2015/11/27 - 2015/11/27
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ドクター白鳥さん
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ゲリギエフ臨席で力が入っています。
今年のマリインスキーバレエ、TBKでの初日を迎えることができました。
55年前、マリインスキーが日本で初めて講演したのもここでした。
この愛の伝説、は壁の外に出ない、作品と言われてきました。
1961年初演の作品です。
若い振り付け師、ユーリー・グリゴローヴィチの実験的な作品。
音楽はアバルゼイジャン出身のアリフ・メリコフ。
トルコの詩人から台本は受け取った。ヒクメット。
古い叙事詩に基づいて、獄中で執筆された。
メリコフがスコアを書き、当時レニングラードのキーロフ劇場にもちこみ、すぐ上演が決まった。
グリゴローヴィチにとっては、プロコの石の花に次いで、2作目。
非常にシンフォニックな音楽で、振り付けもそうだ。
主人公は二人の女と一人の男。
テーマは愛。
女王→画家⇔王女シリン
↑
大臣
という関係。
気持ちを振り付けで表現するシンフォニックな作品。
当時のソ連の作品に多いマイムは封印した。
ソロ、コール・ド、男女ともに高度なテクニックで見応えがあります。
たとえば、音楽とダンスの一体感がある行進のシーン(一幕)
静→楽器が加わる 戦士のダンサーも増えていく→一気に暗く そして3人だけに→オケは囁くように あたかも考えがささやいているがごとく。
アラブ文字のように、音楽に合うように振り付けられている。
女王はロパートキナ
王女は来たばかりのシャプラン
画家はまだ若いが代表するエルマコフ
大臣はキャラダンサーのスメカロフ。
どうぞお楽しみください。
ーーー
まあ、とてもよかった。
今回のマリインスキーでは最高だったと思います。
フルシチョフにも気に入られたんでしょうか?
- 旅行の満足度
- 5.0
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