2015/11/27 - 2015/12/02
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Dwind_999さん
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バリの伝統舞踏と芸術の町、ウブド。
町というより、いくつかの村(デサ:desa)が集まったウブド郡の1つの村として紹介されるこの地。
通りから一歩脇道に入れば、もうそこには椰子の木と田園の緑あふれる山あいののどかな風景が広がります。
歩き疲れてはビールで喉を潤し、日暮れとともにどこからともなく聞こえてくるガムランの響きに誘われて、さあ今宵もタリバリ(バリ舞踊)を見にジャラン・ジャラン(散歩)に出かけようか。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11月27日(金)、サヌールから乗ったプラマ社のバスは13時過ぎにウブドのプラマ社バス発着所に到着。
ついでに帰りの空港までのバスチケットも購入(Rp60,000=600円)。 -
プラマ社からもわりと近い所にある宿へ向かいます。
ハヌマン通り(Jalan Hanoman)を北に歩いて左の脇道へ入ると、バリの様式に則った家屋が連なる狭い路地が続き、ウブドに来たことを実感します。 -
ブッキングコムから予約していた「Three Win Home Stay」。
バリ島の家屋の、特徴ある狭い門構えの入り口。 -
門を通り、家の敷地に入るとガネーシャがお出迎え。
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バリの家屋は方角が重視され、家寺(サンガ)や儀礼を執り行う東屋、人が住む住居などしきたりに則った配置になっているそうです。
そして、同じ敷地内に親族など複数の家族が住むことが多いそうです。
私が泊まる宿はこの突き当り。 -
正面に2階建の2部屋だけの「Three Win Home Stay」があり、手前右横はおばあちゃん(宿のオーナーの母親)の住居。
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1階の部屋に5泊します。
5泊でRp150,000(\15,000)、それに別途エアコン使用料1日Rp50,000(\500)が必要。 -
まだ比較的新しいですが、例によって安普請の建物、シンプルな部屋のあちこちに粗は目につきすが、2部屋だけの家族経営の宿で居心地は悪くなかったです。
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バナナ、パイナップル、パパイヤをミックスしたウエルカムドリンクをいただきました。
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宿を出てハヌマン通りを北へ歩いて行くとすぐ近くに、地域共同体の集会所のような建物があり、人が集まって祭礼の準備などをしていました。
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おばちゃんたちが集まって作業をしていますが、ここは村の社交場でもあるんでしょうね。
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集会所のすぐそばにある「Cafe Angsa」に入って、さっそくウブド到着を祝してのビールといきました。
ちょっとだけライスビューのテーブルにつき、ウブドらしさの光景を楽しみながら暑い午後のひと時を過ごしました。
雰囲気がいい分、値段も高め。ビンタン大瓶でRp50,000(500円)+税。 -
そして次にやってきたのは、楽しみにしていた「ワルン・マドゥラ(Warung Madura)」のサテカンビン(山羊肉の串焼き)。
10年前にウブドに来たとき、この店で初めてサテカンビンを食べて好きになりました。ワルン マドゥラ 地元の料理
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注文を受けてから焼くので、焼き立てを食べられのがいい。
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店内の汚れ具合も10年前と変わらない。
アリが壁やテーブルをちょこまかと動き回るのも前と同じ。
それでも懐かしさが心にしみる。 -
サテカンビン10本と、ヤギの臓物を煮込んだココナッツミルクの入ったカレー味のスープ(グレ)とナシプチ(白ご飯)。この基本3点セットでRp45,000(450円)。
汚れた壁やテーブルもなんのその、ピーナツ味の甘いソースのかかったサテカンビンはやっぱりうまい。串にささったヤギ肉はちょっと小ぶりですが。 -
ラヤ・アンドン通り(Jalan Raya Andong)にあるスーパー「デルタ・デワタ」に寄って買い出し。
もちろんここにもビンタンビールがいやというほど置かれています。
しかし宿の部屋には冷蔵庫がないので買うわけにもいかず見るだけ。デルタ デワタ スーパーマーケット スーパー・コンビニ
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ウブドの目抜き通り「ジャラン・ラヤ・ウブド」。
ウブド王宮(Puri Saren)周辺はいつも多くの観光客で賑わっています。 -
