐・雷滝の北だし、どちらも日当たりはそう良くないので
条件的に大きな差はないように思えますが、どうして凍結に差があるのか不思議です。
ちなみに湯岐・雷滝は湯岐温泉を流れいる川ということもあり川の名は
湯川ですが、川に温泉が流れているっとは思えません。
そもそも湯岐温泉のお湯は36,7℃の微湯です。 -
☆氷雪の湯岐・雷滝
せっかくですからすぐ近くの湯岐温泉を簡単に紹介しましょう。
湯岐温泉の開湯は約500年前の1534年も前だそうで、
江戸時代から湯治湯として親しまれてきました。
温泉は36〜38℃と微めでアルカリ単純泉です。
効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進などにいいそうです。
湯岐温泉は3軒ですが、すぐ近くに新湯岐温泉(三ツ又温泉)、遊湯ランドはなわ、志保の湯などがあります。
塙町役場HP
http://www.town.hanawa.fukushima.jp/view.rbz?cd=227 -
☆氷雪の湯岐・雷滝
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☆氷雪の湯岐・雷滝
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☆錦秋の湯岐・雷滝(2015・11/10)
こうして見ると昨秋の方が水流が多かった感じです。 -
☆氷雪の湯岐・雷滝
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☆氷雪の湯岐・雷滝
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☆氷雪の湯岐・雷滝
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☆氷雪の湯岐・雷滝
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☆氷雪の湯岐・雷滝
河川学的左岸の斜面から見下ろした構図です。 -
☆氷雪の湯岐・雷滝
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☆氷雪の湯岐・雷滝
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☆氷雪の湯岐・雷滝
長いものは3mもあろうかと思えるような立派な氷柱。 -
☆氷雪の湯岐・雷滝
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☆氷雪の湯岐・雷滝
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☆氷雪の湯岐・雷滝
2条の主滝の下にある渓流瀑の落ち口。 -
☆氷雪の湯岐・雷滝
渓流瀑の落ち口から主滝を見上げた構図。 -
☆氷雪の湯岐・雷滝
再び観瀑台側(河川学的右岸)に戻り、主滝の左手の斜面に登ります。 -
☆氷雪の湯岐・雷滝
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☆氷雪の湯岐・雷滝
主滝の左手の斜面から見下ろした構図。 -
☆氷雪の湯岐・雷滝
2条の主滝の右側の滝。 -
☆氷雪の湯岐・雷滝
2条の主滝の右側の滝。 -
☆氷雪の湯岐・雷滝
2条の主滝の左側の滝。 -
☆氷雪の湯岐・雷滝
2条の主滝の左側の滝。 -
☆氷雪の湯岐・雷滝
主滝の左手の斜面から見下ろした構図。 -
☆氷雪の湯岐・雷滝
主滝の左手の斜面から見下ろした構図。 -
☆錦秋の湯岐・雷滝(2015・11/10)
昨年、主滝を望む観瀑台がもう一つでき
主滝の下流の渓流瀑も見下ろせるようになりました。
が、第2観瀑台は眼下に見下ろす感じで
主滝と渓流瀑を合わせて撮る場合は第2観瀑台よりもう少し
斜面を下らないと全体が構図に収まりません。
崖なので撮影には十分気をつけてください。 -
☆氷雪の湯岐・雷滝
主滝だけ見ると、どこが“雷”なんだろうと思いますが
渓流瀑を含めた全体を見ると、ギザギザとした稲妻(雷)のように見えます。
雷滝から県道111号線を500mほど塙町中心部方面に行った右側に
湯岐不動滝があります。
この滝は午後はまともに西日を浴びるので今回は予定時間が過ぎたこともあり、スルーしました。
県道からぱっと見た様子では部分氷結しているようなので
お時間に余裕のある方は雷滝と合わせてご覧になるといいと思います。
滝川渓谷の氷結の渓谷&滝を2回に渡ってご紹介しておきながら
色彩的に地味な写真ばかりで恐縮至極です(^_^;)。
師走から正月の暖冬が嘘のように小正月を過ぎ1週間おきに大雪に見舞われている
当地(福島県南部)。
自然相手の写真なので仕方ない面もありますが、もう雪はいらないって感じです。
でも、来月2月13日からは、あきもせずに6年連続でタイのリペ島に行ってくるので、久しぶりに“ほっこり”できる旅行記を紹介できるかと思います。
いつも最後までご覧くださりありがとうございます。
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