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フィリピンマニラ・ボラカイ島・セブ島と周遊してきました。色々と珍道中になり長くなるのでまずはマニラ編です。いつも夏場に旅行に行くのですが今年は夏は忙しいので年明けに行くことになりました。日本は真冬でフィリピンは常夏なので機内に入るなりダウンをカバンに押し込めTシャツと薄手の上着になりました。今回国際線のチケットはANAのマイルで羽田発マニラ着帰国時はセブ発成田と復路の日本の空港が違うという事態になりました。家族旅行の時は荷物も考え車で空港に行き預けておく事にしているので、初めは成田発マニラ着・セブ発成田着で手配してました。マイルではチケットが取りにくいので5月に手配してマニラ到着に国内線でカティクラン空港に到着する予定でチケットも手配しました。12月初旬そろそろ1か月前になるので旅程を確認したら、国際線行き、帰りのフライト時間が8月に変更になっておりANAからは帰国便の変更連絡しかきてなく、行きのフライト時間変更の連絡が漏れてました。変更された時間ではカティクラン行には乗れなくなりその便が最終便のため、すべての予定が狂うことになります。8月の時点で復路の変更連絡をするのが常識だがANAシステムが同時変更に対応できてなくこちらの指摘で初めてきずくという状況でした。今時ANAほどの会社にしては初歩的なミスでフライト時間変更の重要性はよく知っているはずなのに。まあ、なかば疑わしい回答ではあるが今後システムを改良するとの返答なので連絡ミスの理由は納得しました。けどまだ国内線に乗り継げないという問題は解決しておらず、方法は二つ、国内線を翌日に変更するか、マニラ到着時間をもっと早いものに変更するかでした。国際線フライト時間の変更事態は良くあることで、個人手配旅行では自己責任であることは理解しているが5か月も前にわかっていた時間を連絡してこないということに問題があり手配確認書も変更前のものなのでこちらが気づかなければ当日大混乱でした。8月にしっていれば違う旅行計画もできた。フライトを翌日にしたらマニラ泊の手配とボラカイ滞在が1泊減るし国内線の変更手続きをするか。マニラ到着時間は早めるには成田発便ではフライトがなく深夜便の羽田発に変更するしかなくその場合乗り継ぎ時間が7時間以上できる。ましてやマイルでの航空券は変更不可。しかし今回はANAにも責任がり調査委員会で検討した結果無料で羽田発に変更する、システムを改良する。との回答がきました。私達のリスクは前日夜の出発マニラでの長時間の乗り継時間でした。深夜便になる事はよいが問題は7時間をどう過ごすかとなり、マニラ空港は何もないまた国内線乗り継ぎのターミナルがかなり離れている。同じフィリピン航空でもターミナルが違います。そこでマニラの市内観光をすることにしました。もともと現地のガイドさんに乗り継ぎの手配を頼んでいたので、多少費用はかかりますが空港でいるよりは予定外ではあるけどマニラ観光もいいかと思い観光をして無事乗り継ぎカティクラン空港に到着できました。ここでフィリピン航空情報ほ補足しておきます。羽田発国際線預ける荷物は一人20キロです。3人分をスーツケース2個にまとめて50キロになると3人60キロではなく1個20キロなので1オーバー分の料<br />金が取られます。だから荷物の個数は増えても必ず20キロに抑えてください。今回帰国時2個の荷物が3キロ、5キロと合わせて8キロくらいオーバーしてしまい7000円ほど追加料金を取られました。成田まで車で行く予定の時はスーツケース3個の予定だったが、復路の空港が違うことで電車利用になり、子供もいるので荷物を2個にまとめたことご間違いでした。フィリピン航空は機内で音楽すら聞く設備もなく機内食以外のドリンクサービスはクリアコップを渡され手に持ってる2リットルのペットボトルの水をつがれるだけ。今までの中で最悪のフライトでした。写真は重量制限でみなさん苦労してました。