おばあさんの住居脇に置いてある冷蔵ケースにビールやコーラ、ボトルの水などが入っていて、自由に取ってチェックアウト時に自己申告で支払うシステム。
ビンタンビール大瓶がRp35,000(350円)、缶コーラはRp10,000(100円)。
この宿のオーナー夫婦には3人の子供がいて、二人は女の子(高校生と中学生)、一番下の男の子は小学生。この男の子が上手にたて笛を吹き、夕方になると笛の音が聞こえてきて、ウブドらしい旅情を誘います。 -
朝食は部屋の前のテラスでいただきます。
パンケーキとフルーツ。コーヒーはインスタントですがインドネシア特有の、粉が完全に溶けず下に沈殿し、上澄みを飲むというやり方で、味の方も私には今一つでした。
そして、7時20分頃になると東向きのテラスに朝日が差してきてもろにテーブルを照らします。もう朝から汗が吹き出し、テラスにはとても長居できません。 -
宿の入り口の前にはお供えのチャナンが置かれています。
このチャナンもノラ犬が漁り散らかしたりして、昼頃にはただのゴミとして辺りに散らばって無残な姿をさらすことになります。 -
ジャラン・ラヤ・ウブド通りでは、クバヤに身を包んで正装した女性たちが供物を持ってお祈りを捧げていました。
ウブドではもうあちらこちらでこのような光景を目にします。 -
王宮前の交差点。
土曜日のこの日、何かの祭礼があるのか若い女性たちもバイクで寺院へと向かっていました。 -
「イバ・ホテル(IBAH Hotel)」の入り口前を通って「グヌン・ルバ寺院(Pura Gunung Lebah」の方へ下って行くと、左手にちょっとした祠があり、若い男女が集まってお祈りをしていました。
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ん?、年寄りがいないということは、これはひょっとしたら祭礼を兼ねた婚活みたいなものかもしれないな。
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若い男女の出会い、いいですな。
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坂の下に「グヌン・ルバ寺院(Pura Gunung Lebah)」」が見えてきました。
ここにも婚活の男女が。
いや、婚活かどうかはわかりませんが、「終活組」のオジンとしてはうらやましい限り。 -
「グヌン・ルバ寺院」はウブド発祥の地として、村人たちから崇められているそうです。
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「グヌン・ルバ寺院」の横を通っていきます。
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「バリ島ウブド 楽園の散歩道」(2009年版)というガイドブックを参考に、「グヌン・ルバ寺院」の横を通ってスバリ村方面へ向かうジャラン・ジャラン(散歩)です。
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村の若者たちが婚活に向かっています。
いや、婚活かどうかは・・・・・。 -
チャンプアン村の椰子の木に覆われた二つの渓谷に挟まれている尾根道を歩いて行きます。
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尾根道をしばらく歩いて行くとやがて集落が現れ、民家や民芸品を売る店、アートギャラリーなどが所どころに見られます。
店の前を通り過ぎながらも、小さな冷蔵ケースをつい確認してしまいます。
そしてその中に赤い星マークを見つけると、「おっ、入ってる入ってる」と一人ほくそ笑みます。 -
散歩コースのあちこちで祠を目にします。
まさに祈りと祭礼の村、ウブド。 -
途中からあまり面白味のない道になったのでスバリ村までは行かず引き返してきました。
「グヌン・ルバ寺院」の小さめの7層の塔が見えてきました。 -
チャンプアン渓谷の散歩から戻ってきて、「JL.Dewisita」通りにある「Bambo Restaurant」で一休み。
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ウブド市場横の、お土産屋がずらりと並ぶ「JL.Karna」の通り。
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今日のお昼は、ウブド王宮そばにある「イブオカ」のバビグリン。美味しかった。
10年前はRp15,000(150円)だったバビグリンが今はRp55,000(550円)。
3倍以上になっていたとは。 -
狭い通りにカフェやレストランが連なる、「JL.Gootama」の通り。
この通りにある、懐かしの「デワ・ワルン(Dewa Warung)」に寄ってみようかと思いましたが、昔と違っていつも多くの人で賑わっており、とても座れる状態じゃなく一度も入れませんでした。残念。 -
日が暮れて、バリ舞踏を見にプリアタン村に来ました。
開演までまだ時間があるので近くを歩いていたところ、ある寺院でオダラン(Odalan:寺院祭礼)が執り行われているところに遭遇。
<ウブド オダランの夜>
https://www.youtube.com/watch?v=Hyng6vcDo0c -
バリ伝統の正装した姿でオダランに集まった人たち。
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果物やお菓子を塔のように積み上げた「ガボガン」と呼ばれるお供え物がいっぱい。
