2016/01/03 - 2016/01/06
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abcdefさん
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航程 7泊8日
12月31日(木) 関空→高雄 チャイナエアライン直行
12月31日(木)~1月3日(日) 高雄 3泊4日
1月3日(日) 高雄→花蓮 台湾鉄道にて移動
1月3日(日)~1月6日(水) 花蓮 3泊4日
1月6日(水) 花蓮→台北 台湾鉄道にて移動
1月6日(水)~1月7日(木) 台北 1泊2日
1月7日(木) 台北→関空 ジェットスター直行便
世界は一冊の本だ。旅をしない人々は本を一頁しか読んでいないのと一緒だ~アウグスティヌス
タロコのページは読まないと損ですよ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
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高雄から雨雲とともに花蓮に到着、翌日、太魯閣観光は晴れました!前日の雨で緑が瑞々しい、地球の匂いがするよ。
民宿のオーナー片桐さんにガイドをお願いしました。台湾、花蓮の歴史、台日の関わりを織り交ぜてのガイドでとても充実した太魯閣観光になりました。このたびのご縁に感謝!
宿を9時過ぎに出発し、最初に訪れるのが、七星潭
七星潭→新城天主堂→清水断崖→太魯閣
と辿ります。太魯閣に辿り着くまでも盛りだくさん。七星潭風景区 ビーチ
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新城天主堂
灯篭、狛犬、ステンドグラス、鳥居、マリア様・・・和洋折衷の姿となった経緯が、歴史を織り交ぜて片桐さんから語られます。歴史的経緯もそうですが、なんでもOK、寛容な台湾気質を感じ入りました。新城天主堂 寺院・教会
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鳥居のむこうにマリア様がいらっしゃいました。教会に入ってもマリア様を前にしてもなんだか所在ないワタクシ、やはり仏教徒なんだろうか・・・と普段思わないことを思いました。
寺社、仏閣がたくさんある日本でもお目にかかれない不思議な神社?教会?の周囲は台湾の方々のフツーの民家。日常の空気が穏やかに漂います。 -
清水断崖
花蓮〜蘇澳を結ぶ蘇花公路の、絶景。清水断崖 山・渓谷
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雲、
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雲、雲、雲
3,000m級の山々が織りなす中央山脈は雲の製造工場です。これぞ、瑞々しい花蓮の源。マイナスイオンをいっぱい浴びましょう、日常、乾燥したコンクリートジャングルで過ごしているので。 -
青×白×緑
この3色だけで織りなす自然の絵画。色は3色ぐらいでも充分なのかも。日常には色が氾濫しすぎている。 -
タロコの入口
ここまで来るだけでも盛りだくさんでしたよ。
中華風の赤い門に「東西横貫公路」と書かれています。花蓮と台中を結び、3000mを越える中央山脈を通る壮大な道・・・よく造ったなぁ〜と先人の偉業に、思わず、中島みゆきさんの歌う「プロジェクトX」の主題歌が頭の中を流れる。
定番の写真撮影スポットですが、車にはご注意!太魯閣峡谷 山・渓谷
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遊歩道を15分ほど歩きます。
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長春祠
眺めるだけじゃなく、あそこまで行ってみよう。展望台から長春橋を渡ると右側に入口があり、薄暗いトンネルが続きます。このトンネルも先人の偉業。 -
太魯閣観光ができるようになったのは、人力で絶壁、断崖を削り、トンネルを掘り道路ができたからです。工事中に亡くなった方々の霊を弔うため、長春祠が建てられました。
長春祠 建造物
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大自然の中、展望台が小さく見えます。太魯閣の絶景はカメラには納まりません、やっぱり、行くべし!
今日、太魯閣の絶景を見聞できること、先人の方々に感謝、合掌。 -
吊り橋を渡るには申請が必要です。
申請をしていないので渡ることはできませんが、許可いただいてもワタクシのハートが許可できるでしょうか。 -
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燕子口の入口
タロコ観光は佳境に入ってきました。燕子口 洞穴・鍾乳洞
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慈母橋
慈母橋 建造物
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王冠のカエル慈母橋を背負う
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片桐さんのガイドがなければ、ただ、ただ、景勝地の絶景にすご〜〜い!だけで済んでいたかも。台日の関わりや、先人の偉業、悲劇、犠牲、悲しみ・・・そして現在、タロコ観光できるありがたさがしみじみと染み入るガイドに感謝です。
片桐さんの「台湾検定(10問)」は散々でした。 -
太魯閣観光も終盤、天祥。
文天祥という方を初めて知りました。南宋の忠臣で元に捕らえられ、フビライは天祥の才を惜しみ臣下となるよう説得するが、最期まで忠義に尽くした人。
1279年、元が南宋を滅ぼした約50年後、日本では楠正成が湊川の決戦で忠義に散る。天祥 散歩・街歩き
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正気歌
忠義→戦→死という流れが、あっちこっちの様子見をししぶとく生き残ろうとするワタクシ、理解できません。長生きをして台湾には何度でも再訪するよ、天?さん、と思ったのでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 櫻さん 2016/02/04 23:56:17
- 絶景!
- 太魯閣はやっぱり肉眼で見るにつきますねっ!
カメラでは収まりきらない自然の雄大さ。
私もあの頃の感動が蘇ります。
清水断崖、天気が良くてイイな〜。
私が行ったときは生憎の曇天だったから、きれいな
ターコイズブルーが見られませんでした。
片桐さん、素敵だったでしょ〜?
話は面白いし、適度に放置してくれるし。
新年明けて早々、片桐さんに「新年快樂」のメールを
送っていたんです。
で、その時に
「私のブログのようなものを見て片桐さんの宿に興味を
持った方がいて、その方が3泊されるそうですよ〜」
とお知らせしてたんですよ。
私も、夏に休みが取れたらまた片桐さんの所にお世話に
なりに行く予定です。
前回、実はカーディガンを宿に忘れて来てしまいましてね…。
安物なんでどーでも良かったんですが、片桐さんがちゃんと
保管してくれているということなので、取りに行かないと。
更には花蓮に行く前に、実は次の訪台が決まっておりまして。
その目的地で原付を乗るための、今回の小琉球はいわば
路上教習と申しましょうか。
このあとは台北ですか?
最近は地方ばっかり行ってるので、台北はしばらくご無沙汰です。
abcdefさんの旅行記で、台北最新情報見させていただきますね〜。
- abcdefさん からの返信 2016/07/16 16:52:55
- RE: 絶景!
- こんにちは、櫻師匠〜
暑くなってきました。そろそろ、片桐さんに再見ですか。
今回はカーディガンをお忘れなく。でも忘れ物してもまた取りに行けばいいですよね。
諸事情により、しばらく旅に出られないのですが、心は台湾に・・・のabcdefでした。
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