2013/12/29 - 2014/01/02
11168位(同エリア20667件中)
バウトさん
初めての香港。街を歩き出してすぐ、20歳の頃行こうかなと思っても行かなかった事を後悔しました。そしてここにはまた来る気がすると思いました。
予習の為に「恋する惑星」を旅前に見ました。邦題の「惑星」という表現が、あながち大げさではないくらい、奇跡的な街だなという印象を受けました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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エアポートエクスプレス香港駅に着いたのはもうすでに深夜。ランカイフォンフォン方面にあるホテルへの方向に迷い、道を尋ねた青年は映画を学ぶ学生だと言う事でした。親切にランカイフォン入り口まで連れて行ってくれた。ランカイフォンがあんなに盛り上がってる場所だと知っていたら一杯おごりたかった。ホテルの窓からの風景。
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街のクレイジーさに惹かれ、早速繰り出します。いい。いい出だしだ。
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フードメニューがほとんどなかったのでコンビニで丼を買って食べました。
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翌朝、一泊だけしたミニホテルセントラルの部屋からの眺め。いい。バルコニー付きだったので、確認してみたらバルコニーでも禁煙との事でした。
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ホテルはこの歴史ある建物フリンジクラブの脇の階段上にあります。
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セントラルを歩く。日曜日でしたので休日のメイドさんたちがあちこちで集まり楽しんでました。初めは何事かと驚いた。
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ミッドレベルエスカレータに乗り、「恋する惑星」の警官のアパートを探す。こんな窓だった気がするけど、あのアパートはもう無いらしい。20年も前の映画だしな。おみやげに5月1日が賞味期限のパイン缶を探したけど見つからなかった。
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裏道の感じがいい。
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大胆な落書きとアパートの壁の対比がおもしろい。
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飲食店でも日曜日は休む店が多いんですね。有名店が休みだったので、その近くの店で。ドリンクはフィーチャリングだというので紅茶をもらいました。
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炮台山(フォートレスヒル)のドミトリーに宿を移してから、九龍半島へ渡り、尖沙咀の九龍公園へ。毎日曜日にやっているというカンフー演武を見学。最後に誰でも参加できる、型を真似しながら一緒に出来るコーナーがあり、参加しました。体の筋が伸びて気持ち良かった。
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その流れで地下鉄で車公廟まで行き、文化博物館へ「ブルースリー展」を見に行った。実際に映画で使われていた衣装や道具があり、面白かった。
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帰りは東鉄線の旺角東で降りて金魚通りなどを見て尖沙咀へ戻る。そごうでビールを買ってその脇の歩道から星光大道へと入って行った。突然現れるその光り輝く光景に思わず声が出た。それは僕にはめったにないことだ。
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炮台山に帰り、夜だけどおかゆを食べた。
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次の日は北角からフェリーで九龍城碼頭へ渡り、歩いて白宮冰室へ行きましたが閉店している様子でした。残念。そのまま九龍寨城公園へ。あのカオスの代名詞、九龍城跡地。模型だけがありました。ある時に来たかった。
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近かったのでタクシーで黄大仙へ。
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地下鉄を乗り継ぎ、気になってた街、深水ポへ。電気街から生地屋街、ビーズ街まで歩く。香港の地下鉄の表示はきちんとデザインされていて好き。
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メニューから意味が読み取れる麺を頼んだ。向かいに座ったおじいさんが食べている物がおいしそうで、それは何かと聞いてみると、腸粉だと教えてくれた。後に食べて好物になった。
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夜、そうと知らずに写真を見て頼んだメニューは蛇料理でした。どうりでちょっと高いなと思った。割と知られた蛇料理屋さんの様でした。
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大晦日、エッグタルトはどこの店のもうまい。朝はとりあえずこれでした。
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大坑のUNAR COFFEEへ行くも休み。どうやら家賃の値上がりの為、現在は閉店してしまったようで、とても残念。ほんと残念でならない。
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近くでラーメンを食べた。具は何種類から選べるのだけど黒板に書いてある広東語がわからず、英語を話す店員さんが説明に来てくれた。
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泊まっていたYesinn@Fortress hillが入居している炮台山のマンション。建物内でボヤがあったらしくドミトリー客にテレビカメラが取材に来てた。
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こちら側から(香港島の炮台山周辺)年越しの花火を見る場所をさがしてから茶餐廳で。まさに香港飯なスパゲッティ。とても好みなルックス。
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夕方探した場所に行くと、カメラを持った青年が歩いて来たので、ここから見えるか聞いてみたら、もっといい場所があると連れて来てくれたのがここ。何の影にも無らず混み過ぎてもなく、とてもいい地元っぽい穴場でした。
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ドミトリー内。となりのベッドの韓国から来た青年は尖沙咀まで花火の写真を撮りに行くと言っていた。何時に戻れたのだろう?翌朝早く出掛けてしまったので聞けなかったが、夜帰ってくると置手紙が。さよならを言えませんでしたが帰ります云々、それと自作の詩が書かれた栞が置いてあった。さすが。彼らは我々に無い物を持ってる。
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初日の出は北角から乗ったフェリーから。紅ハムへ渡り電車で深センへ行ってみました。紅ハム碼頭から紅ハム駅までは遠かったので、タクシーに乗りました。
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世界之窓へ行ってみた。よくできてる。よく出来過ぎていて期待外れ。何と言うか、きっと怪しいミッキーマウスみたいに愉快な物が見られるのだろうなと思っていたけど、ちゃんとしていた。
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見当を付けて繁華街ぽいところの駅で地下鉄を降りた。元日だからなのか、とにかく人と車であふれていた。ここはややおちついてきた所。
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街の様子は経済発展が進んでいるように見える。でもすぐ隣なのに香港とは違い過ぎていた。香港に戻る時には出国検査場へ向かっていると、少女が何かを訴えかける様に中国語で話しかけてきて、よく聞くと物乞いだった。物乞いがいるという考えは無かったのでちょっと動揺した。出国検査場に近づくにつれて物乞いが目立つようになった。子供を抱いたお母さんもいた。まだまだ差はあるんだなと感じた。
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