奥の方では男衆が儀式の踊りを奉納していました。 -
プリアタン王宮で行われる、グヌン・サリ(Gunung Sari)舞踏団によるバリ舞踏を見に来ました。
入場料Rp100,000(\1,000)。アグン プリアタン王宮 城・宮殿
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ガムランの打楽器の1つ「トロンポン」を、女装した男性がバチをくるくる回し、踊りながら打ち鳴らす「クビャールトロンポン」。
なかなか見事でした。 -
そしてハイライトは、蜜蜂の求愛の舞という踊り、「オレッグ・タムブリリンガン」。
入り口でもらった日本語パンフレットには、「50年間に1人と言われるあの伝説的舞姫ユリアティ。今宵もユリアティが華麗に舞います」とありましたが、この踊り手がユリアティかどうかはわかりませんが、見ごたえのある踊りでした。 -
バリ舞踏を見終えて歩いて宿へと戻ります。
ハヌマン通りから暗い脇道に入り進んでいくと、ノラ犬たちに吠え立てられました。犬嫌いの人はこの辺りの宿はダメでしょうね。
犬嫌いじゃなくてもちょっと恐いけど。 -
トーストとスクランブルエッグの朝食。
朝日が射して暑くなる前に早々に食事を済ませます。
フレンドリーなオーナー夫妻とおばあさんに子供たち、居心地は悪くないけど、日が当たるためにテラスでのんびりとしたモーニングタイムを過ごせないのは残念。
それと今朝は何だかテーブルがザラッとしていると思ったら、オーナーの話によるとロンボク島のリンジャニ山が噴火して火山灰がここまで飛んできたとのことでした。 -
9時に宿を出て、ジャラン・ジャラン(散歩)。
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今日の散歩は、ウブド王宮近くのウブド村寺院先を右折して、JL.Kajengの石畳の道を北上し田園地帯へと向かうコース。
個人によって寄贈された石畳の一枚一枚にはメッセージなどが彫り込まれています。 -
石畳の道をしばらく進み坂を登りきると、もうそこには椰子の木の小道とライスフィールドが広がります。
といっても、この辺りはもう稲刈りも終わって青田というわけではなく、三毛作のバリ島では青田のところもあれば稲刈り中のところもあるといった具合で同じ時期でもまちまち。 -
椰子の小道を進んでいきます。
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自作の皿を路上販売しているおじさんが道端に座り込んでいました。
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ウブドの田畑でよく見かけるカモ(アヒル)たち。
カモ農法ですね。 -
時おり吹く風のささやき、椰子の葉のざわめき、小さな水路のせせらぎ、カモの鳴き声。
のどかな田園の散歩道です。 -
だんだんと狭くなってくる道。
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生い茂る木々や植物の間の小道を抜けて、水路にかかる橋の所にやってきました。
通りかかったおばちゃんが、「これ、いらんかねぇ」ってな感じで、ビニール袋をめくってミニバナナを見せます。
買わなかったけど。 -
水路の橋付近から小さな崖を上がってこの道に出てきました。
この小さな店、10年前に来た時にもあったような記憶が。 -
ライスフィールドの小道を歩いてジャラン・ラヤ・ウブドの方へ戻っていく途中、テント・カフェの女性従業員がお供え物を捧げてお祈りしているところに出会いました。
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汗だくになり喉も渇いたので「Cafe Pomegranate」という、大きなテントを張ったカフェに入りました。
白い大きなテントも、今では年季が入ってだいぶ汚れています。カフェ ポメグラネイト 地元の料理
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目の前が田んぼというロケーションも、焼畑の黒い田んぼでは今一つの景観。
けっこう風の通りがよく汗が引きます。
吹く風にテントがパタパタはためく音が聞こえるだけの田んぼの静けさが気持ちいい。
ピーナツ付きのビンタン大瓶でRp40,000。 -
目抜き通りのジャラン・ラヤ・ウブドに戻ってきた昼過ぎ、好物のサテカンビンを食べに「ワルン・マドゥラ」にやってきました。
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サテカンビン(山羊肉の串焼き)に舌鼓。
今日もアリは元気いっぱい。
緑色の壁にはアリの道ができていました。 -
ワルン(食堂)やカフェが集まる、欧米人に人気のゴータマ通り(JL.Gootama)。
ゴータマとはブッダのことで、この通りの入り口にはブッダの像が鎮座していました。ヒンドゥー教のバリ島になぜなのかな。 -
ウブド王宮で鑑賞したジャヤ・スワラ(Jaya Swara)の「レゴン&マハバラータ(Legong Of Mahabrata)。
場所がいいだけに、会場いっぱいに観客が詰めかけて熱気ムンムン汗ダラダラでしたが、グヌン・サリを観たあとでは私的にはあまりパッとした踊りではなかったです。
踊り手の数が多くて華やかさはありましたが。ウブド王宮 (プリ サレン) 城・宮殿