2016 家族旅行1 フィリピン・マニラ行マイル航空券騒動編

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2016/01/06 - 2016/01/06

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ママちゃん

ママちゃんさん

フィリピンマニラ・ボラカイ島・セブ島と周遊してきました。色々と珍道中になり長くなるのでまずはマニラ編です。いつも夏場に旅行に行くのですが今年は夏は忙しいので年明けに行くことになりました。日本は真冬でフィリピンは常夏なので機内に入るなりダウンをカバンに押し込めTシャツと薄手の上着になりました。今回国際線のチケットはANAのマイルで羽田発マニラ着帰国時はセブ発成田と復路の日本の空港が違うという事態になりました。家族旅行の時は荷物も考え車で空港に行き預けておく事にしているので、初めは成田発マニラ着・セブ発成田着で手配してました。マイルではチケットが取りにくいので5月に手配してマニラ到着に国内線でカティクラン空港に到着する予定でチケットも手配しました。12月初旬そろそろ1か月前になるので旅程を確認したら、国際線行き、帰りのフライト時間が8月に変更になっておりANAからは帰国便の変更連絡しかきてなく、行きのフライト時間変更の連絡が漏れてました。変更された時間ではカティクラン行には乗れなくなりその便が最終便のため、すべての予定が狂うことになります。8月の時点で復路の変更連絡をするのが常識だがANAシステムが同時変更に対応できてなくこちらの指摘で初めてきずくという状況でした。今時ANAほどの会社にしては初歩的なミスでフライト時間変更の重要性はよく知っているはずなのに。まあ、なかば疑わしい回答ではあるが今後システムを改良するとの返答なので連絡ミスの理由は納得しました。けどまだ国内線に乗り継げないという問題は解決しておらず、方法は二つ、国内線を翌日に変更するか、マニラ到着時間をもっと早いものに変更するかでした。国際線フライト時間の変更事態は良くあることで、個人手配旅行では自己責任であることは理解しているが5か月も前にわかっていた時間を連絡してこないということに問題があり手配確認書も変更前のものなのでこちらが気づかなければ当日大混乱でした。8月にしっていれば違う旅行計画もできた。フライトを翌日にしたらマニラ泊の手配とボラカイ滞在が1泊減るし国内線の変更手続きをするか。マニラ到着時間は早めるには成田発便ではフライトがなく深夜便の羽田発に変更するしかなくその場合乗り継ぎ時間が7時間以上できる。ましてやマイルでの航空券は変更不可。しかし今回はANAにも責任がり調査委員会で検討した結果無料で羽田発に変更する、システムを改良する。との回答がきました。私達のリスクは前日夜の出発マニラでの長時間の乗り継時間でした。深夜便になる事はよいが問題は7時間をどう過ごすかとなり、マニラ空港は何もないまた国内線乗り継ぎのターミナルがかなり離れている。同じフィリピン航空でもターミナルが違います。そこでマニラの市内観光をすることにしました。もともと現地のガイドさんに乗り継ぎの手配を頼んでいたので、多少費用はかかりますが空港でいるよりは予定外ではあるけどマニラ観光もいいかと思い観光をして無事乗り継ぎカティクラン空港に到着できました。ここでフィリピン航空情報ほ補足しておきます。羽田発国際線預ける荷物は一人20キロです。3人分をスーツケース2個にまとめて50キロになると3人60キロではなく1個20キロなので1オーバー分の料
金が取られます。だから荷物の個数は増えても必ず20キロに抑えてください。今回帰国時2個の荷物が3キロ、5キロと合わせて8キロくらいオーバーしてしまい7000円ほど追加料金を取られました。成田まで車で行く予定の時はスーツケース3個の予定だったが、復路の空港が違うことで電車利用になり、子供もいるので荷物を2個にまとめたことご間違いでした。フィリピン航空は機内で音楽すら聞く設備もなく機内食以外のドリンクサービスはクリアコップを渡され手に持ってる2リットルのペットボトルの水をつがれるだけ。今までの中で最悪のフライトでした。写真は重量制限でみなさん苦労してました。

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