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月曜日の朝の5時半、まだうす暗いうちに宿を出てウブド市場の朝市を見に行きました。
ジャラン・ラヤ・ウブド通りには、荷台に野菜や果物を積んだ車が何台も停まっていて、地元の人たち相手に商いをしていました。 -
市場の敷地内に入ると、所狭しと野菜やくだものが並べられまだ6時前なのに大賑わい。
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建物の2階の踊り場から見た朝市の光景。
<ウブド市場の朝市>
https://www.youtube.com/watch?v=wRzH_EuC4t8ウブド市場 市場
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ウブド市場の中を進んでいくと、地階部分へと下っていく階段がありました。
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地下のフロアには、ちょっと気持ちの悪い、肉のかたまりがいろいろ売られていました。
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朝市にはローカルなスイーツ系のものもいろいろ並んでいました。
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ちょっと食べてみたい気もするけど、怖いような気も。
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食べないけど、いろいろなローカルフードを見るだけでも面白い。
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色鮮やかな南国のフルーツが並んでいます。
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ウブド王宮前の集会所では、朝早くから男たちが集まって、何かの祭礼の準備なのか、椰子の実の殻を燃やしたりしていました。
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お供え用の花びらを売るおばちゃん。
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出来合いのチャナンも大量に売られていました。
椰子やバナナの葉で作られたチャナンの皿は、三角形や四角形の形の皿を作るのに糸で留めるのが本筋らしいですが、最近は手間を省くためにホッチキス留めが多くなってきているそうです。
そういえば、サヌールのハーディーズでも支払いの時に毎度毎度レジ袋の3カ所をホッチキス留めされました。
これだけ毎日使われているホッチキス、バリ島の使用量は世界有数かも。 -
朝市の見学を終え、ゴータマ通りを通って宿へ戻ります。
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宿に戻ってきて朝食をいただきます。
きめの細かいインスタントコーヒーの粉なので、溶けやすいのかと思いきや、ところがどっこい、よくかき混ぜてもしぶとく粉が残り、粉が沈殿するのを待ってから上澄みの部分を飲むといった、へんてこりんな飲み方をするインドネシアのコーヒー。 -
9時前に宿を出て今日もお散歩。
「バリ島ウブド 楽園の散歩道」を参考に、「ウブド東部の田園と遺跡へ」のコースを巡ってみました。
トゥグス村の幹線道路をてくてくと歩いてやってきたのは、「ゴア・ガジャ(Goa Gajah)」。宿からここまで約4km弱。もう汗だくです。 -
11世紀頃に造られたという謎の石窟寺院。
入場料Rp15,000(\150)。ゴア ガジャ 史跡・遺跡
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中に入ると、左右13mにわたる洞窟となっていて左側にはガネーシャ像、右側奥にはヒンドゥーの三大神(シヴァ・ヴィシュヌ・ブラフマ)の象徴リンガ(男根)がそれぞれ祀られています。
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ゴア・ガジャを出てからさらに幹線道路を進み、ブドゥル村に入って南へ歩をとり、あちこちに寺院や祠のある静かな村の通りをてくてく歩いて「イエ・プル(Yeh Pulu)」を目指します。
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ゴア・ガジャから1.5km歩いて、水路と田園の中にある「イエ・プル(Yeh Pulu)」に到着。
入り口で入場料Rp15,000支払い。イエ プル 史跡・遺跡
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14世紀頃に造られたとされる横幅25mの岩壁のレリーフで、ヒンドゥの神々や狩りの場面の浮き彫りが施されています。
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管理している老婆が、私の顔や体に聖水をぺっ、ぺっとかけてくれました。
素朴で荒削りなガネーシャの浮き彫りの前に置かれたドネーションボックスにRp5,000(\50)入れました。
たったのRp5,000?
これじゃ聖水のご利益も期待できませんな。 -
「イエ・プル」のすぐ近くにある、おばちゃんたちがお喋りしていた雑貨屋でビールを飲みながら小休止。
村の小さな商店にも冷えたビールがあるなんて、バリ島は大らかでいいなぁ。大瓶でRp30,000(300円)。 -
次にやってきたのは「サムアンティガ寺院(Pura Samuantiga)」。
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由緒あるヒンドゥー教寺院とのことですが、1917年の地震でこの寺院は崩壊しその後に再建されたそうです。
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広い境内ですが、この時はひとっこ一人いないまことに静かな真昼の寺院でした。
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プドゥル村から北上してペジェン村にある「プナタラン・サシ寺院(Pura Penataran Sashi)」に来ました。
ここには「ペジェンの月」と呼ばれる巨大な青銅製の銅鼓があり、紀元前3世紀頃に造られたと言われています。
この銅鼓はかつてバリの空に輝いていた月が地上に落ちてきたものだという伝説があるそうです。プナタラン サシ寺院 寺院・教会
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ペジェン村から西への道をとり、アンドンの交差点にあるアルジュナ像付近を目指します。
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サラ村の少し下あたりの田園地帯を進んでいきます。
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ライスフィールドの中に林立する小さな祠。
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だいぶJL.Andongに近づいてきました。
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アルジュナ像のある交差点を北上し、アンドン地区にあるバビグリンの店「Babi Guling Payangan Bu Ari」で遅めのお昼ご飯にします。
ブ アリ 地元の料理
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バビグリンとコーラでRp40,000と、イブオカに比べるとリーズナブル。
このバビグリンの付け合せがめちぇめちゃ辛くて舌がしびれました。まずまずの味でしたが、やはり私にはイブオカのマイルドな辛さのバビグリンの方が美味しく感じられます。 -
夕方前に宿へ戻ってきました。
歩き疲れてもうクタクタです。この日は夜も少し歩きましたが全部で万歩計の数字は約28km。
ちなみに宿の名前はオーナーの話によると、3人の子供たちの名前「windi, winda, windu」からとって3つのWinにしているとのこと。 -
さて、今日のジャランジャラン(散歩)は聖なる森「モンキーフォレスト」から始まります。入場料Rp30,000。
猿天国の森の中を進み、プラ・ダレム・アグン寺院のそばを通って近くのゲートから出ました。モンキー フォレスト サファリ・動物観察
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モンキー・フォレストを出てニュー・クニン村を歩いて行くと、供物を入れた籠を頭に載せて行く女性たちをよく目にします。
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お供え物を入れた籠を持って、ニュー・クニン村の寺院へ向かう女性たち。
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ニュー・クニン村の幹線道路付近。
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ニュー・クニン村の幹線道路から右の脇道に入って北上し、民家や田畑のある閑散とした路地を進んでいくとやがてあぜ道のような所に出てきました。
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のどかな田園の中に建つ祠。
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ニュー・クニン村からブヌスタナン村を通って、ジャラン・ラヤ・ウブドを目指します。
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ブヌスタナン村から幹線道路のジャラン・ラヤ・ウブドに出て、ウォス川にかかる橋のところに来ると、左下に「グヌン・ルバ寺院(Pura Gunung Lebah)」が見えてきました。
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ウォス川の橋を渡ってさらにジャラン・ラヤ・ウブドを東へ進み、数百m先から左の道へと入り例の田んぼの中のテント・カフェ「Cafe Pomegranate」へ。
散歩の締めくくりにビールで喉を潤し、風に吹かれてまったりとしてきました。カフェ ポメグラネイト 地元の料理
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テント・カフェからの帰り道で見かけた道路わきの建設中の家。
ブロックをセメントで塗り固めた、なんだか簡単すぎるような作りの家。
やはりここでも竹竿が活躍しています。 -
テントカフェでビールを飲んだあと、ワルン・マドゥラでサテカンビンを食べ、さらにカキアン・ベーカリーでケーキを2つ買って宿へ戻りました。
宿の前の路地で、移動おもちゃ屋に集まる子どもたち。 -
夜はやっぱりバリ舞踏鑑賞。
クトゥ村の寺院で行われる「スマラ・ラティ(Semara Ratih)」の「Spirit Of Bali」。入場料Rp100,000。
評判のガムラン演奏はさすが。しかし、アノム氏の十八番「バリス」は別格として他の踊りには、あまり興をそそられませんでした。 -
バリ島最終日の朝の朝食。
宿で飼われている猫が部屋の周りによく出没しますが、今朝も椅子に寝転がってくつろいでいました。 -
11時にチェックアウトして支払いを済ませ、飛行機は夜なので荷物を預けて夕方まで時間つぶしです。
エアコンの効いたショッピングモールでもあれば少しは楽なんですが、仕方ないのでまずは王宮に来て東屋の端に座り、訪れる観光客たちを眺めていました。
やはりここでも中国人の団体が多い。ウブド王宮 (プリ サレン) 城・宮殿
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ウブド王宮前にある集会所の中でもかなりの時間をつぶしました。
時には風も通りますがやはり暑い。相変わらず汗だらです。
このあと、コンビニの前のテーブルに座ってビール飲んだり、弱いけど一応冷房が効いているカキアン・ベーカリーの店内でケーキを食べたりして時間をつぶしました。 -
18時発のプラマ社のバスでウブドを立ち、途中サヌールでバスを乗り換え、空港の新国際線ターミナルの開業に合わせて2013年9月にオープンした海に浮かぶマンダラ有料道路(Mandara Toll Road→Bali Mandara)を通って19時頃に「ングラ・ライ国際空港」に到着。
新しい空港内に入っても冷房の効きは今一つで汗がなかなか引きません。デンパサール国際空港 (DPS) 空港
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午前1時25分発のKE630便ですが、出発3時間前の10時半頃にチェックインが開始され、出国審査を抜けてようやく涼しい出発ロビーに入ることができました。
ふう。 -
さっそく「PREMIER LOUNGE」に入って缶ビール。
メニューは少な目ですが、エアコンの効いた所で好きなものをいただけるのはありがたい。 -
ラウンジの窓側の席に移動して、外を眺めながらスイーツをいただきました。
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12月3日(木)、デンパサールから乗ったKE630便は、午前9時過ぎに乗り継ぎ先の仁川空港に到着。
現地の気温は1度とバリ島から一気に30度以上もダウン。
体がついていかないよ?。
さっそく「MATINA LOUNGE」に入って、プルコギをつまみに生ビールをいただきます。仁川国際空港 (ICN) 空港
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仁川空港13時15分発の福岡行きKE789便ですが、少し遅れて搭乗したものの、雪が激しくなって離陸できず、1時間半も飛行機の中で待つ羽目に。
最後まで、「ふう」っとため息まじりのジャワ島&バリ島の旅でした。
日本に帰ったらカフェオレでも飲みながら、「ふぅ」と一息つきましょう。
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